希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

僕ら「解ったんだ」

この日をずっと待っていたかもしれない。


少年倶楽部プレミアム、三代目MC NEWSが復活する。


この3ヶ月…そう、よくNEWS担の友人と話していたのだけど、
正確にはこの1ヶ月半、けれど体感では3ヶ月だった。

そんな長く感じられる時のなかで、
出来ることはただひたすら要望を送ることしかなくて。

考えるよりも先に、というよりは
何も考えたくないからただ手を動かしたかった。

ただ手を動かしていれば、余計なことを考えずにすんだし、
手を動かしていることでなんとか形を保っていられた。

あれから最初に集まってハガキを書いたメンバーとは
その後も個々に会ったり、BLUE発売時に集まったりしたのだけど
最初はそのつもりがなくても誰かがハガキを持っていたり、
やっぱり書こうとなって何かしらどこかしらに送っていた。

抱えてる想いはあったと思うけれど、
その時はみんなずっと笑っていて、
口を開けばNEWSのことを褒めるばかりで、
この時間があったからこそ乗り切られたと心の底から思う。
共に乗り越えてくれたこと、とても感謝している。


それでも、誰かと会ってない時は情緒の乱高下が凄くて、
仕事から帰ってきて寝るまでの少しの間でも
書けるから書こう、ハガキじゃなくてもせめてメールを送ろう、
頭ではそう思っているのに椅子に座ったまま
どうしても動くことが出来なくて、そんな時
TLに並ぶハガキをみて「結局私は口だけか」と、
自己嫌悪でぺしゃんこに潰れそうになってしまったことも一度や二度とではない。


色んなことに腹が立って悔しくて悲しくて仕方なくてどうしようもなくて、
だけど吐き出したところで楽になれるわけじゃないことを知っているから、
それをどこかに吐き出すこともできなくて、
違うことを違うと言いたくても冷静になれる自信がないから何も言えなくて、
感情的で全然柔らかくなれない自分のことがまた嫌いになったし、

何も言えないしなんかもうそっちがそのつもりなら、って
過去の映像ひっぱり出してひたすら好きなところをあげて
4人のことが好きすぎて笑っちゃったりしたけど、
どうしても振り払えない「もしも」を考えると
少プレは再生することができなかった。

絶対に失いたくなかったから。


念願の4人が揃うレギュラー番組。

冠がないのもあって余り他のグループとも交流がある方ではないから、ゲストとの絡みが嬉しかった。

やっぱり「ジャニーズ」が好きだから、
普段触れられないグループに触れられること、
行けない公演のレポートを見られることが楽しかった。

「これがNHKのバラエティ」プロデューサーの言葉に、
NEWSならって思ってもらえたんじゃないかと感じていた。

少年倶楽部もだけど、プレミアムも太一くんの時から見ていて
偶然にも私が4人になったNEWSを初めて見たのは
太一くん司会のプレミアムゲスト回だった。

2代目MC KAT-TUNの時も全録画していて、
NEWSゲストの回は何度も何度も見たし、
特に4人じゃなくなる寸前のゲスト回は、
大運動会という両グループがわちゃわちゃ戦う神企画で、
その水面下で KAT-TUNを好きだった自分と
どうしようもなくNEWS担な自分がオタク大戦争を起こしたりしていた。




卒業スペシャルを見守った後、
もしかしたら、もしできれば、そんな気持ちがなかったわけじゃない。


だから、4人がNHKのスタジオに横並びで座っている発表の映像を見た時。

の感情は当時の自分により呟かれていたので、
そのまま残しておく。

本編まだ見てないけど三代目MC、NEWS…………!?!


願ってなかったといえば嘘なんだけどまさか本当に叶うとは思わなくて震える


NEWSがMCになったらまたKAT-TUNと運動会(じゃなくてもいいけどなんでもいいから共演)できるって思ってたから嬉しいよ〜〜


KAT-TUNのこと本当に心の底から沢山沢山愛してくれてたのが伝わる番組とスタッフさんだったからNEWSも沢山愛されて一緒にプレミアムな空間を作っていけるといいな。他のグループとの共演も楽しみすぎて吐きそう。

今は泣き疲れて飛び跳ねられないけど気持ち的には飛び跳ねて天井ぶち抜きそうなくらい嬉しいよ〜まだ信じられない


あと、

言うだけならタダだから、エイトvsKAT-TUN&NEWSでYJ運動会やろう?

とかも言ってた。オタクの欲望底なし。
まぁ全然諦めてないんですけどこれは。


とにかく信じられないほど嬉しい夢みたいな現実で、
この時の嬉しさはずっとずっと覚えていると思う。


ハガキ書いているうちにも、色々思い出していた。


わざわざ1ヶ月前に事前SPやってくれたなぁとか。

4人の個性をそれぞれ詰め込んだ部屋が4つ並ぶシェアハウスみたいなスタジオ。
それを嬉しそうに騒がしく覗いていく4人。

KAT-TUNのスタジオもKAT-TUNらしくて凄く好きで、
だから「NEWSらしさ」をこう捉えてくれてるんだってことが嬉しかった。


ファンが大好きな「4人だけのNEWS」

はちゃめちゃに忙しかったなかでリフレッシュになっただろう軽井沢
おみくじ引いたり占ってもらったりお宅訪問したお正月、
2周年記念で連れて行ってもらった沖縄、
海外のファンに会いに行かせてもらえた上海。

ロケに行くたびに増えていく写真を、
その次の回のスタジオに飾られているのを探すのが大好き。

どんどんNEWSの居場所になっていく証みたいで、
飾られていないのも、どの写真も本当にいい顔をしている。

軽井沢も沖縄もそうだけど、ワインをねだったら買ってくれたり、
ビール飲みながら反省会したり、
そういうちょっと他の番組では見られないリラックスした姿を
見させてくれるところが本当に有り難かった。

その沖縄で歌に挑戦させてもらえる環境、
だと慶ちゃんが言っていたプレミアムショー。

そして、ここから繋がった様々なご縁。
NEVERLANDは間違いなくプレミアムショーありきのアルバムだったし、
EPCOTIAはファンが何を見たいのか、
その「先」を魅せるにはどうしたら良いのか
それを少年倶楽部プレミアムで掴んでいるようにも見えた。

スタッフさんも公演を観に来てくれたり、
番組で何がしたい?何が観たい?と考えることで
今まで以上にそういったことを考える機会が増えたのだろうと思う。

この番組のメンバープロデュス回から生まれた曲すらあるのだ。

そしてメンバープロデュース回はまだ終わっていない。
NEWSで演出と言えばの大トリが残っているのだから。


プロデューサーを社長って呼んでるNEWSかわいいよな。
そうやってスタッフさんとの距離が近いんだって、
実際に目に見えて分かるのはとても心強かった。

1ヶ月に1回の放送を何度も、何度も何度も見る。
それでもっともっとNEWSが好きになる。


オープニングでゲストが来るまでの4人だけの時間、
その僅かな間にも呆れるくらいNEWSらしさが詰まっているのが大好き。
手越くんがテレビではちゃめちゃに滑るところあんまり見ないけど、ここでは結構見た気がする。好きだ。


3人だけの回、いつもどれだけさりげなく助けられているのか
リーダーでありグループのメインMCである慶ちゃん、その存在の大きさを知ったな。
この放送を受けての「3人ってNEWSじゃないよね」
という増田さんと「俺もそう思っていた」と答えたシゲちゃんも忘れられない。
メンバー以外のジャニーズには基本めちゃくちゃ人見知りだけど、
いつも以上に撮れ高を気にして収録に臨んでいたであろう手越くんも。


「少プレ様」っていつしか呼ぶようになってたけど、
感謝しかない。本当に。
どれだけの可能性をくれていたのか、思い知った。


だから、NEWSをレギュラーを持つ色んな場所に出したけれど、
個人的に要望ハガキを一番書いたのはメールも含めて
少年倶楽部プレミアム宛だと思う。
今はもう宛名も見ずに書けるようになった。
ドーモくんは………未だに一進一退だけれど。


そう、今回「解った」のは"声は届く"ということ。

まだ次回予告だけなので、継続の決定打となったのが
一体何なのか不明瞭ではあるけれど、
でも絶対に、確実にあげた声は届いていると思う。

「要望」の力、その大きさと強さを実感することができた。
それは今回逆境から得られた大事な財産だと思う。


正直なにもかも終わったわけじゃない、
むしろここからが始まりだと思う。
御礼も伝えたいし、リクエストもしたい。
NEWSがこれまで作り上げてきた居場所を守りたい。

でも良いスタートではないかと思う。


先週末のハガキ会終わり、みんなでハガキ会って
沢山ハガキ書いて話して笑ってNEWSを見て
良いことしかないね、生産的だね、という話をしたのだけど、
私たちは愛を生産することが出来るのだ。

それを届ける場所がある、受け取ってもらえる。

それがどのような結果となろうとも、
後悔しないように「できること」がある。

そのこと自体が幸せだと思った。




ここから先はハガキを書いてる時の私的な思い出なので、
読まなくてもオッケーナイスー!
怒涛すぎて忘れてることの方が多いと思うので、あとで追加するかも。


・あれから一番最初のハガキ会で、みんなで200枚は多分超える枚数を書いたこと。
途中で足りなくてなかなかの量をコンビニで買い足したこと。

・絵や字問わず数々の名作ハガキ、名言が生まれたこと。

・全文赤ペンで書くのは絶対に辞めた方がいいこと(怨念)

・NEWSと書く時に使用するNEWSカラーの組み合わせが本当に可愛くて本当に天才だと思うこと。

・紫ピンク黄色緑を使うたびに天才!!!!と褒めたこと。

・あらゆる公式キャラクターをみんな練習し始め、選手権タグも出来たこと。

・恐らく私が描いたのは予選落ちだろうこと。

・少プレのために休んだ日が放送自体が休止となり、鑑賞会とハガキを書くために集まって、
4人が4人だけでいるところが見たいという理由により少プレをかけてそれまでゲラゲラ笑ってたのに、恋焼けの「好きなだけ叶わない」「過去形 心チクリ」で2人とも泣き始めたこと。

・ハガキ部内のメンバーが書いてツイッターにあげたハガキが公式キャラクターに認知されたこと。

・時間がなくて電車の中でハガキを書いたこと。

・コンビニで泣きながらテレビ誌とハガキを買ったこと。

・10枚単位で買うハガキを数えるのめんどくさそうすぎて店員さんに申し訳なく思ったこと。

・宛名と裏面間違えて逆さまになるやつ何回やったんだろうってこと。

・やっぱりNEWSのメンバーカラーは天才なこと。

・TBSと日テレの住所は途中まで似てるから気をつけた方がいいこと。

・ハガキの縁がわりにNEWSって延々書く、ドル誌のハガキプレゼントでこういうことするグループいるよねというハガキを作ったこと。

・家族にも書いてと頼んだ時、何も言ってないのに↑と同じNEWS縁ハガキを書いてくれて抗えぬ血を感じたこと。

・母の自担Gは今まで2回ゲストに来てくれているので、その感想を書いて!と頼んだら、
「NEWS4人、彼らが持つ柔らかい優しい雰囲気が好きです。またゲストで一緒に絡んでいるところが見たいです」と書かれていて、初めてそんなことを思ってくれてることを知ったこと。

・それでちょっと泣いたこと。

・でも絵の上手さやセンスは受け継げなかったこと。

・復活最初のゲストがその母の自担含むユニットで嬉しすぎること。

・震えるくらい苦手な電話を初めて公式にかけたこと。対応してくれた人が優しかったこと。
次からは聞くことをまとめてからかけようと思ったこと。

・要望を受け取る側も人間ということを絶対に忘れないでいようと思ったこと。

・要望に何を書くか改めてまとめたけれど、送ってみた実感として、多分謝るより御礼や感想リクエストを伝えた方が良いこと。

GREEさんからの初回の返信を会社を出た瞬間に見て、ログアウトしてたツイッターを見たら新イベントで久しぶりに大好きなNEWS担が楽しそうに騒いでて泣いたこと。

・何度目かの返信で「お客さまにおかれましては、以前からあたたかいお声をたくさんいただき〜」という温かい返信をもらって駅のホームで泣いたこと。


・「引き続き、お客さまと彼との恋を応援しております。」という一文に危うく新しいルートが解禁してしまいそうになったこと。

・御中は実質Want youなこと。

・自分の目の前に自担を映し出したスマホ置いて置くと、ふと目線をあげた瞬間に自担と目が合うので最高にやる気が出てモリモリ書けること。

・少プレ専門で書きすぎてちょっとおかしくなってきて、もう復活してる前提でプレミアムショーのリクエストや企画の提案を連発したこと。

・宛名一覧を見て、NEWSはこんなにも沢山のチャンスを掴んできてくれてたんだと実感したこと。

・実際にメンバーが目を通した旨をラジオやウェブ連載で本人達が伝えてくれたこと。

・間違いなく今まで生きてきて一番ハガキを書いたこと。

・これからもハガキ部を続けたいこと。

・どんな時もNEWSが大好きだとペン先からは溢れ出して止まらなかったこと。


・必ず最後に愛は勝つのかもしれないこと。


・ハガキを書くことが「特別」じゃなくなったこと。



だからこれからまた書くこと。




あ〜〜〜〜〜ヨッシャ要望〜〜〜〜

タイガー!フィッシャー!サバイバー!キャスター!サンキュー!オールウェイズ!ジャージャー!!