希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

終わらない結末をあなたに

今週のお題「あの人へラブレター」

 

ツアーが終わったタイミングで、はてなさんがナイスーなお題をくれたので

搭乗後に便乗したいと思います。

 

まずはTOUR2018 EPCOTIA完走お疲れさまでした。

このツアー中に感じたことも個人的にできた大切な思い出も沢山あるんだけど、

お題がお題なので、やっぱり今私のダーリン兼ハニーである手越くんのことを書きたいと思います。

 

オーラス終えて、こんなに幸せな気持ちでこれを書けることにまずお礼を言いたいな。

愛されてくれて、ありがとう。

あなたはファンをはじめ、メンバー、スタッフさん、ジュニアのみんなという沢山の人に愛されてるんだっていう光景を見せてくれて、その一部にならせてくれてありがとう。

 

去年のオーラスの後はとにかく、ただ「笑顔が見たい」と思ってた。

でも笑うことも辛い時があるからそれで無理させてしまうのは嫌だったし

何よりステージの上で泣き顔を見せたがらない人が、あんなに泣いたのはホッとしたからだと思いたかった。

でもどんな涙だったとしても、「泣かせてしまった」っていう想いがあったから

何か書くべきなんだろうと思ってたけど、ぐちゃぐちゃすぎて結局丸めたままの手紙みたいなものしか書けなかった。

 

それでも手越くんは手越祐也というアイドルでいてくれて、

その中でも沢山笑顔を見せてくれていたから不安はなかったんだけど、

NEWSとしても15周年イヤーを迎えた今年のツアー。

有難いことにお友達との交換で札幌初日で初搭乗できることになって

その日の夜に書いたのが以下なんですけど、

 

去年のオーラスは泣き顔で終わったから笑顔がみたいってそれからずっと思ってて、だから今日ステージの上で笑う顔が見られて本当に嬉しかったしホッとしてそれだけで嬉しかったのに、それだけじゃなくて
今日、他でもなくUR not aloneでファンを見ながら、

みんなの声とか笑顔とか全部力に変えて、

俺がみんなの背中を押すからって言うように笑顔で力強く歌う姿が見られて本当に嬉しかった。

し、それを見て結局泣くっていう…でも嬉し涙だったなぁ。

大好き 

 

去年のこの曲の雰囲気からしたら不自然なくらいはしゃいでるようにもみえるニッコニコ具合で

でも慶ちゃんの「みなさんの大きな声で僕たちに想いを、愛を届けてください!」っていう煽りの後に手を広げて

ファンの声を全部受け止めようとしててその時の笑顔は優しくて大きくて真剣で今度はこっちが泣かされてしまった。

 

その後の仙台でURの手越くんのフロートが目の前だった時、

「今までの超えた日々が僕らにはあるじゃないか」の"僕ら"で自分とファンのこと交互に何度も指差してるのを確認してまた泣いたんだけど、

初日からずっとこの曲の手越くんを見てきて、ほとんど毎回

「今までの越えた日々が”僕ら”にはあるんじゃないか」

”共に”乗り越えてきたんじゃないか」

で自分とファンを交互に指差したり、シャツの胸の部分を握ったり

手をあてて差し出すようなふりをしたりして

あぁ、去年自分がひとりじゃないとこの曲で実感したからこそ、

俺らはひとりじゃないし、ひとりにしないと伝えたいのかなって思って

手越くんがグループを抜けたいと思ったことはある?と聞かれた時に

それをしない理由としてあげていた「僕らを求めてくれている人たちがいる限りはやっぱりNEWSっていうものの中で最高のパフォーマンスをすることが

ここまで一生懸命応援してくれた人への恩返しの礼儀だなと思ってるから

どちらかというと宿命に近い」といっていたその言葉を実際に目にさせてくれた気がしました。

 

もちろんURだけではなくて今回のツアー、ダンスも歌も、手越くんのパフォーマンスが

それぞれ今までに見たことがないくらい仕上がっていて

それは単に初披露曲だからってわけではなくて最新が最高だからで
しかもツアー中にどんどん進化していくから、あぁこの人の

パフォーマンス「にも」惚れてるんだなぁって実感できて幸せだったんだけど

何と今回ダンス曲増やしたいって提案したのも手越くんらしくて

全然留まる気がないところ、本当に好きだなと思いました(感想文)

 

オーラスのメガロマニアの前に手を振り上げて

まだまだこれからっていうみたいに

ファンも自分も煽ってる姿に

まだまだ見たことのない新しい世界、新しい自分を見せてもらえる感謝と期待で胸がいっぱいになりました。

 

そんな感じで、手越くんの好きなところって触れるたびに増えていくんだけど

今回のツアーで気づいた好きなところで、「コンサート終盤になると口数が減る」があって

あんなに声が大きくてうるさくて、思ったことを言っちゃうからって

本人もいうくらい余計なことばっかり笑、言ってるくせに

あぁもうすぐコンサートが終わってしまうなって実感するあたりから

がくんと口数が減る。

それに呼応するようにファンサと口パクでの「ありがとう」が増える。

 

今回のMCで演出の都合上(しかも自分のソロの為)途中はけなきゃいけない時

ステージが好きなのに!って散々ごねてたけど、この人本当にステージが

そしてファンのことが大好きなんだなぁって思いました。

 

私は面倒くさいオタクだから、一言では表せない感情を沢山抱いているし

多くの、重たいものも勝手に担わせてしまっているから、

たまに「大好き」だけのファンでいられたらよかったなって思う時もあって

でもそれがどうしてもできなくてシンプルでいられないからこそ自担なんだけど

今回このことを改めて考えた時に、溢れたのはただただ透明な「好き」でした。

昨日、ファンが「ハッピーエンディーーーーング!」って叫びながら、ペンライトをつけて

できた光の文字を目にした時も、全っっっっっっ喋らなくて口をきゅっと結んでて

これはヤバいんだろうなとわかったんだけど、慶ちゃんに「一番くらってるのは手越さん」って言われて

シゲちゃんにも「ほんとだ、目ウルウルしてる」って指摘されてるのに

「いや…すげぇなって思って、ありがたいなって*1一旦は強がってて

でも結局慶ちゃんがウルウルした目で見てくるから目合わせたら決壊してしまって

本当に小さい子供みたいに手の甲で目を抑えてうえーんって泣いてて、

泣き顔見せたくないところも可愛くて、「さっきヨーダやってた(モノマネ)人だよね?」「ブラックホォーーーー!!って歌ってたよね?」っていじられるくらいべしょべしょに泣いてしまってて

「うれし泣きだよぉ~~~」って言ったら「嬉しいね」って返してくれるお兄…増田さんがいて

タオルで涙拭いてくれるマ…慶ちゃんがいて、

「ちゃんと歌いだしできる?」ってしっかり流れを作ろうとしてくれる双…シゲちゃんがいてくれて

HAPPY ENDINGの二人でハモるところで慶ちゃんが肩を組んで一緒に歌ったり

挨拶に行く前にシゲちゃんが近づいて気にしてくれたり

やっぱり相方が泣くときは揺らがない増田さんでいてくれて

曲中やファンへ合唱を指示する時は笑顔に戻っていたんだけど、

曲の終わりに異星人のお友達含めてみんなで手をつないであげる時に

自分の二の腕で涙を拭いてから、本当に終わりなんだって実感がこみあげてきたのか

八の字眉で目にいっぱい涙を溜めて唇をキュッとしていて

だけど、コタがEの文字を倒してしまった時は

いつもみたいに大げさに残念がって床に転がるのを

慶ちゃんに引っ張り起こしてもらったり

泣いてくれてるジュニアくんとハグしあったり

「全国のNWSファンに」ってその場にないファンにも拍手を届けようとするのも

最後の最後にカメラに向かって、 「どぉもありがとぉ、またあおうね」

「またらぶらぶなデートしよぉねぇ~~」ってふにゃふにゃ約束してくれるのも

最後の最後に「愛してるよ!大好きな、子猫ちゃあ~~~~ん!!!!」

って満面の笑みで叫ぶのも

それを待ってくれてて、手越くんの腰にコヤシゲが両側から手を添えて、

まっすーも来てシゲちゃんが反対の手を回して支え合ってはけていく4人の後ろ姿も

全てが愛しくて愛しくてたまらなくて、幸せに溢れていて、

去年、オーラスについてのブログに書いた、

 

自分のことあんまり信用してないし、明日どうなるかも分からないのに

”絶対”、とか”永遠”とか、そういうのあんまり言いたくないんだけど
こんなに好きで仕方ない「今」を積み重ねていけば

確実に「明日」はくるし、少しずつでもいい未来にしていける。

 

その「明日」がやってきたんだなって思ったんだけど、

4人の背中は確実にもう未来へと向かっていたから

これは宇宙の先までついていくしかないなって思いました。

 

ここからはちょっと個人的な話。

といっても最初から最後までラブレターなので私的なものなんですけど

僭越ながら(Say)

私事を(Say)

綴らせていただきたいと思うので(Say)

宜しくお願いします(Sayってむかつくねby手越祐也

 

ツアーが始まる前のブログに「手越担になった」私が自分自身に与えた課題についての

ブログを書いたんだけど、今年のツアーでも目標にしていたことが小さいのと大きいの二つあって

ひとつは「髪を綺麗にする、手入れに気合をいれる」で

もうひとつは叶ったら言おうと思ってたんだけど、

どうしてもオーラスまでには達成できそうになくて、

自分一人で決められることじゃないから、とかいろいろ言い訳はできるんだけど

でもどうしても悔しくて、もともと去年よりも色んな面で遥かに頑張ってない

努力してると思えない自分で「わたしのアイドル」に会いに行ってる罪悪感と自己嫌悪が凄くて

でも昨日のサプライズ発表の時に「去年はEMMAリリースしてずっと何もなかったけどシングルを今年はツアーが終わっても味スタまでいろんな形で見てもらえる」

って去年ファンを喜ばせる活動をできなかったことをこっちが思っている以上に悔しがってくれてるんだなって様子を垣間見せてくれて

会えない時の寂しさまで理解ってて包み込んでくれて

HAPPY ENDINGで「もう一度歌おう 君のその夢を聞かせてほしいんだ」を聴いて

NEWSが味スタというデートの機会を用意してくれたから、

その時は絶対にその目標を達成した自分で会いに行こうと思えました。ありがとう

 

私にとっての「麻の着物」

まさにその夏に、初めて出会った季節に着られることを嬉しく思います。

 

手越くん、

「幸せだったよ」とコンサートの終盤で伝えてくれるたびに

幸せにしてもらうだけじゃなくて私がこの手で幸せにしたいのは

やっぱりあなたしかいないなと思います。200%forあなた

 

もっともっと幸せにできるように、そばにいさせてください。

 

光がさす日も雨降る日も泣いたって笑ったって

やってくる「明日」を重ねて、

 新しい自分(あなた)に「大好き」と告げたい。

 

私達は最高に幸せな「ing」を抱いて、スタートしたばかりだ。

 


めでたしめでたし

 

 

 

 

 

 

は、なし。今はまだ。

 

 

 

 

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*1:誤魔化そうとしてるから不自然に高い声