希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

美しい恋をしよう、

 

夏の夜長にポエっちゃおうという事で、
QUARTETTOが終わってからずっと何となく感じていたことを残しておくことにしました。
 
24時間前の私的な心構えとしても。
 
本当はもっと前に下書きを残してたんだけど、ずるずる引っ張ってたらいつの間にか一週間前だよ〜!ヤバイヨヤバイヨ〜〜!
 
いや冗談抜きに
バイ(主に容量が)
 
 
話を本題に戻すと、
 
先日、自分を「私、手越担だなぁ」って思う時はどんな時?と聞かれました。
 
どっちかというと自分が手越担であることに戸惑いと疑問を抱えながらやってきたほうなので、パッと聞かれても思い浮かばず
 
「うーーーー……………ん、多分、ファンの皆に歌って!って言ったあとの笑顔、かなぁ…」
と歯切れ悪く答えました。
 
答えながら、いや何でそう言った?って思ったぐらい
その答えに、というよりそう答えた自分にハテナが浮かんで
何でなんだろうって
その後ちゃんと考えてみることにしました。
 
 
何でそこを「私、手越担だなぁ」って思うポイントに挙げたのかって考えた時に、
強烈に思い出せる光景があって。
 
 
6月のQUARTETTOの東京ドームオーラス。
HappyBirthdayの「まだ知らない〜」のてごちゃんパートで
 
「物語は僕らで作ろう」を「歌って!」とマイクを客席に向けた後、ファンが歌う姿を見た後
 
「ありがとう」って言った手越くんの顔が
いつも通りあほみたいに可愛いだけじゃなくて、
余りにも優しくて、本当に優しい顔で。
 
 
それを見て私、号泣したんですけど。
 
そういえばその時も何で涙が出てくるのか分からなくて「にゃんちゃんがかわいいよ〜〜;;!!」って言って同行者に無視されましたね…ハハ……
(※にゃんちゃん・・私の手越くんへの愛しさがMAXに達した時に出る呼び名)
 
でも、その時の手越くん、もうほんと
まじで気持ち悪いファンの思い込みって言われても仕方ないと思うんですけど、一言で表すなら「目線の先の相手のことが愛おしくて仕方ない」っていう表情をしてたんです。
 
そして「目線の先」にいるのはファンなわけで、
何度思い出してみても、どうしてあんな表情が出来るんだろうって胸が苦しくなるくらいかわいくて、優しい笑顔で。
 
なんでこんな表情見せてくれるんだろう?
なんでそれを見てこんなに泣けるんだろう?
って思って。
 
 
疑問が生まれたところで、あれ?これってそういえばどっかで聞いたことあるセリフだなって思って、
自分の頭の中をひっくり返して思い返してみたら
2013年の10周年記念の東京ドーム、
本編最後の曲前の手越くんの挨拶
 
「俺この子たちのために続けてよかったなあとか、なんでこんなに愛されるグループなのかなぁとか、
すっげー幸せだなぁって思うことがほんとに急に増えて。NEWSでいるときに。」
 
だったんです。
 
「なんでこんなに愛されるグループなのかなぁ?」
 
って言ったその同じ場所で、ファンを見て本当に幸せそうに笑う手越くんを見て
 
「なんでこんなにファンを愛してくれるのかなぁ」って同じようなことを、無意識にだけど思って
あの時私は泣いたんだなぁって気づいたんですね。
 
ファンなんてちょっとした事やビジュアルの変化や勝手な思い込みで離れていくし、
それもファンの特権なのかも知れないけど、割と好き勝手言うし
 
東京公演のちょっと前も(5/31のRINGの事)も
そういう事で振り回されたばっかりなのに
 
こんな表情してくれるんだなぁって。
 
 
NEWSの魅力の大きな1つに、「双方向性」があると思っていて、
それは今年の4月に映像化されたWhiteを見ても凄く感じたんですが
こっちが愛すれば愛するほど、あちらも愛してくれるし何ならそれ以上のものをくれるって常に思わせてくれるところ。
 
それを一瞬のうちに濃縮したような笑顔だったなと思います。
 
 
3年前、前述した10周年記念の東京ドームのアンコールの挨拶で
 
「そんなに好き?」「幸せだね、俺等って」
 
と手越くんが言って泣いたのを見て、
終演後「手越担になる」って同行者に宣言したんですが
つまりその時はまだ私は「俺等」の「等」には入ってなかった訳で。
 
まだファンではない外野としてその言葉を聴いて
「そんな風に言ってもらえる関係って一体…?」って少し羨ましい気持ちと
今までNEWSとNEWS担が歩んできた年月に対する羨望があったんだと思います。
 
それから散々「なんで手越くんなの?」って聞かれたし
自分でも半信半疑でやってきたところがありました、今まで。
 
でも、あれから3年経って、色々あって、あの表情を見て、
今なら「俺等」の「等」のなかに私も入れてるんじゃないかなって
やっと思えるようになりました。
 
自分が手越担であるってことも、もう半信半疑ではなく確信に変わってきました。
 
 
3年前は
 
(´・ш・)子猫ちゃ〜〜ん♡
(´・ш・)ハニーーーー!
 
とか言われても、かわいいね〜〜アハハ(乾いた笑い)って感じだったのに
 
QUARTETTOでは
 
(´・ш・)ハニー達♡
 
私「😭😭😭😭👏🏻💓💓💓😇😇😇🙏🏻🙏🏻🙏🏻🌟」
 
って感じですからね。リアルに。
もはや言語で表現できない領域。
 
 
でも本当に、毎日楽しいです。
手越くんも「毎日とーっても楽しいよ☆」って言ってくれるけど。
私の方が楽しませてもらってるし!(謎の張り合い)
 
自分のことを手越担なんだって、自分で認められて
過ごす毎日が本当に楽しい。びっくりするくらい幸せ。
 
NEWSの為なら矢面に立つって、
愚痴も弱音も滅多に吐かないし、泣かないし
強い人だから、たまにあの日の涙を忘れてしまうんだけど
 
今なら
 
「なんでこんなに愛されるグループなのかなぁ?」って言われたら
 
「NEWSがファンを愛してくれるからだよ」って言えるし
 
 
「そんなに好き?」って言われたら
 
「世界中があなたを嫌っても好きだよ」って言えるし
 
「幸せだね、俺等って」って言われたら
 
「幸せだね、私達って」って胸を張って言える。
 
 
いつも楽しそうな手越くんが笑う時は負けないくらい大爆笑するし、
いつも泣かない手越くんが泣く時は思いっきり一緒に泣ける。
 
 
 
 
あの時、無意識のうちにした選択がこんなにも
今の私を楽しくて嬉しくて幸せな時間に飛び込ませてくれてるんだから
人生捨てたもんじゃないなって思います。
 
NEWSが蒔いてきた種が、育ち始めている今、
この夏の終わりをNEWSと駆け抜けたい。
 
そしてこれから何年経っても、NEWSと色んな瞬間を共に過ごしたい。
 
そして「4人で、みんなで幸せだね」って言いたい。
 
 
あの時、「幸せになりたい」ってあなたを
NEWSを選んで良かった。
 
間違いなかったよ。
 
手越くんを好きな私を、私は好きなんだ。
 
 
手越くんを好きになって、本当に、本当に良かった。
 
 
 
 
 
 
これからもずっと、美しい恋をしよう、君と。