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希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

久しぶりの乗船 KAT-TUN LIVE tour 5/1 ただ一つ言いたいことは「」

 
2016 5/1 
KAT-TUNKAT-TUNというグループとして充電期間に入る前、最後の東京ドーム公演に参戦してきた。
(戦いなんだろうな、という気がしていたし実際戦いだったし、そもそもペンラが銃)
 
正直ツアーが決まった時は申し込みはしたものの、行くことに対して恐怖というか負い目というか、はっきり言うと尻込みをしていた。
 
それは私が今現在担当しているのがKAT-TUNではなくNEWSであり、元自担の言葉を借りるならば「KAT-TUNという船を途中で降りたファン」だからだ。
 
正直5/1は当たると思っていなかったし、抽選結果を聴いて29日に振り返られたと聴いた時もやっぱりなと思った。
KAT-TUNとの航海を途中でリタイアした私なんかが行っていい公演じゃないと感じていたし、同時に行かなかったら絶対に後悔するんだろうなともどこかで思っていた。(思わず韻踏んだけどJ○KERじゃないよ)
 
29日はとりあえず行くことが決まって4月に入ってからもチケットは探さずに必死にNEWSのチケットを探していたのだけど、
ふらっと見かけた投稿にぐらっと来て、メールをした。
単純なもので、文章を打っていたらどんどん感情が溢れてきて東京ドームという特別な場所でKAT-TUNが10周年のお祝いをするのに何でそこにいれないんだという思いでいっぱいになった。
メールはしたもののまさか、とは思っていたのにご縁があって何と譲ってもらえることになった。
当日受け渡しだったので当日チケットを受け取るまでリスクはあったけれど、とにかく当日ドームに行くことは出来るんだと現実感のない頭で東京公演が始まるまではぼんやり日々を過ごした。(夜会はバッチリリアタイして笑ったり泣いたりしたけど)
 
29日のことは長くなりすぎるので今回は省くけれど、とにかく楽しかった。
KAT-TUN担は一年の空白を除いて2006年から2013年までやっていたのだけど、年齢のこともあってコンサートに参加したことは余りなかっので、始まる前は緊張でとにかく吐きそうだった。
アリーナ席だったこともあっていざという時に崩れ落ちる椅子も頼りないパイプ椅子だし、
「お前に私が支えられるのか?」とクズなバンドマンみたいなことを思いながら銃(ペンラ)を持って震えていた。
 
だけど始まったらただ楽しくて楽しくて、想像してたより全然泣かなかった。
衣装が豪華すぎて322億くらいは羨ましいって言った気がする。
海賊のふりしたアイドルかアイドルのふりした海賊か分かんなかったもんね。
 
リアフェのセンターがゆっちになった時本当に死ぬかと思った。
誰よりもKAT-TUNっぽくない、普通と言われた男が東京ドームでギリギリで生きてるよ〜〜〜〜!泣くわ!
 
 
てか3曲目でBIRTHて!攻めるな!
3、BIRTH、つまり3で生まれる、ん……?
ってすぐ深読みしだすからオタクって嫌だよね〜〜!でもするけど!
 
 
途中トロッコでの前を通ったゆっちが何故か
私たちの前を通る時にトロッコの縁に足をかけてお尻を強調してきたので、「えっ……なに……ありがたい と思いました。現場からは以上です。
 
あっあと忘れちゃいけないのが、ゆっちと想定外にほっぺたを触れ合わせたことによって動揺したかめにゃんがラブユアの演出をとちりまくった事件ね!
 
かめにゃん凄く動揺してたけど、こっちは初見だから何が正しくて何が間違ってるのか全然分からなくてただただ混乱だったよ!
 
(*´∀')間違えちゃった/////
 
(◜◡◝)??????
 
👌(*´∀')👆 10ks//////
 
(◜◡◝)????(指、逆…)
 
終始こんな感じでしたが、そんなかめにゃんが可愛くて可愛くて仕方ないので爺やは目に入れても痛くない!ほら!カモン マイアイズ!という心境になったよ。
 
 
そしてついに迎えた 5/1
 
もう泣く気しかしなくて、なんなら前日のかめにゃんの挨拶のレポで泣いてたので、泣きすぎてこれ以上シワシワにならないようにとにかく水分をとる安村になっていました。
 
女神から無事チケットも受け取ることができ、
予想外の席に吹っ飛びながらもついに18:00が来ました。
 
GOLDで登場したKAT-TUNはやっぱりカッコよくて。何人だろうがやっぱり最高に強そうで。
勝てる気がしねぇな〜〜と銃(ペンラ)を振りながら思いました。だってカッコいいんだもん。
 
GOLDでのゆっちの小道具が
1日目→望遠鏡(かっこいい)
2日目→剣(かっこいい)
だったので、今日は望遠鏡に戻るのかな?と思ってたら、まさかの、
 
 
ハァ
 
 
かっこよすぎて死ぬ!!!!!
今すぐ撃ってくれ!!!!!!!!!(猟奇的発言)
 
銃を構えてスッ…と相手を見据えながら銃を構えて撃つゆっちが本当にかっこよすぎて泣くかと思った。(泣いた)
 
 
個人的にDモが元々のバージョン(ポンペッ!)で聴けたこと
春夏秋冬を聴けたこと
ネバアゲを聴けたことがちょーーーーーーーーー嬉しかった!!!!!あとPERFECT MY FRIEND PERFECT MY SAY(違)!!!!!ハイフンセレクト間違いねぇな!!!!!???、
 
何の曲にしろ頭の中でそこに居ない人のフェイクだったりラップだったりが脳内で自然と流れ出すのは29日の時点でもうしょうがねぇや!って諦めてたからこの日も脳内で3人くらいの人が好き勝手歌ってたけど、最早それ込みで楽しんでた。
 
カトゥネット高丸とゆっちのボイパの時間は2回目なのに1回目と同じテンションで笑えた。
あの人なんでこんなに的確にツボついてくるの?ってくらい面白い。
あと94億回は見たいし中丸くんの楽しい時間ってずっとこれが続く状態だったのかな??
今すぐリターンズやってほしい。ここぞとばかりにやってほしい。(あとマウピも)
ぶつぶつか!
 
MCとTEN-Gはとにかく切なさとシュールさと失礼さと笑いが交互にぶん殴ってくる感じで、申し訳ないけどKAT-TUNの喋りってこんな面白かったっけ?って思った…告知だけで終わらないMC…
たっちが正気を失った時、私もまた正気を失っていました。
もうこれ鉄板のギャグにしたらいいのに。急に空中に向かって肩組み出すやつ。オタクは割といつも正気失ってるから全然ついていけるよ??
 
喧嘩メドレーのやつも4年ぶりに見れて嬉しかったな〜〜!KAT-TUNって気に入ったら何度も何度もしつこめにやるよね本当!好き!
 
紫天狗が自分の風呂敷マントを被り出した時、
あっ布団を被ってる設定なのかな?って思った私の思考レベルをはるかに超えてくるチュッチュ攻撃でした。東京ドームがアパートの一室の布団の中に変わった瞬間。現場からは以上です。
 
みんなさ!自分のキャラよく分かってるよね!MOONといいさ!
三者三様って言葉を今まで生きてきて一番感じた数分だったよね!MOONは!
東京ドームは!!!公開セッをする場所ではありません!!!!!
 
MOONを真顔で見れる人がいたらその人を今日から師匠と呼ぼう
 
MC含め、これでもかこれでもかって攻めてくるから
KAT-TUNという船がこれまで色んなとこから持ってきた財宝どれだけあんの!?って思ったよね。
あと船(ステージ)めっちゃ動く。すごい。なん馬鹿みたいな感想だけど、すごいしか言えないんだ。
 
みんな言ってるけど私も言うけど
 
レーザー ビャー
 
照明  ピカーーーッ
 
ボォーー
 
水  ブシャー
 
亀汁ブシャー
 
 
あっ間違えた☆
 
(余談だけど、MCの亀汁中汁ウエジルの件でかめにゃんがヒートアップしたときの(´・ω・`)かめ、この話面白いかな?←これ死ぬほど笑った 長くなるなって思ったんだろうな笑)
 
これがこの22394104倍の規模で次々と襲いかかってくるんですよ!
UNLOCKなんか、最後のダンス曲だから全部詰め合わせてみました.:+*みたいなノリでレーザーも炎も水も全部同時にドッカンドッカンくるから、
 
「特攻の玉手箱やぁ〜〜!」
 
って思わず私の中のきみまろが出てきたからね!?
 
笑っちゃうくらい豪華で、あ〜これこれ!KAT-TUNはこれだよな〜〜!なんて生意気にも思ったよね。
 
 
その後、白いコートに着替えた3人がユメユメを力強く歌い上げるから
KAT-TUNって本当に充電するの?って充電が発表された時から何度も何度も脳裏に浮かんだ疑問が改めて浮かんできた。
だって「行こう!」って言ってるよ?って。
 
でもその後のそれぞれの挨拶を聴いて、
アンコールの声に困ったように笑いながら、
でも絶対に応えて出てきてくれる3人をみて、
やっと分かった。
 
ここまでどんなに地図が汚れても擦り切れても
KAT-TUNという船を止めちゃいけないって進んできたKAT-TUN
 
その姿は、私が降りてNEWS担になってからも到底無視できないくらい強くて眩しくて。
 
KAT-TUNはいつでも「隣の青い芝」だった。
船を降りた身で、本当に勝手だけど時には嫉妬したり羨ましく思うこともあった。
KAT-TUNは嫉妬されて当然の存在だと、KAT-TUN担だった時も思ってたから。
 
でも、かめにゃんが
 
KAT-TUNを好きな自分でいなきゃいけない。KAT-TUNを好きでいたい。自分はKAT-TUN亀梨和也なんだ。KAT-TUN亀梨和也でいたい…」って語ってくれて、どれほどのものをKAT-TUN担だった時も、そうじゃない時も彼らに背負わせてたんだろうって、今更、本当今更遅ぇよって感じだけど、ハッとした。
 
 
それでも「KAT-TUN亀梨和也として」って挨拶を結んで絶対に泣かなかったその姿に、
もう立ち止まらないでとは言えなかった。
 
泣かないかめにゃんが泣きながら抱き合うロバ丸を2人ごと抱きしめて、手を引っ張って歩き出した時、初めてKAT-TUNが弱く見えた。
 
1人1人それこそ1人でどこまで行っちゃいそうなほど圧倒的な煌めきを持ってて、だからこそ
本当に行っちゃった人もいて。
でもその時に3人も、1人でも進んでいけるかもしれないけど皆で進んでいきたいと、そう願うからこその充電なんだって心の底から理解できた。
 
思いっきり泣いた後のアンコールは最初こそ泣き笑いだったけど、笑えーーーーーー!って言われたら笑うしかないよね?笑顔にならなかったら命はないかもしれないもんね?
 
とか言ってたらロバ丸が肩組むもんだから!
生で直視してしまった私はそこそこの音量でおよそ人間とは思えない
 
ギィイエッ!
って奇声を発してしまって、何ならその日MCを筆頭にロバ丸が何かしら絡むたびに「ギィイエッ!」って発してたからアンコールのこの時点で完全に隣のお姉さんに引かれてたし、We are KAT-TUNで手繋いでくれたの奇跡だと思う。マジで。
隣のお姉さん、こんなロバ丸モンスターが隣に来てしまってごめんなさい…そしてありがとう……。
 
最後の最後のピスフルは本当に楽しくて、
実はハルカナあたりで銃(ペンラ)が割とヤバイ感じになってて
挨拶の時にはもう完全にご臨終してたので
アンコールはずっと銃(ペンラ)を置いて
拳を突き上げながら
 
ヴォイッ!ヴォイッ!ヴォイッ!ヴォイッ!
 
K!!A!!K!!A!!K!A!TTUN‼︎‼︎‼︎
 
って声帯はドームに置いてくつもりで叫んで、
はちゃめちゃに死ぬほど楽しかった!
 
ファンの人には笑っていてほしいって言われた後に、笑顔で終われて本当に良かった。
3人も何度も楽しい、楽しかった、忘れないって言ってくれて
10周年のお祝いをKAT-TUNの名前を力いっぱい叫んで終われて本当に本っ当に幸せだったし、
やっぱり強欲なオタクだから絶対に次のコンサートでも叫ばせてくれよな!って退場しながら思ってた。
 
KAT-TUNっていう海賊が盗っていくもので、一番性質が悪いのはきっと人の心で
どんな人でもどんな場所にいても一度奪われたらどうしようもなく気にせざるを得ない存在。
 
こんなアイドルどこにもいないって心から思った。
そして、私が最初に好きになったアイドルがKAT-TUNで良かったって何度も何度も思った。
 
KAT-TUNが私にとってのエンターテイメントの扉を開けてくれて、だからこそ色んなキラキラした人や景色に出会えた。
 
こんなにも強くて優しくてでも易しくはなくて
底抜けに優しすぎる人達だからこそ、
今は堂々と休んでほしいって本当に勝手なんだけど思った。
 
とか言っても本人達は全然休む気なんかなくて
戦って成長して色んなものを掴んでもっと魅力的になって沢山の人を魅了できるようになって帰ってくるって挨拶でも何回も言ってて、
 
いやいやいやいやいやいやいやいやいや
 
もう充分魅力的だけど!?魅了されてますけど!?って白目剥いたよね。
 
色々あってもどうしてもYJから離れられない
どうしようもないYJ世代からすると、これ以上になられたらマジで脅威でしかないので本当NEWS担としても頑張ろう…!ってふんどしを締め直したよ。どすこい。
 
 
今はまだコンサート直後の(といっても2日経ってるけど)(全然冷めない!)
興奮が続いてるから平気だけど、
これからふっと寂しくなったりするんだろうなぁ。
 
でもなんだかんだうだうだ言っといてアレだけど、やっぱりまだKAT-TUNが充電期間なんて信じられない。
 
でも今は少しワクワクしてる自分もいる。
 
3人がそれぞれ沢山の、待ち切れないほどの財産をKAT-TUNという船に持ち帰ってきた時、一体どうなるんだろうって。
 
動き出した船は必ずまだ見たことのないデカイ×セカイを見せてくれるんだろう。
 
その時が待ち遠しい。
 
一度船を降りてしまったけど、その時はワンナイトクルーズくらいはさせてねって勝手ながら思ってます。
 
今ただ一つ言いたいことは、10年航海を続けてくれて
 
 
「10ks!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あっ、いくらでも待つけど、待つけども
せめて黄土色の声が出るうちにしてね!!?
 
あんまり長いこと待たせたら茶色になるから!!!!!!!!!!!(切実)