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希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

『HeySo!HeyYo! ~Summer time memory~』 に行ってきました。

その他 レポ ジャニーズ 感想 Sexy Zone


タイトル通り、TDCホールで行われているサマーパラダイス2016(通称サマパラ)の
SexyZoneの松島聡くん、マリウス葉くんのシンメ

マリ”の公演(8/9 1部)に参加してきました。

 

f:id:muniniiiii:20160810044235j:image

 

今家に帰ってきてすぐにこれを書いているんですが

うまく言葉に出来るか分からないけれど、どうしても形に残しておきたいので絵日記ではないけれど夏の思い出として拙いなりに書き残しておきたいと思います。

 

 

結論から言う。

 

TDCはパライソだった。

 

会場から吐き出された瞬間、

「世界は聡マリであり、聡マリは世界であった」

と聖書の一文のようなことを口走っていました。

多分今日の30ウン度とかいう異常な暑さのせいではなく、今日確実に私は「聡マリ教」に入信したからです。

 

こんなこというと、TDCで一体何が行われたんだ・・・?ミサ・・・?

と怖がられてしまうかもしれないのですが、そんなことではなく

(まぁある意味ミサなんですけど)ただただ

極上のエンターテインメントを見てしまったという気持ちでした。

 

 今年のサマパラには聡マリ公演があると発表があってから

行きたいな~とは思ってはいたものの、SexyZoneはゆるく応援していこうと

決めたことと、個人的に聡マリを愛している人たちを愛しているので

その方たちを差し置いて私なんかが行っていいのか・・?という思いがあり迷っていました。

 

しかし8月になってからというもの同行者がまるでセミのように

毎日、行きたい!行きたい!と言ってきたので

「わかった!行こう!行きたいんだから行こう!」と

急遽チケットを探すことにしました。

 

そして、探しているうちに思い出したんです。

むしろ何で忘れてたんだろう?ってくらいなんですけど、

2015年のガムシャラvol.7に「どうしても聡ちゃんを生で見たい!」って気持ちだけで

当日チケットを探してEXシアターに行った。ふうまろがゲストで来た日。

 

セク松のセンターとして、Jrが主役のガムシャラに出演していた聡ちゃん。

高地先輩へのメッセージを高知先輩と間違えていた聡ちゃん。

バカレアと松松を従えて、あの薄暗いEXシアターの真ん中でREAL DXを踊る聡ちゃんを見た時に

「カバーではなくて、聡ちゃんの為に作られた”聡ちゃんのソロ曲”が披露される時が来たら、絶対に何があろうと見に行こう」と決めたことを。

 

いやいやいやお前それよく忘れられてたな!?ってくらい、

”今回の聡マリ公演でどうやら初のオリジナルソロ曲をやるらしい”と知った時に

それを誓ったEXシアターや、セクパワ横アリの光景がぶわーーって蘇ってきて

「いや、行きたいな~じゃなくて行かなきゃ!!!!!!!!バカか私は!!!」

って、自分を殴りたくなるくらい思い出したときは衝撃でした。

 

幸運なことにこんなバカにもチケットを譲ってくださる方が見つかり、聡マリ公演の初日(8/7)に受け取りました。

 

もうその時にはレポが流れてきていたので、流れてくる賛辞

「TDCが天界・楽園だった」「聡マリ」「聡マリが創造者だった」「聡マリ」などの言葉を必死にスクロールすると

何が起こっているのか全く分からないけど、とにかく聡マリを愛している人たちが感極まって歓喜に満ち溢れているいる様子が画面越しにも伝わってきて、2日後がめちゃくちゃ楽しみになると同時に怖くもなりました。

 

特にWith you(聡マリを象徴する曲だと勝手に思っている)をやると知ったときは

「ごめん、泣きすぎて死ぬかも」って同行者に口走ったりしていました。

 

そして今日。

俺たちの総武線がまさかの遅延で死にそうになったり

腹痛に襲われ薬を飲むも効かなくて死にそうになったり

色んな困難に見舞われつつも何とかTDCホールにたどり着いて

聡マリのベリベリストロベリーウルトラキュート団扇も買えて

生きて10分前に着席することが出来ました。

 

席はどこでもいいと思ってはいましたが一回しか見れないので出来れば全体を見たかったので

2バルのどセンターで思わずガッツポーズしました。

 

ステージは夏の青と白い雲で埋め尽くされていて

暗転する少し前からセミの声もしてきてもうなんか始まる前から

「サマーパラダイス」でした。(頭悪い感想・・・)

 

 

そして暗転。(世界の終焉)

 

柔らかいオレンジと差し込んでくる眩しい朝日。(天地創造

 

 

あれ?もしかして私死んだ?????????

 

死んで天界に来てしまった・・・・・???????

 

ってくらいの荘厳で壮大な雰囲気で始まった、かと思いきや

 

聞こえてきたのは「Sweety Girl」の前奏。

 

現れたのは2人の天使でした。(綾鷹)

 

ブラウンのもこもこにクマさんがたくさん付いたヤバイジェラピケみたいな衣装にステッキを持った聡ちゃんと

ピンクのシュッとしたロングコートにこれまたクマさんをたくさん付けてピンクのボールを持っているマリちゃん。

 

そんな2人がスゥリィスゥリィガール♪ってご機嫌に歌って踊って

並んで座ってキャッキャっじゃれあう。

 

かわいさで殴り殺される。

 

身の危険を感じる。

 

そのまま勢いを止めることなくセクゾ随一のトンチキ曲

ぶつかっちゃうよ」へ。

 

もーーーーーーーーーーーーめーーーーーっちゃ楽しい!!!!!!!

 

2人とも全力で踊るし楽しそうなのでこっちもペンラブンブンしちゃう。

 

そしてこの時点で思ったけどJrの使い方がうまい!

 

 JrJrJrJrJrJrJrJr マリ

 

みたいに並ぶところがあって、もともとの振り付けにマッチしてるうえに

ステージが華やかに見えて、自分たちとJr双方がそれぞれ最大限に魅力的に見える配置をしてるなぁとここ以外でも何度も思いました。最初から最後まで。

 

最後マリちゃんの背中に聡ちゃんが飛び乗って(かわいい)

おんぶしてぐるぐる回って(かわいい)

聡ちゃんがほっぺをくっつけて(かわいい)

ほっぺとほっぺでキス(かわいい)

 

かわいい

 

次の曲(恋するエブリデイ)は客席降り(アリーナ1バル)で、

残念ながら2バルの私が居た席からは、ほとんど2人が見えなくなってしまうので大人しくモニター見てました。

ここが、既に参加された方たちも言ってらっしゃった

「”見たいファン””見られたいファン”、スタンスの違うファンに対してバランスを取る部分」だなと思ったんですが、

2人ともほぼ常に声出してるし、煽ってるので特に疎外感を感じることはなかったし

自分の双眼鏡よりもモニター映像のほうが当然安定してるのでじっくり衣装や表情の観察タイムに出来てよかったです。

 

ステージに戻ってきて、「4Seasons」

この曲ほんとにほんとにほんっっっっとに好きで!!!!

セクセカの中でも特に好きな曲で、でも聡マリの声は「ヘーイ」くらいしか

ちゃんと聞こえないので絶対2人に合う曲なのに!って思い続けてきた曲なので

ずっと2人の声で聞けるなんてもう・・・・もう・・・・(泣)

 

「ヘーイ!」を逆にファンが言うのも楽しかったし、振りも楽しいし、夢のようでした。

 

階段を登って「雨だって」

 

この階段を登る前にピンクのロングコートをサッと後ろに払うマリちゃ・・マリウス様がかっこよかった・・・何気ない素振りでしたがヅカってました。

 

虹色の傘を使ってかわいらしく踊るさまがまるでミュージカルかピクサー映画のようで・・・・。

完全に色合いが「カールじいさんの空飛ぶ家」なんですよ。(伝わるかな)

雨だって聡マリがいれば晴れ!!晴れったら晴れ!!!!

そんな気分になりました(?)

 

途中からマリちゃんだけになって(この聡ちゃんの消え方がまた上手い。正面から見ると体格差もあってか本当に一瞬でいなくなる)

おやおや~?って思ってるとあのコーナーが・・・・。

 

幻炎

 

聡ちゃんのダンスのキレや形の美しさは空手から来てるんだろうなって改めて思いました。

和衣装に着替えて登場した瞬間の、何かが乗り移ったかのような聡ちゃんの眼光に

完全に気圧されてしまって双眼鏡を外して全体を見たんですが、

炎を操る聡ちゃんの一つ一つの動きが美しいこと・・・。

 

途中から障子が出てきて2人がその後ろで踊り、私たちは2人の「影」を見ることになるんですが、

聡ちゃんは指先まで張り詰めてるようなピン!とした手刀みたいな美しさで

マリちゃんは指先までしなやかでまるで蝶のように舞ってました。指が。

 

その後に階段で聡(後ろ)マリ(前)で並んでダンスするんですが

その時の聡ちゃんが、本当にマリちゃんを操ってるような、でも自分ももっと大きな何かに操られてるような顔をしてて・・・ハーーー三白眼最高。

 

和洋折衷とはこのこと。

 

Don’t stop Sexy Boyz

 

この曲を扇子を使って踊るなんて・・・想像もしなかった。なんてセンスがいいんだ扇子だけに

若さと勢いに溢れる男の子!って曲だと思い込んでましたが

「生まれてきたこの世界の答え求めもがくけれど」って歌詞がくっきり際立って

「予想はいつも外れていく」から面白いんだな~って思ったし、

聡マリはサプライズの天才でした。

 

桜咲くColor

 

席の都合上、よく見えるのが聡ちゃんだったので中心的に見ていたのですが

自分がもう2人いればもう1人でマリちゃんを追ってあと1人で全体をみるのに・・・!と歯ぎしりした曲。

 

暗いTDCに垂れ下がった大きな薄布に姿を隠したり、しなやかに舞う2人を見て

平安時代の姫君みたい(強そう)と思いました。

 

和コーナーが終わり、

聡「マリちゃんからプレゼントがあります!」

 

 

ダンケ・シェーン(マリ ソロ)

 

イントロのデデデデデデデッ!!イェー!で

ポップアップでアイドルジャンプ(膝曲げるやつ)をして出てきたマリちゃんを見て

 

号泣

 

アンド

 

号泣

どこかのタイミングで泣くだろうとは思ってたけれどまさかこの凄く明るくて

かわいくてハッピーな曲で泣くとは思わなかったので、

マリちゃんが「ナンナナーナーナナナナー♪」って歌ってる時も涙が止まらない自分に

自分でびっくりして、でもちゃんと見たいから必死で涙を拭って

ずっとやりたかった「ダンケシェーン!」コールまでにはなんとか間に合わせた。

 

のに、

 

ダンケッシェーン!!/ 幼い頃は~♪

 

ダンケッシェーン!!/ 夢のまた夢~♪

 

ダンケッシェーン!!/ 今この場所で歌えるなんて~♪

 

の「この場所」でマリちゃんが(確かしゃがんで)

愛おしげにステージに触れて、本当に嬉しそうに私たちを見て笑うので

 

\ウグッ・・・(泣)ッシェーン!!/ みたいになりました。

ダンケシェーンコールは完璧にしようと思ってたのに・・・あんな顔されたらさ・・・。

 

この後のサビの

「サンキュー 愛を奏で」を、抱きしめるように歌うマリちゃんを見て

日本に来てくれてありがとうって、もう何度目かわからないけど、また思ったし

これからも何度も何度も何度だって「ありがとう」と伝えようと思いました。

 

アイドルの、SexyZoneのマリウスくんに

ダンケシェーン!!と叫べる、この世界にありがとう

 

そしてマリちゃんからの紹介があって、ついに、

”聡ちゃんのソロ曲”が来ました。

 

何一つとして見逃したくなくて

暗転した隙にめちゃくちゃに涙を拭う私(必死)

 

Breakout my shell(聡 ソロ)

 

ついに、ついに、ってことしか頭になくて

歌の内容はなんとなく知ってたので、曲を聴くよりも

とにかく本人に集中しようと思い、最初の方は双眼鏡中心で見てました。

 

とにかく踊る!ガシガシ踊る!とは聞いてたけど、表情までしっかり作りこんでて

レーザーも、TDCクラスの会場で一番映える(大げさすぎないショボすぎない)

信じられないくらいぴったりハマった演出で

 

これが初めてのオリジナルソロ曲とは到底思えなかった。

 

だから念願の、だったけれどそんな感慨よりもとにかく圧倒されてしまって。

レーザーの中で踊りまくる聡ちゃんは本当に、本当にカッコよかった。

 

跳ねるようなターンを何度かするところがあるんだけど、

 衣装も相まって夏の妖精感すごかった。

銀色のピーターパン。永遠の少年。

 

レーザーの檻の中で自分の殻を破った聡ちゃんを真正面で見れてよかった、本当に。


We can be one

 

マリちゃんの低音パートで寿命が縮まり

聡ちゃんのラップで死にました。

 

いや、何あれ、あんなかっこいいなんて、もうさ、ハァ・・・・(ため息)

 

しかもかっこいいの分かってるからかっこいい仕草までついてきて

死のハッピーセットみたいなことになってた。怖。

 

 

Bass Go Boom(CLAP)

 

次の曲への盛り上がりのベース作りに、CLAPさせる為だけに

この曲を持ってくる聡マリ。もはや恐ろしさすら感じる。

 

 

聡「しーえるえーぴー!」

マリ「CーLーAーP!」

 

24-7~僕らのストーリー~

 

冒頭のセリフ(灰)(蘇)(拝)

 

マリちゃんの「24ー7(当然めちゃめちゃ発音がいい)」がかっこよすぎて

言われるたびに心臓に杭を打ち込まれてる感じだった。

もう死んでる!!さっきもう死んでるから!!!!

 

シングルメドレー(Cha-Cha-Cha チャンピオン〜男never give up〜KQJ〜Sexy Summerに雪が降る〜バィバィDuバィ〜Real Sexy!〜Lady ダイヤモンド〜SZ〜君にHITOMEBORE〜勝利の日まで)

 

Cha−Cha−Chaとか男とか絶対一生許さないって思ってたのに

ニッコニコのノリノリで踊ってた。

 

あのドロドロとした憎しみはどこへ・・・??

 

これが・・・天界セラピー・・・?????

 

KQJの「キンガンクインエンジョーカー(囁)」のところとか

HITOMEBOREとかも、聡マリが余りにも””分かってる””からか

何だろう、ずっと楽しかったなぁ。

確かに色んな過去の光景は頭をよぎったけど、見たかコノヤロー!!(?)とも思ったけど

それよりもこのめちゃくちゃに楽しい「今」を味わおう!ってなった。

 

つなぎもスムーズだし、聞かせたいところ見せたいところが

こちら側と噛み合ってるからかストレスフリーの流れるプールみたいな最高のメドレーでした。

 

レディダイとSexyZone(曲)はやっぱり名曲中の名曲だなぁ。

 

(MC)

詳しくはレポとかでたくさん流れてるので、空気感だけ。

ゲストもいなくて2人だけのMCだったので、ふんわりほわほわした

マイナスイオン大量発生MCでした。

 

ツッコミ不在(してもマシュマロ押し付けるくらいの優しいツッコミ)だし

2人も「皆さんが優しく見守ってくれてますね~」みたなこというので

TDC全体が穏やかな日だまりのよう。

 

ただ、

 

聡「皆さんサイコーですかっ?」

 

聡「最高ならコレ(グーサイン)見せて!」

 

\サイコーーーーーーーーーーー!!!(グーサイン見せる)

 

聡「チッチキチーwwwwww」

 

\wwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

マリ「??????」

 

聡「古いか?w流石に古いかw」

 

マリ「僕わかんない・・・シーチキン・・・?」

 

聡「チッチキチー

 

マリ「チッチキチキン・・・・シーチキン・・・

 

この流れは流石に爆笑しました。

 

あと質問コーナーの

 

マリ「rouge(風磨ソロ)は18歳から(キリッ)」

 

面白すぎる。

 

 

この手をつなごう

 

MCからの流れで始まるので

座ってていいですよ~^^って言ってくれる優しい2人。

 

甘えるオタク。(体力がない)

 

 

聡 ソロコーナー
 FORM〜Yes!〜Bounce

 

FORM

椅子を使ったダンスが嫌いなジャニヲタなんていないんですよ、ええ。

 

私もその一人なのでまんまとやられました。

一脚の椅子や、並べられた椅子の上を舞いながら甘い歌声を響かせる聡ちゃん。

 

このFORMという歌がとにかく聡ちゃんの声に合ってて、

次のソロ曲はこんな感じの曲調がいいな~ポ二キャ頼む~

なんて、のんびり(これでも余裕ないけどこのあとに比べれば)思ってました。

 

あと途中、椅子の上にヤンキー座りみたいになるんだけど

聡ちゃんって本当にヤンキー座り似合うなって思ったし

いい意味でお行儀が悪いのが似合うのが最高だな〜って改めて思いました。

そういう路地裏的な雰囲気が似合うのは天性のものだと思うけど、より磨きをかけてるなと

この時点で何かを覚悟はしていたんです。ええ。

 

Yes!

暗転してさっきまで甘い歌声を響かせていた人が見えなくなったかと思えば

モニターに

 

ボロボロの傷だらけの身体

鎖    牢屋   齧られた禁断の果実(リンゴ)

多分牢屋の中でこっちをヤバイ目で見てるっぽい聡ちゃん(記憶なし)

 

の写真が・・・・・映し出され・・・・ア・・・????

 

わたしはいまなにをみせられたの?と己の前頭葉に語りかける暇もなく

 

階段に座ってYes!を歌い始める聡ちゃん。

 

いやごめんこっちはまだNoなんだ全然脳の処理が追いついてないんだもうちょっと待っ・・・

 

<突然モニターに笑いながら上唇を舐める聡ちゃんが大写しになる>

 

 

○▼※△☆▲※◎★●!?

 

 

「どうされたいか教えてよ」

(前髪クシャアかきあげ、フッと妖艶な笑みを浮かべて)

 

 

私「ギャフベロハギャベバブジョハ」

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

そのあとの記憶が殆どありません。

 

覚えてるのは

 

右乳首。

 

右乳首。

 

お腹。

 

 

 

右乳首。

 

以上です。

 

 

Bounce

 

スラム街にいた少年がスカウトされて、アイドルとして登り詰め始めるみたいなストーリーしか出てこんわ。

 

レーザーと照明に衣装のラメ?が反射して

凄くキラキラ、チラチラ(右乳首ではない)して綺麗でした。

 

 も、本当にこれだけは言いたいんだけど

私が今中学生とか高校生の女の子じゃなくてよかったよ……私はもう成人してるし、既に大分こじらせてる状態だからよかったものの(?)

多感な10代にこんなもの見せられたら性癖MAXでこじらせる。結構ヤバイ感じに。

会場にいた10代の子達の将来が心配。(余計なお世話)

 

 

聡「マリちゃんが、オシャレな曲を歌ってくれます^^!」

さっきまで右乳首見せてきた人とは思えない・・・・。

 


マリ ソロコーナー
 ハローブロードウェイ〜君の瞳に恋してる〜Dream girls〜Welcome to Paradise

 

ローブロードウェイ

 

最初バンッ!って燕尾服?のマリちゃんが現れた時

「ミッキーだ!」って思いました。

オーラといい、存在感といい、

BBBもしくはワンスラストのミッキーのような立ち姿で。

スターだ!と思いました。全身から光放ってた。

英語での挨拶も、「あぁショーが始まるんだ」って。

本当に一気に空気を変えていて、素晴らしかった。

 

君の瞳に恋してる

 

か、階段〜〜〜!

階段でJrを従えてアイラービューベイーベ♪って歌うマリウス様。

いよいよミュージカル。

マリちゃんは本当に立ち姿が美しい。

 

息をするのも忘れるくらい眩しくて

舞台もミュージカルも観たことない私にですら、マリちゃんが見てきて育ったもの、吸収したものを自分のものにして、今存分に解放してるんだろうなって分かるくらいに

全身から表現する喜びを発散させてた。

そんなマリちゃんの瞳に恋してるよ〜〜!(泣)

 

Dream girls

 スタンドマイクが嫌いなオタクなんていないんですよ、ええ、ええ。

階段を登ってステージ上段で歌い始めるマリちゃん。

まさかこの曲をマリちゃんの声で聴けるなんて!

スタンドマイクを握って横ノリしてる時の

腰の入り方がすごくて、自分が舞台に立つとどう見えるか知ってて全身意識してるんだろうな…って思った…。

いや、16歳……………嘘だろ…………。

 

Welcome to Paradise

おもむろにジャケットに手をかけて………ってエェーーーーまさかーーーー!と思ったら

案の定ジャケットをゆっくり脱いでシャツ一枚(首元にリボン)になり、

イヤモニに付け替えるマリちゃん。

着替える瞬間ですらエンターテイメント。

 

金色のステッキを持って歌い踊るマリちゃんは本当に宝塚でした……ジャニーズだってヅカれる………!!!!

ステッキを途中放り投げるんだけど、全く後ろを確認しないで投げる様がもう……スター……パーフェクトスター…。

なぜか「Oh my god!」とか「I can't believe it…!」とか言ってた。バリバリ日本人なのに。

 

歌詞も英語多めだけど要所要所の歌詞が

「本音を聞かせて」だったり

「答えを聞かせて」だったり大人っぽくなっていてドキドキしてしまった…。

けどこの曲は聡ちゃんへの曲だとオーラスにて

本人より発言があったので私ごときがドキドキしたところで寿命を縮めるだけでした!知ってた!

 

ちなみに最後の方の歌詞

「Kiss you Hold you Get you」とかになってたよ!!聡ちゃん!!!

 

(あとこれ本当に恥ずかしくて同行者にも言ってないんだけど、本気で滅茶苦茶カッコよくて

(王子様みたい…っていうか王子様…)

ってコーナー中何度も思ったし一回なんて思わず

「ユリウス様…」って口に出しかけた。

○歳も年下の男の子に対して。

どうしよう、終わりの始まり感ある。

でも、でもね本当に、本当にこのコーナーのマリちゃんは✧王子様✧だったの…(小声) )

 

 

You’re the only one

ここで2人とも2バルに登場だったのですが

聡ちゃんがすぐ横の通路に来た為ぶっちゃ全然歌が入ってこなかった…凄くいい歌なのにごめんね……。

ほとんど後頭部しか見てないけど、

髪がツヤッツヤのふわっふわで

肌がツルッツルで目がグリグリしてた!

なぜか美少年というより美少女といいたくなる容姿。

危ないのに身を乗り出して、3バルにも手を振ろうとするところがとっても聡ちゃんだった。

 

ラップをずっと2人の声で聴けたのも新鮮で

嬉しかったよ〜〜!

 

トラフィックジャム

私が最後にこの曲を聴いたのはセクパワ横アリで、

やっぱりそのことを思い出して

目の前の光景が幸せに溢れすぎててまた泣いてしまった。

あの光景を一言で表すなら間違いなく「幸せ」だった。

 

「自由に走ろう さぁ思うままに」

「どこまでもいこうよ」

って2人が歌うとどこまで行ける気がするから聡マリって不思議!


With you

一番泣くかなと思っていた曲だったけれど

2人の凛とした踊り、歌に圧倒されて

普通に見惚れてしまった。

「もう泣かないで 僕に教えて」

「僕が必ず君を守るよ」と歌う姿に

静岡の少年とドイツの少年、2人が出会って

お互いに支え合っているようなイメージが

それぞれの足で力強くステージに立って

こちらに真っ直ぐに手を差し伸べている2人の少年のイメージに一新?アップデート?された。

少し寂しいけど、嬉しい。

 

「I see the light」

 

今この曲を2人が歌う意味。

心から歌詞に想いを乗せてくれてるんだなって

これが2人が今伝えたい想いなんだなって感じました。

MCや最後スクリーンに映るメッセージでも

「ここにいれること、ステージに立てることは当たり前じゃない」って

事あるごとに口に出す2人。

その想いを究極にして、込めたのがこの曲なんだって

改めて今回この機会に歌うことにしたんじゃないかなって。

ステージに立てる喜びを爆発させていた先ほどまでと違って、噛みしめるように

「僕らの これからを

きみに捧げたい 永久に……」

って前を向いて覚悟を決めたような瞳で歌う2人を見て、勝手に思いました。

 

~~アンコール~~

「聡マリ!聡マリ!」コールができる喜び。

結構早く出てきてくれたけど、むしろもっとしたいくらいだった。

もっと聡マリ!って大声で呼ばせてほしかった。笑

 

心の中でずっと叫んでたけどね!


Hey you!

この曲を踊ってる2人が好きだ〜〜!

喧嘩ばかりしてるよ2人〜♪でイチャイチャされたら

もうこっちとしては笑うしかない。

ありがとうございます。

 

アンコールでも全力全身で踊る聡マリを見てると

一生懸命やることはセクシーなんだなって思う。


ドキドキBreakout

 これで終わっちゃうんだ…と思うと寂しくて仕方なかった…。

最後までできるだけ沢山の人と実際にふれ合おう、距離を縮めようとするところ、でも引き際はしっかりしているところが素晴らしかった。

 

聡マリ「Hey!」

 

\So〜〜〜〜〜〜!!!/

 

聡マリ「Hey!」

 

\Yo〜〜〜〜〜〜〜!!!/

 

聡マリ「サマータイム(summer time)?」

 

\メモリ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!/

 

って出来たのも最高の夏の思い出になりました。

 

あと開演前は、足が震えるくらい痛くて、正直立っていられるか分からないくらい痛かった腰がいつの間にか全然痛くなくなってた。

全然ピンピンしてたし、そんなことより聡マリの素晴らしさについて語りたくてしょうがなかった。

 

天使ってすごい。

 

 

総感として、2人は自分の特技・魅せ方をよく分かっているなと思いました。

そして自分に求められているキャラクターや、今後伸ばしていくべきところも。

2人ともまだ未成年(18歳と16歳)だなんて信じられない。

伸びしろしかない。

本田圭佑もびっくりだよ。

 

そして2人とも全く「違う」のに見事に調和していて、世界観が溶け合っていること。

 

特に感じたのが、終盤のソロコーナーでした。

さっきまでスラム街で少年を追いかけていたはずなのに、いつの間にかブロードウェイ、ラスベガス、そして宝塚に来てしまった…!?みたいな。

知らないうちに世界を飛び回っているような感覚があって、でも無理やり連れ回されてる感じではないんです。

本当に自然に移り変わっていく。

 

隣で並んでても、2人の踊りのスタイルは素人目にも分かるくらい全然違う。 

シャララン☆って効果音が聞こえてきそうなくらい、上品でしなやかで優美なマリウスの踊り

 

ガシガシって擬音がぴったりの、キレがあって鋭く迫力のある聡ちゃんの踊り

そして身長差も体格差も結構開きがある。

同じ振りを踊ってても全く違うように見えるのに

どちらも浮いてないのは、曲の世界観を十分に共有し合えていて、お互いがお互いを理解しているから。

そしてそれを2人で全力で踊る、表現すると決めているからじゃないかなと思いました。

俺が俺がではみ出してしまうのではなくて、

どうすれば個性を失わずに2人で1つになって素晴らしいものを作り出せるか、凄く考えているんじゃないかな〜むしろ考えずにやれているんだったらそれこそ恐ろしい。

どちらからも目が離せないし、2人が並んで踊っているときはどちらかではなく「聡マリ」を見ていたいって公演中ずっと思ってました。

これが「聡マリ」というシンメなんだなって、

「聡マリは宇宙」とよく言われますが

全然理解出来てないけれど少しはその深淵を覗けたかなと思います。

 

そして2人とも心から「SexyZoneを愛している」ということ。

MCなどで、「いい曲が多いからやりたくなっちゃう」的なことを何回か言っていたのですが

2人がSexyZoneとSexyZoneの曲を愛しているからこそ

これだけ素晴らしいパフォーマンスが出来るし

心が動かされたんだと思います。

SexyZoneの結成当初を真近で見ていたわけではないので、こんなことを言うのは恐れ多いですが

「これがSexyZone、これこそがSexyZone」というものを見た気がします。

 

「SexyZoneには聡マリがいる」

グループにこの2人がいることがとても羨ましいし、こんなとんでもないシンメを内包しているSexyZoneこれからどうなってしまんだ…!?って末恐ろしいです。

だってしつこいようだけど、2人ともまだ未成年(18歳と16歳)だし。

私SexyZoneじゃないのに、2人のことがめちゃくちゃ誇らしかったし帰りもずっと「SexyZoneには聡マリがいるもんね!」ってドヤ顔してました。

 

今回はTDCだったけれど、そう遠くない未来に

東京ドームをスラム街にしてレーザーを巧みに操りキレッキレで踊る聡ちゃんや

東京ドームをブロードウェイや宝塚にして

沢山のJrを従えて優雅に踊るマリちゃんが見れる気がします。

あのほわほわした空気感で東京ドーム中に

マイナスイオンを発生させる2人も。

そしてそれに即ツッコミをいれる勝利、愛しそうに見つめるケンティ、キモイんですけど〜!って言いながらもニッコニコのふうまろも、

5人を愛するファンも。

 

そしてまた今日、その日が来たら絶対に何があっても見に行こうと決めました。

その日まで自分なりに5人を応援していこうと思います。

 

まずはこの公演をできるだけ多くの人に見てもらうために、円盤化を目指さなければ!

ポニキャたんには既に終演後のテンションのままの大分気持ちの悪いメールを送りましたが、

今後も継続して「これをDVD/Blu-ray化しないことがどれだけ世界にとって、そしてSexyZoneにとっての損失か」をアピールしないとなと思います。

 

(要望メールはコチラ→  http://sexyzone.ponycanyon.co.jp/info/info_20151207.html )

 

あ〜〜〜〜本当、明日Blu-ray出ないかな〜〜〜〜!?

もっともっとじっくり見て味わい尽くしたい!!!!!!

全然見逃してるところとか沢山あると思うと悔しい!!!!

 

とにかく

 

 

聡マリ愛してる

 

 

松島聡くん、マリウス葉くん

素晴らしい夏の思い出を、本当にありがとう!

お疲れ様でした!!!!

アイラブ聡マリ!!!!!!!!!