希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

ただいまNEVERLAND (ずっとここにいただろ)


NEVERLAND展に行ってきました。



嘘です。

いや、嘘ではないんだけど本当でもなくて。


NEVERLAND展というのは簡単に言うと、
去年行われたNEWS LIVE TOUR NEVERLANDで
使用された衣装が展示される展示会である。


この展示に行けるかどうかは、シングルLPSと
NEVERLANDのDVD&Blu-rayとアルバムEPCOTIAについてくるIDを入力して応募する
三作品連動企画の特典に当たるかどうかで決まる。

結論から言うと、私は当たらなかった。


申し込みの時から「当たらなかった」時のことは
考えないようにしていた。なぜかって、耐えられないから。


私にとって、NEVERLANDがどれだけ特別であるかというのは
もう言葉には出来ない。っていうのは悔しいから、
出来るだけするけどでも全てを表し切るなんて到底できない。


ずっといきたかった。ずっと待ってた。ずっと夢にみていた。

ここだ。そうだ。こここそが、私の生きる場所だ。
そう思ったツアーだった。思わせてくれたのがNEWSだった。


けれど私は、自分にとってあまりにも特別なものを怖がる癖がある。

大切すぎて触れない、のは自分が大切にできないにできないことも自分を大切にしていないこともわかっているからだ。

それでも鍵は私の内にあって、今でもあるというのだ彼らは。


だから、もう考えないようにしていたんだけど
どうしたって当落はくるし、どうしたって外れるものは外れる。


3月頃、NEWSに関係ない案件でずっと所謂
チケ鬱と言われるものについてダラダラ書いていたのだけど、
その一ヶ月後くらいに、あぁやっぱりなという気持ちになって思考するのをやめた。

あまりのことに気が狂って手越担を煮詰めて煮しめたようなワンピースを買ったりして
それを見るたびに結局思い出して苦しくなったりしてたけど
もつそれについてどうこう言っても当たらなかった、
ただそのことだけは変わらないのだし
あんまり積極的にネガティブになりたくはないので
NEVERLAND展について呟くことはしなかった。
考えてるけど、考えないで、
それで、もう自分から話すことはないだろうと思っていた。


それは確かにあったけど、私にはなかった。
それだけのことだ。






でも、私は先程、確かにNEVERLAND展に行ってきた。


どういうことなんだよ、ここまでの湿気ってカビ生えたビスケットみたいなポエムどうしたんだよって思われるのは重々承知なんですけど、
心にマシュマロを持って読んでほしい。あとビスケットに挟むと美味しい。(カビてないやつ)


スコーーーーーンと(食べるほうではない)
忘れていたけれど、この三作品連動企画には
もう一つ、ストリーミング映像配信というものがあったのである。


へぇ


と、ゼロの表情でへぇボタンを半分押して終わりになるくらいこの特典のことを忘れていたし、知ってもボタンにかかる圧が少し増えただけで終わっていた。

なぜならNEVERLAND(アルバム)の特典には
NEWSが一ミリも出てこないまま1分ちょいのアニメ映像だったからである。

それも確かにアルバムの世界を補強し、ツアーに繋げるという意味では不可欠なエレメントであった。とてもいい声だった。寝る前に見たら安眠できそうだった。(NEWSが出てこないので)


でも、でもね。


私NEVERLAND展に行けたんですよ、ねぇ。

行けたの、いきたかった場所に。
行かせてもらえたの。



NEVERLAND展に行かれた方々のレポで、
待ち時間にNEWSが2割喋って8割ふざけてる映像が流れているのは知ってたし、
それが配信されることは何となく想像できた。


でもさ、まさか増田さんとNEVERLAND展回れると思わないじゃん?



何だろう、言葉にできないな。
言葉にしたくないものもあるな。




私は、たまにNEWSに対して


何でそんなに愛してくれるんだよっっっっっ

って胸倉つかんでゆさぶりたくなる時がある。

いやしないし、できないけど、なんとなく
心境的に、もうそうでもしなきゃ辛抱たまらんというほどNEWSに愛されてることを実感して、堪らなくなってしまう時がある。


そう、

タイムイズナウ。

タイムイズマネー、は私の自担のモットーだが
こんなのいくらお金出しても積んでも買えないものだよ。

愛だもん、だって。


衣装の感想とかに関してはうまいこといえないので、ちょっと好きです結婚してください無理ならスニーカーの中敷くださいっていう図々しめのアゲハ蝶でお送りするんですけど。


EPCOTIAを終えて感じた慶ちゃんの愛が、
「いつもそこにある愛」であるならば
NEVERLANDに込められた増田さんの愛は
「物言わず叫ぶ愛」なのだなと感じた。

これはおいおい、またちゃんと書きたいんだけど。


でも増田さんって本当にNEWSのことが好きで
愛してるんだな……ぁ…っ…て…あ〜〜ダメだダメだやめようね泣いちゃうからね。

NEWSのおかげで、
唯一無二のスーパースタイリスト増田さんのおかげで、
撮影スタッフさん、NEVERLAND展スタッフさんのおかげで、
JEたんのおかげで、
私はNEVERLAND展に行くことができたのだ。


やばい…幸せ……………


オーケーLike a お花畑
幸せなら"叩く"のは手
繋ぐはシートベルトです
行こうか次のゲートへ


って思わずハッピーリリックが止まらねぇというくらいには
愛してる愛してるそれ以外見つからないって感じなんですけど、


もうさ〜〜本当に何なの?



NEWSって本当に、何でこんなにファンの気持ちを分かってくれてるの?
何でこんなにファンのことが分かるの?


何?もう全然わかんない好き


どうする?知恵袋に投稿する?






「俺ら本当ファンのことしか考えてないから。ファンが幸せならそれでいい。」




出ちゃってた。


まさかの本人側からベストアンサー来てた。
なんだよもう。
愛されちゃってるなぁ、私達って。
今日も幸せだよ、ありがとう。




これはもうちょっと知恵コインならぬラブコインでお礼してこよーっと。

(カキーーーーーーーーーーーーーーーーン!!)