希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

メガロマニアを愛してくれ


お!れ!の!

お!れ!の!

お!れ!の!話を!






聞かなくていいからメガロマニアを聞いてくださいお願いします!!!!



正直言いたいことはこれに尽きるんですけど、
いきなり聞けとか言われてもハ?ってなりますよね。
オッケーアイノウアイノウ


まず何でメガロマニアを聞いてほしいかっていうと
この曲がめちゃめちゃに最高で、
その素晴らしさを広く伝えたいから。

私はこの曲が好きすぎて、メガロマニアマニアを自称するほど
メガロマニアが大好きなのだ。

大好きだから出来るだけ多くの人に大好きになってほしい。
好きになるには、まず対象を知ることだ。
曲においては聴いてもらうことだろう。
でも画面越しではイヤフォンを差し出すことはできないので
せめて前段階的なものにでもなればとアレコレ書いてみようと思う。


分かったよ、と。
メガロマニアって何なんだよ、と。

聞かせてくれ Let me hear……
全国各所から声があがっているので(幻聴)
まず、メガロマニアとは何なのか説明しますね。

メガロマニアとは

NEWSの18枚目のシングル「チュムチュム」
初回盤Bの3番目に収録されているカップリング曲。
http://j-lyric.net/artist/a000eb2/l036555.html


び、ビジュ良〜〜〜〜〜〜



難しいことはよく分からないが、声を加工したりして
とにかくカッケェ未来的サウンドと
秀逸な歌割り、歌詞の独特の世界観で
良い意味で聴く人の心に「引っかかり」を残しながらも
一度聴いたら最後、いつかまた聴きたくなり
重症者は1日に最低1回は聴かなければインドカレーを食べたくなってしまうほど
ハマる中毒性の高い曲である。

「NEWSの未パフォーマンス披露希望曲」
全私部門で1位を獲得したことでも有名。

ちなみにオススメしといてなんだが、
表題曲のチュムチュムは容易に手をつけて
うっかりPVなんか見てしまうと 膨らむ唇が
熱さ欲しがって踊りだす
恐れがあるので注意が必要だ。




何でこんなに前のめりなのかっていうと、
カップリング曲っていうのが大きいと思う。

カップリング曲というのはただでさえ、
そのグループを好きな人以外に知られる機会が少ない。
応援スタイルは人それぞれだから、例えシングルが出たとしても
全形態を買うとは限らないので
下手したらファンでも知らない可能性がある。

やっぱりメインはシングルの表題曲なので、
テレビで披露されることはまずないし
ワンチャンそのグループの冠であるかないかだ。

コンサートもカップリングコンサートとなれば話は別だが、
基本的にはツアー前に発売されたアルバム、
そしてシングルを中心にセットリストが構成される。
その中でカップリングは2〜3曲でも入っていれば御の字である。

チュムチュムはこの初回B始め、初回Aと通常
合計3形態で発売され、初回AにはPV+メイキング映像
初回Bと通常にはそれぞれカップリング曲が収録されているのだが、

このカップリングが、まぁ〜〜良曲揃い。


日はまた昇る
メガロマニア(初回限定盤B)
Sweet Martini(通常盤)
ささぶね(通常盤)


チュムチュムだけで相当カロリー高いのに、
カップリングまで良曲たっぷりなのだ。
しかも、This is インドなチュムチュムに対し
曲のタイプがそれぞれ違い、バリエーションが豊か。

出汁みたいに心にしみるバラードも
カクテルみたいなシャレオツミディアムテンポも何でもござれである。


その中で1番ヤバイのが「Sweet Matini」という曲。

どれくらいヤバイかっていうと、
数あるNEWSの曲の中で並み居る猛者を抑え、
NEWSが司会を務める少年倶楽部プレミアム
NEWS PREMIUM SHOWリクエスト投票第1位に輝いたくらいヤバイ。

その結果聞いた時NEWSみんなポカンとしてた。ヤバイ。

「ん?すうぃ〜とまてぃー…に………?」みたいになってた。ウソだろ?


そう、ウソだろ?と思わず溢れてしまうくらい
ファンの中では(重要)、超絶怒涛の人気曲だったのだ。

しかしその後、需要理解の鬼ことNEWSは
ファンが見たいならという精神で約1年に渡って
パフォーマンス披露する機会を伺っており、2017年12月
無事(?)少年倶楽部プレミアムのメンバプロデュース企画
小山慶一郎の担当回で披露される運びとなった。

このような人気とクオリティの高さから、私は勝手に
チュムチュムに収録されているカップリングのことを
「チュムチュム選抜」と呼んでいる。

「チュムチュム選抜」の中で、センターを選ぶとするなら
間違いなく「Sweet Matini」だろう。

みんなが認める輝くセンター。
英語詞を勝手に意訳して、聴く時に見返してニヤつくほど私も大好きだ。

じゃあ「メガロマニア」は?

「Sweet Matiniくん」の陰に隠れてあまり目立つことはないが、
スキルは高いし、強烈ともいえる個性がバッチリある。

長いわ!前髪切れ!って思うこともあるけど、
その奥の目に秘めた闘志を知っている。

いつも後列にいるけど、沢山のポテンシャルがあること
そう、僕は君の魅力を知っている。

"知る人ぞ知る"っていう言葉はマイナスな意味ではないし、
隠れた名曲としておきたかったりするのも
オタクとしてめちゃくちゃ理解できる心理なのだが、
流石にもっと知られてほしい。

だから私は「メガロマニアくん」を推したい!!!!聴いて!!!!



って言ってもね、じゃあ何が最高なんだって話になると思うので
ここからは私が思うメガロマニア最高ポインツ(発音)を
だらだら発表していこうと思う。



☆メガロマニアのここが最高☆




・タイトルが最高

ここまでで すっかり忘れていたので
もう調べてくれた方もいるかもしれないが

メガロマニア(megalomania)とは、
誇大妄想狂のことである。


さらに詳しく、誇大妄想とは

自己を誇大に評価する妄想。自分は人並みすぐれた才能をもっているなどと信じるもののほか,王家の出身と信じる血統妄想,神の子と信じる宗教妄想,偉大な発明や発見をしたと信じる発明・発見妄想,有名な俳優などの恋人と信じる特殊な恋愛妄想などが含まれる。

な、なるほど〜!
常に妄想している私のようなオタクは、
メガロマニア一歩手前といえよう!ヤッタネ☆


調べる前は、NEWSのお家芸(?)である造語タイトル*1かな
とか思っていたのだが、なかなかどうして
これも一度聴いたら覚えていたくなる意味と語感である。


あと意味を調べた時に、怖すぎて↑から抜いた一文があるのだが
それは以下で説明しようと思う。

あとメガロマニアってタイトルだけで何となく
宇宙感ありません?ない?
宇宙戦艦メガロマニアとかありそうじゃない?ない?
どう?NEWS?聴いてる?(聴いてない)

イントロが最高


私は、曲においてイントロは重要なファクターだと思っている。

何事も始めが肝心。第一印象は二度と与えられない。

その点メガロマニアのイントロは最の高である。

まず、最初の一音から瞬時に世界観を一新させられる力を持っている。

NEWS以外の声が入っているという点において
メガロマニアのイントロはNEVERLAND(曲)と同じなのだが
コンサートで言えば、いきなりオープニングで使用して
壮大さを演出することも可能だし
コンサート中盤、後半へと流れを変える時に
一気に新しい世界観に引きずり込むこともできる。



最初の「スァーーーーー」みたいな音で空気を変え
テデレーーーーン」みたいなイントロで
暗転した会場にレーザー(緑)がファーーーーー広がって
「新しい世界へ〜」が流れる中、
「アー↑ウー↓」みたいなのに合わせて虹色の光線が交錯し
ヴェヴェヴェ!!!みたいなところで
特攻がバーーーンなって同時に4人が別々の場所から
ポップアップでポーーーン!みたいなところまで
既に私の脳内東京ドームでは披露されている。


言うまでもなく間奏もアウトロも最高なのだが
インパクトでいえばイントロの魅力は飛び抜けている。

イントロだけで何回でも聴けるくらい、
私はこのイントロが大好きなのだが
口で再現しようとしてもまず無理なので(しようとするな)
実際に聴いて、メガロマニアの世界へ引きずりこまれてほしい。



歌割りが最高

あまりにも最高すぎてひと記事書いてしまうくらい
NEWSの歌割りは最高 #にゅすほめ - 希望と媚薬


NEWSの歌割りが最高というのは周知の事実であり
NEWSの歌において、その魅力を支えている重要かつ大切な要素だ。

NEWSは歌を大切にしているグループなので、
歌詞やメロディー、4人の声質やキャラクター等
様々な角度からみて最も良いパートがあてられている。

当然メガロマニアの歌割りもいいに決まってる。
決まってるんだけど、メガロマニアの歌割りは
最高中の最高なのだ。


Aメロはシゲマス
Bメロはコヤテゴ


加工されたコヤシゲの声とされてないテゴマスの声
高めの声(シゲ)と低めの声(マス)
低めの声(コヤ)と高めの声(テゴ)、
この2つを繰り返すことによってメリハリ*2が生まれ、
妄想と現実を行ったり来たりしているような表現ができる。

私は「Feel like a…」出のコヤシゲ担になりたいくらい
コヤシゲの「Feel like a…」が大好きなのだが

シゲの「Feel like a…」は
1回目の「ke a…」の気怠げなエロさ 2回目の「like a」の歯切れのよさ

コヤの「Feel like a…」は
1回目の「Feel」の鋭さに対して「like a」の抜けるようなエロさ
2回目最後の「ke a」の上がり方と語尾を傾聴してほしい。

個人的には加工されてもシゲらしいところと、
加工されると慶ちゃんらしくない2人の声がツボ。



ラスサビ前に4者4様の声で畳み掛けられることにより
もう後戻りができない感じがする。
逃げ場を失った興奮は、一気にラストまで加速し
勢いは止まらないまま最高潮へ到達する。


ここは

テゴ「ブランヌウォ〜〜〜(ヴィブラート)(発音)」

シゲ「イェー!イェー!イェー!イェッ!(圧)」

コヤ「ふーれてごらん ぶらんにゅわぁっ(かわいい)(やさしい)」

マス「こーんやぁ…っ(エロい)(エロい)
イェー!イェー!イェー!イェー!(前半とのギャップ)(エロい)」


を、それぞれ傾聴してほしい。聞けばわかる最強のやつやん。


歌詞が最高


好きなアイドルに

「数十億の時を超えて 蒼く光る星の何処かで逢おうよ」

と、歌われたくないオタクがいるだろうか?


いや、いない。(多分)


この一節だけでもう最高っぷりが伝わってしまったと思うが

他にも


「DNAに深く眠る 奥に秘めたその憶い」

「この世界を泳いで」

「行こう 自我の鍵をあけて」

「遺伝子が積み重ねた進化の果てへ*3

「生命の螺旋を辿り」

「本能のまま求めてさあ 触れてごらん 」

と、とにかくオタクが好きそうなワード(偏見)の連続。


幻想より美しい 遥か遠くから見た夢、記憶
歌い出しであるこの歌詞は手越くんのパートなのだが、
聞くたびに自己紹介か?と思う。


にしても、「自我の鍵をあけて」って……!
NEVERLANDの鍵とは違いますか!?違いますね!?

その対であるBメロは「行こう 共に扉あけて」ですからね…
扉を開けるときは一緒なの、めちゃNEWS…


DNAに深く眠る」、「遺伝子が積み重ねた
、「生命の螺旋」…歌詞の解釈は人それぞれ楽しめるものなので
ここから先はスルーしてもらっていいのだが、
私はこの歌詞から「人間が持っている可能性への信頼」を感じる。

誰しも意識的であれ無意識であれ、ひとつは
奥に秘めた憶い」を持っているものだ。

それを放って空へとエスコートしてくれるのが「僕ら

妄想も理想も全て望むままに BRAND NEW WORLD」とあるように
「憶い」の力は、新しい世界を創れるほど
そして一夜にして生まれ変わることができるほど
一言で言えば「何でもできる」くらい計り知れないもの。

先述したように「メガロマニア」とは誇大妄想狂のこと。

その説明でも、正直あまりいい文脈では語られていない。


終わらない夜の外へ そう何一つ怖くないから
暗闇から抜け出してさ 僕らが描いた場所へ BRAND NEW WORLD


しかし、この歌詞ではそれほどまでに強い憶いを使えば
「君」が今いる暗闇から抜け出すこともできるんだと教えてくれている。
そして一人ではなく僕と君が出会ったことで
醒めない永遠の魔法」に変わるのだと。

それは現実から完全に逃げ出すことではなく、
想像の力を信じるということだと私は思いたい。



さて、上記にメガロマニアの意味を調べた時に、
怖すぎて↑から抜いた一文があり、
後で説明すると書いたが、その一文が以下である。

「躁病,統合失調症,老年痴呆などにみられる。」




Come on 僕についておいで 後悔なんてさせないから
Come on 君に見せたいのさ 未だ見た事もない様な BRAND NEW WORLD




そう、「君」は後悔を"しない"のではなく
そもそも"できない"のかもしれない。

しかし、それでもいいと思えてしまうのが
この曲の1番の怖さであり、魅力だと思う。




最後は欲望のままに
「ぼくのかんがえたさいきょうのめがろまにあ」
演出イメージを貼って終わります。




曲前のインター映像はこんな感じ。
電子機器に繋がれてるNEWSとか、
管理の為の首輪つけてるNEWSとか
カプセル的な装置に入れられてるNEWSとか見たくない?



\見た〜〜〜〜〜〜〜〜〜い(1人C&R)/



これ向かい側にいるのはもう一人の自分で頼みます。
白衣萌えです。宜しくお願いします。





レーザー!レーザー!

照明も加えて、更に倍率ドン!


映像から

本人登場。



出てくるときにレーザー使って、転送されてきた感出しても◎



レーザーを操ったり、


レーザーで遊んだり

メインモニターを使って自分のデータを打ち込むの見たい。


本当はその場所に存在しなかったりしても面白いかも。


衣装はとにかく光ってほしい。



上の画像のようにLEDでもいいし、
QUARTETTOみたいにアンリアレイジさんの技術を使ったやつもいい。

アンリアレイジで検索するとそれっぽいのが大量に出てくる。

全員サングラス(でも外す)もいいな〜〜!!!!


Perfumeばっかりやんけって感じだけど
しょうがない、好きなんだ…あとだいたい最先端だから…




ここまで色々書いてきたけど、やっぱり言いたいことは
シンプルに聴いてほしい。できれば愛してほしい。

できればセトリにいれてほしい(強欲)*4


少しでも興味を持ってもらえたら、聴いてみてほしい。


再生ボタンを押した途端に、NEWSがあなたを
未だ見た事もない様な BRAND NEW WORLDへ
連れていってくれることを、このメガロマニアマニアがお約束します。





それではまた、宇宙の片隅で逢いましょう!

*1:ちなみに今年3月発売の最新アルバムEPCOTIAも造語。言いにくいところがチャームである

*2:まじどうでもいいけどメリハリって何かシンメの名前感がありますね

*3:イッテQ…とは続きません

*4:ただ、コンサートでいきなりメガロマニアのイントロが流れたら その瞬間に心肺停止する可能性があるので EPCOTIAライナーにはAEDを搭載してほしい。