希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

夏の終わりとストロベリー、

お題「NEWS15周年コンサート "Strawberry" memories」

 

NEWSが好きだな、と思った。

 

8月11日と12日の私はほとんどその感情で埋め尽くされていた。

 

セトリやら詳細なレポやらはもっと正確に書いてくれている方がいると思うので、割愛しちゃうけれど、

オープニング一発目の曲に最新シングルである

BLUEを持ってきたところ、最高に好きだった。

 

みんなを幸せにする4人の戦う王子様。

 

タオルを掲げて4人が出てきた時、

私はなぜか泣かなかった。

 

なぜか、というのは味スタまでに何度も何度も

想像したそのシーンで私は絶対に泣いてしまうだろうという確信があったからだ。

 

4人が4人でステージに立つ姿を見た瞬間、

私は泣いてしまうだろうなって。

 

NEWSのコンサートを初めて見たのは野外だった。

その時に隣にいてくれた人と一緒で、

私はもうすっかりNEWS担でしかなくて、

NEWSの姿を見ただけで泣いてしまうんだろうと。

 

でも実際に出てきた4人を見たときに芽生えた感情は、

 「勝った」だった。

 

そう、僕らは「勝ったんだ」

 

この愛を誰にも引きずりおろすことはできない、

 4人が空へ向けた高く掲げたタオルのように。

 

そんな中でも初日タオル裏返しにしちゃう手越くんや

まさかの超カッコイイラップパートですってんころりん、

そうすってんころりんって表現が世界一似合う転び方しちゃうシゲちゃん、

みんなで歌うパート増やした結果入るタイミング間違っちゃう増田さんがとっても愛おしかった。

完璧なパフォーマンスを魅せるために努力を積み重ねてきても、滲み出てしまう人間臭さがある。

やっぱり完璧じゃないあなた達が大好きだ。

 

どれだけ入念にリハーサルをかさねていたって、

その時の状況次第で思いもよらないことが起こり得るものだ。

 

それはまるでそのまま、人は完璧にはなれないこと、

それでも本当に愛おしいものだと告げているようで。

 

 ああ、あなた達のことが大好きだ。

 

NEWSは本当によく歌わせるよね!って、
よくお友達とも話すけれど、
UR not aloneやLPSを合唱してる時に、
NEWSとNEWS担の声が混ざり合って高く高く空に昇っていて、
曇り空もあったけど全体的には晴れていて、
よく分かんないけど、祝福されてるなって感じた。

世界一幸せな場所ってもしかしてここなんじゃない?って本気で思っていた。

 

だめだ!なんかまとまらないから内容のない手紙をそれぞれに向けて書きます。

 

■涙まで晴れるような

 

 

慶ちゃん。

慶ちゃんって呼ぶだけで安心して泣きたくなってしまうのは、やっぱり全然変わらないです。

 

沢山不安にさせてしまったと思ってるかもしれない。

確かに不安だったけど、一つもなかったといえば嘘になるけれど、

それは誰よりも人の心に共鳴してしまう優しさを持つあなたが、

色んな言葉を受けて耐えきれなくなってしまうのではないかという不安でした。

 

ステージに立つ姿がみたい。

でもその気持ちは、ファンとしてのエゴなのではないか。

また傷つけるためにその場所に、傷だらけのその足で、

立つことを求めるのか、求めていいのか。

めちゃくちゃ悩みました。出口のない迷路っていう比喩がこんなに当てはまることってあるんだと。

 

でも、会いたかった。

 

登場して一番最初に近くを通ったメンバーが慶ちゃんで、

その笑顔を見た瞬間に「慶ちゃんが笑ってる〜!」って崩れ落ちたんだよね。

 

この笑顔に会いたかった!って心から思った。

慶ちゃんが笑顔を見せるたび、本当に本当に幸せだった。

 

ただあなたが笑うだけでこんなに元気や勇気をもらうだけじゃなくて、

幸せになれる人間がここにいるんだよ。

 

それってアイドルとして最高の才能だと思う。

 

きっと、慶ちゃんが思ってるよりずっとずっと多くて、

もっともっと増えていくよ。

 

弱さを見せられる強さを持っているあなたが、

覚悟を手にして、また一つ強くなって。

 

「俺はもうリーダーなんだから」

泣かないんだって言ってた10周年。

 

あれから5年経って、般若みたいって言われながらも、

絶対に崩れなかったよね。

 

泣くことが正しいとか間違いではなく、

自分で決めたことをやり抜けたこと。

 

それでも泣き顔を笑って受け止めてくれるメンバーがいること。

 

そのグループのリーダーはあなたしかいないんだよ。

 

本当にしつこいけど、何回でも言うよ。

NEWSのリーダーはあなたしかいません。

 

 

"沢山いるグループのなかから、NEWSを選んでくれたんだから特別に幸せにしたい。"

 

ねぇ、あの時私はNEWSを選んで本当によかったよ。

慶ちゃんが色んな人に頭を下げて、挨拶しにいって、

時にもう辞めろって言われながらも守ったNEWSを。

 

みんながいなかったらNEWSの小山慶一郎ですって言えなくなってたかもしれないって言う、

そんな慶ちゃんがいなかったら私はNEWS担ですって言えなかった。

NEWSが好きだと思う時にそのことを忘れたくないと思ってるよ。

 

あらゆる選択肢のなかから自分で選んだ特別、

私の特別がNEWSで本当に本当によかった。

 

 

にしても、NYAROのハート一人でやっちゃうなんて、

可愛すぎてこんにゃろだよ!!!!

ていうかNYAROの準備できてますか!?って何!?笑

 

でもやっぱりNEWSのコンサートには、

慶ちゃんの煽りが必要不可欠。

絶対に欠けてはいけないものだよ。

 

次のNYAROに向けて準備をしているので、

慶ちゃんも幸せになる準備をしていてね。

 

大好きだよ!

 

 

▼ありがとう いつの日も感謝して

 

 

やられた!

 

本当にそう思いました。

 

メンカラ厨だから、コンサートDVDを見ていて、

NEWSってそういえばメンカラ衣装ってないよねって言うことも多くて、

でもメンカラ衣装を見たい気持ちよりも、

メンバーのことを考えてNEWSのことを愛している人が作った衣装着たNEWSを見たい気持ちが勝っていたんだけど。

 

こんなことってある?

本当に、NEWSのことを愛しているんだね。

 

増田さんには常日頃から感謝していることばかりだけど、

メンバーカラーの歴代衣装を着たNEWSが肩を組んで、

登場した時は世界最高の景色を見たと思ったよ。

 

愛を形にできるなら、きっとこの衣装になる。

 

どれほどの想いを込めたものなのか、

触れなくても心に伝わってきました。

 

自ら褒めて欲しがる増田さん。(かわいい)(いとしい)(ほめたい)

でもね、10周年の挨拶で「今回衣装を全てデザインさせてもらったんだけど、すごく素晴らしい衣装だったなと思ってます。」って冗談交じりに言っていた時から、

本当はそんなに自信のある人じゃないのかなって感じていた。

それは多分少し合っててちょっと違くて、

本当に本当に愛してるからこそ、怖くなるんじゃないかなって思ったんだよね。

 

自分が一番NEWSに合う衣装を作れるという自負。

その裏で、どう受け取られるのかという恐怖。

それに打ち勝ってでも着せたい愛がある。

 

愛してるからこそ、時に臆病になってしまう。

そんな人間らしい人が、ゴリゴリにアイドルの衣装を作ってるの。

そんなの褒めたくなっちゃうよ、言われなくても。

でも言われたがるところも大好きだよ。

 

美恋Shareの映像を振り返って、泣き真似をする姿が

本当にかわいくて愛おしくてたまらかった。

 

 いつだって自分のために泣ける増田さんのことが好きです。

それは、きっと自分がやってきたことを自分で信じられているから。

 

だから、「今、幸せだよ」って過去の自分に言うことができる。

 

増田さんが幸せだよって伝えてくれたことが、

本当に嬉しい。

 

好きな人には幸せでいてほしいというシンプルで複雑な願いを叶えてくれてありがとう。

 

あまりにも汚いから捨てたくて置いてきたはずの自分まで、

ふわっと掬い上げられたような気持ちになったよ。

 

その大きな両手を広げて手越くんを待つ増田さんの表情。

たった2日間のうちであんなに沢山見られると思ってなくて、

優しさで溢れてる、優しさそのものみたいなその表情をみて、

本当に手越くんの隣に増田さんがいてくれてよかったと

何回目かわからないけどまた思いました。

 

テゴマスやりたいってずっと言い続けてくれて、

NEWSの歴史の一つとして披露することができて、

2人が抱きしめ合った瞬間の尊さ指数カウンターぶっ壊れてて測ることができませんでした。

 

これからもずっと2人で歌い続けてほしいな。 

 

あと、weeeekで飛んだよ!本当に!信じてほしい!

けど、飛ばない時の飛んでほしい顔がかわいすぎてずっと見てたくなるからそこはどうしたらいい!?教えてください!!!!

 

増田さん。

増田さんのNEWS愛がどれほどのものなのか、

きっとその一部しか見られてないんだろうなってほどの、

強くて深くて温かい通り越して熱い愛をありがとう。

 

!!!!って味スタで4人に会えるまで、

ずっと私の勝手なおまじないでした。

 

次は東京ドームで会おうね。

 

 

●あの時君が信じてくれたように

 

「これからもかっこいいNEWSを見せていくので」

 

なんだよもう、かっこよすぎないか。

 

私は凄く個人的にシゲちゃんとシゲ担の関係性が好きで、

「信じる」ということの意味をこの関係性に見出しているんだけど、

これは信じられるよなと思ったんだよね。

 

最後のシゲちゃんの挨拶、一言一言が、

NEWSってかっこいいだろって思ってる人のそれだった。

 

"最高だったなと、最高だなと、これからも最高なんだなぁと思います"

 

 ね、最高だったね。

でこれからもきっと最高なんだろうなって思ったよ。

 

はたから見たらどん底とか哀れまれるような状況なのかもしれないけど、

私はいつも最新のNEWSが最高だと思ってる。

 

だから、最後の曲がシゲちゃんが持ってきてくれた

「生きろ」で、そら見ろ!みたいな気持ちになったよね。

 

NEWSのこれまでだけでなく、「これから」も見せたいというこのコンサートで、

U R not aloneを中盤に持ってきて、通過点にしたその意味。

 

曲自体が持つパワーは増しつつも、

「生きろ」によって過去の自分達をを超えたということ。

 

最高の「これから」をこの目で見て、

ここから先も最高なんだなって思わざるを得ないよね。

 

あとさ、1日目フードで2日目サングラスで

その美貌により5万5千人を狂わせたけど、

絶対こういう俺が好きなんでしょって思ってるよね。

 

好きだよ!!!!!!!!!!!!

 

逆にオタクが嫌いなわけある?みたいなそういう演出や映像をね、してくるよね。

本当そういうとこある。好き、ラブ。

 

悔しいって思いながら、また愛してしまうよ。

 

もしかしてNEWS担なんじゃないの?え?はてブロやってる?URL教えて?

みたいな、ファンみたいな思考を持ちながら、

圧倒的にアイドルなところが好きだよ。

 

アイドルである自分、アイドルとしての自分を信じてくれてありがとう。

 

きっと次に聴く「生きろ」は、味スタで聴いたものを超えている。

 

そんな生きてる証みたいなセトリの組み方をしてくれてありがとう。

 

何万回でも?って一拍おいて笑う、

ちょっとクサくてドヤっちゃうところも大好きだよ。

 

 

♡君と交わした約束がある

 

「素敵な景色」だと何度も伝えてくれたよね。

 

客席からステージを見ることはできても、

ステージから客席にいる自分を見ることはできなくて、

きっと馬鹿みたいに泣いて笑ってアホみたいに歌って踊ってるんだろう、

そう思うんだけど、素敵な景色だよって何度も伝えてくれるので、

その度に嬉しかった。

 

これがあなた達を愛してる人たちが作りあげる景色。

 

「‪手越祐也はもう、1人だけのものではありません‬」

 

15年前の自分に向けたこの言葉を聞いた時、

席に崩れ落ちながら「何でそんなこと言うの」って思ってしまった。

 

それは去年NEVERLANDの東京ドームで、

「俺からみんなをとったら何も残らない」

そう聞いた時と同じ感情だった。

 

嘘のないその言葉に嬉しいと思ってしまう自分と、

そう言わせてしまったのではないかと思う自分。

 

だけど、「生きろ」の大サビを絶唱する姿を見て、

そういうことじゃないんじゃないかと思った。

 

「ひとりじゃない」から生きられるけど、

「ひとりじゃない」から死ねない。

 

アイドルとしての生もまた同じことがいえるのかもしれない。

  

でも私が大好きな手越祐也は決して「ひとりじゃない」

私は

小山慶一郎がいるから生まれる手越祐也
増田貴久がいるから生まれる手越祐也
加藤シゲアキがいるから生まれる手越祐也

その反響の全てを丸ごと愛している。

小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ
その誰かが1人でも欠けてしまったら
私の好きな手越祐也手越祐也ではなくなるのだ。
その逆もまたしかりで、全員に対してそう思っていて
小山慶一郎がいるから生まれる増田貴久や
加藤シゲアキがいるから生まれる小山慶一郎
増田貴久がいるから生まれる加藤シゲアキ
その全てが代えのきかない「大切」で宝物だ。

 

今年最初のブログにこう書いたけれど、

メンバーを始めそうやって繋がっている

スタッフさん、家族友人、そしてファン。

 

その紐も含めて、手越祐也であると、

アイドルとして生まれたばかりの自分に伝えたかったんじゃないかなって。

 

あなたをその場所に踏みとどまらせるその紐の一本に私もなっているのかなと思いました。

 

 手越くんを好きになって、人を好きになるとはどういうことなのかずっと考えてきた気がします。

 

私にとっての「好き」とはどういうことなのか、

そして「好き」が持つその力について。

 

たった5年で答えを出せるものではないと思うし、

一つに決める必要もないからこれからもずっと考え続けるのだろうけど、

私に考えるきっかけを与えてくれてありがとう。

 

‪誰かを好きになることで人生は変わる。‬
‪それは好きになったら自動的に変わるというわけではなく、

自分で変える力を得られるということ。‬
‪好きの力はそれだけ強くて大きいということ。‬
‪私は手越くん、NEWSを好きになったことでそれを実感しているよ。

 

 

自分に嘘をつかずに生きているあなたが好きです。

自分に嘘をつかないということで、誰かを傷つけてしまうかもしれない。

そんな生きづらさを抱えながらも、

ステージに立ってくれているところが本当に大好きです。

 

手越くんを好きになって変わった自分と変えられない部分と、

新しく見つけた部分ときっとまだ見ぬ自分と、

あなたと「これから」を考えられることが本当に嬉しい。

 

この先どうなるかなんて分からないけれど、

これだけは確かだと言えることがあって、

それは手越くんに出会ってなかったら、

人生のうち笑っている時間がこんなに増えることはなかったということ。

 

本当にいっぱい笑うようになった。

どんなに辛いことがあっても、こういう捉え方もできるよね、

むしろ糧にしていこうって笑い飛ばせる強さを、

私は手越くんからもらったんだよ。

 

だから、「俺らは幸せだったぞ」って

フリ?フリだよね?ね?

 

ねぇ、本当に誰にも負けないくらい。

 

幸せだね、私達って。

 

 

「l LOVE」

 

 

NEWSの明日を歌うところが好きだ。

 

泣いたって笑ったってどうしたって日はまた昇る

 

だから、明日を生き抜く力を。

4人はいつもその全身で届けてくれる。

 

そして、いつもその全心で求めてくれるのだ。

 

NEWSはコンサートという場所において、

ファンの存在を必要不可欠としている。

 

一見当たり前のことかもしれないけれど、


「今この場において、あなたがそこにいてくれることがどれだけ重要なのか」
っていうことを毎回とても真摯に丁寧に伝えてくれている。

 

はWhiteのアンコール登場前、WeblackをファンのクラップやストンプでHPを溜め倒す映像

 

QUARTETTOでアンコール前、
た…QUARTETTOの達人でクラップにより
「奏でる」という作業をさせてくれる映像

 

NEVERLANDの七つのエレメントのうち「踊」
を実際にダンスとして踊り、

ファンの愛の魔法によってNEWSが目覚めるという演出

 

Whiteのポコポンペコーリャ、QUARTETTOの愛言葉、NEVERLANDのUR not aloneの合唱

 

 

今回のコンサートにおいては、

「Stand up」がそれにあたるだろう。

 

ステージ裏にはけた4人が、ファンの「Stand up!」に応えて、

ステージに舞い戻ってくるという演出。

 

コンサートの楽しみ方は人それぞれだけど、「声」って本当にグッズも何も持ってなくても、
ステージに向けて「私はここにいるよ」って伝えられる手段で。

 

そういえば、初めてNEWSのコンサートに行った時は

身体一つでこんなに楽しめるものかと思ったけれど、

NEWSのコンサートにおける「声」ってきっと、

想像もつかないほどの力を持っているものなのだと今は分かる。

 

完璧じゃなくていいからやれる範囲でやってねって、
「大事なのはここ!(ハート)ここをください!」って言ってくれるのもそう。

 

ペンラとかグッズはあらかじめ用意されてるもので、

それも一体感を作り出す為に必要なものだし、それを持っていれば参加はできるんだけど
「声」ってその人自身しか持ち得ないものだしどこにも売ってないから、
NEWSに歌って!って言われると、

この世に2人といない「あなた」が必要なんだよって一人一人に言ってくれてる気がしてめっちゃ嬉しい。

 

完璧でなくていい、あなたがそこにいてくれることが何よりも大切なのだと。

 

だからこそ、自分達が考えに考えたどんな演出よりも、

ファンが自発的に歌ったエンドロールを、

一番感動したと言ってくれるし、ステージ上では堪えていた涙を流す。

 

それが愛じゃなくてなんなんだろうと思う。

 

 

NEVERLANDで、7つのエレメントのうち

「LOVE」を表していたのは「ファン」だった。

 

「愛」って目に見えないものとされているけれど、

コンサートの全てを通して愛はここに在ると伝えてくれるし、

なんなら「君こそ愛」だと伝えてくれるから凄い。

 

15年間アイドルを続けてきて、その純粋さを持ち得ていること、

何よりも誰よりも「愛」と「I」を信じているからできることだ。‬

 

「愛」がなくては生きていけない、

愛をとったらアイドルではなくなる。

 

だから、「愛」と生きる。

 

NEWSはNEWSを愛しているし、

NEWSを愛している人を愛している。

 

とてもとてもシンプルなこと。

 

‪この世に沢山ある「好き」の選択肢の中から私はNEWSを選んだ。

 

でも、それは小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ手越祐也

 

それぞれ一人の人間が生きているうえで選んだきた

「どう生きるか」の答えのうえに成り立つ選択肢わ、

 

だから、「NEWSとして生きること」を選び続けてくれてありがとうと何度伝えても足りないね。‬

 

小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ手越祐也

どれも欠けてはいけないピースで、私の希望。

 

NEWS、愛してるよ!

 

 

終わらない青春はまだまだこれから。

 

 f:id:muniniiiii:20180915002840j:image

 

 

10ve anniversaryから1を5めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

担降り直後の自分にインタビューしてみた

※このブログは味の素スタジアムで行われたNEWSのコンサートで15年前の自分へ向けたメッセージという映像をヒントに、担降り5年目の手越担が、
2013年当時担降り直後手越担なりたてホヤホヤの自分に、
インタビュー形式で質問をしていくというものです。
完全に見切り発車であることをご了承ください。


2013年の私→グレー『』

2018年の私→ピンク「」




どうも〜今日は宜しくお願いします〜〜

はぁ…

(テンションひっく…)今回インタビューをさせて頂くものなんですけども、私さんはNEWSの手越祐也くん担当ということで間違いないでしょうか?


え〜…あ〜〜……うーーーん、そうですね、そういうことになると思います…


大丈夫ですか?


そういうことにしてもらって大丈夫だと思います、多分

煮え切らないですね〜、なるほどなるほど…


では、手越くんに担降り直後…所謂ド新規手越担さんということでインタビューさせて頂きますね!

そう呼ばれるの違和感しかないですけどね。

……それでは、まずあなたのジャニーズ遍歴からお伺いしたいと思うんですけど…担降りということは手越くんが最初の担当さんというわけではないということですよね?


そうですね、違います。

まず、ジャニーズに触れたのはいつからでしたか?

触れた…っていうか、なんですかね。
もうそこにあるものだったというか、そこまでエンターテイメントに明るい家庭ではなかったんですが、母がジャニーズが好きで。

お母様が?

はい。元々V6の三宅くんが好きだったんですが、演技がうまい人に惹かれるということで嵐の二宮くんと…まぁ掛け持ちみたいな感じですかね。

なるほど、それですとあれですか?コンサートにも親子席で、とか…

いえいえ!それはなかったです、もうまんま茶の間でしたね。

コンサートには参加しないけれど、CDや DVDは買うしテレビもチェックするという……

そうそう、その状態でした。特に嵐のDVDは全て揃っていたので、人生で初めてみたコンサート映像も嵐だったと思いますね。

ちなみにいつのコンサートDVDかっていうのは、覚えていらっしゃいます?

あー…なんだろうな…ちょっと調べてもいいですか?

もちろんもちろん、分からないことはすぐ検索がモットーだと伺っておりますので。

あ、これですね。多分。

How’s it going? SUMMER CONCERT 2003……ですか。

はい、この時から自己紹介ラップ厨です。

あぁ、La tormenta chapter ΙΙ…。奇しくも2003年、NEWSのデビュー年ですね?

あ〜〜たしかに…言われてみれば。

あれから10年…ということになるわけですが、その当時は…?

もう全然ですね、自分からジャニーズを見るということもなかったし…強いて言えばバレーユニというイメージしか…

V6、嵐に続くバレーのイメージキャラクターでしたもんね、そこだけで言えばある意味受け継がれたものがあるというか…

今となっては、ですけどね。結果論です(笑)

抗えない血を感じますけどね〜。では、V6と嵐を中心に幼少期は過ごされたということで?

そう…なりますかねぇ。裸の少年だったり少年倶楽部とか、金田一のオープニングは断片的な記憶としてあります。

例えば?

パジャマ姿の少年だったり…暗闇に雨?水しぶきがあったり、りんごとか………大分危ない感じですけど(笑)。あとはとにかく学校へ行こうと○の嵐から続く日テレの深夜番組を見てました。

あの伝説のバラエティですね。

えぇ、私のお笑いに対する基盤はあの番組達で培われたと言っても過言ではないです。

そんなに?

正確には、学校へ行こうにおけるいのっちの存在ですかね。 特に6人が車で旅をする修学旅行回は何回も何回も見た気がします、VHSで(笑)

わ〜〜VHS…そうですよね、そうなりますよね。ということは、いのっちのセンスを割と今も参考にされているというか?

参考にというか、それこそ雛鳥が最初に見たものを親と思う感じでしょうか。私はPIKA★★NCHIシリーズが大好きなんですが、その監督がいのっちだと知った時は納得せざるを得なかったです。本当に基本のきですね。

わかりました。では、お母様の影響を受けなかった部分…つまりKAT-TUNを好きになったきっかけをお聞きしても宜しいでしょうか?

きっかけはいくらでもあったように思います。あの頃は、街を歩けばKAT-TUNに当たる状態でしたから。

確かに。

でも、特にきっかけになったのはデビューから2枚目のシングル、SIGNALを披露していたMステですね。

そこで運命の出会いを果たしたと?

そんな大層なものではないですけど。テケテケナー……そうとしか聞こえなかったんです!そう歌う上田くんに惹かれて…当時上田くんはツートーンで黒髪に髪の下半身が金髪で

一目惚れ、という…?

んん、まぁそうですね。一目惚れです。顔が好きで。とにかく

顔ですか。

はい。それ以外ももちろん好きでしたが。
これまた親の影響なんですけど、毎週スマスマ…SMAP×SMAPを見ていたんですが、そのオープニングの後に必ずロート製薬のCMが流れるんですね。
その時は知りませんでしたが、当時の上田くんとしては珍しかったソロ仕事、KAT-TUNが CMキャラクターを勤めていた"もぎたて果実"の上田くんソロCMが流れていた時期だったんです。

一目惚れした時にタイミングよく、ソロ仕事を目にする機会があったと。

はい、またそのCMが良くて…。白背景で白衣装をきてギターをかき鳴らすと果物が現れる(?)という、まぁ妖精みたいな感じだったんですよ。

はぁ………

好きになってすぐにメンバーの1人が留学ということになるわけですが、特にグループを応援しているという意識はなかったので、5人の活動も普通に受け入れていました。…今では考えられないですね。

でしょうね。好きになってすぐに5人体制のアルバムは…キツイです…。

恐らく、当時の自分は"アイドルを応援している"という意識が良くも悪くも薄かったのだと思います。

…というと?

アイドルではなく、KAT-TUNを応援しているのだ、という意識でした。そのアイドルはそのままジャニーズにも置き換えられます。アイドルらしくない、ジャニーズらしくないKAT-TUNが好きでしたし、それをKAT-TUNの"らしさ"と捉えて愛していました。

なるほど。

それでも、喜びの歌が発売されて6人のKAT-TUNが戻ってきた時…新曲のPVは6人なのだとわかったときは震えるような、それこそ喜びを感じていました。

「6人のKAT-TUNがよかった?

…なんでしょうね?ジャニーズらしからぬKAT-TUNが好きでしたが、その時が間違いなく初めにアイドルを応援している上で感じるエモーショナルを初めに感じた瞬間だったと思います。

それが、例えば他のグループのように順風満帆な道を歩んでいれば、味わうことのない感情であったとしても?

はい。

なるほど…きっとそれはファンという立場に立たなければ味わうことのない感情ですよね。分かりました。

ちなみに、当時KAT-TUN関ジャニ∞、そしてNEWSの3組はYou&Jという括りで語られることが多く、実際FCも同一だったりしましたがその点については…

You&Jだなぁと。

(笑)

確かに最初に入会したFCは青い札?みたいなのにYou&Jと書かれていました。ただ、特に他のグループに意識を向けるということはなかったですね。FCに入ったのも、ファン=ファンクラブに入るものだという固定観念があっただけというか。

全く興味関心はなかった?

というわけではないんですけど…、そもそもガチの身内に∞担がいたので(笑)
完全スルーはできなかったですね。

では、NEWSを好きになるチャンスもないわけではなかった?

あったと思いますが、私にとってはなかったです。

そんなにハッキリ…それは何故?

当時の私自身、というかNEWSを好きになるまでは、正直NEWSだけは好きにはならないだろうと思っていたからです。

えぇ〜〜〜〜

嫌いというわけではなくて、私はこのグループを好きにならないだろうなという確信というか。

理由を聞いても…?

理由としては…うーん、グループ自体に違和感があったのもそうなんですが、さっきも言ったように、KAT-TUNのジャニーズらしくないところが好きだったので、"私はジャニーズが好きなんじゃない、KAT-TUNが好きなんだ"と思ってたんですよ。

ひねくれてますね(笑)

自分でもそう思います…(笑)
そんなわけで、You&Jのなかでは正統派のイメージを担っていたNEWSは自然と対象外だったんですね。

うーん、なるほど。

ただ、山下くんと手越くんの関係性はすごく好きで。手越くんが山下くんのことがすごい好きで憧れで〜みたいなのを聞いていたのと、星をめざしてのMステ披露で山下くんから肩を組まれてすっごく嬉しそうにしていた手越くんの印象がとにかく強くて。

そのコンビが好きだった?

はい。KAT-TUNの仁亀TTロバ丸のシンメ市場主義でしたが、You&Jのなかではそれに次ぐ好きなコンビでした。単純に絵面もよかったですし…

正直か!

でも、自分から見ようとか本当になかったですね。

初めて手越くんというワードが出てきましたが、彼に対してはそのイメージしかなかったですか?

いえ、マイボスマイヒーローを見ていたのとしゃばけも見ていたので、そのイメージとハッピーフィートのイメージですね。歌が上手いイメージもありましたが、演技のイメージが強かったかもしれない。

演技…正直、今となってはあまりないイメージですよね。

ですね。あぁでもそれ以外ではやっぱりイッテQのイメージが強くて、三人祭がとにかく好きだったので、その一員というイメージでした。

あ、そのイメージはあったんですね。でもあくまで一員にすぎなかった。

はい。

…では、いよいよ何でその"絶対にならない"からNEWS担になるまでに至ったかを伺ってもよろしいでしょうか?

あー……どうぞ。

あんまり、言いづらい感じですか?

そういうわけじゃないんですが、自分でも謎な部分が多いので…うまく説明できないと思います。

大丈夫ですよ。では、NEWSのコンサートに行ったのは担降りした10周年記念の東京ドーム公演で間違いないでしょうか?

いえ!それが違くて…

…違うんですね?!

そう、だからめんどくさいんです(苦笑)
最初に行ったのは、確かに10周年記念なんですが、ツアーの方で。

ということは、アルバム"NEWS"を中心に周った全国ツアーということですかね?

そうなります。まさにそのアルバムがコンサートに行くきっかけで。

ほぉ〜、そりゃなんでまた。

一番はKAT-TUNの活動がなかったからなんですが…閲覧用のツイッターを始めたことと、当時担当が明確にいなかったことがあげられると思います。

担当がいなかった…?上田くんは?

担当は?聞かれれば、上田くんと答えてはいましたが、気持ちの上では担当と呼んでいいなか迷いがありました。それというのも、自分の中で担当という存在が、リア恋要素を含むものであるという認識があったからです。

いわゆる、現実的に付き合いたいといった感情を向ける相手であることが担当の条件なのだと思っていたと。

そうです。確かに、担当にした直後は異性としての憧れもありましたが一度KAT-TUNを離れて出戻りした時に、上田くんに対してそう行った感情は消えていて、どちらかというと純粋な憧れとしての感情が勝っていました。

それならそれで良かったのでは?

その時はそう思えなかったんです、自分にとっての担当の意味というものをちょうど考え直す時期に入っていたのかもしれません。…また、5人のKAT-TUNを応援することに対して無意識に強迫観念みたいなものもありました。

強迫観念…?

6人を越えなければいけない、5人に必ず天下をとらせなければいけないというものです。希望でもありましたが、6人を否定することでもあり、重荷でもあったんですね……きっと。

目をそらしたがっていた自分がいたと?

えぇ…認めます。だからこそ、他のグループに目を向けました、SMAPのコンサートに行ったり、学校へ行こうのイメージしかなかったV6のアイドルとしての魅力に気づいたりもしました。

見事にYou&J以降を避けていますね…

逃げたかったんでしょうね、色んな現実から(笑)でも、その流れのなかでNEWSのアルバムを聞くことになりました。

NEWSが4人になって、初めてのオリジナルアルバムですね。

はい。それまで情報源は主に掲示板でしたが、新たに加わったツイッターでは色んなジャニーズファンを見ていたので、NEWS担のつぶやきで発売を
知ったのだと思います。

そもそも、NEWSが4人になったことについてはどう思ってました?ら

どうとも思ってなかった…は違いますが、世間と同じような反応だったと思います。ただ、青天の霹靂ではありませんでした。

と、いいますと。

他G担が何を生意気な、と自分でも思いますが、いつかこうなる気がしていたという…それがNEWS担にはならないと思っていた違和感の状態だったのだと思います。

なるほど………

逆に言えば、6人時代も5人時代もそう感じられていたのかもしれませんが…。本当に何も知らないくせにって感じですよね。

でも、ことが起きてから反応する世間より前から、一歩踏み込んだところから見ていたオタクとしてはリアルな感想だと思います。

そうでしょうか……

では、良くも悪くも4人に対しては無関心だったわけですね

そうですね、本当に好きでも嫌いでもなく…

ただ、アルバムを聴いて印象が変わったと

少なくとも無関心ではなくなりました。とにかく良い曲が多くて、作品としてすごく好きなアルバムで。

それ以前にNEWSの曲を聞くことは?

全然ありました。良い曲が多いなーというか好きな曲も多くて。

じゃあ下地は充分にあったわけですね。

はい。そのなかでも、Dance in the darkは……正直に言ってしまえば、KAT-TUNぽいというかエフェクトをかけていたりと、好みの感じで。

ジャニーズっぽくない?

ん、まぁ…うーん……そうですねぇ。手越くんの声ってエフェクトかけるとこうなるんだ、もっとこういう曲聴いてみたいって思ったのはすごく覚えています。

それはあのー他のアイドルの影響もあります?

Perfumeです。

ですよね〜。

他にも4+FANや、Greedierなど、バラエティに飛んでいる楽曲が不思議と自分にハマったんです。

では、その曲たちを聞きたくてコンサートのチケットをとったと。

でもなくて………

違うんですね!?

違うんです…あれはそれまで生きてきて一番の行き当たりばったりでした……

はぁ……

東京に行く用事があって、その用事が早く終わってしまったので、完全なる勢いだけでチケットを譲ってもらってそのまま入ったんですよ。

ディスイズ行き当たりばったりじゃないですか。

だからそうなんですって!本当に自分でも、今考えても信じられません…

ヤバイっすよ、そんなのあり得ないじゃないですか今までのわ……あなたからしたら。

え?あ、あーそうなんですよ。本当人生何があるかわかんないですね。

そして参戦したのが、秩父宮初日だったと。

はい。

その直後、野外コンサートということが災いし、雷雨で中止という事態も起こりましたが、当時はまだNEWS担ではなかったんですよね?どう感じていましたか?

マイナス感情は一切なかったです、不思議と。騒ぎ立てている人にはちょっと違和感を抱いていて……、それというのも実際に参加した時の印象から、NEWSのとった行動のレポは信じられたんですが、それ以外の大きくなっていく話に対しては、騒ぎたい人が騒いでるようにしか思えなかった。だから、自分の目でみたNEWSが、取るであろう行動…は信じていたという感じですね。

なるほど。それがNEWSを好きになることに影響を与えることはなかったんですね。

はい。

「分かりました。そこからしばらくジャニーズを追うこと自体が難しい日々が続くものの、猫中毒を買ったり、美しい恋にするよ、を買ったと伺いました。

そうですね、ある意味青春ではありましたが、物凄く目まぐるしい日々のなかでそれでもあげていただいたものだったりイッテQを見たりはしていて、

美しい恋は一般的に"堕ちる"DVDだと言われていますよね?実際に見ていていかがでしたか?

とにかく、…そうですね、彼らが「今ここでこのメンバーとファンの前に立てている喜び」を感じているんだなということが伝わってくる映像で。あと、脱退したメンバーへコメントしたり、そのこと自体に対してハッキリと言及するのも自分の中では衝撃でした。

…なるほど。しかし、その時点ではNEWS担になると決めたわけではなかったと。

考えられなかったですね。ただ以前に感じていた、NEWSだけはないという感情は消え去っていました。

それはやはり自分の目で見て触れて感じて、実際にその世界に飛び込んでみたからなんでしょうね。
ですが、その時点で既に東京ドームの申し込み期間は終了していますよね?

はい。なので同行者に協力してもらって、譲っていただく形でした。

10周年の記念コンサート、そしてNEWSが4人になって初めてドームということでしたが…

……そうですよね。自分の中でもそこはすごく葛藤した部分で…、私がここにいてもいいのかという思いは常に、当日席に座るまで、座ってからもありました。

そうだったんですね。

そりゃそうですよ。ただ、NEWSが4人になってから初めてのドームという意識はなかったというか、正直に言えばそれまで東京ドームって応援しているグループが立てて当たり前の場所だったんですよ。

あぁ〜…なるほど……

ただ、考えてみれば…あ、さっきもちょろっと出ましたが、私Perfumeも好きなんですね。好きになったのが結成10周年でそのメンバーで初東京ドームっていう点では一緒だったんですよね。

いわゆる"堕ちる"タイミングとして?

はい。もちろんセトリを始め、パフォーマンスが刺さらなければ好きになることはなかったと思います。それでもあの4人のドームに対する想いだったりとか、挨拶を聞かなければ…衝撃を受けることも好きになることもなかったと思います。

言ってしまえば、当たり前が当たり前じゃなくなった瞬間。それまでの常識が覆された瞬間だったんですね。

そういうことになると思います。


わかりました。では、本題と言ってもいい質問に参りましょう。

答えづらい(笑)

いやいや逆じゃないですか!?え〜…そうですね。ではお聞きします。

ドーム公演を通してNEWSに惹かれていくなかで、4人のうち手越くんの担当になるときめたきっかけはなんですか?

最後の最後、ダブルアンコールの一言です。

その一言とは?

……恥ずかしいんですけど。

まぁまぁまぁまぁ!いいじゃないですか!レポと思って!ね!

あぁ〜の、そうですね。
……"幸せだね、俺らって"、です…

幸せだね、俺らって?

あ〜〜もうそれですそれ

この一言で手越担になろうと?それはなぜ?

分かりません

分からない?なぜ?

いや、本当に申し訳ないんですけど、分からないんです。理由が。だから答えようがない。
ただ、ストンと手越くんを担当にしようって。

謎ですね。

謎なんですって、だから。

その一言を聞いた時の気持ちとしては、どうだったんですか?

そうですね、まぁ正確にいえばその言葉を言われる立場ではなかった…と思うので、羨ましいとかそうなりたいって思ったんじゃないかなぁ。

私には、それは幸せになれると思ったと聞こえます。

どうですかね?(笑)だって手越担ですよ。

というと?

周りからも言われますけど、私が手越くんの担当っていうことがもう、なんていうんですか。らしくないんですよ。本当に、なんで?って。

なるほど、もう違和感しかないと。

そうですね。正直続かないと思います。


担降り直後なのに……

だって手越くんですよ?本当に、合わない。合わないし、似合わないんです。私に。

サイズの合わない服を着てるような居心地の悪さがあるわけですね。

はい。絶対に似合わないと分かっているけれど、どうしても惹かれてしまうワンピースを着るような。

ちなみに、手越くんがコンサートでよく言う子猫ちゃん的な挨拶はどうでした?

え〜〜何言ってんだこの人と思ってました。

冷静ですね?(笑)

キャー!のタイミングだとは思うんですけど、それより面白くなっちゃって。変な人だな〜って。

そこが好き?

んん、そうですね。確かに。変なところが好きかもしれない。

ファーストインプレッションがSay!ポー!ですからねぇ。

Say中華以来の衝撃でした。

(笑)

でも本当、続かないと思いますよ。

手越担が?

はい。

それはどうして?

だから、合わないからです。まず手越くんと気が合わないし、似合わないし、ピンクとかあり得ないし、続く気がしません。


なるほど〜、頑固ですね。

自覚してます(笑)

なんか悩みとかあるんですか?

急だなぁ……言わなきゃダメですか?

全然。本題とは関係ないので、話したかったらで。まぁこんな機会もないと思いますし。

なんなんだ…。悩み…うーん、強いて言えば、私はずっとこのまま私なんだろうかっていうことですね。

高校生っぽ〜い!

馬鹿にしてますよね?

してない!してないです!いや〜、なるほど。自分はずっとこのまま自分のままなのか、と。変わることはないのかっていうことですね。

変わりたいかっていうと、それも微妙なんですけどね。今やっと自分が何者なのか分かり始めてきて、多分、分かり始めたマイレボリューションって感じなので。

明日を乱すことですか。何となく手越くんっぽいですけど。

適当だなぁ(笑)

私は私のままでいられるのか、いていいのかっていうことでもあるわけですね。

そうですね。………あー、そういえば東京ドームで手越くんがあることを言っていたのを思い出しました。

なんと?

俺は手越祐也で生まれてきて、こんなみんなに会えて幸せ。って。

凄い言葉ですよね。

"こんなみんな"は、こんなこと言われてどんな気持ちなんだろうという感情と共に、
私は私として生まれて、生きて、こういう幸せになるという生き方ができるのだろうかと思いました。

そういった意味でも、影響を受けたと。

そういうことになるんですかねぇ。

誰かを好きになるということは、それによって起きる変化も愛せるということだと私は思います。これからあなたはどんどん変わっていくのかもしれませんね。


手始めに担降りしてるかもしれないですよね(笑)


(笑)では、最後に5年後の自分に向けて何か聞きたいことはありますか?


5年後?…うーん、もし聞ける状況にあるとするなら……




5年後の私へ。…今、幸せですか?



うん、幸せだよ。







編集後記


インタビューをしながら、あぁ5年前の自分はこう思っていたんだなと思い返していました。
こんなに頑なだったんだな、とも。
それは別に今も変わってないけど(笑)
私はずっと私のままなのだろうか?という問いは、
生きている限り一生抱えていくものなのだろうと覚悟はしているけれど、
それでももうダメかもしれないなと思う瞬間は何回でも、何万回でもあって、
だけど、たった今の私は、5年前の自分にこう答えることができるし、
手越担としてNEWSと生きていくんだろうと思いました。
たった5年、されど5年。
あれから5年経ってNEWSの15周年を手越担として迎えられる幸せを道標に。

君のフレンズになりたい(無理)

小太郎がしんどい


小太郎というのは、正確に言うと
小太郎・ヒルマウンテンウィリアムス・ハリソンジャガーサタケ・ジェームス城山
というアメリカ版寿限無みたいな名前の、
漫画「賭博覇王伝 零」の登場人物。

そして、そのドラマ版における小太郎を演じるのが、
マイスウィートエンジェルことNEWSの手越祐也くんである。

このドラマ版「ゼロ一獲千金ゲーム」の主演が、
同グループのメンバー加藤シゲアキ*1であることから、
友情出演(しかし友情はレギュラー)をさせてもらえることになった。

そしてなんとHuluでスピンオフとして、
その演じるキャラがどうしてドリキンことドリームキングダムに来ることとなったを描く30分ドラマに主演することとなったのである。


この報を聞いた時、歓喜と共に、

マジでヤバイ

という気持ちでいっぱいになった。


なにせ私は自担のドラマ出演拗らせ妖怪の異名を持つオタクである(?)

15分程度の短編ドラマを1クールのテンションで引きずり、
デカワンコ、ヤマトナデシコ共にメイン回の途中で視聴を断念、
担当になって初めての主演ドラマは生存本能なのか録画失敗、
唯一完走しているのがまだNEWS担じゃなかった時に、
某坊主略して某主を目当てに見ていたマイボスマイヒーローだけという有様である。


30分だと単純計算で2クール引きずることになるし、
内容如何によっては墓石に彫ってもらわなくてはいけないかもしれない。

しかもいつ順番が回ってくるか分からないという、
リアルドリームキングダム生活を送っていたんですけど、
まず何をおいてもカズヤ

カズヤなんですよ、ええ。

1番目に友情出演を果たした増田貴久演じる山口カズヤ
これがもう〜〜ね、性癖のお歳暮

オタクが好きなやつ詰め合わせちゃった、
詰め合わせてカタログ載せて贈られちゃった、
いや、ちゃったじゃないわ本当にしんどいありがとうございます
みたいな役かつスピンオフかつ本編だったんですよ。

で、3話くらいから確信してたことがあって。

オタクはオタクの考えそうなことがわかる、
なぜなら日テレの心理はほぼNEWS担のそれだから(暴論)

シゲアキ主演ドラマのメンバー友情出演で、
最初が増田さんならば、もうトリは慶ちゃんでほぼ間違い無い。


これ、次、自担だなって。

先述した通り、もう何があっても拗らせるしか道はないから、
一周待って何でもこいやみたいな気持ちだったんですけど、



小太郎はしんどい


ふりだしに戻る、です。


そしてここからが本題。


役名が出てどんな人物なのか知って、日程的に
味スタオーラスの日にスピンオフが配信されるという、
完全なる死へのカウントダウンを過ごしていたんですけど、
味スタラストの曲が「生きろ」で、よし生きるぞと
明日へのパワー溜めたぞ!と思って家に着いて、
スピンオフ見終わった時、生きていく気力がゼロ一獲千金ゲームだった。

その時は知らなかったものの、土日月と三連休を取っていた過去の自分に大感謝祭である。

味スタの余韻に浸る間もなく、その日は小太郎休暇と化した。



Huluでまだまだ絶賛配信中なこともあり、
実際見てほしいので詳しいことは言えないが、
一言でいうなら「しんどいのお中元」である。


血を吐くようにして見た2回目でやっと記憶をセーブしたままに出来たのだけど、
そこで生まれた感情が、

「小太郎のことをもっと知りたい」

だった。


今回のスピンオフ30分から読み取れるだけ、
どんな些細なことでもいいから彼のことが知りたい。

それで小太郎フレンズになれるなんて思わないけど、
とにかく小太郎のことが知りたい。

スピンオフ配信から毎日ずっと小太郎のことを考えていた。
しこたま考えに考えたその小太郎像を、
本編で印象が変わってしまわないうちに残しておこうと思う。


ということで、ここからはネタバレ妄想考察なんでもありの迷宮トライアングルとなります。

くれぐれもご注意を!




・小太郎にとっての友達とは


最初からクライマックスきちゃった。

スピンオフで描かれる小太郎流フレンズの作り方は、
「監視カメラで観察し、プレゼントという餌を与えてコントロールする」という非常に歪なものだ。

彼はそれを「友情」と呼んでいる。

しかも、その「友情」が壊れた時に、
「コントロールできていたはず」
「一度餌を与えれば犬でも恩を忘れない」と、
コントールしていることを自覚しているのである。


その「歪み」がどこから来ているのかは、余りにも明白。

高校生時代の"いじめ"だ。

蹴りを入れて倒れたところをネクタイを掴んで引っ張りあげてまた蹴りを入れる。

誰がどう見てもいじめという名の暴力である。
それは身体的にも精神的にもだ。

外見的には現在とそこまで変わりはないように見える金髪であるものの、
ボタンは第1ボタンまでしか外してないし、
腰パンも恐らくしていない。

ヤンキー集団の中に入っても浮かない
「最低限の身だしなみ」であり、
一目でこの中で最底辺の地位なのだろうと分かる格好。

「パシリだった」「靴を舐めさせてやった」と、
小太郎の高校時代に同級や先輩、もしかしたら後輩は語る。

しかし、当時も今も彼らに小太郎をいじめていたという意識はないのだと思う。

そして、それは小太郎自身もなのではないか?と。

人が一番恐れるのは「理由なき暴力」だ。

道を歩いていて向こうから来た人にいきなり殴られたら、
歩きスマホをしていたから?派手な服装をしていたから?とどうにか原因を探すだろう。

「ただ殴りたくて殴った、特に意味や理由はない」と、
言われるのは純粋な恐怖だからだ。

小太郎もいじめられるたびに、自分には何かそうされるような原因があるのか必死で自問自答したのではないだろうか。

「そうかな?嫌われてていじめられてる奴って、
やっぱりどこかに原因があるんじゃないかな」
ホッシーに語った言葉通りに、
「僕に何かしらの原因があるから嫌われていじめられてしまうのだ」と。

もしかしたら大人や誰かに助けを求めた時に、
こうも言われたのかもしれない。

「あなたにも何か原因があるんじゃない?」と。
そう言っておけば問題を問題とせずに、
本人達の間だけで解決しろと介入しないままで済むからだ。
彼のために動いてくれる大人はきっといなかったのだろう。


そして考えた上で、自分なりに改善を重ねて重ねて、
それでも何も変わらなかったのだ。

なぜなら、いじめに理由などないからだ。
そしてどんな原因があってもいじめていい理由にはならないから。

しかし、繰り返しにはなるが大抵の人間は、
「理由なき暴力」を受け入れることができない。
到底、耐えられないからだ。



加えて、小太郎はそもそものプライドが高い人間だと考えられる。

だからこそ底辺高校においても、時折絡まれるくらいで、
極力目立たないオタクキャラや陰キャラには走らずに、
虎の威を借りれそうな最も地位が高いグループに入ろうとしたのではないか。

3年間続いた壮絶ないじめのなかで、
小太郎が見つけた「理由」

それが「友達だから」というものだったのではないだろうか。

パシられていたということは何かを買いに行かされたり、
直接巻き上げられたりと日々金銭的に搾取されていたのだろうし、
その「見返り」として、「仲間」を名乗ることを許される。

もしかしたら、金額次第では殴られない時もあったのかもしれないし、
またその逆もあったのだろうと思う。

側からみれば「コントロールされる側」だったわけだが、
そのプライドの高さゆえに「コントロールしている側」と考えるようになった。

その一方で、もう何もかもわからなくなって、
これが「正しい友達のつくりかた」だと思いたかった可能性もある。


どちらにせよ、小太郎にとっては、
「何かを与えたうえでの見返り」が「友情」なのだ。

それは、友達を作るうえで必要な根本的な要素。

「自分自身の価値」を信じることができない為。

「便利」
「役に立つ」
「逆に感謝してほしいよな」

という言葉ではなく、

「君がいてくれて本当によかった」
「いてくれるだけでいい」
「心から感謝している」

このような言葉を、彼はついぞかけられることがなかったのだろう。

そのような状況では、自分の価値を信じることなどできずとも、
むしろ自分自身には価値がないのだと思っても当然である。


小太郎はなぜ金髪なのか

彼の金髪。
私はこれこそが、小太郎のプライドが高いことの証ではないかと思う。


個人で会社を立ち上げるほどの頭はある小太郎が、
なぜ底辺と呼ばれるヤンキー高に入ったのか。

それは、「この世界なら見下されずに済む」
と思ったからではないだろうか。

そこそこの頭の良さは公立小学校ならば、
周囲の上に立てる要素になり得るだろう。

そこで、中学受験をし更にレベルの高い中学へ入学した。

しかし、あくまでも公立では上の水準だっただけであり、
早々に挫折してクラスの平均点を下げるような存在になったとしたら…。

見下されていると態度には出されなくても、
そういう空気を感じていたのかもしれない。

少なくとも、心の友を得られるような環境ではなかったのではないか。

「俺のいるべき場所はここではない」 という思いから、
真逆であるヤンキー高に髪を染め飛び込んだ。

ここなら誰にも見下されずに済む、
その「ここ」を探して飛び込んだ底辺だらけの環境で、
彼は最底辺になってしまう。

だからこそ、他人の見下しの視線に敏感だし、
自分が他人を見下すことも得意なのだろう。

スピンオフの中で、どのような状況でも
彼が一度も涙を見せないことからも、
そのプライドの高さが伺える。


彼の金髪は、環境を変えるためのスイッチであり、
その「僕の"本当の居場所"はここじゃない」という思いがまた、
彼のあるキャラクター性を強めることになったのではないだろうか。

小太郎はなぜアメリカかぶれなのか


そのキャラクター性とは、あえてこういう言い方をするが、
アメリカかぶれ」である。


自由の国、アメリカ。
人種のるつぼであり、多様性の宝庫。

小太郎はそこに居場所を見出したのではないか。

嫌なことがあった時に、電車に揺られながら
「このまま遠くへ行ってしまいたい」と思ったことはないだろうか?

親に怒られた時に、「本当はここのうちの子じゃないんだ」と思ったことは?

そのように、目の前にある現実から自分を解離させ、心を守る方法がある。

小太郎は、現状が厳しく現実が辛くなればなるほど、
その感情を深めていったのではないかと思う。

「ここではないどこかへ」行きたい願望は誰しも持っていると思う。

どんなに辛いことがあっても、そこに行けば大丈夫という、
桃源郷のような心を支える拠り所。

そんな、小太郎にとっての「ここではないどこか」が、
アメリカ」だったのではないか。

更に、英語を織り交ぜればテンション高めの印象を持たれるし、
何となく深刻な話はしづらいからというのもあるだろう。

場を持たせられ、本心を隠しやすい口調を使いこなすのは、
彼にとってはむしろ自然なことなのかもしれない。

もしかしたら、アメリカかぶれの口調で話し、
帰国子女という設定を作っておけば、
高校または大学までは海外にいたということで、
過去を隠せるという意図もあったのかもしれない。

それならば、はじめっちが現れるまで3人が小太郎の過去を知ろうとしなかったのも頷ける。*2

海外ではファーストネームで呼ぶのが当然だよブラザーとか言っておけば、
小太郎さん呼びも不自然ではない。


名字を教えないこと。
それは小太郎が用意した最後の保険であり、
切り札であったのではないだろうか。


小太郎withフレンズ


小太郎はスピンオフ時で、25歳。

会社を立ち上げたのが23、4くらいと仮定すると、

18〜22までの4年間、つまり大学生活は描かれなかった空白の期間となる。

しかし、16〜18という多感な時期にあれだけの仕打ちを受けた人間が、
環境を大きく変えたとしても、健全かつ良好な人間関係を結ぶことは非常に考え難いことだ。

結局「ここは本当の居場所ではない」を繰り返すだけ。

つまり、描かれなかった4年は恐らくこの一言に集約される。


「久しぶりだなぁ。この人、前はうち(友達レンタルサービス)のヘビーユーザーだったんだよ。」


小太郎が最もこのサービスを利用していたのが、
大学入学から卒業までだったのではないだろうか。


そして、はじめっちというユーザーがホッシーとアイちゃんの2人をプライベートで呼び出した時に、
小太郎が言う、このセリフ。


「困るんですよね、こういうの。
たまにいるんですよ、キャストと本当に友人関係になれたと思い込んじゃう人」


あまりにも淀みなく語られるこのセリフ、
実は小太郎自身が言われたことがあるのではないだろうかと。


これは推測オブ推測だが、小太郎はレンタルサービスで借りていた友達(キャスト)にも、
何かしらの「見返り」を渡していたのではないだろうか。

その上で、プライベートでも会ってもらっていたものの、
それがバレてしまい、会社からキャストとプライベートで会うのは禁止という警告をされたのではないだろうか。

その際、キャストはいくらチップ的な見返りをもらっていようが、
「お客様だから断れなかった」のだと言ってしまえばお咎めなしだろう。

彼は、またしても居場所を見つけられず裏切られたと感じたのではないか。

だからこそ、自分でその「居場所」を作ればいいと、
会社を立ち上げたのだといえるのでは。

「友情を金で買うようなクズ」とは、
小太郎が自分自身に思っていることであり、
だからこそ「自分」を見ているようで許せなかったのだろう。


そして、会社を立ち上げる際にどのように面接したのかは不明だが、
小太郎には「ホッシー、アイちゃん、ケイスケ」でなければいけない理由があったとしたら…?


もちろん自分がユーザー側だった経験を生かし、
一定水準をクリアしたニーズに合った人選であるのは間違いないのだろうが、
彼には、この3人でなければいけない理由があったと考えると、
3人はそれぞれ「小太郎が必要としていた存在」の象徴なのではないだろうか?


ホッシー→頼れる大人、年上、先輩
アイちゃん→幼馴染、女友達、彼女
ケイスケ→対等、同級生、親友


3人はそれぞれ小太郎が生きてきた中で、
欠けていたピースだった。

それを「仕事」という枠組みの中ならば、
手に入れることができるのではないか。

社長という立場ならば見下されるリスクはないに等しいのだし。

けれど、誰でもよかった訳ではなく、
小太郎はホッシーとアイちゃんとケイスケと、
「仲間」になりたかったのだ。

それは、「さみしい奴ら(顧客)なんていくらでもいる」と言いながらも、
「君達の代わりなんていくらでもいる」とは言わないことからも分かる。


だからこそ、彼らのことが知りたかったし、
一方的ではなく本当に喜ぶものをプレゼントしたかった。

「本気で3人のことが好きだった」からこそ、
「過ごした時間」を本物にしたかったし、
本当だと信じたかったのだろう。

3人のことを特別に思っていることは、
残酷にも3人が小太郎と決別するシーンで伺い知ることができる。

ケイスケの鍵の色は青、
アイちゃんの鍵の色は赤、
ホッシーの鍵の色は黄色。

これは、小太郎が仕事を受けている際に、
後ろのボートに貼られている依頼書の色分けと一致している。

青、赤、黄色、そしてその周りを囲む白。

「小太郎さん」は彼ら3人といれば、白でいることができた。


しかし、鍵を返されてしまった後に、
再び3人と再会した後に彼を包んでいるのは、紛れもない黒。

黒のパーカーに白いTシャツ。

Tシャツに描かれているのは奇しくも、
「赤、黄色、青」そして心臓のあたりから忍び寄る「黒」だ。

唯一欲しいものを自らいう描写のなかったホッシーへ、
小太郎が贈ったプレゼントも「白」のスニーカーだった。

この時点ではまだ、白の部分も残されていたのだろう。
それはビリオネラで小太郎がクイズを出題するまでのやり取りからも感じられる。

しかし、「城山小太郎」の黒は、ついに
青も赤も黄色も全て飲み込んでしまった。

そして、ドリームキングダムへ

これまで、何度も友達作りに失敗してきた彼が、
「仕事」という繋がりがあれば得られると思っていた「ブラザー」


けれど小太郎は自身の「友達のつくりかた」を、
自ら否定し、「友情の壊しかた」を得てしまった。

恐らく、自分が得られなかったものをリアルタイムで得ていて、
なおかつこれまでの人生も明るくて、この先の未来も楽勝コース、
「金でリア充の真似事なんて虚しい」という、
一番求めていた、そして一番羨ましくて憎かったであろう
ケイスケが一番最初に怒鳴り声を上げた時に、
小太郎は、己の残虐性が芽吹くのを知ったのだろうと思う。




「僕がクイズを…?」

ここが運命の分かれ目。

その先に、彼を待ち受けていたのは、皮肉にも、
「彼自身の価値を認めてくれる」存在だった。


はっきり言ってしまえば、残虐性のない人間など存在しないと私は思う。

5%でも10%でも、残虐性を持ち得なければ、
他人の痛みを想像することはできないからだ。


けれど、その誰もが持っている僅かな残虐性を
ほとんど100%に膨れあがらせるスイッチを、
小太郎は手に入れてしまったし、
在全はそのスイッチを持っている小太郎を
「君が必要」だという。

「残虐性においては誰よりも優れている」
その言葉は小太郎を肯定し、後戻りできなくさせる。


小太郎にとっての「ここではないどこか」は、
「ドリームキングダム」だったのだ。

探し続けていたその居場所で、
彼はどのように「生きる」のだろうか。


その答えは、7/19 22:30〜より日テレ系
放送予定の「ゼロ一獲千金ゲーム」6話から明らかになる。








小太郎のドリキンにおけるお給料が、
クリームソーダだったらどうしようという
完全にいらん心配で、THE・エンドだ!!!!

*1:その美貌で人を狂わせることで有名

*2:無論そこまでの興味もなかったのだろうが

アンパーフェクトハニー・アンパーフェクトダーリン ch2

アイドルを応援していて、パフォーマンスに力をもらったり、
笑顔ひとつで救われたり、ファンとして愛し愛されてる実感があったり、
とにかくアイドルありきで生きてきた。



けれど、私はアイドルを応援する時に、
いつもどこか罪悪感を抱いていたように思う。


その正体は、自分の人生を生きていない、という後ろめたさだ。

夢を持っていない、もしくは見て見ぬ振りで努力をしていない。

だからこそ、夢を持って頑張っているアイドルに
自分の夢も、人生も托す。


それはいつも他人の人生を消費しているという罪悪感とも隣り合わせだった。


決して、悪いことではない。
応援スタイルやスタンスは人それぞれであって、
私にとってアイドルを応援することは、
共に同じ夢を見ているということだ。


アイドルに夢を見ているという人もいるしそれも一つのあり方だけれど、
私はアイドルと同じ夢を見ている。

つまり、NEWSと美しい恋をしている。


けれど、だからこそ私は「わたしのアイドル」に対して罪悪感を抱かずにいられなかった。

自分の人生を生きられないからって、
一人の人間のアイドルとしての人生に乗っかってしまって申し訳ないなって。

そんな私にも一応夢らしきものはあって、
もし無事に成人を迎えていたら、
一生続けられるような仕事をしたいと思っていたし、
それは高校生活を通して好きになったファッションに関わっていきたいというものだった。

高校生の時にはもう自分が何者か分かっていた(つもりだった)ので、
40歳50歳になっても一人で生きていけるように、
ずっと続けられるような仕事を見つけなきゃいけないと思ってたし、
その一方で自分の人生をまるきり諦めてもいた。

行こうと思えばいつでも行けるから、という理由を並べて、
進学しなかったのもどうせ途中で無駄になるかもしれないのに、
両親に大学費用を払わせるのは勿体ないという気持ちもあったけれど、
本音は自分の人生はこんなものだと思いたかったのだと思う。

特に当時は色々なことが重なってしまって、
いわゆる限界というやつだった。

あの時、はっきりと、私は私のことを諦めていた。

それでもずるずると生きのびてしまって、
NEWSにとっても飛躍の年だった2016年に、
やっと夢に繋がるかもしれない仕事に就けた。

しかし、そこで私はめちゃくちゃに挫折する。
もう笑ってしまうくらいにつまづいた。

仕事内容はとても好きだったし、
仕事をする上で自分なりの誇りも持っていたけれど、
どうしようもないくらい環境と人間関係に叩きのめされた。

オタク的にはツイッターも始めてとても充実していたけれど、
それだけに私生活とのギャップが凄まじくて、
とても苦しかった。

多分それまでの自分だったらそれでもよかったのだと思う。

手越くんがよく言う「明日死んでも後悔がないように生きる」ということを、
私は全く逆の意味で強く思っていたからだった。

それはいつか手越担ではなくなるかもしれない、
だって全く自分には似合わないしという保険をかけていたからでもある。


しかし、ついに本当に手越担に「なった」という担降りブログを書いてしまって、

それからまたずっと言葉にしようともがいていた、
私がどうして手越担なのか、どうして手越くんだったのかのもう一つの意味。

その意味を込めて、今年の3月に
「わたしのアイドル」というお題のブログを書いた。

アンパーフェクト・ハニー アンパーフェクト・ダーリン - 希望と媚薬



そこから変わらず、「わたしのアイドル」は
ただひとり手越祐也くんでしかないし、
ブログに書いた通り、


「汝の自担を、汝のごとく愛せよ」

は、今も私の課題だ。

その課題をクリアするために、私が私と交わした約束のなかで、
大きく人生が動いたといえるのが、転職である。

去年の秋に何も頑張っていなくて努力もしていない自分が嫌で仕方なくて、
年齢的なこともあって挑戦するなら今ではないか?と、
今までと全く違う職種に飛び込んでみた。


上記ブログに

3月から新しい職場で働いて、日々研修をこなして
満員電車とか満員電車とか通勤時間に伸し掛られながら
今私はやっとまた「何かを頑張っている」と思える。


と最後に書いたけれど、このちょうど3月末から
ツアーが始まる予定で、
その時点ではオーラスのチケットしか持っていなかったので、
私は今回の目標を、「オーラスまでに職場で昇格すること」に定めた。

ちょうど4月から現場デビューすることが決まっていたから、
どうしても5月中に達成できるようにしたかった。


けれど、今回がこれまでの目標と決定的に違っていたのは、

達成地点を自分の手で決められないということだった。



とにかくやるしかないけれど、
いつまでにどれだけの結果を出せばいいのか…
明確に定まっているわけでもなく、

日に日に焦りばかりが募っていった。

正直に言って甘くみていたと思う。

だから物凄く悔しかったし、
仕事に対して負けず嫌いなことを改めて自覚して、

その分も加算されてツアー中はやっぱり自己嫌悪に襲われもしたけど、

味スタが発表された時は、これで約束を守れるってほっとした。

その場が用意されているならやるしかない、やらないなんてないから。

またチャンスをくれたNEWSに感謝もしたし、

6月から一層、気合を入れて頑張るしかないって気を引き締めた。



だけど、6月に当たり前に続くと思っていたことがそうじゃなくなった。

正直要望を出したり、それを呼びかけたり、

タグをつけてツイートするのは元々苦手なタイプで、

率先してやる方では全くなかったから、

色々と動いてる自分が凄く不思議でもあった。

そのうちに、どれだけ今の自分がNEWSによって構成されているのかを思い知ったし、

しようと思わないと変われないものだと思っていた自分が、

気づかないうちにも様々な変化を迎えていたと分かった。

そして何よりも自分がそれを楽しんでいるんだということ。

あくまでこれは自分のためにやっていることで、

全ては自己責任だし自己満足なんだけれど、

物凄く今、私は生きてるなぁと思った。



とにかく必死で日々を生き抜くような気持ちで生きた6月の終わりに、

上司と面談して昇格が内定したと聞かされた。

そこからすぐに引っ越さなくてはいけなくなって、

それこそ高校生の時からずっと住みたいと思っていた憧れの街、

いやここは私が住む街だって本当は思っていた街で家を探すことにした。

1年前に無職だからやることなくて、

でも自分のなかに夢があったことを忘れたくなかったのか訪れた時には想像もしていなかったけれど、

この街に住むには一本道しかないと思っていたけど、

そんなことなかったんだなと思った。

めちゃくちゃ回り道と寄り道してデコボコだったけど、

ひとまず辿り着けたんだって。

夢の叶え方は必ずしも一つのルートに定まってるわけではなくて、

歩き続けてたら思わぬところから道が続いてることもある。

社会人として働くようになってから、

私のコンパスはずっとNEWSだったんだな。

迷いまくったけれど、離さなくてよかった。



少し話は戻るけれど、2年前の挫折の時に、

とにかく何かやっているという証だけが欲しくて行った若者向けの就業センターでの話。



その時はもうただ土日休みで収入が安定していて、

オタクがやりやすい職業ならなんでもいいし、

事務とかやろうかななんてなめきったことを考えていた。

そのどこかで、それを自分ができないだろうなってことも多分、解っていた。

でも、もういいやどうせ本当に自分自身の人生を送ることなんてできないんだからって、

じゃあとことん逃げてやろうと思っていた。



そこでは、まず希望の職業や職種をカウンセリングされて、

面接までサポートしてくれるのだけど、

そのカウンセリングの時に、何がしたいですか?って聞かれて

「普通に、事務とかですかね。でも私パソコンできないんです。あの、ブラインドタッチとかできないんですよ。人差し指でしか打てないんです」と答えた。

それに対する職員の方の一言が、衝撃的だった。

「できなくたっていいんですよ、ブラインドタッチなんか。

確かに出来たらいいかもしれないですけど、打てるんでしょう?

じゃあいいじゃないですか。

やってるうちに早くなりますよ。みんなそうです。」

まるでなんでもないというように言われて、

「いいんですか、出来なくても」

そう返した時に、私は逃げてるはずなのにそこにすら逃げ道を用意していた自分に気づいた。

ブラインドタッチができないから、パソコンを使う職種にはつけない。

そうやってできない理由を探していただけだった。

この時、私はまずやってみなきゃ分からないということを学んだのだと思う。

やる前から色々と理由をつけているのは、

やりたくないだけだった。

だけど、私は今毎日パソコンと向かい合っている。

相変わらず、ブラインドタッチはできない。

練習はしたしスピードは速くなったけれど、

比べられたら全然遅いし、側から見たら売ってる姿も不恰好だろうけど。

でも「打ててるからいいじゃないか」っていう、

あの完璧でなくてもいいという一言は今でも私を救ってくれている。

それは、きっと挫折して仕事を辞めなければ出会えなかった一言だし、

失った夢もあるけれど、おかげで出会えた私にとって必要な糧だった。



理由をつけるといえば、同じように、

私はいつもアイドルなしで生きることを怖がっていたように思う。

それは、アイドルのために生きることで、

自分のために生きなくて済んでいたから。



けれど、私は今、アイドルと共に「私」を生きていると思う。

やっぱり、アイドルを「麻の着物」としてしまうけれど、

「生きろ」を手に取るまで死ねないという生き方を私はこれからもするんだと思うけれど。



それでも、「生きろ」を初めて聴いた時に、

いつかこういう歌を届けてくれるグループだからこそ、

私はあの時にNEWSを好きになったんだろうなとはっきり分かった。

そして、私はNEWSと共に生きていきたいんだって。


NEWSでよかった。




これで「わたしのアイドル」に会える!となってからは、味スタのために生きていた。*1



そこで私が「わたしのアイドル」に伝えたいことは、

今、一つしかない。




手越くんを好きになって、こんっなにいいことがあったんですよ!!!!って世界中に伝えたいけれど、

完璧になれないままの私で、まずは一番に伝えに行くね。





「私は、私として生まれてきて、
あなたに出会えてめちゃくちゃ幸せ」





好きになったのが手越くんでよかった。

*1:発表の時も思ってたけど、そう思わないことで絶対目標達成する!って鼓舞してたから

僕ら「解ったんだ」

この日をずっと待っていたかもしれない。


少年倶楽部プレミアム、三代目MC NEWSが復活する。


この3ヶ月…そう、よくNEWS担の友人と話していたのだけど、
正確にはこの1ヶ月半、けれど体感では3ヶ月だった。

そんな長く感じられる時のなかで、
出来ることはただひたすら要望を送ることしかなくて。

考えるよりも先に、というよりは
何も考えたくないからただ手を動かしたかった。

ただ手を動かしていれば、余計なことを考えずにすんだし、
手を動かしていることでなんとか形を保っていられた。

あれから最初に集まってハガキを書いたメンバーとは
その後も個々に会ったり、BLUE発売時に集まったりしたのだけど
最初はそのつもりがなくても誰かがハガキを持っていたり、
やっぱり書こうとなって何かしらどこかしらに送っていた。

抱えてる想いはあったと思うけれど、
その時はみんなずっと笑っていて、
口を開けばNEWSのことを褒めるばかりで、
この時間があったからこそ乗り切られたと心の底から思う。
共に乗り越えてくれたこと、とても感謝している。


それでも、誰かと会ってない時は情緒の乱高下が凄くて、
仕事から帰ってきて寝るまでの少しの間でも
書けるから書こう、ハガキじゃなくてもせめてメールを送ろう、
頭ではそう思っているのに椅子に座ったまま
どうしても動くことが出来なくて、そんな時
TLに並ぶハガキをみて「結局私は口だけか」と、
自己嫌悪でぺしゃんこに潰れそうになってしまったことも一度や二度とではない。


色んなことに腹が立って悔しくて悲しくて仕方なくてどうしようもなくて、
だけど吐き出したところで楽になれるわけじゃないことを知っているから、
それをどこかに吐き出すこともできなくて、
違うことを違うと言いたくても冷静になれる自信がないから何も言えなくて、
感情的で全然柔らかくなれない自分のことがまた嫌いになったし、

何も言えないしなんかもうそっちがそのつもりなら、って
過去の映像ひっぱり出してひたすら好きなところをあげて
4人のことが好きすぎて笑っちゃったりしたけど、
どうしても振り払えない「もしも」を考えると
少プレは再生することができなかった。

絶対に失いたくなかったから。


念願の4人が揃うレギュラー番組。

冠がないのもあって余り他のグループとも交流がある方ではないから、ゲストとの絡みが嬉しかった。

やっぱり「ジャニーズ」が好きだから、
普段触れられないグループに触れられること、
行けない公演のレポートを見られることが楽しかった。

「これがNHKのバラエティ」プロデューサーの言葉に、
NEWSならって思ってもらえたんじゃないかと感じていた。

少年倶楽部もだけど、プレミアムも太一くんの時から見ていて
偶然にも私が4人になったNEWSを初めて見たのは
太一くん司会のプレミアムゲスト回だった。

2代目MC KAT-TUNの時も全録画していて、
NEWSゲストの回は何度も何度も見たし、
特に4人じゃなくなる寸前のゲスト回は、
大運動会という両グループがわちゃわちゃ戦う神企画で、
その水面下で KAT-TUNを好きだった自分と
どうしようもなくNEWS担な自分がオタク大戦争を起こしたりしていた。




卒業スペシャルを見守った後、
もしかしたら、もしできれば、そんな気持ちがなかったわけじゃない。


だから、4人がNHKのスタジオに横並びで座っている発表の映像を見た時。

の感情は当時の自分により呟かれていたので、
そのまま残しておく。

本編まだ見てないけど三代目MC、NEWS…………!?!


願ってなかったといえば嘘なんだけどまさか本当に叶うとは思わなくて震える


NEWSがMCになったらまたKAT-TUNと運動会(じゃなくてもいいけどなんでもいいから共演)できるって思ってたから嬉しいよ〜〜


KAT-TUNのこと本当に心の底から沢山沢山愛してくれてたのが伝わる番組とスタッフさんだったからNEWSも沢山愛されて一緒にプレミアムな空間を作っていけるといいな。他のグループとの共演も楽しみすぎて吐きそう。

今は泣き疲れて飛び跳ねられないけど気持ち的には飛び跳ねて天井ぶち抜きそうなくらい嬉しいよ〜まだ信じられない


あと、

言うだけならタダだから、エイトvsKAT-TUN&NEWSでYJ運動会やろう?

とかも言ってた。オタクの欲望底なし。
まぁ全然諦めてないんですけどこれは。


とにかく信じられないほど嬉しい夢みたいな現実で、
この時の嬉しさはずっとずっと覚えていると思う。


ハガキ書いているうちにも、色々思い出していた。


わざわざ1ヶ月前に事前SPやってくれたなぁとか。

4人の個性をそれぞれ詰め込んだ部屋が4つ並ぶシェアハウスみたいなスタジオ。
それを嬉しそうに騒がしく覗いていく4人。

KAT-TUNのスタジオもKAT-TUNらしくて凄く好きで、
だから「NEWSらしさ」をこう捉えてくれてるんだってことが嬉しかった。


ファンが大好きな「4人だけのNEWS」

はちゃめちゃに忙しかったなかでリフレッシュになっただろう軽井沢
おみくじ引いたり占ってもらったりお宅訪問したお正月、
2周年記念で連れて行ってもらった沖縄、
海外のファンに会いに行かせてもらえた上海。

ロケに行くたびに増えていく写真を、
その次の回のスタジオに飾られているのを探すのが大好き。

どんどんNEWSの居場所になっていく証みたいで、
飾られていないのも、どの写真も本当にいい顔をしている。

軽井沢も沖縄もそうだけど、ワインをねだったら買ってくれたり、
ビール飲みながら反省会したり、
そういうちょっと他の番組では見られないリラックスした姿を
見させてくれるところが本当に有り難かった。

その沖縄で歌に挑戦させてもらえる環境、
だと慶ちゃんが言っていたプレミアムショー。

そして、ここから繋がった様々なご縁。
NEVERLANDは間違いなくプレミアムショーありきのアルバムだったし、
EPCOTIAはファンが何を見たいのか、
その「先」を魅せるにはどうしたら良いのか
それを少年倶楽部プレミアムで掴んでいるようにも見えた。

スタッフさんも公演を観に来てくれたり、
番組で何がしたい?何が観たい?と考えることで
今まで以上にそういったことを考える機会が増えたのだろうと思う。

この番組のメンバープロデュス回から生まれた曲すらあるのだ。

そしてメンバープロデュース回はまだ終わっていない。
NEWSで演出と言えばの大トリが残っているのだから。


プロデューサーを社長って呼んでるNEWSかわいいよな。
そうやってスタッフさんとの距離が近いんだって、
実際に目に見えて分かるのはとても心強かった。

1ヶ月に1回の放送を何度も、何度も何度も見る。
それでもっともっとNEWSが好きになる。


オープニングでゲストが来るまでの4人だけの時間、
その僅かな間にも呆れるくらいNEWSらしさが詰まっているのが大好き。
手越くんがテレビではちゃめちゃに滑るところあんまり見ないけど、ここでは結構見た気がする。好きだ。


3人だけの回、いつもどれだけさりげなく助けられているのか
リーダーでありグループのメインMCである慶ちゃん、その存在の大きさを知ったな。
この放送を受けての「3人ってNEWSじゃないよね」
という増田さんと「俺もそう思っていた」と答えたシゲちゃんも忘れられない。
メンバー以外のジャニーズには基本めちゃくちゃ人見知りだけど、
いつも以上に撮れ高を気にして収録に臨んでいたであろう手越くんも。


「少プレ様」っていつしか呼ぶようになってたけど、
感謝しかない。本当に。
どれだけの可能性をくれていたのか、思い知った。


だから、NEWSをレギュラーを持つ色んな場所に出したけれど、
個人的に要望ハガキを一番書いたのはメールも含めて
少年倶楽部プレミアム宛だと思う。
今はもう宛名も見ずに書けるようになった。
ドーモくんは………未だに一進一退だけれど。


そう、今回「解った」のは"声は届く"ということ。

まだ次回予告だけなので、継続の決定打となったのが
一体何なのか不明瞭ではあるけれど、
でも絶対に、確実にあげた声は届いていると思う。

「要望」の力、その大きさと強さを実感することができた。
それは今回逆境から得られた大事な財産だと思う。


正直なにもかも終わったわけじゃない、
むしろここからが始まりだと思う。
御礼も伝えたいし、リクエストもしたい。
NEWSがこれまで作り上げてきた居場所を守りたい。

でも良いスタートではないかと思う。


先週末のハガキ会終わり、みんなでハガキ会って
沢山ハガキ書いて話して笑ってNEWSを見て
良いことしかないね、生産的だね、という話をしたのだけど、
私たちは愛を生産することが出来るのだ。

それを届ける場所がある、受け取ってもらえる。

それがどのような結果となろうとも、
後悔しないように「できること」がある。

そのこと自体が幸せだと思った。




ここから先はハガキを書いてる時の私的な思い出なので、
読まなくてもオッケーナイスー!
怒涛すぎて忘れてることの方が多いと思うので、あとで追加するかも。


・あれから一番最初のハガキ会で、みんなで200枚は多分超える枚数を書いたこと。
途中で足りなくてなかなかの量をコンビニで買い足したこと。

・絵や字問わず数々の名作ハガキ、名言が生まれたこと。

・全文赤ペンで書くのは絶対に辞めた方がいいこと(怨念)

・NEWSと書く時に使用するNEWSカラーの組み合わせが本当に可愛くて本当に天才だと思うこと。

・紫ピンク黄色緑を使うたびに天才!!!!と褒めたこと。

・あらゆる公式キャラクターをみんな練習し始め、選手権タグも出来たこと。

・恐らく私が描いたのは予選落ちだろうこと。

・少プレのために休んだ日が放送自体が休止となり、鑑賞会とハガキを書くために集まって、
4人が4人だけでいるところが見たいという理由により少プレをかけてそれまでゲラゲラ笑ってたのに、恋焼けの「好きなだけ叶わない」「過去形 心チクリ」で2人とも泣き始めたこと。

・ハガキ部内のメンバーが書いてツイッターにあげたハガキが公式キャラクターに認知されたこと。

・時間がなくて電車の中でハガキを書いたこと。

・コンビニで泣きながらテレビ誌とハガキを買ったこと。

・10枚単位で買うハガキを数えるのめんどくさそうすぎて店員さんに申し訳なく思ったこと。

・宛名と裏面間違えて逆さまになるやつ何回やったんだろうってこと。

・やっぱりNEWSのメンバーカラーは天才なこと。

・TBSと日テレの住所は途中まで似てるから気をつけた方がいいこと。

・ハガキの縁がわりにNEWSって延々書く、ドル誌のハガキプレゼントでこういうことするグループいるよねというハガキを作ったこと。

・家族にも書いてと頼んだ時、何も言ってないのに↑と同じNEWS縁ハガキを書いてくれて抗えぬ血を感じたこと。

・母の自担Gは今まで2回ゲストに来てくれているので、その感想を書いて!と頼んだら、
「NEWS4人、彼らが持つ柔らかい優しい雰囲気が好きです。またゲストで一緒に絡んでいるところが見たいです」と書かれていて、初めてそんなことを思ってくれてることを知ったこと。

・それでちょっと泣いたこと。

・でも絵の上手さやセンスは受け継げなかったこと。

・復活最初のゲストがその母の自担含むユニットで嬉しすぎること。

・震えるくらい苦手な電話を初めて公式にかけたこと。対応してくれた人が優しかったこと。
次からは聞くことをまとめてからかけようと思ったこと。

・要望を受け取る側も人間ということを絶対に忘れないでいようと思ったこと。

・要望に何を書くか改めてまとめたけれど、送ってみた実感として、多分謝るより御礼や感想リクエストを伝えた方が良いこと。

GREEさんからの初回の返信を会社を出た瞬間に見て、ログアウトしてたツイッターを見たら新イベントで久しぶりに大好きなNEWS担が楽しそうに騒いでて泣いたこと。

・何度目かの返信で「お客さまにおかれましては、以前からあたたかいお声をたくさんいただき〜」という温かい返信をもらって駅のホームで泣いたこと。


・「引き続き、お客さまと彼との恋を応援しております。」という一文に危うく新しいルートが解禁してしまいそうになったこと。

・御中は実質Want youなこと。

・自分の目の前に自担を映し出したスマホ置いて置くと、ふと目線をあげた瞬間に自担と目が合うので最高にやる気が出てモリモリ書けること。

・少プレ専門で書きすぎてちょっとおかしくなってきて、もう復活してる前提でプレミアムショーのリクエストや企画の提案を連発したこと。

・宛名一覧を見て、NEWSはこんなにも沢山のチャンスを掴んできてくれてたんだと実感したこと。

・実際にメンバーが目を通した旨をラジオやウェブ連載で本人達が伝えてくれたこと。

・間違いなく今まで生きてきて一番ハガキを書いたこと。

・これからもハガキ部を続けたいこと。

・どんな時もNEWSが大好きだとペン先からは溢れ出して止まらなかったこと。


・必ず最後に愛は勝つのかもしれないこと。


・ハガキを書くことが「特別」じゃなくなったこと。



だからこれからまた書くこと。




あ〜〜〜〜〜ヨッシャ要望〜〜〜〜

タイガー!フィッシャー!サバイバー!キャスター!サンキュー!オールウェイズ!ジャージャー!!

テレビナビスマイルのNEWSの表紙が最高なので褒める

みなさん、7/10発売のテレビナビスマイル買われました????


私遅ればせながら今日買ったんですけど、
いやこれは「買った」って言うのか……?

だってこれ、表紙だけで実質無料じゃないですか?

表紙だけで無料だから、ページをめくるごとに加算されていく。



ペラッ……(カキーーーーン!)

ペラッ……(カキーーーーン!)

ってなもんである。

新時代の文化体験だよこれは最早。


タイプの違うイケメンが複数人集まってるの、みんな好きじゃん?知らんけど

でも世の中の大多数の人が好きだから色んな商売が成り立ってると思うんだけど、
でも複数が過ぎても、1人だけ好みじゃないとかちょっとビジュアルが整ってないとか髪型がイマイチとか
様々な支障が出て来てしまうじゃないですか?





見て




マジで全員顔が最高






いや……………マジで全員顔が最高



4人中4人顔がいい


4分の4顔がいい 世界最高の分数叩き出した


4分の4がパーフェクト、つまりナンバーワンでありオンリーワンでありプレシャスワン


タイプの違う4人のイケメンみんな好きじゃん!?

こんなんもうF4じゃん!!!!????

こんな庶民に優しいF4いないわ

美作(勝手に配役)なんて今週のお値段教えてくれるんだぞ


しかも全員髪色が違う



上から、金・赤・黒・茶


覚えやすさの極みかよ


雑誌を手に取ったつもりが、いつのまにか乙女ゲームの選択画面開いてたんか?っていうくらいのキャラ立ち。

外面だけでもこんだけ個性豊かなのに、
内面はもう〜〜あ〜これ以上はちょっとね、
お楽しみなんですけど、乙女ゲー乙女ゲー言ってたら
ガチで乙女ゲー*1になるくらいの圧倒的二次元力。


えっ、顔がいい


顔がいいな????(発作)


マジで顔がいいと人は顔がいいしか言えなくなるという""気づき""を得たわ


ちょっと4人まとめてだと顔圧がすごいんで
1人ずつ褒めていきますね。

今、変換で「褒めて生きます」って出たんだけど
これいいな、オタク座右の銘にしよ(????)

手越祐也くん(30)


じゃ


姫様じゃ


もう一回↑の4人並びを見てほしいんですけど、
まごうことなき紅一点

こんなにも白を着てるのに紅一点
どういうこっちゃ


いや、つくしじゃん。
私の中の花沢類総動員で渾身のま〜〜きのをお届けするわ



いや……かわいい…かわいいな………

男性用浴衣にしてはフェミニンに寄ってる白地花柄を着こなしに着こなしてる。

さすが着こなすことに定評があるだけあるな*2


派手柄に負けない顔の派手さ

なのに全然嫌味じゃない。
スッと染み渡ってくる、顔の良さが


(30)ってあれですからね、誤表記じゃないですからね
本当にこの顔で30年生きてきてるから


30年間フルエンジェルフェイスでお送りしてるから

分かる?ちゃ〜んと30歳なの

30年人間界で過ごしてきた天使なんだなってことが伺える、そのうえで宇宙一美しい30歳なの


ていうか、唇のピンク具合どうした?何?
血色の良さでギネスでも獲るんか?

この色のリップどこで買えますか????

もう唇からピンク担当してる、生粋のピンク担当やでホンマ


加えてこの目元

天然でおフェロってる

ガリも真っ青でしょ
この世の全てのメイク本がこの目元の前に塵と化す


これ寝てるからアレですけど、この下に
ぷっくり涙袋あるからマジで
かわいさの玉手箱なのかよ

多分ぷっくりって最初に手越くんの涙袋を見た人がどうにかその素晴らしさを表現したくて編み出した擬音

表紙を開いて確認してほしい

あともう一回口元に戻っちゃうんですけど、

口角ね

これを語らずには次の人いけませんから


手越くんの口角ってあれなんですよ、
ディズニー&ピクサーなの

これも寝てるからちょっとわかりづらいんだけど

こっこで〜〜す!こここここ!!!!


|ーーーーI

みたいな、横の縦線?何?語彙力が来い


この線がまじでディズニー&ピクサー
このままあの世界観にぶち込んでも違和感ゼロ一攫千金ゲームだよ

笑ってなくてもこの口角があるだけで大勝利なのに
こんなキューティービューティーホー超カワイイ
微笑みみせちゃってさ!


微笑みのマリアはここにいたんだってな!!!!


果てしねぇ、果てしねぇよ〜〜!!!!






増田貴久さん(32)




King of 夏


夏の王様はここにいたんや


なにこのカッコよさ、いや、なに?


Yo!って言いながら陽気に死ぬわ

この赤髪とこの浴衣のコントラストよ

増田貴久×紺が最強っていうのはもう科学的に証明されてるわけ

そのうえでこの花柄ね、ッカーーー!!!!

同じ柄でも先ほどの手越くんとはまた違った趣のある花柄
""""解って"""''らっしゃる、本当に

花の葉部分の緑と赤髪のさ〜〜この、絶妙なバランス

赤と緑で夏なのにクリスマスが来ちゃいましたよなんつってね

この涼やかな目元ね

この目元があればクーラーいりませんよ奥さん


奥二重って本来重みが取り柄みたいなとこあると思うんですけど、見て?この軽やかさ

世界最高の奥二重とは彼のことです


この瞳に見つめられたらもう君以外愛せないし、
クリスマスなんていらないくらい日々が愛のかたまりでしょ


あと、マジでしんどいのが

この眉毛の角度

いかちー、いかちーよ増田さん

優しそうに見えてこのいかちさ、しんどいんじゃ

この顔でゴリゴリにラップするんですよ〜!!!!って言っても信じてもらえないかもしれないけど、
この眉毛みたらそういうちょっと隠しきれない雄みを感じて喉ヒュッてなるもんね


てかも〜〜なにこの前髪
分けてもよし、下げてもよしの万能前髪

でも、それもこれも顔がカッケェから成立するって話



私実は増田さんの鼻梁大好き芸人をやらさせてもらってるんですけど、
このスッ…………とした鼻筋よ
人間国宝書道家が一筆書きしたかのようなスッ……と感

これ寝てるからアレですけど、横から見たときの
鼻のスタート地点とか本当そこに住民票移したさしかないから
スーモもびっくりだよ


でさ、そこから下に目線を移動するじゃん



これですよ。
なんなんだよ????しんどいの福袋か????




増田さんの唇においてピックアップされがちなのってボリューミーな下唇のぽってり感…あっ、ぽってりっていうのも増田さんの下唇の素晴らしさを
どうにか表現したくて編み出された擬音なんですけど、
そこだけじゃないんすよ







オッホーーーーーーホホホホホホホwwwwwwwwww



みたいな笑いが余りにもナチュラルにでる
ナチュラルゴリラですどうも
ここまで黙ってましたがこのブログはNEWSを褒めたくてジャングルから上京した
日本語の喋れるゴリラが書いています



いや〜〜、ヤバない?ヤバヤバのヤバじゃない?
ヤバの二乗



は〜〜さっきの目元の涼やかさとね、この唇の甘さ


まさにチョコミント


チョコミン党に出馬してくれ、私の中で当選確実だから







ッベーーーー、ッベーーーーわ

あまりの顔力(がんりき)の高さに思わず名前の紹介より心の声出ちゃったわ

加藤シゲアキさん(31)


本当に美しい人を見ると人は単語で喋るようになる

だってもう、美しか言えないじゃん
説明など必要のない美じゃん


私がなんか色々言うより、もう見てもらえれば分かるじゃん


浴衣姿の男性が複数人いたら絶対に1人はいてほしいストライプ柄



ストライプ顔の加藤シゲアキに着せる神の采配


絶好調ピンストライプとはこのことよ


ストライプ顔ってなんやねんって思われるかもしれないし
私も書きながらストライプ顔ってどないやねんって思ってるけど
そこはまぁええじゃないかってことでサムズアップしてほしいんですが
でも本当〜〜〜〜にストライプが似合う

ストライプ側も着られたがってたのを感じるもんね
よかったね、今まで一筋でやってきた甲斐があるよねウンウン


でさ〜〜何が萌えるってさ、
こんっなに顔綺麗なのにさ


唇ちょっとカサついてやんの〜〜!!!!

もう〜〜この生まれた瞬間から顔面が優勝してる人特有の自分の顔に対する雑さね!!!!
最高か!?!!?!!

好きですもう、好きしかないわ


リップあげた〜〜いって思ってももうメンバー内に
ちょうだいって言ったらリップくれる人いるから
完敗っすわ!!!!


そのリップくれる人っていうのが


小山慶一郎さん(34)


なんですけど、あの、いいですか?


この先、本当に、いいですか?


見ます?

大丈夫?

AEDの準備できてる?

主婦は昼顔する準備できてる?



はい、散々溜めたんでもう逝きますけど










しあわせ四コマ


あのね〜〜〜〜本当に、勘弁してほしい。

お助け〜〜!!!!って感じ

この上のふわふわウェーブと
前髪のサラサラの絶妙なしんどいミルクレープ

なんなんだ


なんなんだよ


前髪………いや前髪………本当………

絶対に崩れないのに確実に伝わるサラサラ感、
どういうこと?どこのスプレー使ってるの?教えて?


絶妙な透け具合といい、



この前髪の流れがそのままタレ目に繋がってるところといい、
無意識にウルトラミラクル叩き出すの、
今世紀最強の前髪の魔術師の名をほしいままにしているな。


てかも〜〜このタレ目〜〜人を狂わす〜〜〜〜


もう一回、全体を見てほしいんですが


「綺麗なお兄さんは好きですか?」


って顔してる。


好きで〜〜す!!!!!!!!

嫌いなわけあるか〜〜い!!!!!!


お慶さんって呼びたい、もう。呼ばないけど。

それでさ、こんなに綺麗なお兄さん感ハンパないのに




もみあげの………っ、突然の男らしさ………ッッッッ



そしてエロいピアス…………ッッッッ

そこはかとなく漂うチャラさ………ッッッッ


は〜〜もうどうしたらいい?本当に

本当これ疑問なんだけど、なんでつけるピアスつけるピアス全部エロいの?なんなの?

小山慶一郎がつけるピアスがエロいのか、
小山慶一郎がつけるとピアスがエロくなるのか、

どっちなの?Why?


本当にピアスも慶ちゃんにつけてもらった時点で
生まれてきてよかったなって思うと思うよ。
ピアス生を全う。


でね〜〜この浴衣チョイスがまたこれ本当に
最の高なんですけど、
茶髪と紺ってバニラアイスとエスプレッソ並みの相性の良さを見せるんだなって
アフォな感想しか出てこないんですけど、



表紙開いてNEWSの1ページみた時の




帯サプライズ



感じてほしい。

色のベストチョイス。

これほんっと〜〜に思うんだけど、
スタイリングの妙が凄いんですよ。

表紙だけで褒めるって制約があるので全体像を
お見せできなくて申し訳ないんですけど、
4者4様、これしかないという浴衣チョイスをしてくださってて
本気でスタイリストの馬場さんには夏のボーナスを出してあげてほしいし、
なんなら私が出しますんで、ハム贈りますんでっていう気持ち。


ここまでなかなかのテンションで語ってきたんですけど、
表紙だけで7000字。アッハッハ


しょうがないよね〜〜だってそれくらいの素晴らしさだから。


この表紙に税込650円払うだけで、後はひたすらプラスだからね。

スマイルが止まらないよな。


しかもこれEPCOTIAのレポも載せてくださってるんですけど、
その限られたスペースで出来るだけ多くの数
載せようと工夫してくださったんだろうなって
写真達が


ま〜〜〜〜モンスター銀河

オール五つ星なんですわ

この!この一枚のために買える!っていう一枚ばっかり

今すぐ拡大してジャニショで売ってほしい。買うから

いま気づいたけど、NEWSの煽り


浴衣でハラリ

なんですね。


ハラリって軽いものが落ちかかるさまを表すのに
だいぶ胃もたれな感想を書いてしまったけど
無問題!!!!なぜならどんな薬よりも顔が効くから!!!!


表紙だけでこんなにヤバいのに中身もまぁヤバい。

特に私はシンメ厨なのでテゴ○○が2人で○○マスしてるところとか
コ○○ゲが、またお互いに○ヤシ○な顔してるところとかは
現世から三途の川を含むトライアスロンしてた。



昨日から謎の腫れを見せていた右目、
テレナビスマイルを隅々まで読んでたら治ってたからな(ガチ)



顔は百薬の長



なので皆さん、



買ってください!!!!


*1:https://newsnikoi.jp/sp/

*2:自分で選ぶとアレなので

君はシンデレラボーイ


手越く〜〜ん!!!!

今どこで何してる〜〜!?!?!?




って、呼びかけてもMy Brightestこと手越祐也くんは
電波の届かないところにいらっしゃる可能性もあるから
ほんと手越くんって油断ならないな!好き!



先週土曜に初披露されたNEWSの新曲、
「生きろ」良かったですね。


「生きろ」って言いたいのになぜか会話のなかで言おうとすると
「生きる」が〜、「生きる」は〜、って
完全に無意識C&Rしちゃってて、
世界一重いC&Rとしてギネスっちゃうんじゃないのって思いつつも、
この1週間生きてきた訳なんですが、



思ったんですよね。





自担ってマジで太陽なんだって。


梅雨も明けたってのにどうした?って感じなんですけど、
今にも真夏のジャンボリーしそうなくらい連日のように暑いんですけど、
いや〜〜、全っ然晴れん。ノーピーカン。


7月が始まってから新曲披露だけじゃなくて、
増田さんが生まれたり、音楽の日出演が決まったり、コヤマスがコヤマスだったり、シゲちゃんが生まれたり、手越くんスーパー末っ子期間がスタートしたり、ゼロ一獲千金ゲームのプロモが本格化されたり、増田さんの舞台が初日を迎えたり
おめでたいことばかりなんですけどね。


むしろ、かもしれない。


何かあるたびに、常に祝いのシャンパンがパーーンしてくす玉がポーーーン割れてケーキを鷲掴んではいるんですよ。心から。


でもふとした瞬間に、「晴れんな………」と思う。


晴れん晴れん、と思ってたら何故か今日右目がめっちゃ腫れてた。


なんでだよ。


そこは腫れなくていいよ。これ以上視界狭くなってどうすんだよ。

二重の幅が安定してないことがダーリンとお揃いだっちゃ☆
ってちょっと嬉しくなってなんかないからな!!!!
ディスイズ腫れアイズだし、とんだオフェロメイクだよ。


なんでこんなことになってるかっていうと、
目に見えるものが真実、とするなら、手越くんの
「生きる」を披露した後にお辞儀するまでの表情が
私の目にはとても儚く映ったからだ。


アイドルを応援する基準の一つとして
今までに見たことのない表情がみたい、と常に思いながら
好きなアイドルを追っているけれど、
あんな表情みたことあったかなと思った。

そして、私はこの表情を見たかったのかなとも。

それくらい、彼の姿は儚く見えた。

儚くも永久のテゴシ(????)



私はNEWSがパフォーマンスをする時、
こんなに心を引き絞って歌声を放つアイドルを
見たことがないと常々思う。

だけど、もしもその心が壊れてしまいそうな時は
一体どうなってしまうんだろうと怖くなる。

儚いという字は「人と夢」と書くけれど、
人の夢を背負いすぎた人は儚くなってしまうものなんだろうかと思ったりした。


それでちょっといつにも増してポエミィなブログを書いてしまったりしたんだけど、
本当にね、びっくりです。


自担って太陽みたいな存在とかよく言うけど、
こんなにもアワナビアサーーーーーーーンシャーーーーーーインなのかよってね。

私にとってのシンデレラボーイ時々ガールな
手越くんの元気がないと、全然オールウェイズメイクスミーハッ↑ピィできない。


まぁシンデレラボーイいうてもう裸足どころか割と全裸だけども。


\アスタラビスタベイベ/




そんなほぼ全裸のシンデレラボーイこと手越祐也くんが
私のサンシャインなんだなってことを改めて実感したな〜っていうただそれだけのことなんですけどね。



ファンはファンである限り無条件にアイドルを愛することはできないし、
バイアスをかけずに見ることもできない。

「アイドル」という条件つきで、
「アイドル」というバイアス越しに彼らを見ている。


それを自覚したうえで、やっぱりマイプレシャスワンってこと。


好きの対象を好きでいるために必要なのって
「好きの対象その全てを受け入れること」ではなく

「好きの対象のどこまで受け入れるかを決めてそれを守り続けること」であり

それを仮に「好きでい続ける為の努力」と呼ぶのだとしたら
生来あらゆる努力と称される行為が大嫌いな私は、
手越くんに対してするそれを努力だと思わないから
これも私が手越担でいる理由の一つなんだろう。

と以前書いたけれど、好きでいるよりも嫌いでいることの方が意外と楽で、持続することは難しかったりする。

今私が好きな人達を叩いてる人が、1年後も
今と完全に同じテンションで同じ熱量で叩いてる可能性なんて
恐らく0.001%にも満たないんだろうなと思うと、
1年後どころか明日も今と完全に同じテンションや同じ熱量ではなくても
きっと1年後も変わらずに同じ人を好きなことの方が絶対強いよな。


EPCOTIAでTWINKLE STARを歌う手越くんを見ながら、
毎回オイオイ自己紹介ですかと思っていたけれど
同じ衣装を着てガムシャラに踊る姿を見てたら
あぁ自担ってマジ太陽なんだなって思った。


勝手に手越くんに銀河系背負わせてちゃってんなって気持ちもあるけど
銀河一のアイドルを好きになってしまったので
ちょっとそれは申し訳ないけど、宇宙に君を探してしまうよね。


そんなこんなで明日も生きるわけですが、
今どこで何をしていても、私は勝手に私の太陽の
好きなところを見つけては宝箱に入れるんだろうなということです。


生きてたら夜がくることなんて当たり前なんだから、
朝が来たらまたその眩しい笑顔を見せてください。



手越くんが笑えばそれだけでピーーーーーーーーーーーーカン!ナッツ!(ナッツではない)




もうPM11どころか12時のおみくじも引いたし、
お肌のゴールデンタイムも過ぎそうなので寝る!!!!生きる!!!!