希望と媚薬

好きなタイプはヤフコメ投稿しない人、将来の夢は石油王と同担になること

そういつだって日々は泡のように

先月発売されたPerfumeの最新シングル
「If you wanna」

先日そのPVが公開された。


[MV] Perfume 「If you wanna」


見てもらえたら分かるけど、もうめちゃくちゃカッコいい。
リニアモーターガールやエレクトロワールドで提示してきた「近未来テクノポップユニット」というコンセプトに回帰しつつも自らそれを壊して、また新しい世界へ向かう3人の姿が描かれている。

Perfumeは「最新が最高」だと何回も言ってきたけど、やっぱりPerfumeは「最新が最高」だと思わせてくれるものだった。

 

ただ今回はこのPVの話がしたい訳ではなくて、
このPVの話もめちゃくちゃしたいしなんかロッキンオンみたいないい感じの感想とか書きたいんだけど多分それはロッキンオンとかナタリーがそこに任せて
今は「If you wanna」がSF的な世界で戦い続けPerfumeを更新し続ける3人のことだとしたら
その同じシングル収録されているカップリング「Everyday」、現実の世界で夢を見る3人の話がしたい。
http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l0422e2.html


シングルが発売される前よりも先にPanasonicさんとのタイアップとして公開されていた


[MV] Perfume「Everyday」-AWA DANCE edit-


では曲のサビ部分しか使われていなかったので何度も聴いてはフルサイズを想像したけど
サビ前の印象的かつゆかちゃんのかわいらしい声で誘われるような「It's so happy」が表すように
ただ楽しいだけのライブで盛り上がれるハッピーチューンだと思っていた。
TOKYO GIRLぶりのシングル、今年はワンマンツアーがない分
新曲が2曲聴けるのもその特典であるPVも楽しみで早く見たくてワクワクしていた。

 

ピアノから始まるこの曲は、エモーショナルなのっちのソロで幕があがる。

 

あたりまえのことなんて
ないのに そうないのに
あるような気がしていたの

 

この歌詞を聞いたときはまるで頬を引っ叩かれたような衝撃があった。

 

そしてPVを見た時、初めに抱いた感想は「怖い」だった。

 

このPVは曲中繰り返される「Hour」が「時計」として全編を通して現れるのだけど
それと同じく象徴的なアイテムとして「泡」が出てくる。

 

泡に囲まれたステージに立つ3人と

 

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1人ずつ壊れた大きな時計を背負い

 

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台に置かれた小さな時計がある部屋にいる3人

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2つの空間にいるPerfumeが交互に現れる

泡に囲まれたステージではハイヒールで歌い踊っている3人、いつものPerfume

 

時計が置かれた部屋では1人ずつこちらを見つめて歌っているPerfume

時計の針はずっと進み続けている

 

いつものように3人で歌い踊っている泡に囲まれたステージで、
いつもと違うのは曲がサビに差し掛かった時

「It's so happy」で

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3人の脚はステージから浮き上がり、そのまま「フライング」する

 

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まるで何かから解き放たれたかのように
少し戸惑いながらも自由な鳥のように宙に浮いている3人はとても美しい

 

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そして2番、

あぁ足りないものなんて
ないのに そうないのに
見失いそうになるから


で、もう一つの空間
時計がおかれた部屋でも1人1人の背景にある時計が壊れるとともに3人は宙に浮かぶ

 

 

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泡に囲まれたステージに立つ3人との違いは表情も姿勢もずっと固定されたままで自分の意志で浮いているようには見えないところ。

壊れている時計に”浮かされて”いるようにも見える。

 

そして2番のサビに差し掛かった時

「It's so happy」の直前に時計が置かれた部屋で3人の「脚」は泡になる

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同じくその場所で時を刻んでいた時計も泡になってしまう

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その反面で泡に囲まれたステージで踊り続ける3人

 

宙を飛んでいる3人はもう戸惑いもなく幸せそうな笑顔だ

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そして最後の間奏でステージは暗転し、

それまでステージを囲み照明として機能していたはずの「泡」が光りながら3人に迫ってくる。

 

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3人はそれを跳ね返してまたステージは明るくなりPerfumeは踊り続ける。

 

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でもその裏で時計がある部屋も確かに存在したままで、

最後の最後はこの部屋で3人が宙に浮かんだままで終わる。

 

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小さな時計が「Perfumeのあ~ちゃんのっちかしゆかとしての時間」なのだとしたら
1人ずつ背負っている大きな時計が「西脇綾香大本彩乃樫野有香としての時間」なのかもしれない。


どちらの空間でも3人が何から解き放たれているのか、は分からない。


それでも「泡」を跳ね返して踊り続ける3人で終わらせなかったのは
この曲が「If you wanna」のカップリングである意味そのものでもあると思う。

 

この国でまだ浸透していないフューチャーベースを日本語にのせて最前線から届けるという
中田ヤスタカから(珍しく)明確な使命を受けて
それを表している「If you wanna」に対して
もっと内の内のファンに向けて届けているものに思えてしまう。

 

上記で「怖い」と書いたのは所謂ホラー的な恐怖ではなく、私の中にずっと存在している「ある恐れ」を言い当てられてしまったという意味での「怖い」だった。

 

 Perfumeをアイドルとするかアーティストするかは人それぞれだし本人たちも言っているように自由だ。
でも私にとって3人は、好きになった時からずっとアイドルだったし
私にとって生涯で愛すると決めた最初で最後の女性アイドルグループでもある。

 

このPVの中で私が1番怖かったのはも3人の脚が「泡」になってしまうシーンだった。

いくら踊る為にを開発されたハイヒールでも、アスリートのように鍛えられた脚でも
3人が立つのはSFの世界ではなく現実の固いステージだ。

どれだけの愛をもってしても変えられないものがあるとしたらそれは時の流れだろう。
いつか絶対に「その時」が来る。
 
それが視覚化されてしまったようなこのシーンが私はとても怖かった。

 

 


Perfumeといえば3人の息のあったダンス。そして美脚というイメージを持っている人も多いと思うけど
それはハイヒールを履くことによって更に増している。
伊勢丹とコラボして自ら「踊る為の」ハイヒールまで開発してしまうくらい
もうPerfumeのダンスとハイヒールは切っても切り離せないものだ。

 

自分が履くからより分かるんだけど、ハイヒールってめっちゃしんどい。
いくら慣れていても疲れるし、立ってるだけで辛いのにMC含め2〜3時間ハイヒールで歌って踊って喋るなんて信じられないと履くたびに思う。

実際に2013年にアルバムLEVEL3のプロモーションで出演したLIVE MONSTERで「ハイヒールで踊り続けるのってしんどくないですか?」という先輩ポルノグラフィティさんからの質問に

「ライブ後には氷水でアイシングしていたり、さいたまスーパーアリーナのように大きい会場で楽屋まで遠い時は椅子に座ってキャスター付きの荷台に乗せてもらい舞台監督さんに運んでもらったりしていた」と答えている。

それから2年後「裏側を見せるのが怖かった」という3人が
結成15周年、メジャーデビュー10周年というアニバーサリーイヤー2015年に公開した
Perfumeの3回目のワールドツアーに密着したドキュメンタリー映画
『WE ARE Perfume-WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』では密着した
実際にバケツに氷水をいれて脚をつけて冷やしている3人の姿が見ることが出来る。

 

 

 


そのアニバーサリーイヤーだった2015年に、私はこう書いている。

 

Perfumeが司会を務めていたMUSIC 
JAPANのPerfume歌唱回が当たって、1人で行ってきたんだけど

当然他のアーティストも歌うわけでたまたま
その回は女性アイドル大集合的な回だった。
モーニング娘。とかHKT48とか乃木坂ちゃんとか°C-uteさんとか、若くてキラキラのアイドルが沢山いて
実際にアイドル同士の座談会みたいな企画もあって。

もうずっっっと他のアイドルさんを見てたんだけど
確かNMB山田菜々さんが卒業する時で
MUSIC JAPANに出るのもNHKホールでパフォーマンスするのも最後!って言ってて。

そんな大事な場面で私なんかが見てるの申し訳ないなって思ったんだけど、パフォーマンスの前後のトークもパフォーマンス中も山田さんはずっとニコニコしてて、ただただ可愛かった。

あぁ、これが女性アイドルかと思った。

その後も°C-uteさんのパフォーマンス力の高さと鈴木愛理さんのあまりのキュートさにびびったり(本当に本当に可愛かった)

Perfumeの事務所の先輩、ポルノ兄さんのパフォーマンスを見れたり

長い収録だったので疲れたけど、とても貴重な時間を過ごすことができた。

で、本当に最後の最後に収録したのがPerfume

確かここが「Relax In The City」の初披露(収録)だった気がする。

先ほどまでの司会用の服から衣装に着替えて、疲れ気味の客席を一通り盛り上げてから始まったRelax In The City

新曲だから初めて見るダンスのはずなんだけど
ところどころあれ?って思う箇所があって
あぁ今までの曲の振り付けだなって部分が
普段ダンスとか詳しくないからふわっと見てる私にも分かるくらいあった。


「Relax In The City/Pick Me Up」はメジャーデビュー10周年結成15周年記念イヤーの初シングルってこともあって

勝手に「集大成」みたいに感じてしまって
めちゃくちゃ不安になった。

曲の最後、3人が客席に背を向けてゆっくり歩いて行った時
衣装や照明の雰囲気も相まって
そのまま手の届かない場所に消えてしまうんじゃないかって
いつかくるとは思ってたけど、もしかしてって。

くるとは思ってたとか言ってるけど、
Perfumeに限って本当に来るとは思ってなかった自分の甘さにも気づいたし
9月に武道館、10月に広島グリーンアリーナ
行われたアニバーサリーライブも
本当に死ぬほど楽しかったけど
どこかに不安があった。

でも広島でのオーラス。

最後の挨拶であ〜ちゃん
「求めてくれる方がいる限りこれからもPerfumeを続けようと、決めました」
ってハッキリと言葉にしてくれた時。

嬉しいのとホッとしたのと同時に

3人も不安に感じること、このまま進んでいくのか迷ったことがあったんだなって分かってしまって

自分の不安も間違いじゃなかったのとそれが除かれて安心したのとで涙が止まらなかった。

会場出て、恒例のアンケートにもブワァーって
「ありがとう楽しかった。ちゃんと言葉にしてくれてありがとう。これからもついていきます」のような事を書いた。(思いが溢れすぎていつも以上に字が汚かったと思う)

今思うと3人の覚悟に思い至らず
勝手に不安になって色々考えて
ほんとバーーーーーカって感じだけど
これからもRelax In The City聴くたびに
あの後ろ姿を思い出すし
あの時感じた気持ちも忘れたくはないなと思う。

 

 

 

 


後から知ったけど、この結成15周年メジャーデビュー10周年の節目の年に
3人とMIKIKO先生は「これからもPerfumeを続けていくか」の話し合いをしていたらしい。
そういう具体的な場がもたれていて、話し合った上で

あ〜ちゃんの「求めてくれる方がいる限りこれからもPerfumeを続けようと、決めました」に繋がっていた。


漠然とした不安は意外と漠然としてなかったりする。本音や痛みはいつも水面下に見えないところにいる。

何の根拠もないけど、ファンとしてずっと見ているから感じとれることもあるんだなと思う。

 

この2015年を受けて、去年のワンマンツアー

「COSMIC EXPLORER」はアリーナもドームも全国各地色んな場所へ遠征して出来る限りい参加した。


アリーナツアーで披露されていた「TOKIMEKI LIGHTS」の

 

いつか 失ってしまうのが怖いものほど
美しい きっと

 

の3人の美しい横顔を見るたびに、
私がいつか失うのが怖いものは今目の前にあるなと思っていた。

 


今年ツアーではなくPerfume FESが開催されて、後半の活動もワンマンではなくPerfumeFES第2弾と分かった時に「ただ3人に会いたい」って気持ちだけで
勢いで申し込んだ星野源さん回の大阪公演が当たって、2013年の開催から初めてPerfume FESに参加することになった。

 

 

2012年にPerfumeが参加したあるフェスでモッシュで死にかけてから完全にトラウマになり
ワンマン以外は行かないって自分で決めて守り続けてきたけれどもうそんなこと言ってる場合じゃないって、行くしかない、むしろ行くなら今しかないと思った。


ワンマンはないけどシングルは発売されるし
Perfume初めての挑戦であるドラマ「パンセ」も最高だったし
まだまだやってないことがあるんだ、まだ見たことのない3人を見られるんだ、今年はそういう年なんだって思おうとしていた自分を
2015年の私から「お前また忘れてんじゃねぇの?」って平手打ちされて目が覚めたような心地だった。

 

そんな気持ちを抱えて行った大阪では
久しぶりに3人に会うのだけでも凄く緊張したし
初めてのアーティストのライブを見ることも○年ぶりとかで始まる前も「ひらまさs…星野源さんのライブはどうやって過ごせばいいんだ…恋ダンスしか踊れないぞ…」って不安だったけど

実際にFESが始まったら全部どっか行って
源さんが来るたびに「わ〜〜!」って手振ってたり、揺れてるだけだったけどただ音にノるのがただただ楽しかった。

 

「初めて」に出会うのってこんなに楽しかったんだって改めて思ったし
念願の恋ダンスも見られて、コラボも最高で源さんのおかげでまた見たことのない3人が見られて何回心で拝んだか分からない。

 

3人の「好き」が引き寄せる力と、逆に「好き」を引き寄せる力の強さも感じたし
お互いにファンであり、アーティストとして惹かれ合っている両者のリスペクトが生んだ
音楽って楽しいなぁって心から思う特別な夜だった。

 

Perfumeの出番が来た時、きっと「Everyday」を踊る3人を見たら私は泣くんだろうなと思っていた。
Perfumeに会うと大体泣いてるし泣くとしたらそこだろうって。

でも3人のパフォーマンスを見たら泣くよりも自然に体が動き出していて「AWAダンス」を踊ってる自分がいた。

 

ああ、これなんだと思った。

 

先述したEverdayの

 


あたりまえのことなんて
ないのに そうないのに
あるような気がしていたの(Aメロ)

 

あぁ足りないものなんて
ないのに そうないのに
見失いそうになるから(Bメロ)


には、それぞれこう続く。


そうきっと儚い 時間(とき)を重ねて
笑顔を探している みんなで

 

I will always be with you 沿うメロディー
共に すい込むように
みんなで笑い合えるように


私はこの夜、まさに笑顔を探していたし
みんなで笑い合っていた。

 

そう、いつだって日々は泡のように儚く消えていってしまう。

 

だからこそ、こうして笑顔になれる空間を探しているし
その空間を3人とともつくりだす1人であり続けたい。


毎日毎日、怖がってはいられない。それでは前に進めない。

それに毎日毎日3人のことばかり考えてしまうこと、きっと3人は望んでないから。

 

でも絶対に忘れたくはない。後悔もしたくない。
あたりまえなんてなにひとつないことを私は
何度だって都合よく見失ってしまうから。

 

 

そして終わりのない旅にもいつかさいごの時がくるならば
私はその時に「ひとつも後悔なんてなかった」と言えるようにしたい。いや、する。


その時に、3人が何から解き放たれたのか分かるのかもしれない。

 

 

 

「私、手越担になる」4年かけて手越祐也くんに担降りした話

 

やっと書ける時がきたかな〜と思うので書こう…というか今書いておかないと多分もう書かないし年々記憶力がポンコツになっていくので書きたくても書けなくなるから…(老い)

 

何を書くかっていうと、いわゆる担降りブログというやつだ。

 

私の担当は世界一かわいくて最高のアイドルこと手越祐也くんなんですが、

手越くんから誰かに降りるわけではなく手越祐也くんに降りた時のこと。

 

もうその時から4年は経つのになんで今更って感じだけど、

その時はまさか自分がブログをやるようになるとは思ってなかったし、

担降りブログを書いてる人もそんなにいなかった気がする。(多分)

でも人のを読むのは凄く好きだしオタクに会ったら必ず「何で好きになったんですか?」って担当になったきっかけを聞くんだけど、

そういえば自分のはちゃんと書いてないな~と思ったので、

個人的な備忘録と4年越しのラブレターとして書いておこうと思う。

 

 

4年前のことなのでところどころ記憶が曖昧だし

お前の話なんかどうでもいいって感じだろうけど

それは名も無きストーリー いつでも君が主人公という気持ちでただ前へ参ります。

 

 

4年前、2013年の夏。

私はめちゃくちゃ暇だった。

ちゃんと言うとジャニオタ的にめちゃくちゃ暇だった。

 

その当時私はKAT-TUN担だったのだけど、

亀ちゃん主演の映画「俺俺」の主題歌が発売された後それまでと比べてウンともスンともSAYとも言わなくなったKAT-TUN

多少の疑問は持ちつつも特に危機感とかはなく

元々ミーハーなので他のジャニーズグループに目を向けるいい機会かな〜なんて思っていた。

私は2006年にKAT-TUN担になり、2009年に少しジャニーズから離れて

2010年からまたKAT-TUN担に出戻ったので2013年はある意味KAT-TUN担として3年目。

言ってしまえば「3年目の浮気」というやつである。

 

 そうなると自然とその時よく活動しているグループに目がいく。

その頃にちょうどスマートフォンに移行してTwitterを始め摂取する情報量が増えたのもあって

発売を知ったNEWSの当時の最新アルバム「NEWS」をどういうきっかけかは忘れてしまったけど、

手にとって聴いてみると単純にいい曲が多くて

「うわ、このめっちゃアルバム好き~!!」って毎日のように聴いていた。

コンサート行ったら楽しそうだなとか、

エフェクトかかってる曲大体好き芸人*1だから

Dance in the Darkのラストのフェイクを聴いて

手越くんの声ってエフェクトかかるとこんな感じなんだ〜もっと聴いてみたいな〜とかぼんやり考えていたことを覚えている。

 

 

その時私は高校生で部活ではないんだけど、夏休みの終わりに開催される

あるイベントの為に主に演出を考えたり構成を担当するリーダー的な立場についていて

毎日そればっかりに取り組み、やることも山積みというか片付けてもまた新しくどんどん増えていくし

ジャニオタ的には暇だったけどいち学生としてはめちゃくちゃ忙しかった。

 

人をまとめるとか指導するとかリーダーに必要不可欠なエレメントがことごとく欠落している人間なので

慣れないことだらけでそえでもやりたい、やらなきゃいけないってプレッシャーで

ストレスも物凄かったし、それまでの人生で経験したことのないレベルの肌荒れに襲われてパニックになったりもしていた。

 

とにかく色んな意味で「自分らしくない」夏だった。

 

そんなイベントの為の作業に追われるなかで、久しぶりの何もない休日

忘れもしない2013年7月26日、私は目黒寄生虫館にいた。

 

姉と一緒に行ったんだけど、久しぶりの1日休みで目黒寄生虫館に行くという選択をする時点で私がどういう高校生だったかは察してほしい。

 

ずっと行ってみたかったところだったので結構楽しみにしていたのに、

目黒寄生虫館は割と規模が小さかった。

想像してたよりもそんなに見るところなくて私と姉は早々に暇になってしまった。

 

そんなにパッと次のプランが思いつくほど目黒と親しくなかったので

暇を持て余してTwitterを覗いた私は、今日NEWSのコンサート秩父宮であることを知る。

 

本当に本当に軽い気持ちで黄色い掲示板を開いた。

今日の公演、定価で譲りますの投稿をみつけた。

その場で文章を考えてメールを送った。

まさかの譲ってもらえることになった。

 

私「ねぇ、NEWSのコンサート行こう」

 

姉「は?やだよ」

 

秒で断られた。

そりゃそうだっていうか私が逆の立場でも絶対断る。

だって寄生虫見に来てるんだもん。

寄生虫からジャニーズて。ダーウィンもびっくりの進化である。

 

でもそんな渋る姉の手を引っ張るくらいの勢いで「曲が!曲がいいから!アルバムの曲が!わかんないけど多分それやるから!」で押し切って、何なら引きずってくくらいの勢いで秩父宮ラグビー場へ向かった。

(最終的に交通費とチケット代半分を私が出すからついてきて!ってついてきてもらった。)

 

会場について無事にチケットを譲って頂いて、時間もギリギリだったので誰のうちわを持つか悩む暇もなくそのまま入場した。

グッズがめちゃくちゃ可愛くて何時間も並ぶ状態だったのでどのみち買えなかったであろうこと、その日がツアー初日だったことも全部後から知った。

 

本当に着のみ着のままみたいな状態で丸腰で臨んだ初めてのNEWSコンサート。

メンバーカラーも知らなかったので席に着いてから調べて、白のワンピースでよかったね~みたいな会話をしたことは覚えている。

そう、NEWSのグループカラーが白なことも知らなかった。

 

 

ここで当時の4人に対する素直な印象を簡単に書いておくと

 

慶ちゃん→チャラかったけど最近落ち着いていつの間にかキャスター?アナウンサー?になってた。

MC的な立ち位置。私の中のお兄系という言葉と概念を作った人。コヤシゲのコヤ

 

まっすー→自分のことをプーさんだと思ってる人だと思ってたのに100エーカーの森が焼き討ちにあったのかいつの間にか髪が燃えるような赤になってる。

pumpkinがヤバイ。pumpkin大好き。とにかくpumpkin。テゴマスのマス

 

シゲちゃん→顔が物凄くかっこいいのになぜか物凄くいじられている人。6人の時は1番好きだった(顔が)ので、当時錦戸くん担当だった姉2に便乗して買ったRUSS.Kのネックレスはシゲちゃんのだった。コヤシゲのシゲ

 

手越くん→かわいくておとなしくて歌がうまくてとにかく山Pのことが大好きで茶髪のはずがいつの間にか髪が金になってた。桜なんとか。

星をめざしてで出演していたMステで山Pに肩組まれて本当に嬉しそうに笑い合ってたのが印象的で山P好きなんだ~かわいいな~って思ってた。NEWSの中だったらこのコンビが好きだった。なぜかハッピーフィートも見てた。

イッテQで祭りに行ったりヤバイ絵を描いたりしている。テゴマスのテゴ

 

姉2が当時「Never Ending Wonderful Story」 しか持ってなかったので

多分NEWS担になった今より見てるくらい本当に何回もみてて、Never 「Never Ending Wonderful Story」してたのでそのDVDにおけるイメージが1番強く植え付けられてたのと

姉2はどちらかといえば∞の亮ちゃんが好きというひとだったから、

ちゃんとNEWSを追いかけてたのは「weeeek」、ギリギリ「LIVE」くらいまでなので、

私の中のNEWSというグループに対する時計の針はシングルでいうと大体星めざ~weeeekくらいで止まっていた。

ただ姉2もアルバムだけはずっと買っていたので、好きな曲は多かったしいい曲が多いなぁとも思ってた。

「NEWS(アルバム)」を聞いてみようと思ったのもそれが根底にあったからかもしれない。

でもKAT-TUN担の私としては、You&Jだし…って常に視界には入ってるけどフォーカスを当てようとはしないグループだった。

 

 

だからいざ公演が始まると、いくつかの衝撃があった。

自分の中にはもう殆ど断片的な記憶しかないから後からレポを読んで補完したこともあるんだろうけど

 

まず何を置いてもRemedy

 

とーーーーーーーーにかくRemedyがやばかった。

先述した通り私の中のまっすーはほぼNever Ending Wonderful Storyのままで止まっていたので

pumpkinから飛んでいきなりRemedyを目にした衝撃は凄かった。

 

もう「えっ?」ってなった。

「えっ?まっすーって、えっ?こんな?」って。

 

はちみつ食べてる*2って言ってたじゃん…ハニーハントっていうかその身ひとつでオタク狩りにきてるじゃん…髪色どうした…っていうか衣装もどうした…重ね着水色パーカー*3からいきなり脇腹見せつけパーカーて…そこから見える筋肉…ATUMI…etcetc

 

もう言いたいことは山ほどあったけど「まっすー=pumpkin」から

「何この人超かっこいい」「歌だけじゃなくてダンスもうまい」とか色んな情報が

たった一曲のソロっていう短い間に一気に沢山更新されたショックが一番大きかった。

 

あとはMCでシゲちゃんがズボンを脱いでパンツを見せてくれた(?)ことと

クソアッシュクソアッシュ言われてて「やっぱりいじられキャラなんだな~」って思ったことと

慶ちゃんが最後のあいさつで「皆さんと僕たちは家族です」的な超いいことを言ってたことを覚えてる…詳しくは覚えてないけど…(ないのかよ)

あと実は野外ライブも人生初だったから、HIGHER GROUNDで抜ける空が美しかったこととか

 伊藤忠のライティングがきれいだったこと(笑)

 

そういう細かいどうでもいいことばっかり覚えてるのは今と変わらないけれど、

不思議なことに手越くんの印象が一番薄い。

単純に自分がいる場所に全然手越くんが来なかった*4っていうのもあるんだろうけど、

覚えてるのは席が横から見る席だったのでLovi'nUを歌う横顔を見ながらぼんやり「やっぱ歌うまいんだなぁ~ギター弾けるんだ~」って思ってたのと、

強いて言えばSUMMERTIMEでまっすーの膝に寝っ転がって膝枕してもらってるのにめちゃくちゃグッときたくらい。

 

コンサートが終わった後もずっとRemedyがやばい話をしてた気がする。

最新アルバムを聴いてたくらいで本当に何の準備もせずに行ったのにとても楽しかったこと、それがどんなに凄いことかっていうのも理解してなかったけど

本当に楽しかった。いい夏の思い出になったな~って思っていた。

 

この後は休みらしい休みはほとんどなくてイベントの為に目まぐるしい日々に逆戻りだったので

ここら辺の時系列がぐっちゃぐちゃなんだけど、ジャニオタとしては

この秩父宮初日を境に完全に「まっすーかっこいい!てごにゃん*5かわいい!」に印象が変わり、シンメ厨だから分かりやすくテゴマス尊い!になり

とりあえず猫中毒の初回Aを買いあまりの可愛さに号泣したり

「これはなんか多分残しといたほうがいい気がするな?」というオタクの本能でなぜか残しておいたMステ猫中毒やPerfumeの為に録画してたMUSIC JAPAN等を引っ張り出してひたすらテゴマスを見たり

ピカルの定理の祐子*6のあまりの可愛さに打ちのめされたりする日々を送っていた。

 

それと並行してTwitterでNEWS担の方をフォローしてツアーレポを読んだりして、

ただアルバム「NEWS」を聴いてた頃よりもずっとNEWSに詳しくなったし、自らなろうとしていたと思う。

 

あとここら辺の記憶で印象深いことが二つあって、一つはイッテQのこと。

イッテQは昔から好きな番組だったのでずっと見ていて
特にイッテQ男子チームが好きだったからそれをよくやるSP放送は欠かさず見ていたんだけど

秩父宮に行った後で宮川さんと行ったボルネオ島珍獣ハンターで手越くんが「虫だらけっすよ…犬がいぃ…」って言ったこと。

今と全く変わらないテンションで「手越くんってめっちゃくちゃかわいい~~~!」って初めて思った瞬間としてよく覚えてる。

それまでは番組ありきで出演者の一人としてしかみてなかったのに、ここから手越くんありきで番組を見るようになった。

 

 もうひとつはMUSIC DAYの渚のお姉サマーを歌った時のこと。

4人中3人髪色がやばくて*74人中4人衣装がやばくて

特に手越くんがパンツ全開なのに全く気にせずに笑顔で踊りきってた印象と

シブがき隊の「NAI・NAI16」コラボの「ほしけりゃ今すぐ縋りつけ~!」で

手越くんが二宮くんにどう考えても縋りつきすぎていた印象が強すぎて

この時バリバリKAT-TUN担で何なら5人で最後の地上波出演だったのに、NEWSのことばっかり覚えてる。

調べたら秩父宮初日より全然前だったので 多分ここが一番最初に「あれ?NEWSってこんなだったっけ…?なんかもっと優等生ないいこちゃんグループじゃなかったっけ…?」っていい意味で違和感を覚えた瞬間だった。

 

ここまでがざっくり7月まで。

 

8月になって関わってたイベントも大詰めに近づき、癒しがほしかったのか何かヒントがほしかったのか

なんとなく秩父宮に行った時のことを思い出すことが増えて「NEWSのコンサートがみたい」と思い、

何の前情報も見ずにただその時最新のコンサートDVDだったからっていう理由だけで「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」をAmazonでポチッた。

 

 

最初から通して見ていって私が4人から一番感じたのは「ステージに立てる喜び」「ファンの前に立てる喜び」だった。

 

パフォーマンスできる場所があることが嬉しい!ファンの前に立っていることが嬉しい!

その爆発的なまでに4人の一つ一つの表情からパフォーマンスから全身から溢れ出す喜びは

全部その場所に立てることが当たり前じゃないことを知ってるからこそなんだっていうのは最後の4人の挨拶と特典のドキュメンタリーで知ることになる。

 

美恋だけで一記事書けてしまうので挨拶やドキュメンタリーの詳細は省略してしまうんだけど、

当たり前に見せているのに全然当たり前じゃないことを絶対に忘れないでひたむきにステージに立つ4人の姿に純粋に憧れた。

 

今自分がすべてを傾けているイベントでも「こんな風にステージに立ちたい」と思った。

「今、この瞬間にこのメンバーとステージに立つ喜び」を胸に私もパフォーマンスしようと思った。

 

それから迎えた夏の終わりの本番で、当日もハプニングやら色々あったけど(学生なのでらしいといえばらしいけど)

何とかイベントは成功させることができた。

そして何とまさかの優勝することもできた。

 

名前を呼ばれてリーダーのうちの1人として壇上に上がってみた光景を忘れることはないと思う。

今でも、誰も想定していなかった優勝をメンバーに報告するまでのエレベーター内の熱気と興奮を思い出せる。

間違いなくそれまでの人生で最高の瞬間だった。

 

もうその頃には私の中でNEWSはただの気になる存在ではなくなっていた。

だってそのイベントのパフォーマンス中も心の中にあったのは「美しい恋にするよ」の4人の姿だったし、

自分史上最高に「自分らしくない夏」を一緒に駆け抜けてくれたのはNEWSだったから。

 

それでもKAT-TUN担を降りるっていう選択はまだできなかったし

その選択肢が自分の中に生まれたことさえ認めたくなかった。

 

KAT-TUNは私にとって、ここまでも度々登場した姉達や誰かの影響ではなく

初めて自分の手で見つけ出した「特別」で信じたエンターテイメントで、

心の中に大切なものをしまう宝箱を作ってくれた存在だったから。

どうしても手放したくなかった。失うのは怖かった。

 

そんな気持ちを抱えている中でその翌月、9月7日に東京ドームでNEWSが10周年記念コンサートを1日限定で開催することを知る。

 

行きたいと思った。

行ってどうなるかは分からないけどただもう一度NEWSのコンサートを見たい。

 

でも何も知らない私でも「10周年」「1日」というだけでも、NEWSとNEWS担にとってどんなに意味のある公演なのかは察することができたし

私なんかよりももっと行くべき人がいる、行きたくても行けない人がいる、なのに・・・って物凄く葛藤したけれど

「行かなければいけないんじゃないか?」って気持ちと「行かなかったら後悔するだろう」って予感から逃げられなくて

やっぱりどうしても行きたくて姉にも協力してもらってまたしても当日受け渡しでチケットを譲ってもらった。

 

頭より心で考えるタイプの私にはどうしたってギリギリで生きる宿命があるようだ。

 

 

このあたりではもう完全に「まっすーめちゃめちゃくちゃかっこいい!てごにゃんかわいい!ニモに似てる!ニモにゃんって呼ぼう〜!」ってなってた*8ので

よく「もしも、もしも降りるならテゴマスのどっちかだろうな」って考えていて

ドーム当日も団扇を持つならこの2人のどっちにしようか迷っていて、グッズ列でも散々迷って、姉がその時「NEWSの中ならまっすーかな」って言ったので自動的に手越くんの団扇を持つことになった。

 

会場に入ってからも2ヵ月前の秩父宮のときとは違って

これからどうなるか分からない不安と、

100%ではないにしろNEWSが好きだと確信している人たちだけの空間に紛れ込んでいるような異物感と、

心臓雑巾絞りされてるみたいな緊張でいっぱいだった。

 

開演前に何を話してたかは分からないけど確か天井だったので、どんどん埋まっていくアリーナを見ながら「東京ドームってこんなに広かったっけ?」「こんなに人はいる?」って話していた気がする。

 

もう映像化されたものを何度も見てしまっているので当時の心境をそのまま再現するのは難しいんだけど、

それを抜きにしてコンサートだけでいうと

セットリストも衣装も演出も全部好きだし、ソロ曲も全員好きだしツボにドンピシャだし一言で言えば「好みのタイプのコンサート」だった。

 

 

今までどちらかといえば「魅せるからそこで見てろ」っていうスタイルに慣れていたので、

4+FANで「N!」とか大声で叫んだり渚のお姉サマー踊ってる自分にびっくりしながらも、

「あ~やっぱりめちゃくちゃ楽しいな、このコンサートが好きだな」って感じていた。

Dance in the Darkのフェイクも2か月前よりも進化してることに驚いたし、そこで初めて曲冒頭のチキチキアーを手越くんが言ってることも知った。*9

 

その裏でやっぱりどこか居心地の悪さも感じていて

メンバーに「NEWSのこと愛してるんだよね!?」って言われて「イエーーィ!」って返しながらも

心から返せてるわけじゃないことやスタッフさんとNEWS担の愛のこもったサプライズにもどこか「私が参加してていいのかな」って罪悪感があったりしていた。

 

でも本当に楽しくてやる曲やる曲衣装も演出も全部好きだし

これ以上書くとどれだけ10thが好きかで10thが最高かって話になるからやめるけど笑

こんなに全部好きなことある?ってくらい好きだった。

 

そしてコンサート終盤、挨拶のトップバッターは手越くんだった。

汗めっちゃかいてるのに超キラキラしてて「顔に小粒のダイアモンド貼り付けてるみたい」「もちろんってめっちゃ言うな・・・」「こんなに正直に話すんだ」「三度の飯より祐也って何…」とか思ってたのを覚えてる。

 

一番印象的だったのが

手越祐也として生まれてきて俺は、こんなみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せだし

こんなに幸せ幸せって何回も(口に)出したくなるくらい俺はみんなにさせてもらってる」って言っていたこと。

 

25歳までに人格は形成されるっていう25歳理論を信じていたので、ちょうど25歳を迎えていた手越くんが

手越祐也として生まれてきて」いくらでも選択肢があるのにアイドルになって

25歳までの10年間、きっとこの挨拶だけでは語りきれないくらいの苦労をしても

それでもこんなに幸せって言われるなんてファン冥利に尽きるだろうなって、

そんな風に思われるってどんな気持ちなんだろうって思っていた。

 

 

その後の3人の挨拶を聞いてもアンコールを終えても、

この時ですらまだNEWS担、手越担になるかは分からなかった。

NEWSが語るこれまでとこれからの当事者ではなかったし、

形だけ成りきることもできずにただひたすらその瞬間瞬間を受け止めるのに必死だった。

 

そしてダブルアンコール、ついにその時が来る。

まだまだ足りない、もっと一緒にいたいって言うみたいに「NEWS」コールをするNEWS担の声に応えてツアーTで登場した4人。

 

シゲちゃん、まっすーって挨拶していって右から三番目の手越くんの番になったとき

ファンからの歓声に

 

「なぁんだよぉ〜!」

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「そんなに好き?」

 

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好きーーーーーーー!!!!/

 


「……幸せだね、俺らって」

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って手越くんが言って涙ぐんだまさにその瞬間、

「あ、この人を担当にしよう」ってストンって何か降りてきたみたいに思った。

 

その後の記憶があんまりないんだけど、4人がハケてファンも帰っていくなか

席から立てないまま「私、手越担になる・・・」って同行者の姉に宣言したことははっきり覚えている。

 

ここまで読んでても「え?何で?」って思うだろうし、自分でも全くそんなつもりなかったから

その時も姉に「え?何で?」って言われて「いや分かんない・・・分かんないけど手越くんを担当にする・・・」みたいなことを言った。

 

この時点で分かっていたのは、「絶対にリア恋になることはないだろうな」ってことと「きっとこの人がさいごの担当になるだろう」ってことくらい。

何で担当にしたのかも分かってないのに、それだけははっきり分かっていた。

 

 

 

さて、ここまでがタイトルの「私、手越担になる」を言うまでの話。

 

 

ここからが「私が手越担になった」

正確に言えば「自分のことを手越担だと思えるようになるまで」の話。

つまり「4年かけて手越くんに担降りした話」なんだけど、

ヴァンパイアでもないくせに少し、いやかなり長くなると思いますが

めちゃくちゃ暇だよって方はどうぞお付き合いください。

 

 

 

 

iwhyh.hatenablog.com

 

去年の夏、こんな純度100%ポエムブログを書いた。

 

ここで

 

つまりその時はまだ私は「俺等」の「等」には入ってなかった訳で。
 
まだファンではない外野としてその言葉を聴いて
「そんな風に言ってもらえる関係って一体…?」って少し羨ましい気持ちと
今までNEWSとNEWS担が歩んできた年月に対する羨望があったんだと思います。
 

 

って書いているように、ずっとこの時感じた羨望を引きずっていて

どこかでNEWSや手越くん、NEWS担に対して「憧れていたい」「私は当事者じゃない」って意識を持っていたかった。

それがずっと「NEWS担として」「手越担として」が」前提の自分から発信するオタ垢を3年間作らないでいた理由でもあるんだけど、それともう一つ。

 

私は自分のことを、「心の中にある大切なものをしまう宝箱」に自分で見つけた「好き」をどんどんしまいこんでは一人で楽しむタイプだと思っていたから、

それを人目に晒される場所に取り出すのも怖かったし、誰かの「好き」を受け入れるのも怖かった。

 

だからオタ垢を作った最初のうちはそれまでの2年間で溜め込んできた「NEWSの、手越くんのここが好き」ってところを取り出して並べるような呟きをしてたんだけど

そしたらそれに「私も好きです」って反応してもらえたり、

それによって自分だけでは見つけることのできなかった新しい「好き」が見つかったり

自分の「好き」が誰かの「好き」を生み出したりして

どんどんどんどん私の宝箱はスペースを増やし、広がり、大きくなっていった。

 

自分には出来ないと思ってたけど「好き」の共有ができる人だったんだって気づいた。

 

そして日々NEWSの活動に対してリアルタイムで反応していくなかで

「いや私全然当事者じゃん」って、「今までもそうだったしこれからもそうしていたいんだ」ってことにやっと、3年かけてやっと気づいた。

上記のブログを書いたのもそう思えるようになったからだと思う。

 

それから散々「なんで手越くんなの?」って聞かれたし

自分でも半信半疑でやってきたところがありました、今まで。
 
でも、あれから3年経って、色々あって、あの表情を見て、
今なら「俺等」の「等」のなかに私も入れてるんじゃないかなって
やっと思えるようになりました。
 
自分が手越担であるってことも、もう半信半疑ではなく確信に変わってきました。

 

 

それでも、こんなポエムを綴っても「変わってきた」だけで

いくらTwitterで呟こうがブログを書こうがaskに答えようが、自分の心の奥底では確信は持てなかった。

 

 

 そして今年、2017年のツアー「NEVERLAND」

ツアーが決まってからずっとこのツアーは私にとって特別なものになるって予感がしていた。

大好きなNEWSのツアーで、アルバムもそれに基づいたコンセプトも何もかも好きでっていうのを抜きにしても、絶対に特別なものになるだろうって。

そのよく分からないけど「行かなければいけない」っていう気持ちは4年前、

東京ドームに行くまでの気持ちとよく似ていた。

 

ツアー個人的初日だった仙台1日目、4月15日。

 

最初の挨拶で手越くんが

 

「みんなーーー!俺のこと好きーーー!?」

 

って言った瞬間、間髪入れず何の余計な思考を挟む隙もなく

「好きーーーーーー!」って叫んだ自分がいて

ああもう何の躊躇いもなく「好き」って叫べるんだなって、

また4年前のダブルアンコールのことを思い返してる自分がいて

 

その日の最後の挨拶でも

 

「俺、みんなのこと大好きとか愛してるとか色々いうけどそれ以上の言葉で表現したいんだけど…もう

心の底から愛してる!!!!」

 

って言ってくれて、その時思い出してたのも東京ドーム本編ラストの挨拶

 

「…なんすかね… 言葉にできる感情じゃないんですよ、俺からみんなへの感情って。
彼女とかハニーとか言うけど、それ以上なの。
 
なんすかねぇ………俺もう好きだぁー、みんなのこと。」

 

のことで、ああ4年たって「好き」から「愛してる」になったんだなとか思っていて

4+FANがセトリに入ってたのもそうだけど、 勝手に

2013年9月7日からの全てを「手越担の私」としてやり直しているような感覚がずっとあって

「今年こそ担降りブログを書けるかもしれない」って思い始めたのもこのころで

きっとそれがツアーが始まるまでにしていた「このツアーは自分にとって絶対に特別なものになる」って予感の正体だったんだろうけど

このやり直している感覚と「今年こそ書けるかもしれない」っていう気持ちは、NEWSがツアーを回るごとに連動してどんどん強くなって「書かなければいけない」に変わっていった。

 

本当に沢山の方々のおかげでNEWS担になってから今までで一番多くツアーに参加することができて

退勤して荷物取りに帰ってそのまま深夜バスに飛び乗ってまた深夜バスで帰ってきて家に荷物置いてそのまま出勤っていう

精神的にも肉体的にも無理矢理なスケジュールでも地方公演に参加したりして

それもそれまでの人生で一番ってくらい謎の行動力を発揮した4年前の秩父宮初日に重なったりしていた。

何もかも2013年のあの夏のようにとにかく「今までの自分じゃ考えられない」「自分らしくない」ってことばかりだった。

 

和歌山公演の前に

 

iwhyh.hatenablog.com

 

 これを書いた。

この冒頭でも書いているように和歌山公演~東京ドーム公演の間はずっと2年前

2015年をやり直しているような感覚だった。

 

2年前の東京ドーム6月11日、ダブルアンコールの挨拶で

お父さんを亡くしたことを初めて自分の口から打ち明けてくれて

「もうちょっと頑張れば大好きな、心から愛せる、心から自分を晒け出せるファンのみんなに

 会えるんだなってことを糧にそんな時期を過ごしていました」

この言葉を聴いた瞬間に2014年、自分の人生から大切な人を2人失って、

どん底までいったのにそれでも生きてたのは翌年春からWhiteツアーが始まるからで

それを糧にして何とか這い上がってこの日を迎えてよかったと思った。

 

それと同時に、これからこの人のことを何があっても信じようと決めたことをこのブログを書いたことで思い出した。

 

 

そして今にもまして外見的にもコンプレックスだらけだった私が

手越くんに会う前*10は、どんなに小さいことでもいいから何か成長して進化した自分で会うって決めたのもこの頃だったから

2017年始にツアーが発表されたことで決意してダイエット宣言ブログ書いて

それに声かけてもらってツアー中に挑戦していたオーラスまでにしていたマイナス10キロ達成する連載企画をさせてもらえたのも

自分を好きになれないと好きな人を好きでいるのが辛くて何とか自分を変えようとしていた2年前の自分のおかげだったんだって気づいたし

今までの進化のなかでも桁違いに覚悟と時間が必要だった挑戦を通して

「自分を好きになれるともっと自担を好きになる」っていう大きな発見もできた。

 

 

今まで無意識のうちにやってきたことの全てが繋がっていって、

やっと2年前と3年前の自分を肯定することができた。

 

 そんな体験をしてるなか、話が前後してしまうけれど名古屋の5月13日の公演、最後の挨拶で

 

「俺達NEWSは家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも何よりも、皆と一緒に楽しんでる時に元気や勇気をもらっています。最高の彼女でいてくれてありがとう!」

 

って手越くんが言ったというレポを読んで、

「何でそんなこと言うの」って思ってめちゃくちゃしんどくなった。

手越くんを好きでいてしんどくなることはそうそうない*11ので、何でしんどいのかも分からないまま

ツアー後半はずっとそのしんどさを抱えていた。

 

そのしんどさは東京ドーム公演6月10日の手越くんの挨拶

  

「俺からみんなをとったら何も残らないから、こんな俺のそばにいてくれて心から感謝しています!」

 

を聞いて爆発した。

これを聞いて席に泣き崩れたんだけど、その瞬間にどうしてこんなにしんどかったのか解ってしまった。

 

「何でそんなこと言うの」って思ったのは

私が「家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも何よりも、NEWSと一緒に楽しんでる時に元気や勇気をもらっているから」で
「私から手越くんをとったら何も残らないから」で

心から感謝してるのも、もう全部「それはこっちの台詞だよ」って言いたかったから。

 

家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも家族といる時よりも働いてる時も何よりもどんな時よりも

コンサートに行く時が一番生きてるって思える、

コンサートが終わってからも生きていける元気や勇気を貰ってるって

ファンとしてこれまでずっとそうやって生きてきたのに

それをアイドルの方から言われたらどうしたらいいのか全く分からなかった。

 

手越祐也という人がアイドルとしてだけじゃなくて人間としてどれだけ素晴らしいかなんて知ってる。

「何も残らない」なんて絶対そんなことないのに、

そんな人から例え一瞬でもこんな風に思ってもらえるなんて想像もしてなかったけど、

私でも誰かを幸せにすることができるのかもしれない、それが他でもなく手越くんならこんなに幸せなことはないって思った。

 

そしてまた思い出した。

 「手越祐也として生まれてきて俺は、こんなみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せだし
こんなに幸せ幸せって何回も(口に)出したくなるくらい俺はみんなにさせてもらってる」

って4年前同じ場所でこの言葉を聞いていたこと。

 

私はこの「みんな」に、手越くんを幸せにできる存在になれたんだって思えた。

 

「私、手越担になる」と口にしたその時から「何で手越くんなの?」って何回も言われたし
自分でも何度も何度も「何で手越くんなんだろう?」って自問自答し続けた4年間だった。

 

何度も何度も問い続けて見つけた答えはきっと、

”誰よりも手越祐也が私を世界一幸せにしてくれるアイドルで、誰よりも私が世界一幸せにしたい人だから”

 

一方的に元気や勇気を貰うだけじゃなくて、幸せにしてもらうだけじゃなくて

幸せでいてほしいと願うだけじゃなくて、この手でこの声でファンとして存在することでを幸せにしたい。与えられるだけじゃなくて与えたい。

夢を叶えてもらうだけじゃなくて、一緒に夢をみたいし叶えたい。

 

4年前自分が誰かを幸せにするなんて考えもせず、その可能性すら見いだせなかった私が

自分はそれができる存在なんだって自分で自分のことを認められてやっと「手越担になった」

 

 

 

先述のブログに

 
「そんなに好き?」って言われたら
 
「世界中があなたを嫌っても好きだよ」って言えるし
 
「幸せだね、俺らって」って言われたら
 
「幸せだね、私達って」って胸を張って言える。
 
 

 

と書いたけど、これを書いた時はまだ確信ではなかった。

 

 

ここまで長かったけれど、ずっとずっとあの日もらった最高の問いに対する最高の返事をずっと探していた。

 

でもきっと違う。

 

もうただ聞かれてそれに返事をするだけじゃなくて、

手越担になったと確信した今なら私の方から聞けるだろう。 

 

 

「なんだよ〜、そんなに好き?」って。

 

それに返ってくる言葉も分かるから、そしたら迷うことなく

 
 
「幸せだね、私達って。」って返せる。

 

これが出来るようになることが私にとっての「手越担になる」ってことだったんだと思う。

 

 

 

昔からお伽話、特にハッピーエンドで終わる物語が好きな子どもだった。

そんな私が現実の世界でNever Ending Wonderful Storyを紡ぎ

NEVERLANDに招待してくれるNEWSを好きになるのは必然だったのかもしれない。

 

2013年、7月26日 

偶然だとばかり思ってたけど、この日既にNEWSと私の物語は動き出していたんだなぁ。

 

そして9月7日

主人公になる自信がなかっただけで、この日からNEWSと、手越くんと私の物語は始まっていた。

 

 

それでもこれからも何度も何度も私は自分自身にも手越くんにも問い続けるし、返し続けるだろう。

 

永遠にも似た終わらないコールアンドレスポンスを繰り返して、

私達は私とあなたにしか創り出せない最高のハッピーエンドを見つけるのだ。

 

 

 

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あとがきにかえて。

 

拝啓、2013年9月7日の私へ

 

迷って悩んで、その席についてくれてありがとう。

きっと今めちゃくちゃ緊張してると思うけど、4年後もそこは変わってないし

コンサート前に吐きそうなくらい緊張するのも終わった後にボーっとして何かしら落としたりするのも相変わらずです。

終演後に今持ってるサプライズの為のサイリウムをどこか落としてめちゃくちゃ凹むけど

残念ながら今年のツアーでも仙台初日にトイレに忘れ物して死ぬほど落ち込むから。

全く成長してなくて申し訳ないけど、少しは成長した4年後の私だから言えることもあるから言うね。

 

今あなたは「私なんかよりもっとここにいるべき人がいる」って居心地の悪さや申し訳なさ、後ろめたさなんかを感じていると思うけど

これから始まるオープニングの映像をよく見てほしい。

 

「WE HAVE BEEN WAITING FOR YOU 」

”ずっとあなたを待っていた”

 

「We are what you have been looking for」
”我々こそが貴方が探すもの”

 

ってNEWSが言ってくれてるから。

 

NEWSはずっとあなたを待っていてくれてたんだよ。

「幸せになりたい」って思ってたあなたを。

 

だからなんにも後ろめたく思う必要はないし、

探してたものは目の前にあるから怖がらないで受け取ればいいんだよ、って

本当は今その瞬間のあなたが気づくべきなのかもしれないけど

成長はしてないけど、時間はかかったけど、

こうやって気づくことができる自分になれたよってあなたに言えることが嬉しい。

 

あと、あなたは今自分が何者か分からなくて

「どうして私は私として生まれてきたんだろう」って

思い悩んでるけど正直に言うとそれは今も変わらない。

「私は私」って開き直った反面で揺らぐこともあるし

数えきれないくらい失敗もするし、恥もかくし、後悔もするし、それまで以上に沢山傷つく。

 

それでも「他の誰でもなく私は私として生まれてきてよかった」と思える夜もあるし

「他の誰でもなく私として、私のままで出会えてよかった」と思える人もできる。

生きるのは下手くそだけど生きててよかったと思う瞬間を見つけるのは上手になるよ。

 

今日、東京ドームに行ってくれてありがとう。
「手越担になる」って決めてくれてありがとう。

 

誰よりも私の全てを知っているあなただけには嘘がつけないから白状するけど

この時「さいごの担当になるだろう」って思ってたのは、成人する気がなかったからだよね。

さいごっていうのはそのまま最期になるはずだった。

未成年だったあなたは誰にも何も言わず密かにそんな誓いを立てていた。

結局その誓いは果たせなくてずるずる成人しちゃって

これからどうやって生きようかなって今更めちゃくちゃ迷ったりしてる生まれたての小鹿状態だけど、それでも震える足で何とか立っていて

4年後今あなたがいるまさに同じ東京ドームの天井から

「何ひとつ終わってない」って自分に言い聞かせるように口ずさむ手越くんをみて

今度は真逆の意味で「最後の担当になる」って思うよ。

いつからだって何かを始められるし遅すぎることはないから、一歩ずつ歩き出してる。

 

 

この日からずっと誰かを愛することをどこかで諦めないでくれてありがとう。

だってそれは生きようとすることと同じだって今ならわかるから。
 

幸せになろうとしてくれてありがとう。

 

誰かを幸せにするにはまず自分が幸せにならないといけないって言葉もその意味も知らなかったのに、4年前のあなたのおかげで4年後の私は今とても幸せだよ。

 

あなたに恩返しするためにも、私は幸せにならなきゃいけないし

今度であなたが見つけてくれたNEWSを絶対に幸せにするってここで誓うから。

 

あなたがそこにいてくれたから、今、私はひとりじゃない。

そして今日までのあなたがいてくれるからこれからも私はひとりじゃない。

それは苦しいことでもあるけど、でも多分それが生きるってことなんだって何となくわかってきたから、

一緒に生きていこう。

 

ありがとう。

今なら心から言える。

生きててくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:既にPerfumeオタクとしても3年目だった

*2:ネバエンのドキュメンタリーより

*3:pumpkinの衣装

*4:当時から自担運がない

*5:当時の呼び方、なぜか当時の方がてごにゃんって呼べてた

*6:私の中のオタクの本能寺の住職はすぐサボるのでリアタイも録画も逃したけどTwitterで騒がれていたので何かしらの何かでみた

*7:金/青紫/クソアッシュ

*8:既に思考回路がショート寸前だったことが伺えるが今はショートしきっている

*9:ちなみに私がKAT-TUN担になったのはSIGNALからなので私にはどうやらチキチキアーに惹かれる習性があるらしい

*10:ツアーが決まって私的初日を迎えるまで

*11:あるとしても好きすぎてしんどいとかかわいすぎてしんどいとかそういう前向きなしんどさ

ジャニオタのbio欄にオススメのPerfume曲(順次追加)

 

 

 

 

 

 

 

どうもジャニオタウーマンです。

  

みんな、細胞レベルでオタしてる?

 

え?なに?夏なのに現場がない?

 

ダメジャニオタ!

 

現場がないなら作ればいい、だってジャニオタが事務所の次にお金を落としてるのどこだと思ってるの〜〜!!

 

(♪DirtyWork)

 

 

カラオケ パセラ

 

あと文字パラ(韻)

 

 

いつだって鑑賞会したいけど今1番鑑賞したいNEVERLANDのBlu-rayが手元にないジレンマとともに夏を終えそう

 

 

 

 

いきなりブルゾンになってた癖に何事もなかったかのようにタイトル通り、ジャニオタのbio欄にオススメのPerfumeの曲(歌詞)を紹介します。

 

人のTwitterのbio欄を見るのも自分のを考えるのも好きなんですが

以前から色んなジャニオタのbioを見てると

あれ?この歌詞…知ってるな…?と思ったら

案の定私が愛してやまないPerfumeの歌詞ということが

多々あり、よっしゃじゃあいっそのこと

こっちから(?)オススメしちゃおうかな?それでジャニオタのbio欄をPerfumeで埋め尽くして

Perfumeのドーム公演も埋め尽くしちゃおうかな?

というそういう次第です。

 

私の主観が多分に含まれる記事になりますが

暇つぶし、あわよくば参考にでもしてもらえれば幸いです!

 

てことで、

4つ打ちカモン!

 

 

【ガチ恋向け】

Perfumeの曲はガチ恋歌詞の宝庫

 

 

  • 「どれだけ 君のこと想い続けたら 柔らかい肌を感じて 君に届く」

「もしもね この願いがいつか叶うなら とろけて 消えてもいいよ」(♪SEVENTH HEAVEN)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=56630

 

いきなりの真打ち登場ですね。

この曲はもう全編通してガチ恋向けです。

 

わたしの斜め上 その距離が遠くて 近づけないけど ああ
そのおおきな目で 見つめられるたびに
体の力が 抜けてくの 天国へ

 

斜め上ということはスタトロ最前なのかな?

そのおおきな目で〜のところとかもう分かるしかないよね。

例えモニター越しだって、双眼鏡越しだって

そのおおきな目で見つめられたら天国にいけちゃう。それがオタクというもの。

 

  • 「本当のキミを 知りたいの
    キラキラで目が眩むけど」

「足りないよ キミを 知りたいの
触れる指先が切れそうだ」

(♪シークレットシークレット)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=64670

 

で、出た〜〜ッ!感がある(?)

Perfumeを好きじゃない人にも割と人気が高い曲だと思っています。

アイドルというもの自体がある種の虚構の上に成り立っているものであると知りながら、その輝きに惹かれて手を伸ばさずにいられないし

「本当の君」が知りたいけど、甘い笑顔でつかれた嘘も許しちゃうんだよね…好きだから…。

 

「君はいつでもシークレット」

なので、私生活が見えない系の担当をお持ちの方にオススメです。

 

  • 「ねぇ ふわっと香る ヒミツの恋に

キミは気付いてくれたかな?」
「キミの好きなものにも詳しくなっていくうちに
このキモチも大きくなってしまったよ」


(♪微かなカオリ)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=112971

 

ガチ恋だなんて誰にも言えない…でも伝えたい想いがある。

そんなオタクの心情を表した名曲です。(違います)

 

「二人でいられる時間はいつもすぐに過ぎて

一人家に向かう時間は長くて」

 

分かる…!楽しみにしてたコンサートはあんなに一瞬で終わるのに

それまでの時間や、終わってから家やホテルに向かう時間は果てしなく長く感じるよね…!

 

 

夜は君からのメールにすぐ気がつくように

携帯握りしめて寝る癖ついたよ」

 

恐らく当落か、ジャニーズwebの更新メールまたはリリースメールでしょうね。

 

これまた全編通してガチ恋の曲なので、お好きなところをbio欄に書いてください(?)

 

【担降りしたて】

心機一転!担降りと同時にbio欄も変えましょう。

 

 

  • たぶんね キミは本当は(そう) 全てパーフェクトなスター

つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル」

(♪パーフェクトスター パーフェクトスタイル)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=52114

 

きっとあなたが私のパーフェクトスター。

でもまだちょっと自信がないから「たぶんね」ってぼかしてるそういう感じです。

 

「愛の前に悩まないように 後もどりなんてできない」

 

そう!あなたへの愛の前にもう後もどりなんてできない!あなたが、あなたこそが私の担当なんだ!っていう強い決意を表したい時にオススメの一節。

 

ちなみに

SEVENTH HEAVEN

「シークレットシークレット」

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」

 

この3曲は本当によく見かけるので、

私は勝手に「ジャニオタbio欄三銃士」と呼んでいます。

 

 

  • 「絶対故障だ てゆうかありえない

僕が 君の言葉で 悩むはずはない」

(♪コンピューターシティ)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=36955

 

今までとは全く違うタイプの人に担降りした時(しそうな時)にぴったりの一曲です。

 

「あー どうして おかしいの」

とかもう、まさにです。まさに。

 

降りた当初は今までのタイプと全然違う!こんなの私じゃない!って思いながらも、

でもいつかは

「ひとつだけ うそじゃない 愛してる」

そういう存在になっていくんでしょうね…。

 

 

これ以上惑わさないでね
stop a moment. I can't stop loving you.
もうもう遅いのかな」

(♪不自然なガール)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=93392

 

担当が既にいるのに、ちょっとしたきっかけで

物凄く気になる存在ができてしまって苦しい、そういう状況に最適な曲です。

 

「○○担といえば○○ちゃんだよね!」ってくらい

大好きな担当がいるのに…でも気になる!つい追っちゃう!

 

さぁ、掛け持ちするのか?降りてしまうのか?

惑わされてる不自然なオタクにオススメの曲。

 

  • 視線盗む引力 こぼれた その顔

心全て引力 君しか 見えない 未来

(♪引力)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l009f62.html

 

ステージに立つその姿に一度目を奪われたら終わり、ということをよく表している歌詞ですね。

いくら言葉で否定しても心は未来の担当が使う引力に引っ張られて抗えないんですよね…。

 

君の使う 視界に進入は双眼鏡で担当を追ってるつもりがいつの間にか違う子を追ってる現象だし 

デビュー組からJr.に降りるように引きずり 込まれた 世界によって環境がガラッと変わってしまうけど、もう君しか見えない未来を既に予感している降りるのは時間の問題な人にオススメです。

 

 

 

 

 

【とにかく愛を表したい】

 

アイドルの形が多種多様になってきたように、アイドルとファンの関係性や愛の形そのアイドルの数だけあります。

そんな千差万別のニーズにもお応えできるのがPerfume楽曲なんですね!(ドヤ顔)

 

 

まだまだ発展途上のグループ担やJr担にオススメの一曲

 

「キラキラの夢の中で
僕たちは約束をしたね」
「その日がいつかくるまで
泣かないよ 思い出すよキミを
祈って キミと 笑って」

(♪GLIITTER)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l026a54.html

 

キラキラの夢=コンサートと捉えると、なんかそこで約束したんだろうなって。

何かはわからないけどキミ(担当)が約束してくれた、またはキミ(担当)と約束したんだろうなって(?)

 

例えば「このグループでテッペンとります」とか「いつかドームに立ちます」とか

「ずっと好きでいていい?」団扇に対するファンサをもらったとかね!

 

「その日」が来るまでずっとあなたが私の自担だよ、っていうそういう決意を表したい時にオススメ!

 

あと2番の

 

「一日の楽しみは
誰にも止められないよ
今日も 明日も

白い箱 開けると
いつもの 棚にあるの
キラリ 光るそうさ GLITTER」

 

はbio欄にオススメではないんだけど

 

いつもの棚=テレビ台の下

キラリ 光る=ディスク取り出してHDDに入れる時、裏の銀色のとこ(語彙力)光るよね?

GLIITTER=最新シングルの特典DVDまたはお気に入りのコンサートDVD&Blu-ray

 

にしか思えないし

例え明日が早かろうが夜ふかしが肌に悪いことを知ってようが

一日の楽しみであるDVD鑑賞は誰にも止められないよな…わかる…っていうそういうやつ(?)

 

 

ファンサ厨のあなたへオススメの一曲

 

 

「最高になりたくって 一番になりたくって

ねえもっと気にとめて キミの興味ひきたくって」

「大人気キミにとって 特別になりたくって
もっと一緒にいて 今夜はねえふたりきりで」

(♪FAKE IT)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l0232ce.html

 

好きすぎてちょっとおかしい方向にいっちゃってるオタクの心情を肯定も否定もせず淡々と描ききってる稀代の名曲(違う)

 

 

サビが

「世界で一番好きだ的な
あなたしかいらないのよ的な
あなたのために生きるわ的な
ことなんて絶対に今は言わないわ Fake it」

なので担降り迷ってるオタク、ガチ恋オタク、貶し愛のオタク、見つめ合うと素直におしゃべりできない系のオタクにもオススメなんですけど

 

 

「(じゃましないで) タイミング見計らって
(私を見て) 思い切って距離を詰めて
(勇気出して) 言葉に出さなくっちゃ
(この気持ちを) 今しかない でも」

 

私はファンサよりもファンサしてる時の自担を見ていたいオタクなのであくまで想像でしかないんですが

この部分がもうファンサもらいたい時のオタクの心情を現しすぎててさ…

 

もうそういう曲って思いながら聞くと、

 

担当がトロッコできた時↓

 

「(近くの同担)じゃましないで

(うちわ出す)タイミング見計らって
(担当がきた!)私を見て

思い切って距離を詰めて(自席の範囲限界ギリギリまで近づく)

(勇気出して) 言葉に出さなくっちゃ(名前呼ばないと)
(○○して!) 今しかない でも

 

この「でも」が切ない。

ロッコが通り過ぎるのなんて一瞬だしこっち見てくれるなんて秒だから本当に今しかないんだけどさ…でもいざ担当を目の前にすると声帯どっかいくんだよね…わかる…(泣)

 

「なのにまた強がって ちょっぴりのムリもして
残念な結果だって 落ち込んでる暇はないよ」

 

今月全然余裕ないけど同担に負けたくないからちょっぴりムリして良席積んだのに残念な結果(スルーされた)だって、落ち込んでる暇はない何故なら次の現場があるから……

 

っていう風にしか聞こえない。

もう完全に想像で書いてるから本当に怒られる気しかしないけどこれ。

 

 

 

 ここまで書いて余りの豊富さにちょっと危機感を覚え始めたので、

今後思いついたら順次追加していこうと思います〜!需要があるかは知らん!

 

ていうかむしろどれにも当てはまらないって人とか私にはどれがオススメなんだろうって人は教えてほしい…Perfume歌詞bio欄ソムリエになりたい…(?)

 

 

 

 

 そして何と本日8月30日

またしてもジャニオタのbio欄にオススメの曲が発売されるので要チェケラ!!

 

まずタイトルが

 

if you wanna kiss me

(もしあなたがしたいのならキスしてくれる?)

 

とかね、この場合のキスとは恐らくファンサの中でも代表的な投げキスのことでしょうね(絶対に違う)

if wanna〜ってところがオタクの姿勢として健気で泣ける……(感情移入がすごい)

 

Ora2のCMで使われてる恐らくサビだろうなってところも

 

そういつだって綺麗でいたいわ

 

から始まるので、もうオタクの心打ちまくり。

 

だっていつだって綺麗でいるの本当に難しいけど、でも自担の為なら頑張れちゃうのがオタクじゃん…?

自担に「かわいいよ」って言われたいが為に面倒くさいけど脱毛とかマツエクとかメイクするわけじゃん……は〜〜本当ヤスタカって前世ドルオタでしょ??連番しよう??

 

 

If you wanna(完全生産限定盤)(DVD付)(スペシャルパッケージ仕様)

If you wanna(完全生産限定盤)(DVD付)(スペシャルパッケージ仕様)

 

 

 

 ↑

特典にカップリング「Everyday」のPV/メイキング

今年上半期に行われたPerfumeFesのライブ映像(TOKYO GIRL/宝石の雨)

 

PVとメイキングの素晴らしさは言わずもがな

LIVE映像におけるTOKYO GIRLのライティング

 宝石の雨の振り付けが最高だから実質タダ

 

 

 

 

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

 

 

特典にカップリング「Everyday」のPV

メンバー同士でハンディカメラを持って「if you wanna」のジャケ写撮影風景を撮ったPerfume view

 

STAR TRAINからシングルにつくようになったPerfume viewが、今回も3人のあまりの可愛さ仲の良さ尊さに泣けてきてデトックスできるので実質タダ

ジャニーズもやればいいのに!

 

 

関係ないけど2枚買うとディスクがそれぞれピンクとグレーなのでNEWS担はニヤッとできる

 

 

If you wanna

If you wanna

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250

 

ジャニーズと違って

曲だけならiTunesでも買えるよ!やったねあ~ちゃん!ゆかちゃん!のっちちゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

最新シングルでも表題曲の「if you wanna」はFutureBassを取り入れたり

カップリング「Everyday」のPVではフライングなど

新しい挑戦をどんどんしているPerfume

常に最新が最高なので気になったらそこがあなたとPerfumeの始まりです。

 

上記で紹介した曲もそれ以外もシングルは殆どPVがオフィシャルYouTubeチャンネルで観られるので是非!

シングル発売時にはLIVEの生配信もやったりするよ!なんなら明日(8/31)やるよ!

 https://m.youtube.com/watch?v=G448nhrkUHc

 

 

とにかくPerfumeは最高だから気になったら聞いてください〜!

あなたのジャニオタ人生に寄り添う一曲が必ずあるはず!

 

if you wanna love Perfume

 

 

 

 

 

  

なんでもない日に

 

 

 

手越くんが好きだ。

 

急にどうしたという感じだけど、

好きなもんは好きだから仕方ない。

 

何の予定もない何でもない日なんだけど、

朝起きて筋トレして支度して、職場に出勤して

ああ、手越くんのことがとても好きだなと思った。

 

これが夏休みの宿題にありがちな日記だったら

「8がつ22にち。とくになにかあったわけでもありませんでしたが、てごしくんがすきでした。」になる。

先生もきっと赤ペンで「ふざけないでください」としかコメントできないだろう。

 (先生がドルオタだったら、”わかる”ってコメントしてくれる)

 

夏休みの日記といえば先日のNEWS RINGを読んで

わ~やっぱり手越くんのこと全然理解できない!って思った。

と、同時にめちゃくちゃ好きだとも思った。

このやっぱりっていうのがきっと重要で

好きになったときから本当に恐らく一番理解できなくて、だから好きになったことも理解できなかったんだけど

その時から変わらずこの人のことを理解できないと感じると、

あぁなんて面白い人なんだろうって、

私には全然理解できないこの人が好きだと思う。

 

自分と最初から全く逆サイドにいるような人だけど理解できないからこそしたいし、

できなくてもそれはそれで面白い。楽しい。

そう思えること自体が好きだ。

 

 

先日iPhoneが壊れた。

正直今年に入ってからデータが完全に消えるのが2回目だし、

今これを書いているのも代替え機なので何万も払って修理して直ってないかもしれないとか

これぞ本当にあった怖い話だなって感じなんだけど

こうならなかったら経験しなかったことや知らなかったこと、感情を体験してることを

どこか楽しんでいる自分もいる。

なんかちょっとワクワクもしている。

 

iPhoneが壊れたら新しく画像も動画も保存できないけど、その分私の中にある今まで溜めてきた好きを振り返ることもできる。

たまには電子機器から離れて紙の力を感じるのもいい。

 

本当に本当に何もなかったら妄想すればいいし。

 

好きだという気持ちさえあれば何か生み出せるものだなって再確認できたのもよかった。

 

そんな風に何事も良い面を見ようと思える自分になったのも

落ち込みきっても最後の最後にはポジティブに捉えられるようになったのも手越くんを好きになってからなので、

そんな自分にしてくれた手越くんが好きだ。

 

もしかしたら元々そうだったのかもしれないけど、そうだとしたら思いがけず新しい自分に出会えるきっかけをくれる手越くんが好きだ。

 

あぁ手越くんに会いたいなと思う時、

っていうか思わない時ってほぼないんだけど

そう思うと同時にこんな自分じゃ全然ダメだとも思う。

そう思わせてくれるところが好きだ。

 

 

この間「○○くんの事が今最高に好きだからこのまま好きでいることをやめたい」っていうのを聞いて、なるほどと思ったんだけど
思えば私もずっと好きだということを怖がっていた気がする。
今こんなに好きなのに外的要因にしろ、内的要因にしろ
好きじゃなくなったらどうしよう、
そうなった時にあの時好きだといった自分を笑われるんじゃないかみたいな。

だからこんな風に好きだ好きだって言ってる自分が不思議だなって思ったりもするし
本当毎日毎日飽きもせずこんなに好きでいられるものだなって思う。

でも例えば今が100%好きな状態なのだとして
明日が60%だとしてもそれはそれでいいんだと思う。
好きなのに変わりはないし、ずっと好きでいる為にバランスをとっているのだとしたら、
トータルで見て100%であったらいい。
毎日完璧に好きでいる必要はないと思う、
だってパーフェクトな人間なんていないもの。
もちろん毎日100%だったら最高だし、そうできる人もいるけどそうじゃない時もあっていい。そこは人それぞれだから。
それにどこが100%なのか、そもそも上限があるものなのかもわかんないし笑
だって少し前もこんなに手越くんのこと好きでどうしよう~とか言ってたのに、今現在その時より遥かに好きだし。

どこまでいくのか怖いけど、楽しみに思えるようになった。
そうやって楽しみに思えるのも好きだ。

明日も同じように好きかなんて分からないけど
今この瞬間めちゃくちゃ手越くんのことが好きだ。 

 

  

 

こんな感じで毎日、本当に色んなことを沢山沢山考える。

だけど、その殆どは言葉(文章)にならない。

頭の中ですごく喋ってるし考えてるけどそれを全て文字に起こしたらとんでもない量になってしまう。

 

書きたいことは山ほどある、書きかけのものも、下書きも。

この話はもっとちゃんとしたいなってことがありすぎる。
でも求められてないのにする必要あるのかなって考えたりもする。

元々本当に大切なことは言葉にしなくてもいいと思ってるからあえてしないのもあるし、

基本的に自分の文章が好きじゃないから自信もないし、

単に時間も文章力もないのもあるし、

考えたことがそのまま文字として打ち込まれればいいのにとせんのないことを考えてしまう。

 


自分の思考を文章化する訓練をもっとしないとなぁとも思う。

 

 

 

いつもそうやって言葉にならなかったことを引き出しに溜めておいて

あぁここですればいいのかって引っ張り出したり、

そのままそこに置いておいたりしてるんだけど

でもただ好きだと思った時に好きだと残しておくことってすぐに出来るんだなって今書きながら思っている。

 

 

だって好きな人を明日も好きでいられる保証なんて本当にどこにもない。

好きな人が好きと言える環境にいてくれる保証だってどこにもない。

だったらいくら好きだと言っても足りることなんてないだろうと思う。

 

 

 

鉄は熱いうちに打てというけれど
好きは思った時に放て、だ。

 

 

基本的に生きることへのモチベーションがめちゃめちゃ低いから
とりあえず今週の24時間TVまでは生きようって設定したり(今のところ最長目標は9月13日のPerfume FES)
何もイベントや予定がなかったらどうしようとか、

つい不安になったりしてしまうんだけど、
でも当然のように明日、明後日が来ると思ってしまっている自分にハッともする。

 

 明日なんてこなくてもいいと思ってたのにね。

 

今はこの好きだという気持ちただひとつさえあれば生きていける気がしてしまう。

 

 

 

 

17日はいのちのうたがあって、
18日は少プレがあって19日はほん怖があって
20日はイッテQの手越くんメイン回で
全部幸せだった。ひとつひとつ大切にしたい。

iPhoneが直ったらしつこく記録したい笑

 

 

じゃあ今日は?何もなかった?

 

それは違う、

 

誰かを思うことで心が震えたり体が動いたり

当たり前のように誰かを好きだと思ったり

当たり前のことを当たり前じゃないと思える自分に気付けたり

それでやらなきゃいけないこと(主にHDD整理)(本当に何もしてない)(やばい)を

全部ほっぽりだしてなんの生産性もないこんな記事を書いてみたり

私は自分の為にしか生きられないと思っているけど

二度と同じ日はこない今日を誰かを思って過ごしている。

今どこで何してるかな?って考えを巡らせられる相手がいる。その幸福。

 

 

 去年の今日も同じようにポエムを読んでいたけれど

去年とはいろいろなことが変わった。

 

それでも変わらないのは手越くんを好きだという気持ちただそれだけで

何かが変わったとすれば、私は私のことが好きじゃないけど

私は手越くんと出会って変わった私の全てをめちゃくちゃ愛しているということ、

そう言い切れること

そして私が手越くんを好きな気持ちによって生まれる全てが好きだということ。

 

 

何でもない日に、誰かを好きだと思う。

 

それが他の誰でもなく手越くんであり

NEWSであることを幸せだと思う。

 

 

だから最初に「何かあったわけでも」「何でもない」と書いたけれど
確かに今日私の中に手越くんを好きだと思う気持ちが「あった」し
それって凄く特別なことで何でもなくなんかない。
何もない日なんて1日もない。

 

 

 

手越くんが好きだ。

 


何でもない日を何でもなくしてくれる手越くんが今日も好きだ 。

 

 

 

 

 

 

 

 

NEWSに歌ってほしいV6の曲

 

V6が〜〜少プレにくるよ〜〜!!!!

 

ということでNEWSに歌ってほしいV6の曲を発表します。(急)

 

ところでいきなりですが、私の自担がこの人↓

 

手越祐k……手越祐也くん

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そして私の母の自担がこのお方↓

 

 

 ミヤケンk……三宅健くん

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この母にしてこの子あり、感がすごい。

 

 

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 血の繋がり方がエゲツない担当チョイスである。

 

 

そんな(?)母の影響でMUSIC FOR THE PEOPLEと共に生まれ、

TAKE ME HIGHERを子守唄に

学校へ行こう!ヘビーウォッチャーとして育った結果、

深夜バスに飛び乗って全国どこにでもナンナン何度だってI'm comingするような子どもになってしまったけど後悔はしないでほしい

 

 

 

だってお母さん、私は幸せだから…。

 

 

 

愛なんだを 聴くと毎回「そうなんだ〜〜!!」ってすごい納得するし。素直。

未だに学校へ行こうのネタを日常会話に取り入れるし、

特に6人が旅行する回は定期的に見返すから

いのっちの車内リサイタルとか6人が急にハモりだすやつとか完コピできる(無駄情)

 

MADE IN OTAKUとはこのことである。

 

 

 はい、なので私の中では今回の少プレ割と満を辞して感があるんですけど

まぁ細かいことはどうでもいいんだ、V6の曲は最高なのでNEWSに歌ってほしい。

そんな気持ちよ翼になれ、ということで参りましょう。

 

 

NEWSに歌ってほしいV6の曲~4人編~

 

Air 

(アルバム RADY?収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l01fca5.html

 

 

Twitterフォローしてくれてる方からするとそろそろしつこいわお前ってくらいこれ言ってて、頼まれてもないのに歌割りも考えたんですけど

せい on Twitter: "NEWS〜〜!「Air/V6」歌って〜〜〜!!! https://t.co/kZ4aaQxOAg"

だってそろそろNEWSも結婚を考えなくもない歳だし?

そろそろ私達ファンとの関係も空気みたいな関係になってきたんじゃないカナ☆?って…(ハニカミながら)

 

私がこの曲を披露したコンサートを見たのはセクバニとフォエバコンだけなんですが(READY?じゃないのかよ)(家にあるんですが見れてないすいません)

大分ロマンチックが止まらない演出で

 

きっと出来るから〜イェーイェー

ってまーくんが手をバッてやったら(表現力皆無)

V6を包んでるスクリーンに「I love you」って文字がキラキラ〜〜ッ。・*.✧ってなったり(セクバニ)

 

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モニターに光がファーッて落ちてきてそれが薔薇の花束に変わり、1人1人持って歌ったりする。(20周年)

 

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(魔法美中年戦士まーくん)

 

なんか結婚記念日には絶対に年数分の薔薇の花束贈ってくれる旦那みたいな…

 

何…最高……

 

うちの父親かよ………(ベストオブ無駄情)

 

 

これを是非6万5千人にプロポーズした前例を持つうちのリーダーにもやって頂きたい。

 

V6とV担さんみたいな熟年感は出せなくても

そこは1人1人メインモニターにL O V E って書いて、えっ何何~?♡って期待させたのち

左右のモニターに「White」「Story」って出して

アンコールのWhite Love Story(曲)に繋げてくるNEWSのことだから

あと5年10年くらいしたらがっつりハマると思う。多分。でも今すぐ歌ってほしい(強欲)

 
・medicine

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l01b1a8.html

(シングル GUILTY収録)

GUILTYっていうバリバリの不倫を歌った曲のカップリングにこの感じの持ってくるの

凄い二面性感じてゾクッとするよねっていうどうでもE通り越してどうでもZ話

 

 

好きな曲はすぐNEWSで歌割り考える芸人だから

これも頼まれてもないのに歌割り考えました

せい on Twitter: "NEWS〜〜!「medicine/V6」歌って〜〜〜!!! https://t.co/eQg0h6yqpK"

 

この曲ポップなForeverみたいな感じでほんっとにかわいくて好きなんですけど、NEWSが歌ったら絶対ハマると思うんですよね…謎の確信…。

 

「もう離しはしないよ、ほら」の

ほらのところで手を差し伸べてニコッて笑ってドーム中の女を殺す増田さんが目に見えるようだ…

 medicine(薬)なのに全然死ぬから。

Remedy(治療/救済)で大量に死人をだした実績をね、発揮してほしいです(?)

 

・supernova

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

 

出ました、伝家の宝刀supernova

 

もうこの話がしたくてこれを書いたと言っても過言…

いやそれは過言ですけど(過言なのかよ)

ここでいうsupernovaとはOMGコンや一昨年行われた20周年でのsupernovaではなく
supernovaを初披露したセクバニコンのverを指します。


もう私このセクバニコンのsupernovaがほんっとに好きで好きで、ジャニーズの好きな振り付けTOP3に入るくらい好きなんですけど
supernova激ヤバポイントを無理やり3つにまとめると、

 

①ポールダンス

 

 

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1番は普通に踊った後、2番の冒頭からなんとポールダンスするんですよ。
もうヤバイじゃないですか?ポールダンスですよ?
手越くんにポールダンスしてほしいかしてほしいかで言ったら絶対にしてほしいじゃないですか(?)

絶対あの人本気でやってくれるじゃないですか?表情とかバチバチに決め込んでくるじゃないですか?好きじゃないですか?

 

小山慶一郎のポールダンスなんてもう脚がすごい、すごいことになる

ちょっと想像してみて、小山慶一郎のポールに絡む脚(2m)

 




〜想像タイム〜

 

 

 

 

 

はい、今日本中に昼顔が咲き乱れたね。

全国総上戸彩と化す

 

シゲちゃんはビビットバーレスクの才能があることは証明済なのでポールダンス出来ないわけないし

増田さんはあの〜〜ちょっとあの〜なんかその〜どう考えてもエロスがすごいから…ちょっとこの先どう転んでも最低な感じになるからやめておきます(既に最低)

 

NEWS版supernovaがなぜか2012年の美恋のバンビーナ衣装で脳内再生されるのは私だけじゃないって信じてる

 

 

 


②メンバーがメンバーの椅子になる


えっ?って感じかもしれないんですが、本当にメンバーがメンバーの椅子になってるんです。(画像参照)

f:id:muniniiiii:20170815000512j:image
その座り方も2×3でそれぞれに個性がある。素晴らしい。
テゴシゲにコヤマスの上に座ってほしくないですか?ほしいですよね?(圧)


テゴマスはいのっちと岡田くんスタイル、
コヤシゲは剛くんまーくんスタイルがいい。

 

③香水ダンス

f:id:muniniiiii:20170815234014p:image


勝手に私が香水ダンスと呼んでるんですが、
この曲の最後で、香水をつける仕草がそのまま振りになってるんです。
香水を手首につけて、擦り合わせて、首につける。
ただそれだけなのに曲の雰囲気と相まって色気が物凄いです。
他は無理でもここだけは!踊ってほしい!本当に大好き!
ただ上記にあげた3つの演出、今は全て亡きものなので(歯軋り)
気になる方はぜひセクバニコンのsupernovaを見てください。本当に最高なので。

 

 歌ってほしいっていうかほぼほぼ踊ってほしいになったけど、

そこは余計な事考えず just wanna dance, dance, dance,(^_−)−☆


HONEY BEAT

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l009cd1.html

(アルバム Voyager収録)

 

ハニビ〜〜!これ自担Gに歌ってほしくないジャニオタいる?(逆に) 

学ランに白手袋ですよ?

 

「ほらKissを ねぇ Kissを下さい」の指に口づけする振り、ぜっっっったいに手越くん得意。

ていうかNEWSはこういうの得意、知ってる。

 

確実にここでウインクするよね手越くんは

あとシゲちゃんもする。意外とする。TLが沸く(?)

 

あのサビの「笑って〜笑って〜笑って〜〜♪」の
唇の横に指をトントンってして差し出す振りを
NEWSにされたら、多分私は号泣する(笑えよ)

 

 

あと「そうさ あぁ春夏秋冬へ〜♪」で
まーくんいのっち剛くんが、それぞれ
岡田くん健ちゃん長野くんに寄ってわちゃわちゃするやつ。


これをテゴシゲ→コヤマスでやってほしいです。

どっちが絡みに行くかは迷うところですが、そこは臨機応変に変えていこう(都合がいい)

 

コヤテゴは毎回どっちもちゃんと歌えないくらいベタベタに絡むしシゲマスはちょっとハニカミながら絡む。

手越くんは自分がいくときはニコニコしてるけど

自分がされる側になったら照れまくって微妙な顔になることをここに予言します。

 

 

最高…NEWS今すぐハニビやろう……学ランでもいいしブレザーでもいいから……。

なんならコラボするときにV6学ランNEWSブレザーとかでやろ…メンカラ制服は世界を救うからさ…

 

Darling 

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l001e8f.html

(アルバム Very VestⅡ収録)

 

 これ自担Gに歌ってほしくないジャニオタ以下略

 

あのサビの肩をいれてウェーブする振りをやる慶ちゃんを想像するだけですごいgoodきてる

 

ていうか全然関係ないけど、この「あっ、そこ英語なんだ?」みたいな歌詞のテンションが

手越くんのNEWS RINGのテンションと酷似してて笑う

 

昔「当てにならない感情naviにしてdrive」をって歌詞を

「感情ナビ野してdrive〜♪」に替え歌して

「ナビ野って言うな〜!」ってC&R(?)してたなぁっていうね、ただの思い出話です。

 

 

 

 

・nostalgie 

(DVDシングル VIBES収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l00f73d.html

 

入社7年目のweeeekみたいな、ファンタジー感のないエンサマみたいな、

タイトル通り忙しい日々の中満員電車の中から見えた景色に一瞬だけノスタルジーに浸ってまた電車から降りて日常へ一歩を踏み出すみたいな凄く凄く好きな曲なんですけど、

これは30代前半20代後半(もうすぐ三十路)っていう

「守るべきもの 確かに分かってきた」NEWSの世代にぴったりなんじゃないかな〜〜。

 

 

・プールサイドマーメイド

(DVDシングル VIBES収録)

 

夏×プールサイド×一目で恋=性格すらわからないのに2人で朝日眺めようとする

 

もうNEWSやん……(?)

夏といえば、海といえばすぐ女抱きがちなNEWSなのでプールサイドでマーメイドみたら多分すぐ抱く。安心と信頼のスピード感。

 

今宵僕らスパークリング!は、君とイきたいスプラッシュなショータイム!

親戚かな?ってくらいの匂わせ

 

こんな凄い抱く抱く言ったけどとっっってもかわいらしい曲だから絶対ハマると思う…!

 

 

・親愛なる君へ

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be92.html

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

 

 

もちろん曲も凄く素敵なんだけど、これはもうコンサートの演出が好きすぎてそれをやってほしいみたいなとこある。

 

曲が終わった後の着替えタイムにモニターにメンバーのシルエットが映って1人ずつ手紙を読み上げていくんですけどその内容が

 

「拝啓。親愛なる君へ
ずっと会えなくてごめんね。
気まぐれな僕をいつも待っててくれてありがとう。」

 

「しばらく会えてなかったから、僕のこと忘れてないか心配だった。
久しぶりに会うからすごく緊張する。
君がこの手紙を読んでる頃には、もう、会えてるんだね。」

 

「今日まで君と会える日のことを想像して過ごしてたんだ。」

 

 

「君の最高の笑顔が欲しくて、だから、いつだって頑張れる」

 

とか一部抜粋したのが↑なんですが、

この曲が披露されたOMGコンが前回のコンサートから2年ぶりっていうことを踏まえてもう一度読んでみてほしい。

 

もう……グッときすぎる…こんなん絶対好きだし…こんなこと言われたら嬉しすぎるし……。

全文載せるのはどうかなと思ったので一部抜粋の為あえてメンバー表記しませんでしたが、

メンバーが読むところがそれぞれのメンバーらしい文になってるところもさらにグッとくる…。

 

NEWSも内容のない手紙書いてる場合じゃない(?)

でもNEWSは手書きで書いてきそう。誰が書いたか言わなくても一発でわかる。

 

 

「久しぶりに会うからすんごい緊張する。。

でもハニー達に会えるの楽しみにしてた♡

この手紙を読む頃にはもう、、会えてるんだネ

ドキドキしてる?ダーリンもドキドキしてる^ ^

もう少しで出てくるからちょっと待っててな。

チューーーーー♡」

 

 

お分かりですね???

 

 

D.I.S

 

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be97.html

 

 

・振り付けも込みでみんなで盛り上がれる系の曲

NEWSでいうならABOみたいな、なんかタイトルも似てるし(?)

 

「SAY! "D.I.S しよう D.I.S. しよう"」のSAYの前に「みんなで!」的な煽り入れてくる慶ちゃんが容易に想像できる…。

 

あとどうでもいいけどこの曲私の中でも随一の祐子ソング。

主題からそれるから詳しくは言いませんが、歌詞見てもらえたら大体は察してもらえると思う。

 

 

 あとはkEEP oNみたいな一曲の中でどんどん展開が変わっていくミュージカルみたいな曲もやってほしいし、ミュージック・ライフもやってほしい〜!アンコールで頼む!花道で向き合って「ガチャガチャ☆」ってやるところ、絶対にNEWSはやる。コヤマスあたりがやる。コヤシゲもやる。コヤテゴは慶ちゃんがガチャガチャになる(?)

 POISON PEACHの「''EAT IT!"」で口元拭う慶ちゃんと舌出すシゲちゃんも見える。

それにRADIO MAGICとかEyes to Eyesとかグッデイ‼︎とかジャスミンとか太陽のあたる場所Orangeとか……(強制終了)

 

 

ここからはコンビとかソロで歌ってほしい曲いきます!

 

 

 

 

コヤマス/テゴシゲ

大人guyz

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be96.html

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

 

曲自体はトニカミ分かれてるわけではなくV6の曲なんだけど、

まずはこーーーこから!ってステージの上を走り回る年上組と

こーーーーこまで!って逆側に走る年下組を想像しただけでかわいくて泣くのであえて分かれてやってほしい。

 

 これのPVはトニセンカミセンに分かれて、

ショッピングカートを引きながら歌詞の通りにどんどん洋服をショッピングカートに積み上げて”大人買い”していくんですけど

 

f:id:muniniiiii:20170816211956j:image

 

(ショッピングカートに乗せてあげたり一つのカートを3人で引いたり、服や小物を着せ替えしあったりするのがめちゃくちゃかわいい全編かわいいつらい)

 

NEWSの場合服といえばのファッションリーダーがいるので

撮影はタk……増田さん家でやればいいと思う。

多分Tシャツだけで2億枚はあるし(ない)

 

一生撮影許可おりないと思うけど。

 

 

テゴマス

12ヶ月

(シングルonly dreaming/Catch収録)

http://j-lyric.net/artist/a002c9e/l022481.html

 

カミセンの曲です。もう本当に名曲。聞くたびに泣く。

サビのファルセットが美しいので2/3声が高めのカミセンならではの曲なんですが

(でも岡田くんのファルセット超美しいから必聴)

途中でラップも入ってきたりしてその高低差で耳キーンなる感じが心にバチーンって感じなんですよ…(?)

Snow DanceやSilent Loveのサビの2人の感じが好きすぎるから、この曲はぴったりなんじゃないかと。

ちなみにこれもセクバニでやってます(どんだけセクバニ好き)

 


線香花火

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be98.html

 

NEWSでいうとささぶねみたいなテンションの曲。

 

 テゴマスには「花火」という曲がありますが、

お祭り行っちゃう?☆青春真っ盛り☆みたいな感じではなく

まさに線香花火のような静かに燃え落ちる2人きりの夜がね、

31歳と29歳もうすぐ30歳の2人にはぴったりのバラードとなっております(ソムリエ)

 

最初ほぼ無音で始まるんだけど、てごちゃんとまっすーどっちが歌うと思う!?どっちでもいいけど!どっちがいい!?みたいな話だけで多分1時間は持つから本当にオタクって楽しいな。

 

コヤシゲ

BINGO♂

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be93.html

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

 

こういう真剣にアホで真面目にふざけててちょっとシモい曲を今のコヤシゲにやってほしいんだ…

 

歌の中でストーリーが展開していったりC&Rが多かったり

途中でコーナー作れそうなところがあったりとてもコヤシゲ向きな曲な気がする

 

 

テゴシゲ

Candy

 http://j-lyric.net/artist/a04d357/l00b5fb.html

(アルバム Voyager収録)

 

いやもう正直にぶっちゃけると、テゴシゲっていうか祐子とシゲ美です。申し訳ない。

 

だってCharaさん作詞作曲の森田剛くんの女性詞ソロですよ、

そんなの左耳からハニートースト食べて右耳からキャラメルフラペチーノ飲むみたいなもんじゃん…

甘いのに甘いの足したらそりゃ美味しくなる。

 

キャンディの包み紙みたいな色違いのワンピース(祐子ミニ丈シゲ美ロング丈)で

天蓋付きベッドに腰かけて歌ってほしい。欲望丸出し

 

コヤテゴ

恋の弾丸

(アルバムmusicmind収録)

 

恋と弾丸 V6(坂本昌行&三宅健) - 歌詞タイム

 

2人に弾丸のキスで胸に風穴空けてほしいか空けてほしくないかっていったら

絶対に空けてほしい、その気持ちだけで選んだ(ウッソで〜す)

坂本くんと健くんのように身長差をいい意味で活かして欲しいので、

銃持って刑事コスプレして背中合わせになった状態から登場してほしい。

 

f:id:muniniiiii:20170816205809j:image

でも本家に倣って「ベテランホストと新人ホスト」ってコンセプトもいいな〜!コヤテゴだしな〜!

 

「イッちゃって」から始まるサビとコヤテゴの親和性の高さもはや感動すら覚える…ドンペリいれよ…。

 

コヤマス

GUILTY

(アルバム READY?収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l01b177.html

 

 聴いてもらえたら分かると思うんですけど

 

抱きしめて...次の約束より 今すぐ
誰が決めた出会いの順番 やり切れない
繰り返す...終わらない苦しい この思い
矛盾する...痛み癒されるのは あなたの胸

baby just hold me tight…←(2人でいうのもアリ)

 

↑の掛け合いが死ぬほど聴きたいので逆転もありつつのこの歌割でお願いしたい。あと剛健ラップ。

 

私はコヤマスのそれぞれ別のベクトルで人を狂わせる体型が大好きだから体型の分かるスーツ衣装がいいです。白手袋でお願いします。

 

 

シゲマス

 MANIAC

(シングルCan't Get Enough収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l03eaaf.html

 

歌詞がこの2人そのものってくらい初めて聴いた時から私の中でシゲマスソングなので…。

シゲマスすぎて動画も作ったくらい。

せい on Twitter: "NEWSの7月生まれ同級生兼職人コンビへ 遅ればせながら誕生日お祝い動画 スバラシ MANIAC!! シゲマス MANIAC!! リ `▽´ノリ We all supa MANIAC!! (∵) BGM:V6「MANIAC」→https://t.co/Odgc9oMS15 https://t.co/1sKckqyhAz"

 

全編通してそうなんだけど特にサビが先輩(V6)から後輩Gへの温かい鼓舞にしか聞こえなくて

この曲を知ってからQUARTETO通常版のドキュメンタリーとか見るとそれまで以上にすごいグッときちゃう。

 

 

「朝日がふいに僕を照らした」って歌詞が、

僕=いつの間にか夜明けを迎えているくらい夢中になって映像や衣装を作っている2人

夜明け=コンサート

朝日=ペンラだと解釈して

ステージに立つ2人を想像するともう涙がとまらん…いきなり感情移入がすごいけど…。

 

 

 

 

 

 

NEWSに歌ってほしいV6の曲~ソロ編~

 

 

小山慶一郎


4U

http://petitlyrics.com/lyrics/277587

(アルバム 「Hello-Goodbye」初回B収録)

 

f:id:muniniiiii:20170815114648p:image

これ何と健くんのシャワーシーンから始まります。

水泳で鍛えられた健くんの背中…やだ……見れない…///(ガン見)

 

そこまで忠実に再現してとは言わないけど、

BeautifulRainといい映像で濡れたところからソロスタートするの、慶一郎得意じゃん?(マイコ、シャワーシーン好きじゃん?)

 

曲調軽いのに

「陽が落ちても 夜が明けても 君を感じていたいよ

見せてほしい ほんとの君 愛させて」とか

歌詞に若干寒気感じる重みがあるところとか多分Love山Addiction郎と血繋がってる。

 

健くんのソロなので当然キーは高めなんですけどね

これをね、あの慶ちゃんのちょっと苦しそうな声で歌われた日にはもう心臓雑巾絞りされた感じになる。

ガンガン踊りながら歌ってほしい…ハッキリとわかる茶髪で…。

 

あと全然そういう意味じゃないのは承知の上なんですけどソロなのにタイトルに「4」って入れてくるあたりにリーダー山メンバー大好き一郎を感じる


 http://j-lyric.net/artist/a001a50/l00d957.html

(アルバム READY?収録)

 

なんか慶ちゃんに不倫の曲歌わせたいbotみたいになってますけど違うんですよ、

だって毎日のように16時に画面越しに現れる長身のスーツが似合う好青年が

週末に女を狂わせるアイドルに変身するとか、まさに蛹から孵化する蝶のようじゃん?

ちょっと自分でも何言ってるか分かんないですけど

 

その人に「あなたにとって足りないものを きっと埋めてあげられるはず」から始まる曲を歌われるとかもう戻れない感がすごい

 

  

スーツで歌ってほしいけど、あえての和服とかもいいな…紫基調の蝶柄の着物とかやばくない?

もしくはスーツから早着替えでアイドル衣装に変わる(孵化する)とか…

 

 

慶ちゃんを見てるとすぐレタスクラブしちゃう(主婦の気持ちになる)の私の悪い癖だな

 

 

 

増田貴久


FLASH BACK

(シングル 君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか 収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02e088.html

 

これガンガンに踊りながら歌う増田さん絶対絶対絶対絶対絶対カッコいい見なくても分かる。

クロバットとかしてほしい。

その場合、技名は「ロンダートバク転バク転テゴシ」でよろです(?)

 

ラストの「Play Back!!(イケボ)」を聴いて立っていられる人などいるのだろうか?

 

 

 

 

いません(すぐ答え出た)

 

 

 

you're my everything

(アルバム 「Hello-Goodbye」初回B収録)

 

You are my everything / 森田剛 の歌詞 (279766) - プチリリ

 

剛くんのソロです。

やばいこれずっと聴いてたら声が甘すぎて耳も歯も溶け落ちるな?ってくらい

キシリトール必須のラブバラードなんですけど

この「僕を揺さぶる 君からのcallはない」とかちょっと具体的な感じを今の増田貴久(31)が歌うのどう考えてもやばい。

 

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増田さんがスマホ持ってるとこ想像できる?

できない、でも持ちながら歌ってほしい。

 

「Oh baby please 少しくらい隙を見せて」とか歌われたら

いやこっちのセリフですけど?って真顔になる。嘘。赤面する。

 

これなんやかんやあったあと途中から跪いてサビ歌うんですけど、

増田さんに跪かれるとかなんか申し訳ない。

なんならこっちがひれ伏すから立ってほしい(?)

 

 

上記にあげた健くんソロとこの剛くんソロ、あと同じ盤に収録されている岡田くんのソロもそうなんですが

ソロなんですけど他の2人の声(一部だけ歌っている)が入ってるんですよね。

 

そういうの…いいよね……好きだよね…そういうのやってこ……って思ったけど

NEWSはYou&J(自己主張激しい世代)だった!解散!

 

加藤シゲアキ

ヨロコビノウタ

(アルバム READY?収録)

 

http://j-lyric.net/artist/a04d355/l01fe9a.html

 岡田くんソロです。不器用末っ子コンビ〜!(勝手に組み合わせる)

 

「最近歌うのが楽しい」っていうシゲちゃんに

「君に愛を唄で送ろう」とか歌われたら確実に号泣だし

言葉にするのが大得意な人があえて

「言葉になんかしないだけ」「言葉なんかにならなくて」って歌う意味を感じつつ

泣きながら会場中を緑色の光(サイリウム)で埋め尽くして包みたいよね・・・

 

「わざわざ用意してくれたんすか、その、ありがとうございます」って

言いつつ耳に髪かけてハニカミながらお辞儀をするシゲちゃんが目に浮かぶ

 

 ・screaming 

(シングル メジルシの記憶 収録)

http://j-lyric.net/artist/a04cf05/l00a6ec.html

 

単純に加藤シゲアキ演出兼主演でこの曲がみたい。

5分以上ある曲なんですが見終わった後に少なくとも短編映画観たくらいの満足感をくれると思う(加藤シゲアキソロへの信頼)

 

もう1人の俺っていうのが”加藤成亮”だったらどうする?(知らんがな)

 

 

手越祐也


Maybe

(アルバムOh! My! Goodness!収録)

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l02be95.html

もうこの話がしたくてこれを書いたと言ってもっていう本日2度目の過言なんですけど

この曲を知った当時はギリ手越担じゃなかったけど

手越担になってからずっと自担が30になったら歌ってほしい曲ナンバーワンなんですこれ。

 

なぜかというとこの曲は森田剛くんプロデュースなんですが、曲のコンセプトとして

「スレた男が恋を思い出した時に、原点にかえって一番キュンとする言葉は何か?

=これほどたまらなく ”会いたい”と思える」っていうのがあるんですけど

 

(これが明かされるのがアルバムの制作に関わってくれた作家陣との打ち上げ、お酒飲みながらデモ曲とか聞きつつどんな風に曲を作っていったかっていう制作裏話をして、最後はみんなでカラオケするっていう最高のアルバムの特典映像なんですけどめちゃくちゃ面白いので本当にNEWSにやってほしい…)

 

それを踏まえてもう一度歌詞を読んでほしい。

 

いや、手越祐也じゃん?

まんまじゃん?

 

 

ユウヤ、こういうの好きじゃん?

 

 

 

悲しみを味わった胸 知らず臆病に
誰かと触れ合う時も 求め合う時にも
冷静な自分を 隠し持つようになってしまったユウヤ(30)

 

いつも愛の重さを量りながら疑ってきた ユウヤ(30)

 

焦りながらもバランスとろうと夜の街に身を委ねるユウヤ(30)

 

永遠にできちゃうのでやめるんですけど、歌詞の語尾にユウヤ(30)ってつけるだけでもう

黒スーツにシルバーアクセ(ダサい)つけてネオン街に佇む手越くんがそこにいる。

 

これコンサートだといのっちがセンステでギター弾いて

花道でメンバーがすれ違ったり踊ったりして最終的にセンステに集結するっていう最高のやつなんですけど

手越くんがやるならギターと踊るのどっちかな〜どっちがいいかな〜う〜〜ん

 

 

どっちも!!!!(強欲)

 

何ならメンバーに頼んでダンサーとして出演してもらお?頭なら私が下げるし…

 

 

 

もう本当に手越くんが今年三十路をを迎えるにあたり「Maybe」をやってほしい想いがいよいよピークに達してきた。

いや全然多分30越えても何なら四十路になっても言うけど。

 

 

 

ていうか今これ書きながら手越くんが四十路になるまで手越担でいる気満々の自分に引いた。

 

 


シュガー・ナイトメア

(アルバム Voyager収録)

 

 

 

私には見えるんですよ、バチバチの編み込みキラキラの星とか羽とかつけてカラコンアイメイクがっつりで袖とかなんかいらんところに無駄にフリルが付いてたり首元にリボン付いてたりする服でスタンドマイクにやたらしなだれかかってこの曲を歌う手越くんが。(本家もみんな大好きスタンドマイク曲です)

 

 

 「4ビート・モーツァルトを奏でて

犬みたいに踊ろう」

で手をワンワンッてやって揺れてくれそうだし


「ウィークエンド・ジョークで
キミにキスをねだる」

で唇の横トントンってしてキスをねだってくれそうだから

手越くんって本当に大好き……

 

あと手越くんが歌うときは真ん中の「・」が「♡」になりそう。「シュガー♡ナイトメア

 

 

以上です!

もうこれ書いてる間ずっとV6聴いてたから書いても書いても、これも!あっあれも!ってなってラチがあかない!名曲が多すぎるんじゃ!(千鳥).

 

ていうかも〜〜話変わるけど本当に最新アルバムのTHE ONESが良すぎる。(変わってない)

発売されてからほぼ毎日聴いてるけど、最初聴いた時びっくりしたもんね。

流れてくる曲流れてくる曲全部好きだから。

好きなネタしか流れてこない回転寿司屋かと思った。

多分大将がノンストップで一皿一皿流してて女将がグルメ本出したりしてるんだろうなって。

 

また歌ってほしい曲が増えちゃったよ〜〜!!困る〜〜!!(満面の笑みで)

 

レッツゴー6匹(いのっちプロデュース曲/歌詞にV6のシングルタイトルが混ぜ込んである)

とかめちゃくちゃ替え歌したい。EMMAの扱い割と困るけど。

「レッツゴー4匹」とかもうかわいすぎて字面だけでニコニコしちゃう。

 

 

好き勝手書いてきたのでV6をずっと見てきた方からすると、いやいや…みたいな部分もあるとは思うんだけど

V6がいなかったら生きてこうしてブログを書くこともなかったし(ガチ)、

とっても個人的な話なのでその話はまだどこかできたらいいと思うけど

20年以上グループを続けてなお、更にどんどん新しい挑戦もしている

V6の存在って後輩G担の私からすると本当に希望でしかなくて、

全編字幕付きのコンサートDVDや特典DVDなど取り入れたい部分も沢山沢山ある。

 

あとV6では岡田くん(というかほぼカミセン)でまーくんと結婚したいんですが、

岡田くんはNEWSデビュー当時、

入所からすぐにデビューという自分と同じ境遇の後輩、手越くんに声をかけてくれて

その言葉に助けられずっと感謝している手越くんもまた

自分と同じ境遇の聡マリに雑誌の掲示板でメッセージを贈った・・・という

グループ結成=デビューなバレーユニ同士ならではの胸アツエピソードがあったり

岡田くんは最近もサワコの朝で手越くんの名前を挙げてくれたり、

まーくんも去年雑誌で名前を挙げて手越くんの存在を面白がってくれたり、

健くんと慶ちゃんには手話繋がりがあったり、

有難い!かわいい!大好き!な絡みもちょいちょいあるので、

もっと共演/絡んでくれると嬉しいです・・・!あと助かるから・・・(家のHDDが)

 

「頑張るよりも楽しんで!」とか「ちょっとダサいって思われるかもしれないことも全力でやるからカッコいい」とか、グループの基本姿勢として通じるところもあるんじゃないかな〜って勝手に思ってます。

 

そしてこれを書いたことにより逆にV6に歌ってほしいNEWSの曲もめっちゃ出来ました。

とりあえずまーくんのチャンカパーナァァァア〜〜〜~~~~(美声)とか絶対聞きたい。15周年頼む。

 

あとなんかちょいちょい似たタイトルがあるので

(「出せない手紙/内容のない手紙」「親愛なる君へ/恋を知らない君へ」etc)

いっそ交換するのもいいんじゃないかな!どうかな!

 

 

V6の25周年記念にTBSでやるでろう何かしらで

バリバリBUDY!を10人横並びで踊ってくれますように!

 

 

 

 

明日の少プレ楽しみ!

まぁリアタイできないんですけどね!(血涙)

 

 

The ONES(Blu-ray Disc付)(初回生産限定A盤)

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SUPER Very best(3枚組CD+DVD)(初回生産限定盤B)

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絶対割れないキミの

 

 

 

 

この1ヶ月、ずっと扉を閉め忘れて出てきてしまったようなどこか落ち着かない気持ちでいた。

 

その扉は誰にも見えないから別にそのままにしておいたっていいんだけれど

やっぱり大切だからそっと鍵をかけてしまっておきたい。

詳細なレポでもない、まとまらない文章だけど、多分これを書かないと前に進めないし、そろそろ他の人のブログとか感想も読みたいし笑

誰の為でもなくただひたすら自分の為に書こうと思う。

 

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早いものでこの日からもう1ヶ月以上も経つんだなぁ。

「あの日」とか「あの夜」っていうと変に大げさになってしまいそうで嫌なんだけど

そもそもオーラスなんだから特別になっちゃうのは仕方ないよね。

 

ドーム公演ではずっと「もうこの笑顔が見られればそれでいい、本当にそれだけでいい」って思っていた。

手越くんを好きになってからそれはずっとそうだし、アリーナ公演(特に大阪と和歌山)もそうだったけど

手越くんがファンに向ける大好きな笑顔が見られるのはとりあえず今日が最後だと思うと、手越くんが笑うたびにそんな思いがこみ上げてきて。

「このままこの笑顔が見られるなら何でもする」って双眼鏡越しに何度も思った。

 

オーラスで本編が終わった後にNEWSコールをしたのは、何かしてほしいってわけじゃなく 

ただもう一回会いたい、次いつ会えるか分からないしこのままじゃ終われないって思って必死で「NEWS、NEWS」って呼んでいた。

 

でもどこかで出てきてくれるだろうとも思ってた。だってそういう人たちだから。私の好きな4人は。

 

そしてやっぱり出てきてくれて、でもまさか、まさかあんなに泣いてるなんて思わなくて。

 

 

最初に思ったのは「あ、泣いてる」って

誰かに支えられないと歩けないくらい泣いてる姿を見て、多分一言で言えばショックだった。 

 

何がショックだったかっていうと、

 

あんなに泣くとは思わなかった、訳じゃなくて
その姿を見せてくれるとは思ってなかったこと。

 

私は手越くんの強いところというよりも強くあろうとするところが好きで

だからこのブログの紹介文(?)にしている

 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也

も手越くんマザーテレサじゃん!ってなって設定したし

ブッダの「智恵ある者に怒りなし。よし吹く風荒くとも、心の中に波たたず。怒りに怒りをもって報いるは、げに愚かもののしわざなり。」っていう仏教の教えを知った時も

やばい、手越くんブッダじゃん…とか思ってたんだけど違った。

 

あの時に目にしたのは、29歳の1人の手越祐也という人間だった。

神でも他の誰でもなく、手越家の1人息子として両親に愛されて育った1人の人間だった。

 

今だからこうして冷静に何がショックだったかとか分析できてるけど、あの瞬間はとにかく必死で

でも自分が何をすればいいかは分かってた。

和歌山公演の前に書いた「The best thing」に書いた通り、

 

それでもステージに立ってくれるなら、
私は客席から声を、愛を届けるしかない。
”会いたかった、ここにいるよ、あなたのことが大好きです”って。

 

それも今になって分かることだけど、あの時ほど無理に言葉にした方がいいってこともあるんだなと思ったことはない。

 

手越くんを好きになってから「祐也」って呼んだのは、それこそWhiteの挨拶で「俺のファンじゃない人も祐也って呼んで」って言われた時くらいで

祐也なんて恥ずかしくて呼べないし求められたら呼ぶけど、自ら言うなんて何なら叫ぶなんて出来ないと思ってた。

 

んだけど、あの時は求められてないのにめちゃくちゃ「祐也ー!!!!」って叫んだ。

 

今思い返すと実際声はカッスカスだったし、「いやいや祐也て!何!?恥ずかしいわ!」ってなるんだけど

あの時はこれしかないと思った。し、例えばこの声が届くなら

他の誰でもなく手越くんに届けたいと思った。

手越くんの最古参のファンである親御さんがつけてくれた「祐也」って名前にありったけの愛を込めて。

 

このツアーだからとかじゃなくて、何となくぼんやりと

きっと手越くんが泣く時は自分もボロボロに泣くんだろうな、涙さんこんにちはって思ってたんだけど、そうなってみると全然涙出てこなくて涙さんどこいった?って感じで

それよりも声を出さなきゃ、名前を呼ばなきゃってとにかく必死だった。

 

びっくりした。

何にって自分にびっくりした。

この半年間ダイエットの事とかもあってずっとびっくりしてたけど、

いや手越くんを好きになってからずっとびっくりしてるんだけど

誰かを想うと人ってこんなに強くなれるんだなって。

 

その誰かが私にとって手越くんだったっていうのもびっくりで、

いつでも強くあろうとする手越くんが弱い時

いつも弱い私でもこんなに強くなれるんだなって。

 

だからNEWSがハケたあとで思い出したかのように涙が止まらなくなって、退場したあともよくコケなかったなってくらいフラフラしてたんだけど

不思議なことに絶対大丈夫って心のどこかで思っていて。

 

何か怖いことがあるとしたら、雑音そのものじゃなくて、雑音に邪魔されて手越くんを大好きで仕方ない人たちの声が届いてないんじゃないかってこと。

 

コンサートだけは直接顔を見て雑音に邪魔されることなくリアルタイムで愛を交換できる場所だと思ってるから

 自分に出来ることはしたけど、つもりになってるだけで、ちゃんと伝わってるかな?って、足りてるかなぁってそれだけが不安で仕方なかった。

 

だからドームの後のRINGを読んだ時は、ちゃんと届いてたんだって安心した。

あと、後出しみたいになってしまうけど手越くんもびっくりしてたんだなってことにもびっくりした。

 

 

 

6月11日、あの夜「あの日躓いてしゃがみこんでしまうほど痛みさえ」

絶対に笑って話せる日がくる、私達ならこの涙も助走に変えていけるって思ったけど

音楽の日でU R not aloneを歌う選択をしたことが

もうどんな事も乗り越えていけるなぁって思った。NEWSと私達なら。

 

その日がくるの思ったより早かったな、とか無理してないかなとかどうしても余計なお世話しちゃうんだけど

そうだった、そういう人だったなって。

風邪引いた時でもサッカーして汗かいて治すような人だった。

 

もう前を向いてるから何もかもここに全部置いていくけど、あの時見た1人の人間としての手越くんもファンのことが大好きな手越くんに「みんなの前に立つのが怖かった」って言わせてしまったことも忘れたくはないし、忘れないね。

芸能界に身を置いている以上、辛いことも苦しいことも完璧に避けることなんて無理だって分かってるけど、せめてアイドルとしてステージに立ってくれてる時だけはどんな悲しいことも起きないように。

 

 

勝手に置いてかれたような気になっていたけど、

私が好きになったのはそういう手越くんだった。

本当のところは知らないし、知る必要もない

手越くんの見せたい「手越祐也」が私にとっての全てで、今までもこれからもずっと変わらない。

 

でもその「手越祐也」が揺らぐ時がきても大丈夫。

自分が自分じゃないみたいに思える時、自分らしくいられない時って凄く苦しいけど
まずそんな風に思えるくらいの「自分」があることが凄いし
もし自分を見失ったように思える時でも今まで築き上げてきた全部がなくなる訳じゃない。

だってどんなに自分が落ち込んでたって
U R not aloneの大サビを力強く歌い遂げる姿とか
どんなにボロボロに泣いててそれでもフード被って泣き顔見せないようにするところとか
それでも「ありがとうございました!」って言う時はちゃんとフードをあげて顔を見せてくれるところとか
どんな時だって手越くんの大好きなところを見つけられるし、どんな事があってももっと好きになる予感しかしない。

どうしようもないくらい好きだ。

 

それくらいの強さを私にくれたのが手越くんだから。

 

 

もっとこうなりたかったとか、なんでこうじゃないんだろうとか毎日色々思うんだけど

お互いに一度きりしかない人生で私は私として手越くんに出会えてよかった。 

  

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 あーーーーー何これ!恥ずかしい!衝動的な呟きするもんじゃないな!恥ずか死ぬ!!でも幸せだ!!!

 

永遠などないと分かってるけど、この先もずっと手越くんの笑顔が見たいから
あの夜こう言っていた自分をちょっと信用してみようと思います。
これが私の小さな、でもきっと心からの宣誓だから。

 

お互いに「ひとりじゃないよ、近くにいるよ」って言い合ってるし

何度も言うけど、幸せだね、私達って。

 

当たり前が当たり前じゃないって知ってるって凄い強みだと思う。

NEWSにはNEWSしかないてっぺんがある。

どんなに周りから見て小さい一歩だとしても進んでるんだからそれでいい。

 

自分のことあんまり信用してないし、明日どうなるかも分からないのに
”絶対”、とか”永遠”とか、そういうのあんまり言いたくないんだけど
こんなに好きで仕方ない「今」を積み重ねていけば確実に「明日」はくるし、少しずつでもいい未来にしていける。

 

こうして私達は少しずつ永遠に近づいていこう。

 

いつまでもそばにいるよ、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

The best thing

 

何ていえばいいのかな。

大切にしている絵に好き勝手に落書きされているような感覚…が1番近いかもしれない。

 

まるで誰かが「その絵は好きに落書きしていいものだ」と言ったみたいに、色んな人が色んなことを書いていくような。

 

私にとってその絵は本当に大切なもので、されるようなことをしたんだから当然だと言われても、誰にでも見られるようなとこに置いてあるんだから当然だろうと分かってても、誰にも傷つけられてほしくないし、汚してほしくない。

いつ見ても泣けるほど眩しいキラキラ輝いてる大好きな絵。

 

 

 

ここ数日ずっと、ああ、2年前みたいだなぁと思っていた。

 

2年前も同じように色んな人が寄ってたかって色んなことを言ったし、誰かがそうしていいと言ったかのように好き勝手に言われてネタにされて、彼がただの絵なんかじゃなくて1人の心を持った人間だってことだけ置き去りにされて。

 

辛くて辛くて悲しくて悔しくて疲れて辛くて仕方なかった。

  

記事の内容も写真もどうでもいいし、最初から興味もない。今も当時の記事の内容は知らない。

画像はもう今でも何をしても目に入ってしまうから諦めたけれど。

私は人1人の人生を、貴重な時間を消費している消費者なのに、売られてないものまで買おうとは思わない。いらない。

触れること自体できればしたくないし、

今回もたまたま目に入ってしまった以外自分からは見てないから多分全体像は知らない。

 

私には私から見えている手越くんで充分だから

全部を知る必要なんてない。

 

2年前のその時私が1番辛かったのは、大好きな人が傷つけられているのに私には何もできないって感じていたから。

 

あの時も東京ドームで5万5000人の前に立つ前のことで。怖かった。

どんな顔してるかなってことも、会場の反応も、それを見て自分がどうなるのかも。

 

でもあの時、「名前を呼んで」って言われて

それまで下の名前で呼ぶなんて一生ないだろうなって思ってたのに(単に恥ずかしいから)

全力でただ全力で名前を呼んだのを覚えてる。

 

その瞬間に自分でもよく分からない涙がぶわーーーーって出てきてステージも見えなくなるくらい泣きじゃくってしまったんだけど、今思えば多分安心したんだと思う。

 

全力でステージに想いを込めた声を届けて

そしたら笑ってくれるんだなって、しかもあんなに幸せそうに。とろけそうな笑顔で。

その日東京ドームで堂々とパフォーマンスしてる姿は最強だったし、

私達はもっと強くなれるんだなって思った。

 

 今回も正直怖くないといえば嘘になるし、不安がないわけじゃない。

何もかも嫌になったりしてないかなとか

ぷつんと何かがきれたりしてないかなとか

止まったら死ぬマグロみたいな人だけど今くらい体も心も休めてるかなとか、考え出したら止まらない。

 

これからももしかしたらまたこういうことがあるのかもしれない、

いつだって良いところよりも悪いところの方が注目されてしまうし、もう”そうしてもいいもの”みたいに彼の名前はなってしまっていて、至る所で面白おかしく口にされるのかもしれない。

 

それでもステージに立ってくれるなら、
私は客席から声を、愛を届けるしかない。
”会いたかった、ここにいるよ、あなたのことが大好きです”って。

求められるなら名前だってダーリンだって何だって全力で叫ぶ。

 

 私にもできることがあるんだ、って。

2年前と違うのはそれを確信しているところ。

 

私が好きになって私が見てきたあなた。

私の思う、私の信じたいあなた。

画面越しに見る情報ではなくて、私の目に映るあなた、それが全てだ。

 

だからもしもあなたの目に、私が、ファンが

直接映る時は幸せそのものみたいな笑顔でいたい。

 

だって

「でも 手を振ったら 笑顔くれたね 涙がこぼれそうだよ」

って歌ってくれた手越くんだから。

 

「もうちょっと頑張れば大好きな、心から愛せる、心から自分を晒け出せるファンのみんなに

 会えるんだなってことを糧にそんな時期を過ごしていました」

って教えてくれた手越くんだから。

 

「ありがとう、ありがとう、また会いにきてね」

ってマイクを通さずに何度もファンを見て言ってくれる手越くんだから。

 

つい数日前、QUARTETTOの円盤を見ていて

本編最後の曲を歌い終わってメインステージに戻らなきゃいけない時

手越くん、本当に終わるの嫌なんだろうなってくらい寂しそうな顔してて

その後メインステージに戻る時もまた口パクでありがとうって言ってて、それを見て泣きながら思わずちょっと笑ってしまった。

 

ねぇ「そんなに好き?」って。

 

私があなたのことを好きになったきっかけの一言を思わず打ち返してしまうくらい。

 

「それくらいの愛あるから!通じてるでしょ?」って言葉に「そうだね、通じてるよね」って迷いなく頷ける。

 

相変わらず何があってもとか永遠とか、絶対的な言葉は口にできないししないけど
この先もしもあなたが傷だらけになったその足でステージを踏むのが怖くなる時がきたとしても、この歓声でステージに取り戻す自信がある。

 

この声が届くなら、届けたいのはあなたしかいない。

届けたいのは愛しかない。
届く場所にいてくれるなら何度だって届けるから。

 

今あなたがどこで何をしていて何を思っているのか分からないけど、
今はただ早く会いたい、会って直接大好きだよって伝えたい。

 

それを受け取って力に変えてくれる強さと愛があると、

今それが私にできる最良のことだと信じているから。