希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

アオイラストサムライ

みんな〜〜!!!!
魂燃やしてる〜〜〜〜!?!?!?




っていくら言われてもなんて返せばいいのかわからんわという感じだと思いますが、
こっちもコールしたかっただけでレスポンスは期待してないのでこの静寂のなかお届けしますね。


いや〜〜でも完全に見切り発車なので全然行き先が見当たらない、終着点どこ?っていっても
見切れてる発車だったことの方が少ないって話。

がしたいんじゃなくて、本日6月27日発売の
NEWSの最新シングルが最高って話。

そう!それがしたかった!!!!

NEWS最新シングル「BLUE」

日テレ系W杯メインテーマソングであり、

サムライ・ブルーサムライ・ブルーを応援する人達
全てのサッカーファン、全てのサッカーファン以外の人に贈る
‪“”をテーマにしたファンタスティックなサッカーソング! ‬

となっております。

壮大なコーラスから幕を開ける、とありますが

オーオーオオオオッオッオッオーオオオオーオーオー


ってこれ、アイーダっていうんですって奥さん。

あっ知ってた?本当?私だけか今回知ったの。

でもこれめ〜〜ちゃめちゃテンションあがるんですね。びっくりぽん

サッカーシーズンになるとテレビから流れだすので
割と耳慣れていたつもりでしたが、
改めてって言葉を未だかつてないほど実感した。

はちゃめちゃテンション上がって、なんなら所構わず拳振り上げて声出したくなるもんね。
コンクリートジャングルも芝生に早変わりよ。
渋谷の交差点で騒ぐ人種の気持ちを初めて理解したわ。しないけど。

光景と音楽って密接に絡み合っていると思っていて、
テーマソングの意義ってそこにある部分も大きいと思うんですね。
サッカー全然詳しくないからアレなんですけど、
今回のW杯で起きたこと、きっとBLUEを聴くと思い出すんだろうし
それが私やNEWSを好きな人だけじゃなくて、
日テレ系でサッカーを観戦してくれた人みんなそうなのかなと思ったら
なんだか胸が熱く………あれ?これか!?
これが魂が燃えてるってことなのか!?!?



ヨッシャー!!!!オラ、魂燃やしてっぞ!!!!




で、このBLUEの最高ポイントとして
所々織り交ぜられる和楽器の音色があげられると思うんですけど、
歌詞にも繰り返し出てくる「ニッポン」、
これを象徴する要素として入れて欲しいって頼んだみたいなんですよ。

えっ?



誰が頼んだって????



いや〜〜〜〜知りたいですか?



オッケーオッケー、ご紹介に預かりました。


手越祐也くんです!!!!(ドドンッ)



センスの良さ。

良さがすごい。あと顔も良い。

神の方も地球創った時以来のセンス出してきた。

1987年11月11日に


「光あれ」

のテンションで

「手越あれ」

って言ったんでしょ?

わかるよ、神の気持ち。



も〜〜う何回惚れ直さす〜〜〜〜!?
本当にさ、私の胸の和太鼓も達人バリにドンドコ言い出すってもんだよ。


だから、インストも最の強なんですよね。
ラーメンで言えばスープ、ロシアで言えばボルシチ
土台がしっかりしてたら大体美味しいからね。
この短い人生経験で唯一と言って良いほど確信してるセオリー。
まぁボルシチ食べたことないんですけど。

マスラップ終わりの「ッポーーン」みたいな音、
いやこう書くと楽しい仲間が〜感が凄いけど、
実際聴くと真剣カッコよくて、
これから先、私の人生でなにかがスタートしますって時は全部これでスタートさせたい。
真顔で呟くくらいには、カッコいいんですよ。


そんなこんなでBLUEが最強ファンタスティックサッカーソングってことは何となく伝わったこと思います。

伝わらなかったら手越くんの顔の良さだけでも覚えて帰ってください。

その顔を街中で探してたらいつのまにかBLUE手に取ってるから。
光る靴でもよし、なぜなら彼は発光するので。


ほぼ一致。



でね、本題はまさかのここからなんですよ。


このブログはBLUEがどれくらい最高のシングルかっていうのをひたすらに語りたいっていうだけのアレなんで、
表題曲だけじゃラーメンの麺だけすすったようなもんですよ。
ていうかさっきから私のこのラーメン例えは何?どうした?


えっ????



増田さんと付き合ったら一番行きたいデートメシだから?





理解




秒で解決したところで、いよいよ本題です。


今回は一番手に取りやすい通常盤のみに焦点を絞ってお話します。


通常盤に収録されているのはBLUEを含め、3曲。

ここからはそのうち2曲の話をします。


まず1曲目がこちら



Cascade


まず製作陣がヤバイ。



逆に聞きたい、これで私が嫌いな訳、ある????



ない。


スパソニレスポンス。

だってNEWS×TakuさんといえばBrightestとか‪IT'S YOU‬とかBrightestとか‪AVALON‬とかBrightestとか‪IT'S YOU‬とか‪AVALON‬とかBrightestを手がけたお方ですよ。


聴く前から""好き""が約束されてる。


信頼のミルフィーユや〜〜!!!!って私の中の彦摩呂も満面の笑み浮かべるわ。


って、聴く前から最高が約束されてるこの一曲をね。

実際聴いたらどうなったと思いますか????





最高




語彙力がナイチンゲールって手越くんの前前前世だよねって感じなので、
もう最も高まる略して最高としか言えないんだけど
ひとつだけ確信を持って言えるのは、これ。


私は本日よりCascadeのイントロ大好き芸人として活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。


ってこと。
本当に好きな曲ってイントロ時点からビビッと…
いやビビット!くるんですけど、Cascadeはまさにそれ。

会う前からきっとこの人のことを好きになると確信していたけれど、
一度顔を合わせたらもうその瞬間に月9っちゃう感じ。
具体的に言えば宇多田ヒカルが歌いだす感じ。


最高すぎてすぐ親に紹介しちゃうし、
ちょっとアンニュイなところもあるけれど、
私が落ち込んでる時は温かい飲み物をそっと差し出してくれる。


ヤバ………家族になろ……………。



私は今からこのイントロと白飯だけでで1週間過ごしてくださいって言われても多分いける。
全然元気100倍オタパンマンで過ごすし、
それで浮いたお金でまたBLUEを買う。
幸せの永久機関の一丁上がり。

昨年のシングル、EMMAのカップリング*1から
取り出したNEWSの新たな歌唱法。
ニゾンではない1人ずつマイクリレーしていくパート分け。

改めて、NEWSの歌割りがメンバーの声だけでなく
パーソナルな部分も加味しているからこそ
深く胸に染み込むことを感じさせる分け方である。


だって、手越くん絶対に躊躇う弱さ投ぎたおすしな。
その光景想像したら可愛すぎたしな。

オアシスの発音良すぎて新しい単語かと思ったのは秘密ね。(全部言った)

セピアノスタルジックで、心をそっと撫でながら
どこに忘れものをしたような気持ちにさせるのに
つい身体が動いてしまうサウンドが素晴らしい。


波のように打ち寄せるステップはきっと前に進んでて、
多分、もっと好きになる。



その証拠に昨日初めて聴いた時の感覚が
SNSツールで押すイイネだったら
今はもう婚姻届に押す判だもの。


多分明日あたりには一緒に墓入ってます。
葬式ではBrightestから始まるTakuさん提供メドレーを流してください。

物凄いポップな葬式になる。
焼香プチョヘンザ。オゥイェア


さて、3曲目にしてラストの曲に参りましょう。




最後、これは正直かねてました。


そう、待ちをね。


お待ちかねです、あなたの心を騒がす問題作。

問題作、うん、そう言ってしまおう。


だってこの曲を聴いてしまったら、もう二度と
この曲を聴く前には戻れないから。

たった一夜で世界は終わる。


そして、たった数分で世界は変わる。

そんなあなたの世界を変えてしまう力を秘めた一曲。



夜よ踊れ


先に踊った(聴いた)NEWS担がみんなずっと
狂うダンスしてるので、おやおやと。

確かに製作陣含め、今回のシングルの中で
一番謎のヴェールに包まれていた曲ではありました。

ところがどっこい、そのヴェールが剥がれた瞬間
みんな踊る踊る、まだ昼なのに踊るわ踊るわ。


そんなNEWS担が次々と夜よ踊れに狂っていく様を
バッチリ見ていたうえでの私の初聴なんですが、
ハッキリ言うと、曲自体はあんまり覚えてなくて。

スーッと血の気が引くというか、
リアルに手の先の感覚がなくなっていった。

パソコンにCDをセットして聴いていたので、
私の身体の一部は確かに無機物に触れているはず。
はずなんだけど、まるで同化したみたいに自分の手じゃないかのような感覚。

血がどんどん下がっていって、ハッとしたら曲が終わってた。


たった、数分で世界は変わる。

きっとあの時、私の中の血液はまるっと丸ごと
「夜よ踊れを体感した私」のものへ入れ替わっていたのだと思う。

そう、この曲は「体感する」という表現が一番最適な気がする。


幼い頃、両親が前に座り運転する車の後部座席に座り
知らない街の夜景がぐしゃぐしゃに通り過ぎていって
一体、今どこを走っているのか、ちゃんと家に帰れるのだろうか。

そんな不安を抱きながら、力いっぱいドキドキもしている。

不謹慎なくらいの胸の高鳴り、掻消せない衝動。
自覚のある狂気、押し続けるリピートボタン。

深夜0時過ぎのハーゲンダッツみたいな曲。


ダメだ、知識がないので、もうこの曲の凄味を
言葉で表すには限界がある。

やはり実際に「体感」してもらうしかない。


つまり、こういうこと。


聴いた上で、どう「踊る」のか。
それはあなたにしか解らない。

だけど、知らず嫌いはもったいNOW!!!!



‪最後に、ここまでの3曲を無理矢理まとめます。


夜よ踊れは最初から麻薬だとわかってて摂取するんだけど、

Cascadeは痛みを和らげる薬だと思ってたらいつのまにかそれなしじゃ生きられなくなってる、
でも大丈夫、BLUEの健全さが
全てを救ってくれるから、みたいな感じ。



村を救うのにはもっといるかもしれないけど、
あなたの魂を燃やすのに、サムライは4人でいい。



え?この日本にまだサムライがいるのかって?



ジョン「ヘイ!ワッツアップ!サラ〜!」

サラ「ヘーイ…」

ジョン「おいおい、どうしたんだ?湿気たチーズスナックみたいな顔して!」

サラ「シャラップ!もう耐えられないのよ!この天気!何なの?シューゾーは今どこにいるのよ?」

ジョン「シューゾーは知らないが…サムライなら知ってるぜ?」

サラ「ジョン…オーマイガーも出ないわよ。
日本大好きな私が日本に来て早15年、
これまでサムライなんて1人も見かけなかったわ!
サライなら死ぬほど聴いたけどね。」


ジョン「ヘイヘイヘイ、今なんていった?
サライ?…勘弁してくれよ、大好物のピザも喉を通らなくなっちまうぜ。」

ジョン「サラ、サムライは君のそばにいたんだよ」





サラ「ワッツ?…オーマイガー!この子達!2年前にヨサコイしてたわよ!」


ジョン「隣の芝生はブルーとはよく言ったもんだよな。
本当に大切なものはいつだってココ(ハート)にあるのさ………おい、聴いてないな。
やれやれ、まったく世話がやけるハニーパイだぜ」





みたいな、急にYOUの人格*2
無理やり私の中へ来日しちゃうくらいには、
いつだってガチでパフォーマンスする4人のサムライが
お届けする、ヤバイ、なんか青い そんなシングル。



一度手に取ったら、青い炎は永久にあなたに灯る。



魂、燃やしてみませんか!!!!


*1:Snow Dance

*2:2人のフルネームは、ジョン・ウエストとサラ・ノースという無駄設定。あと2人いるのかは不明