希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

君が好きだから(心臓を叩け)

 

私はNEWS担が好きだ。

私が大好きなNEWSを好きなNEWS担が好きだ。

 

そして、特に私は私と仲良くしてくれているNEWS担が好きだ。

 

その多くは、というかほぼ100%は私がNEWS担で

手越くんを好きでNEWS担で手越担だったからこそ繋げることが出来た縁だ。

 

だけど、同じ物や人が好きだとしても「愛し方」が一緒でなければきっとここまで仲良くなれていなかっただろうなって人はたくさんいて、

逆にこれまでなんの接点もなくて何もなければ絶対に仲良くなってなったかもしれないって人でも、

好きな人や物が一緒で「愛し方」に共鳴できれば例え四六時中一緒でなくても、

相手の好きなものを通して大好きな相手のことを感じることができるのだ。

 

例えば、NEWSが安定してCDのリリースもあってツアーもあって、

冠番組や動画配信もあって大充実してて

ずっとNEWSの話ができるし脳内もNEWSのことだらけで、

NEWSを好きな大好きな人たちと大好きなNEWSな話ができる。

 

それは凄く幸せなことで、ずっとそれが続けばいいと思う。

 

ただ、現実はなかなか厳しくてだいたい夏から秋、冬にかけてNEWS担は寂しい想いをしがちだ。

 

それでも新曲が発表されたり大型音楽番組に出たり、

話題が無いわけじゃないし、さみしくないわけじゃないけど楽しくて。

 

それはNEWSを好きでいる上で、私がいつのまにか決めていた、

「NEWSのことはNEWSとしか比べない」って

ことを守っているからだとも思う。

 

きっと他と比べたら、レギュラーがないとか露出が少ないとかドラマ主演がないとか色々足りないこともできてくるのかもしれない。

 

だけど、私はNEWSを好きになった時に、

いやいつのまににかもしれないけれど、

NEWSと何かを比べることはしないと決めた。

 

比べるとしたら、過去のNEWSとで他と比べても意味はない。

そしてNEWSは常に過去のNEWSを超えてきてくれた。

 

だからこそ私は常に今のNEWSが一番いっとう好きだし、NEWS担でいられる。

 

たしかに、NEWSの活動が少ない時に他のコンテンツにハマっているのをみると、

仲のいい友達を見ると少しだけ寂しくなるのを否定はしない。

 

NEWSのことしか好きでいられない自分のことをなんだか惨めにも感じてしまうような気がして。

全然そんなことないのにね。

 

だけど、私が好きな友達に好きなものが増えるということはすなわちこの世界に「好き」が増えていくということだ。

 

好きなものを好きだと言っている好きな人のことを見ることはとても幸せだし、

その姿に元気をもらえることもある。

 

私はとても愛が重いオタクなので、何かを好きになることに対してとても臆病だと思う。

 

好きになれないわけではなく、好きにならないようにしている部分もあるし、

それで見逃してきた好きも沢山あるのだと思う。

 

それはそれでいいと思っていたし、それよりも好きなものや人のことで傷つくのが怖かった。

 

だけど、去年ひょんなことから新しい「好き」を見つけてしまった。

 

そしてそのコンテンツに関わる人とNEWSがコラボしたことで何か運命的なものを感じてしまい、

完全にいわゆる「沼にはまった」状態になってしまった。

 

まさか自分が10年ぶりくらいに2次元にはまるとは思わなかったのだけど、

正直とても楽しい。心が動いているのを強く感じている。

 

そして今まさにK-POPのとあるグループが気になっている。

偶然音楽番組で見かけただけなのだけど、ここ1週間そのグループの曲を聴かない日はないし、

正直今日は1日中殆どそのグループの動画を見ている。 

そして推しができつつある。

FANCAMというパフォーマンス中1人のメンバーのみを追いかける動画の存在を知り、

防振を構えて手越くんを構えている時の自分の視界そのままで笑った。

 

急に、というわけでもないのだろうけど、

今膨らみかけている「好き」の蕾達を私は愛しく思っている。

 

それは私の「好き」のベースがとっくにNEWSになってしまっていることに気づいたからだ。

 

例えば、関東に育った人のうどんの味付けが醤油ベースなように、

私がこれから何かを好きになる時、その根底にはNEWSが在る。

 

先述した2次元の推しは、正直手越担ならまぁこの人に堕ちるだろうというキャラクターで、

だからこそ絶対そのキャラだけにははまりたくなかったんだけど笑

ラジオでリスナーの「背中を押して欲しい」という無責任にもなれるお悩みに

簡単なことじゃないからとクソ大真面目に答えるところや、

ストイックでたとえファンであってもその人が頑張るべきことに対して甘えを許さないところに死ぬほど手越くんみを感じて、

完全に推しになってしまった。推しというか、「光」というか…。

 

そしてK-POPに関しては本当に一生かかっても絶対はまらないジャンルだと思っていたのに、

自分でも驚いている。  

それでも気になったのは見かけた音楽番組で披露していた曲にNEWSが今行っているプロジェクトを思わせるワードがいくつもあったからである。

 

ハリーポッターやダレンシャンのような児童書を読んだ時のワクワクを感じてしまったのだ。

 

だけどそれを大人になってから始めてくれたのはNEWSだから。

 

NEWSへの「好き」がなかったら生まれなかった好きなのだと思うと、愛おしい。

 

元々飽き性なので2つ共どこまで熱が続くのかは分からないけれど、

今とても楽しいのでこの楽しさを大事にしようと思う。

 

本当のことを言うとこの間友達に誘われて行った影響でお笑いも気になっているが、

私の中の生活が終わるからはまってはいけない3大ジャンルの1つを占めているのでもう少し対岸にいたい。

 

とはいえ、3月には待ちに待ったSTORYが始まるのでそれどころではなくなる可能性は高いけれど。

 

大好きな友達のおかげで自分の好きに素直になる勇気をもてたこと、

NEWSという最高のベースがあることに感謝して、

冬の海に躊躇わずに飛び込んだ自担のように新しい世界に飛び込んで

今年は沢山の「好き」の蕾を膨らませていこうと思う。

 

 

 

 

 

きみこそスーパースター

 

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いや、マジでこっちの台詞大賞2019

むしろ永年受賞

 

そうだ、君こそスーパースター

私のスーパースターは君なんだ

 

ベストヒット歌謡祭、久しぶりの4人の歌唱

 

待望の新曲、そう待望ってこう言う時に使うんだよなってくらい待ち焦がれていたことに気づいた4人が、NEWSが揃って歌う姿

 

普段はただ4人が同じ画面の中にいて喋っているだけでも嬉しいし楽しいし可愛いし大好きだし大分ハードル低めにドリームカムトゥルーしてるわけだけど、

でも歌って踊ってパフォーマンスしてるNEWSが一番カッコよくて可愛くて最高だって知ってるから、

やっぱり「待望」だった。ずっと待ってたよ。

 

自担が持ってきたということを差し引いても私はNEWSのサッカー曲が好きで、

選手に向けた歌詞がステージで、あるいはアイドルとして生きる上で戦っている彼らに重なることもあって、

そして殆ど毎年「サッカー曲」と言うカテゴリが更新されることで、

NEWSの強みみたいなものがわかりやすくアップデートされていくのがわかるのが本当に好きで。

 

今回は4人がそれぞれ別のステージに立っていることで、

1人1人の声と表現と歌に対する姿勢みたいなものが、

東西南北からぶつかり合って一つになってる感じが、

正直4人での安定した活動の場所がなくてそれぞれで仕事していることも多いけれど、

気持ちはずっといつも一つなんだなぁという風に思えて泣けて仕方なかった。 

 

あとマジで顔がいい。NEWSっていつもビジュアル最高では?好き

 

柔らかい声が紡ぐひらがなの歌詞はまるでオーダーメイドのように増田さんの声に御誂え向きだし、

決意を込めた慶ちゃんの歌声と力強くそれを受けるシゲの声、加速していくそのままに

手越くんの声が空を突き抜けていく。

雲を蹴散らして太陽が顔を出すみたいに、

「君こそスーパースター」というフレーズが輝く。

 

やっと一つになった4人の声が、壁を打ち破る力をもって駆け抜ける。

スタンドから熱い声援を送るサポーターの姿が見えた気がした。

 

それでここからの流れがもうダメ。

 

WORLD QUESTから踏襲してきた増田さんによる王者のラップの元に集うメンバー、

響き渡る手越くんの伸びやかで清らかさすら感じる聖なるビブラート、

芯の通ったシゲちゃんの歌声をここにいるよと支える慶ちゃんの下ハモ。

 

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歌うことが楽しくて好きで仕方なくて、

きっと曲の中でが一番に互いの存在を感じているテゴマス。

 

マイクを剣のように握りしめて、互いを見ていなくてもきっと背中合わせで戦っているようなコヤシゲ。

 

自分のパート以外も口ずさむ姿。

リズムに乗って全身全霊で生きた声を張り上げる姿。

 

私の大好きなNEWSの全部が詰まっている。

 

これが私の大好きな人達。

 

やっぱり私にはNEWSしかいない。

 

こう言うことが視野を狭めているんじゃないか、世界を小さくしているじゃないか、NEWSで何かあった時に逃げ場をなくしてしまうんじゃないか、

そう考えてしまうこともなくはない。

 

でもやっぱりどう考えたって私にはNEWSしかいない。

NEWSが好きだ好きだ好きだ!!!!

 

 

去年の固唾を飲んでいたベストヒット歌謡祭から1年。

ぎゅーーっと4人で固まってぎゅうぎゅうのトロッコの上で歌っていたBLUE

 

また歩き出せるだろ?とステージを踏みしめていた4人が、

今年バラバラのステージに1人で立ち、また一つになる演出はもう、

それ自体が一つのStoryみたいに美しかった。*1

 

ありがとうベストヒット歌謡祭!!!

オタクの心にベストヒット!!!!

(最悪のまとめ)

 

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素敵な曲を持ってきてくれてありがとう!今年もメインキャスター楽しんで盛り上げようね!!よっスーパースター(自己紹介)!

 

*1:そう考えるとブルーの照明から始まり、観客のライトの色がその時歌っているメンバーカラーで4人がステージに集まった時にカラフルに変わるのもやばい…日テレ…愛が深い…

手越くんの好きなところ2019〜Happy 32th Anniversary〜

待って?????????

 

あと1ヶ月で今年終わる?????????

 

WORLDISTA終わってからもう半年経っとる?????????

 

 

嘘だッッッッ

 

とはいえ、手越くんももう32歳とのこと

それだけの月日が流れ……………

 

嘘だッッッッ

 

絶対そんなんありえへんもんだって30歳になった時点で信じてなかったけどいよいよもう無理だって

だってあんなんもうただのスイートエンジェルマイベイビーじゃん

ジャスティンビーバーだって変声期前の声取り戻すくらいのベイビーじゃん

 

こんなに「あやす」って言葉が似合う3歳348ヶ月児いないもん!!

 

っや〜〜でも今年もこの季節が来ちゃったということでね、

手越くんを褒め称えるくらいしか脳のないオタクですがここぞとばかりに気合を入れて手越くんの大好きチュッチュポイント(キモ)を発表したいと思います。

 

本日のスペシャルゲスト!手越祐也くんのこと〜〜

祝っちゃっていいかな〜?????????

 

\いいとも〜〜!!!!/

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今気づいたけどいいとも終わってもう5年経つん…?ゾッ…

 

1.モニター抜かれ終わりの表情

 

ッハーーーーーッッ!!!!

これなーーーーーーーーーーーー!!!!

 

って初っ端から9太郎ボイス飛び出すくらいにはマジでこれ(?)

 

これ本当実際見てもらわないとね、その尊さはわからないと思うんですけど、

まぁ手越くんって皆さんご存知の通りモニターに抜かれるために生まれたって顔面をお持ちじゃないですか。

 

本人もそこんところよく理解してらっしゃる(好き)ので、

自分のパートでカメラさんが自分を抜いてるなって時はバチン★キメ顔かますんですよ。

 

(´・ш・)これで、これで、

(´・ш・)これもんで

 

ってね。しらんけど

 

その素晴らしい反射神経やアイドルとしての自覚というか自分の顔のポテンシャルの高さを惜しみなく余すところなく発揮してくれるところ、本当に大好き。

 

家のテレビも手越くんが画面一杯に広がった瞬間に8K超えるし、画質が。 

 

WORLDISTAで言ったら‪Digital Love‬の

「五感がオーバークロック(きゅるりんプリンセスダイナマイトアタックボンバー)」

のところなんて五感どころか全細胞が宇宙のチリと成り果て、

知能はミドリムシ以下になった。

 

初めて見た時「ギャアアアアアアエエアアアアアアアアウアアアアアアアアアアアアアア」っておよそ人間が出す声じゃないやつ発してたと思う。隣の人マジごめん

 

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気が狂うだろ?って

保てないだろ?正気って

 

で!も!!!

今回推したいのはそこじゃない!!

 

あくまでも推したいのは

モニター抜かれ"終わり"の表情!

 

いわばアメリカンドッグのカリカリの部分!!!!

メインではないが実は一番美味しい!みたいなとこ!

 

ここだけ集めたもの食べたいって思うけどいざ本当にやってみるとあれ?やっぱ何か違うな?…わかった、これは本体ありきの美味しさだったんだね!僕達はみんな一つだったんだ!手を取り合おう!ってなるやつ(長い)

 

なんせWORLDISTA、モニターがカイデーだったじゃないですか?

 

WORLDISTA(曲)で今まで暗い照明の中に隠されし4人の顔が大写しになった時の会場のバワリー半端なかったもん。

実はあの瞬間に優勝してたもん。裏でドラゴンも吠えてたろ

 

そんなカイデーのモニターに手越くんのパートで手越くんが映ったら

そりゃこっちも流石に防振を外してみるじゃん? 

野鳥の会エース級の観察眼見せるじゃん?

 

そしたらもう世界中のトッポを差し置いて最後まで美味しかった。

流石に11月11日に生まれただけある。

最後まで美味しい界の頂点立ってきた。

 

手越くんは基本的に歌うことに対して真剣(マジ)なので、

マイクを持ってる時はどこか張り詰めた弓の…じゃない、

何となく気を張ってる感じがするんですよ。

 

最後の一音までこの歌を届けようって気持ちが伝わってくる。

 

それがふっとほどけた瞬間がマイクを口から離した瞬間のあの笑顔なんだ。

 

お餅とかチーズが伸びて伸びて最後切れた時みたいな、

ちょっと頼りなくてなんだか切なくなってでも嬉しいようなあの瞬間みたいなさぁ!!!

あの笑顔!!!!!!!!

 

どうしたらいい!!!!

 

なんかあの全てから解き放たれたみたいな、

天使みたいなふにゃっとした笑顔を見るとただひたすらに「彼が幸せでありますように…」って祈るしか無くなる、神に。

 

マイクから顔を離す瞬間だから大体少し上を向いてて、

何ならもう他のメンバーのパートいきかけてるから

ちょっと透けちゃったりしてて、極まりすぎると

「やだ…帰らないで………(実家)(天界)」ってシクシク泣き出す。

 

本当に時間にしたら0.1秒とかそこらなんですけど、

太鼓の達人よりドンドコ胸打ってくるから。

 

尊さフルコンボだドン!!!!

 

2.くっつきにいくのにくっつきにこられると照れる

 

ハイこれね〜〜ハイハイこれ、でました。

 

多分NEWS担↑見た瞬間ニヤついたと思う。

 

手越くんって相手のペースお構いなしに構われにいくと思われがちだと思うんですよ。

 

まぁそれも決して間違いではない。

 

主に小山慶一郎さんに対してはお互いに、

「産みました?」「産まれました?」って相互確認とらないといけないくらいのパーソナルスペースの欠如を感じている。

 

WORLDISTAにおけるweeeekでの船降りる瞬間に慶ちゃんが差し伸べた手を取って手越くんがぴょんって飛び出すアレに関しては、

 

「あれ?私が知らないだけでもしかして手越くんって3日前に歩き始めた??」

 

って思ったもんな。流石に。

満面の笑みを禁じ得なかったけども。

 

でも、そんな慶ちゃんに対しても散々っぱらDEAD ENDで背中にのしかかったり耳かじったり好き勝手絡まり倒したくせに、

いざweeeekで耳元で顔寄せて歌われただけで

 

😆

 

↑こんな顔しちゃってんの。

多分Apple社の人もDEAD ENDのコヤテゴ見てこの絵文字と、この🤱絵文字つ〜くろっ!ってなったんだと思う。

 

それくらい、キャハーッ!つって、タハーッ!僕参りました!みたいな顔しちゃってんのよ。

 

いい加減にしろ〜〜!!!!

こちとら頰持ち上がりすぎて顔筋肉痛なんじゃ〜〜!!!!

ちょっと翌日期待したのに鏡に映ってたのはこれ🌝だぞ〜〜コラ〜〜!!!!!!!!

 

っていうこっちの訴えも聞かずに手越くんってすぐ加藤シゲアキに回収されたがるじゃん?????????

 

同い年っていうことでちょっと慶ちゃんとは違いますよ、と

そんなに素直には甘え散らかしませんよ、

Wonderで肩に手乗せるくらいですよ。

といった手越くん側も一応調整というか気恥ずかしさみたいなてやんでぃはある。

ある気がするけど、

 

そうはシゲアキがおろさない。

 

普段はどちらかというとこの人少し離れたところからニヤニヤポジションだと思うんですよ。

アシストだけして「わ〜〜てごしぃ〜〜!」とか言ってる小山すぁん込みでニヤつきっていう。

 

でもたまぁ〜〜に多分手越のこととっちめたい、照れた顔見さらせたいみたいな時が彼にはある。

俺だって末っ子なんですけど?っていう下から2番目のフラストレーション発散してくる。知らんけど

 

WORLDISTAでもなんか急に手越くんのことほぼ抱きかかえながら

「のこったのこった!」とか言って定位置に連れてくしさ…

手越くんも嬉し照れ笑いでなんか余計なこと言えなくなってたしさ、

国技館がテゴシゲのために拓かれるレベル。

 

まぁでもラスボスというか、手越くんが本当にガチ照れを見せるのはこの人じゃないですか?

多分この人もそれわかってて楽しんでるんじゃないですか?っていうのが増田貴久さんですよね。

 

戦う気もないけど勝てねぇ〜〜!!!!ってなる。

 

増田さんの怖いところは手越くんが照れようが照れまいが意に介してない(という風に見える)

のでただただ手越くんの照れが浮き彫りになるところである。

慶ちゃんの聖母スマイルとかシゲちゃんのニヤつきとかない。

 

オーラスの長野で「全身コーディネートしてぇ♡」ってテゴ→マスで甘え倒してた時も絶対アレ対面じゃないから出来たやつだし。

顔見える状態だったら絶対もっとおちゃらけてたし。

手越くん絶対裏で照れてたし。

メイクさんも絶対見ていいものか迷ったし。

 

そういうね、押せ押せに見えて押しに弱くて、

照れ屋さんな手越くんって本当に可愛いなって。一生やってろ

 

あ〜〜ハッケヨイ!!!!

 

3.歌詞に合わせて手振りする

 

ずっと書こうと思ってたやつ!もしかしたら書いてるかもしれないけど!笑

 

手越くん大体トロッコ曲の自分のパートとかで

オリジナルの振り付けしがちなんですけど、

それが安直すぎて可愛い。

 

分かりやすいのだと、ワークエの

「追いかけた少年の残像」の「少年」で鼻の下こするやつ。

 

手越くんの中の「少年」のイメージーー!!!!!

ってなるよね。

その、「ヘヘッ!」って鼻の下こしゅこしゅする奴が手越くんの中で少年なん??駄菓子屋ごと買い占めっぞ????

 

びーふぁんの

「まだ本気じゃないでしょ」 天使が、でニコってして


「もう逃げちゃう?」 またも 悪魔がでツノ作るのもかわいい

 

ツンデレの"ツン"も神様のいたずらの"いたずら"

も全部ツノ作る手越くんかわいい。便利か。着まわしコーデか。

 

でも流石にKAGUYAの「悲しげなその瞳に」の"瞳"で👌作って自分の目に当てるのはやめてほしい。油断も隙もない。

全然悲しくなれないわ、ニッコリ満月だわ。

 

隙あらばこうやってオリジナルの手振り入れてきて本当に好き好きの好き

 

だからもうNEWSKOOLとか可愛いの極みでしかない

手越くん的手振りを詰め込んだあの紹介ラップがまぁ〜〜可愛いんだ!!!!

飛び出っせー!次のレッベー!のところのスーパーマン★みたいな動きとか可愛すぎてトイザらスで売ってるおもちゃかと思ったもん

 

もう1.2年早かったらトイストーリー4出れたもん

ウッディー、バズ、テゴの三本柱でいけたよ

アメリカンキッズにも大受けの余りにも浸透しやすいかわいさ

ぐんぐん吸収する、乾いた心が。かわいさという名の導入液。

 

これからも手越くんにはオリジナルの手振りをどんどん付けてもらって、ゆくゆくはポッキーのCMを勝ち取り第2のガッキーとして活躍していってほしいです(マゴギャル かついじゃって パッパッパーラ♪)

 

4.手を上に上げる振りで目線つられがちなところ

 

↑とちょっと似てますけど、手越くん手を上に上げる振り付けで大体目線も手についていっちゃってる。

 

分かりやすいのだと、JUMP AROUNDますラップの「All my ladies」で手を上にあげるところ。

 

一瞬なんだけどなんかこう一生懸命感が出てしまうのがかわいい…ちったいね…

 

子猫が棚の上のカリカリ取ろうとしてるみたいな、

「一心にッ!」感が本当にかわいい。

 

一瞬だからあんまり例えらしい例えが出てこなくて悔しいけど、

見つけたら幸せになれる四葉のクローバー的習性だからみんな見てくれよな

 

5.ファンと同じくらいオーラスを寂しがってくれるところ

 

ねぇ〜〜〜〜好き〜〜〜〜!!!!

 

詳細を語り出す前から告るほどには好き〜〜!!!!

 

正直これはNEWS全員みたいなところありますけど、

この人は露骨に寂しがる。

露骨に寂しいって挙動が言ってる。

露骨にMCでハケたがらない。

露骨にメンバーに絡み散らかす。

 

なんならメンバーに寂しがってたこと暴露されてた。

 

(∵)手越が今日裏で着替えながら「あ〜ぁ!もう終わっちゃうのか!さみしいなぁ」って


(´・ш・)WORLDISTA歌いながらこれはもうしばらく歌わないんだなとか思うのよ


(´-」-`)俺一緒に歯磨くとき「さみしいなぁ…」って言ってた、こんなかわいい30代いる?

 

完全なる同意

こんなかわいい30代いる?いない

コンマで否定

 

暴露されてまた照れるし、なに?もう?私の中のあばれる君も流石にあばれるわ

あばれないで有名なあばれる君もあばれるわ

 

しげちゃんも「あの〜かわいかったんすよ、」から話し始めてたもんな。すごくわかる。

 

ていうかサラッと流したけど、コヤテゴ一緒に歯磨いてるの?なんで?おかあさんといっしょ

 

はみがきじょうずかな!?!!!?!!?!?、

 

…取り乱した。

 

こっちはあぁオーラスか〜寂しいな〜やだな〜終わってほしくないな〜って思ってても、

いざコンサートが始まってしまえば実際に駄々をこねたくなるのは終盤のしんみりゾーンとかですよ。

 

でも手越くんはWORLDISTA〜DEAD ENDの着替えの時、いや何なら登場前の歯磨きタイムから寂しがってたらしい。

 

序盤も序盤、なんなら開演前。

 

\あ〜ぁ、さみしいなっ!/

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もうさ、愛しくてどうしようもないなぁ。

寂しくてたまらなくて次いつ会えるんだろうって本当は言いたくて、

でも今日は今日しかないから楽しもうって思ってるこっちの気持ちに、

寄り添ってでも公にはそれを見せないですくい上げてくれるところ。

 

ステージの上を駆け回って声を張り上げて歌って汗を飛ばして踊ってる姿を見れば、

ファンの声を全身に受けて幸せそうに微笑むその顔を見れば、

どれだけ会いたかったかなんてすぐにわかる。

 

それだけの時間を費やしてきて、せっかくこうして直接会えて愛を交換できて、それも全国で。

 

寂しくないわけないよねそんなの。

 

手越くんがそんなに寂しがってくれるから、

寂しがっていいんだなって思える。

手越くんがそんなに寂しがってくれるから、

本当に良いツアーだったなぁ次のツアーまで頑張ろうって思える。

 

一緒の気持ちなんだなって迷いなく思えるから、

私達はまた次の物語に向かっていける。

 

手越くん大好き。

(それを暴露してくれるコヤシゲも何も言わないでいてくれる相方も)

 

6.伏し目

 

ちょっとジメついたので顔面を褒め称えま〜〜す!!(最低)

 

手越くんって「陽」!!!!って感じだから、

顔も「陽」!!!!なイメージを抱きがちなんだけど、

いかんせん彫 深男(ほり ふかお)なので、

必然的に狙ってなくても顔に影が落ちて

少しアンニュイな表情も似合っちゃうって寸法なんですよ。  

 

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どうこれ?

 

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どう思う? 

直視できる?むしろ


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これとかはまぁ完全に目閉じちゃってますけど、

でも正直そんなんどうでもよくなるほど顔が良くない?

私がサイゼリヤの社長なら全店舗の壁画これに変えてたもんな

 

ガチもんの美形って「触れてはいけない」「話しかけてはいけない」「近づいてはいけない」みたいなオーラをじゃんじゃんに出してるというか、

こっちが勝手に感じ取ってるんですけど、

その場にいる人間を美術館の目玉の前に張り巡らされた立ち入り禁止のポールみたいなものを自然と作り出すじゃないですか?

 

それ(急に語彙が死ぬ)

 

それなんですよね、伏し目の手越くんに感じるのは。

 

容易に近づいてはいけないし、触れることなんて持ってのほか。

話しかけたらこっちの心臓が止まってしまうんじゃないかってくらいの、冷酷なまでの美しさがあるんですよね〜。ルーブルの方から馳せ参じる芸術品。

 

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「洋館に一人取り残された貴公子」

っていう1000年に一度のコンセプト打ち出してきたテレガイパ〜ソンさんも伏し目に伏し目を重ねてきてたもん。

 

節目節目に伏し目を挟んできてたから。

 

私じゃなくてこれは国民の総意なのである。

 

7.相づちのうん 

 

手越くんって結構返事が適当なところあるじゃないですか、特にKラジの時とか。

でも基本的に話はちゃんと聞いてるし、

誰がずっと喋ってる時の「うん」「うん」が

と〜〜〜〜ってもかわいいのだ!愛すのだ!(突然のハム太郎)

 

話してる人の方をちゃんとみて、うんうんってしてるの本当に可愛くて卓上サイズにしてデスクに置いておきたい。ダンシングフラワー的な感じで

 

ダンシングテゴ←かわいい

 

8.ちゃんと言葉にするところ

 

さっきの「寂しい」とかもそうだけど、

手越くんの自分の感情を感じたままに言葉にするところがとても好き。

 

楽しい!って全身で発してる人のところにやっぱり楽しいことは集まると思うし、

手越くんもそれを知ってるからこそ出すんだろうなって思う。

 

「いや〜楽しいっすねぇ!」ってニコニコしてる人の元に行きたいもん、私が楽しい(概念)でも。

 

そんな風に嬉しい!楽しい!感謝!って感情をストレートに表している手越くんは周りにキラキラを発散しているように見える。

 

何よりもコンサートで「幸せ」って言ってくれるのが一番好き。

 言わなくてもわかるくらい幸せそうな顔でファンを見つめてくれているけれど、

やっぱり言葉にしてくれることで、どれだけ遠い距離でもその言葉が繋いでくれるように思える。

 

それに、手越くんのように自分のプラスの感情

を言うようにしたら色んなことがうまくいくようになった。

楽しい時は楽しい、嬉しい時は嬉しい、

寂しいなら寂しい、好きな人には好き

 

そうやって思った時に伝えることは怖くないんだなって手越くんは教えてくれた。

 

だから今日も大好きな手越くんに伝えたい!!!!

手越くんを大好きで心から幸せだよ〜〜〜!!!!

 

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ワイプの慶ちゃんの顔泣く…母やん…

 

以上〜〜〜〜!!!!というか残念ながら時間切れ…

誕生日に間に合わせようと思ったら泣く泣く…社畜の悲しみ…

 

なんだろう、実際手越くん見てる時は

毎分毎秒好き!って思うし新たに好きなところ増えちゃったな〜ってホクホクしてるんだけど、

いざ言葉にしようと思うとうまく出てこなくて結果的に生きてるところが好きってなる。

 

手越くんを「好き」って思う時は「生きてる」って強く感じる時だなぁってよく思う。

 

手越くんと私の人生にどんなことがあっても手越くんがスポットライトのあたる場所にいてくれる限り、

私は手越くんのことを好きな自分のまま生き続けると思う。

 

大好きな人を大好きでいられること、

大好きな人を大好きな自分を好きでいられることに感謝して、

今年もあなたの誕生日を祝える幸せに浸っている。

 

手越くん、生まれてきてくれてありがとう!お誕生日おめでとう!!!!

大好きだよ!!!!!!!!

 

Yuya make me Strong

 

まさか今年一発目のブログがこんな感じになるとは。

と、書きながら思っている。

 

人生というのはいつだって計算外だ。

 

まだWORLDISTAの感想もツアーの感想もDoLLsの考察も書いていないというのに。

Strawberryの発売も決まって、あの夏から1年が経とうとしている。

 

今回のブログはNEWSとはあまり関係がなくて、

いやないわけはないんだけど、NEWSのことというか、

どちらかというと自分のオタクとしてのあり方みたいなものについて書き残しておきたい。

 

WORLDISTAが終わってから、というよりも、

今年が始まってからずっとブログを書けていないことがいつも胸に引っかかっていて、

書きたいことが何もないわけでなく書きたいことは沢山あるのに書けないことに焦燥感を抱いていた。

 

私がしたくてしていることなので言い訳もでないし、

同時に強制ではないので言い訳をしてもいいのだけれど、

WORLDISTAツアーが終わったあたりから感想ブログをあげずにいたことでどんどん膨らんでいってしまった。

 

大きな原因としては今年に入って沢山の計算外の出来事があり、

元々計算もできないのに大難題を突きつけられることもいっぱいで、

毎日のように仕事も忙しく集中できる時間がないこともあったのだけど、

自分の楽な方向に流れてしまう性格もあったと思う。

 

ブログを書くことは私のオタクをしている上でのアイデンティティのようなものだったし、

自分のその時の感情をリアルタイムで書き残しておくことの大切さは身にしみて感じているので、

それが出来ていない自分が凄く嫌だった。

 

段々とNEWSの活動も満足に追えなくなっていて、

好きな気持ちは変わらないはずなのにリアルタイム視聴などが出来ないことで、

勝手に置いてけぼりにされたような気持ちになってしまい、自然とツイッターを見る頻度も下がっていき、

そうすると情報が入ってこないのでますますついていけなくなる…という悪循環にここ数ヶ月はハマっていた。

 

その中で、「自分はちゃんとNEWS担でいられているのだろうか?ちゃんと手越くんを好きでいられてるのかな」という思いが心の中で頭をもたげてきた。

 

ファンとしてのスタンスは人それぞれだし、

ある人もいれば特にない人もいるのだろうから、

そもそも「〜として」という感情を抱くこと自体どこか違和感がある。

 

自分が好きでいたくているのだから、全て自己責任だし、

誰かのファンでいる時に、何事に対しても義務感を抱くことはやめようと思っていたし、

好きの気持ちは誰にも測れないのだから基準なんてありはしないのに、

「ちゃんと」という謎の基準を作り出して苦しむ必要のないことで苦しんでいたのだ。

 

そして単純に今までの自分とは違う、ことに戸惑い、もどかしさや焦りを感じていたのだと思う。

 

だから私はまだ手越くんの「紅」について、またそれに付随する出来事について語る言葉を持てずにいる。

 

自分以外の誰かが好きだと感じている人に対して、

当事者じゃないものが口を出すべきではないという想いが私の中にあるので、

この出来事において「当事者になりきれていない」自分は何も言えないとどこかで思ってしまっている。

 

手越くんを好きでいる時点で当事者ではあるのだけれど、

私の無駄に完璧主義な部分が、中途半端に向き合っては、

全力で挑戦し持てる力の全てでやりきった自担に失礼だと告げる。

 

ここまでだらだらと書き連ねてきたけれど、

一言で言えば、私は「NEWSや手越くんを必要としなくても生きていける自分になってしまったのではないか?」ということが1番怖かったのだ。

 

それは、私がアイドルオタクのゴールは、

「アイドルなしでも生きていけるようになる」と思っているからであり、

今までの私が間違いなく「アイドルなしでは生きていけなかった」からだ。

 

「シングルが発売されるから」

「ツアーが決まったから」

「グループの番組が放送されるから」

「自担のメイン仕事が決まったから」

 

じゃあ、そこまでは生きよう、その日までは死ねない。

 

ともすればいつ終わってしまうかもわからないアイドル達のアイドル生命に命を預けるような

とても不確かで、明日も自分の命が在り続けるという緩慢さに帰属しているこの生き方がこれまで私を生かしてきたし、

それは選択していることというよりも、

生まれた時から備わっている反応や習性に近いもののような気がしていた。

 

ただ、これまで何度もこのブログで書いてきた通り、

手越祐也という人を自担というカテゴリーに置いている限り、

私は一つのところに留まり続けることは出来ないのだと思う。

 

彼の存在がいつもその全てで私に、

「今の自分が好きか?」と問いかけ続けるからだ。

 

手越裕也というアイドルの存在が、私を強くしてくれるからだ。

 

ライブはデートだと言い切る彼に「会いに行くこと」を考えた時に、

自分を嫌いなままの自分ではいられないと、

今まで一つ一つ何かを自分に課してきて、

身についてきたその全てが今も自分を強くしているのだと思う。

 

つまり、何が一番言いたいのかというと、

変わることを恐れなくてもいいってこと。

 

ここまで長々喋ってきて結論それかい!って自分でも思うけれど、

余りにも人間らしくアイドルとして生きている手越くんと一緒に生きていて、

お互いに変わらないでいられることなんて有り得ないんだなということに今更気づいたのと、

私が大好きな女の子が昔ブログに書いていた、

「人生はたった2秒で何もかも変わってしまう」という歌詞、

そのたった2秒はもう既に手越くんを好きになった、

手越担になろうと決めたあの瞬間に訪れているのだから、

一体何を恐れることがあるのか!もう味わってるのに!っていうことなんですよ、ええ。

 

最近、これまで生きてきて今が一番幸せかもしれないなぁとよく思う。

 

それはたった2秒で何もかもなくなってしまうような幸せかもしれないけれど、

手越くんを好きにならなかったら間違いなく出会えなかった人達や、

出会えなかった今の自分のおかげなので、

限りなく永遠に近い2秒なんじゃないかとも思う。

 

そして今死んだら手越くんを好きな自分として死ねるんだよなぁってよく思うんですけど(怖)

それってめちゃくちゃ幸せだなって。

こんなのちゃんととかじゃなくてもうめちゃくちゃ好きじゃないかって思った。

 

手越くんがくれた強さが今自分の中で脈をうっているから、

きっと、私のゴールはアイドルなしで生きていけるようになりながら、

それでもアイドルを愛し続けることなのだと思う。

 

手越くんを好きでいる限り、つまり生きてる限りは

変わることも愛することも恐れずに楽しんで自分の好きを信じていたいなぁ。

 

とりあえずこれがトップに表示され続けるのが恥ずかしいので早く何かしらのくだらないブログ書きたい!そしてNEWSに会いたい!ドリフェス出てくれ!!(突然の強欲)

 

 

 

 

 

ぼくの流れ星はきみだった

私は大抵のアイドルソングをアイドルとファンの曲として捉えている。

例外もあるが明確な線引きは曖昧なので、
ここでは例に漏れずアイドルとファンの関係性になぞらえて解釈した、
NEWSの最新アルバム「EPCOTIA」に収録されている
「TWINKLE STAR」という曲について書きます。



この曲を一言で言うなら「もういなくなったアイドルを想う曲」だ。

アイドルとファンという括りでは、以前にも
シリウス」について書いた*1けれど、
シリウス」が大きい会場…いわゆるドームクラスの会場で、
天井からペンライトの星空の一部となり、
豆粒のような相手を想うような曲だとすれば、
「TWINKLE STAR」は実際に触れ合えるような距離で、
握手して目を合わせられるクラスのアイドルを想う曲なのではないかと感じる。何となく。

それというのも、この曲は初っ端から

「綺麗な眼をしてたね」

というフレーズで始まる。

星空のような、というのはよく使われるような表現だけれど、
「千年に一度」と称えるのは大層なことだ。

「○年に一度の〜」という売り出し文句をつけられるアイドルは少なくない。

それと同時に千年後にアイドルをやっていられる人は存在しないわけだけど。

その後に続く「もうどこにもいないと知って」

"君"がいなくなったことを知っているのに、
「宛名のない手紙」を書くのは、
その手紙を書いている間だけはまだここに"君"がいるように感じられるから。

恐らく、手紙を書くこと自体は初めてではなく、
届いてるという確証もあったのだろう。

それくらいの距離感で応援していた相手だと思う。

だけど、もう「アイドル」ではない"君"は、
自分が知っているその名前で呼べるのかわからなくて、
宛名を書くことはできないのかもしれない。


サビは後述するので飛ばして、Bメロ。

「何を見てたんだろう」
このフレーズはアイドルを応援しているものとして、
刺さりすぎて痛い。

"君"のことを見られるのは、ファンである以上、
ステージ上または画面越しでしかない。

いくらフィルターをかけていないつもりでも、
衣装を着ている姿やテレビや雑誌を通してしか、
"君"を見ることはできない。
だから、自分が何を見ていたのか正解をもらうこともできない。

ならば続く「もうここにはいないと知って」の
「ここ」はどこを指すのだろう。

歌詞では「地上」と書いて「ここ」と読ませているが、
人として皆が平等に足をつけて生きるのが「地上」だとしたら、
アイドルはどこを生きているのか。

"君"がアイドルでなくなってしまったから、
「もういない」というのであれば、
「ここ」=「表舞台」であるとするのが一番わかりやすいと思う。

もしくは、アイドルでなくなってしまったということを別角度で捉えるなら、
アイドルではなく次のステージ、役者なりモデルなりに進んだという意味になり、
その場合は表舞台ではなく「歌って踊るステージ」に限定される。

そしてもう一つの「ここ」は「頭の中」だ。
記憶と言ってもいいかもしれない。

少し前後するが「何を見てたんだろう」の後には、
「霞む面影追いかけていた」と続く。

Aメロでは「忘れようとするたび」と言っていた相手は、
既に霞み始めてしまった。

忘れたくても忘れられない、だけど忘れる。

そう、どれほど忘れたくないと思っても、
忘れたくても忘れられなくてもいつかは忘れてしまうのだ。

このまま時が止まってしまえばいいと思うほど、
目を閉じて思い出す、共に過ごした夢のように
キラキラした時間さえ。

悲しいことに、人間の頭はそういう風にできている。

「ここ」という自分の頭の中から、
"君"は溢れて消えていきそうになっていく。

けれど追いかけるその面影でさえ、自分の頭の中で作り上げた"君"でしかないのかもしれない。

だとしたら、一体僕は何を見ていたのだろう。

そう問いかけたくても、例えば手紙に書いて見たとしても、
海に放った小瓶のように、"君"からの返事はない。


そもそも"君"はなぜいなくなってしまったのか。

アイドルがアイドルでなくなる瞬間。

様々な理由はあれど、男性アイドルと女性アイドルには、アイドルでなくなることに対して明確な違いがある。

まず女性アイドルには卒業という制度がある場合が多い。

年齢や次のステップへ進むことから卒業という言葉が用いられるが、
ファンは好きになったと同時に、常にいつかくる「その時」をどこかで意識している。

対して、男性アイドルにはグループコンセプトにもよるが、
基本的に卒業は存在していない。

結婚をしたければ必然的にアイドルをやめることになる女性アイドルとは違い、
人気の低下やファン離れというリスクはあれど、
結婚の為にアイドルを辞める選択をする男性アイドルはいないと言っていいだろう。

つまり、「いなくなる」基準がないだけに、
それはいつきてもおかしくないし、いつくるか予想もできないということだ。

それはいつも突然に、予告もなしに訪れる。

ファンだからわかってしまうこともあるけれど、
止めようもないしそもそも止められるものではなくて。

"君"がいなくなってしまった後のことは自分でどうにかするしかない。

そこで、サビの話になります。

サビで言ってることは曲を通して一度も変わっていなくて、
つまり最終的に言いたいことはサビの内容とも言える。

ここでいう「叶わない未来」は=「もう一度だけ君と見つめ合えたら」であるものの、
もう自分の願いをかけられる星(スター)ではなく、
混沌とした宇宙の塵のように特定できない存在となってしまった"君"は、
元々届かなかったはずなのに、本当の意味で銀河の果てまで遠い存在になってしまう。

心象とは、心の中に描き出される姿・形。
心に浮かぶ像のこと。

ゆらりゆらりと舞う」は先述した「何を見てたんだろう」にも繋がるかもしれない。

自分の心の中で描いていた"君"を何度再生しても、
それは心の中の像でしかない。

その「舞う」は「迷う」でもあると思う。

サビの前に「So never give up」とある。



この場合の「never give up」は、
試験や大会の際に選手に声をかけるような
その瞬間に対してのものではなく、
「(これまでも、これからも)絶対に〜ない」
という意味合いが強いように感じる。

叶わない未来「さえ」描く、とあるように、
どこかで"君"との未来を諦めることができない。

"君"がいたこれまでも、"君"がいないこれからも。

けれど、ラスサビ前にその「never」は崩れ去ってしまう。

「もう世界は 色のない夢だけ描く」
「君と二人じゃなきゃ 叶わない」

やはり"君"がいなければ、"君"でなくては、
夢は叶うことはない。

君が願いを"かける"存在なのではなく、
"君"こそが願いそのものだと気付いてしまったからだ。

だからだろうか、ラストのサビでは
「never give up」と言っていないのだ。


「諦めない」ことを諦めたともいえるし、
やっと「ここ」から"君"がいなくなったことを受けいれられたともいえる。

けれど、もう少し前向きに捉えてみるとすると、
「never give up」が不屈の精神や人生を通しての指針を表すなら、
アイドルだった"君"から「決して諦めない」という生き方、
そう、「明日を生きるための希望」をもらったといえるのではないだろうか。

だからこそ、あえてもう言う必要はないのかもしれない。


永い人生の中でアイドル生命は流れ星のよう、
残酷なまでに儚く一瞬で消えてしまう。

しかし、確かに"君"が残してくれた希望は、
ずっとずっと僕の中で輝き続けるのだ。

真新しい君へ

何て書き出したらいいかわからない時は、
とりあえず書いてみるといいって誰かが言ってたような
言ってないような気がするのでとりあえず書いています。



あくまで私の考えや想像でしかないけれど、
番組側が降板を決めるのであれば、きっと、
あの報道が出てすぐに決められただろうし、
ここまで待つ必要はなかったと思う。

私も、もしもキャスターを続けるのであれば、
最終的に決めるのは番組側ではなくて、
視聴者または本人の意思なんじゃないかと思っていて、
その点で言えば、戻ってくることを疑っていなかった。

それだけキャスターというものが、慶ちゃんにとって、
小山慶一郎というアイドルにとって大きい容量を占めていると思っていたから。

けれど、多分、自分にとって本当に大きくて、
大切な居場所だから離れることを決めたんだね。

その決断について正しいとか間違いとかは言えないけれど、
きっとそうなんじゃないかなと思う。


この8年間、やってきたことや積み重ねてきたことが、
今日から全て消えてしまうわけではない。
同時に起きてしまったことも変えられるわけではなくて、
大好きな場所から離れても、変わったという姿を見せることを選んだんじゃないかな。

本人の言葉を聞けるまで、これは全部私が自分を納得させるための想像でしかないけれど。

キャスターを始めるきっかけは、NEWSだったと、
NEWSの小山慶一郎として何か武器を見つけたい、
その気持ちで2009年の24時間テレビをきっかけに
報道という世界に飛び込んだ慶ちゃん。

周りより何歩も遅れたスタートで、
アイドルがキャスターをやるというフィルターがかかった状態で、
キャスターとしての姿が浸透して、帯を持つに至るまで、
どれだけの努力をしたのか、あんまり自分からは
話さないから全部を知ることはできないけれど、
何かを頑張れるのは、頑張りたい理由があるからだと思っていて、
慶ちゃんにとってそれはNEWSでありアイドル小山慶一郎だったんじゃないかな。

根本にあったのはNEWSのためにという
気持ちだって、いつも感じていたよ。

冠番組がないNEWSは、毎日のようにテレビでメンバーを見るっていうことはまずなくて、
だけどどんな時でも月曜から木曜、そして月に一度は金曜も、
慶ちゃんがいるってことにとてもとても救われてた。
休憩時間を合わせて、一目だけでもみて、
頑張ろうって仕事に戻ったこと何度もある。

顔を見るだけで声を聞くだけで物凄く安心した。

私は、番組の「みんなが生きやすく」っていうテーマが大好きで、
決して完璧ではないけれど、弱さを見せられる強さを持っていて、
完璧ではないことを認めて努力を欠かさなくて、
いつも自分にできることを探していて、
人の幸せを優先させる人、慶ちゃんが、
そんな番組の真ん中にいることにも凄く救われてた。

小山慶一郎というアイドルがリーダーを努める
NEWSを知って生きやすくなったから。


慶ちゃんはきっと良い意味でも悪い意味でも、
忘れない人だと思ってる。

これまでのこと、きっと忘れないと思う。

だから私も覚えてる。
仙台のフルスイングで感極まって歌えなくなってしまったことも、
愛を声を届けましょうって天を仰いでいた姿も、
家族みたいな2人と笑い合う時の息子みたいな笑顔も、
木原さんそらジローって呼びかける声も、
色んな場所にその足で出かけて自分の目で耳で心で感じて、
あの手この手で伝えようとしてくれたこと、
時に素直すぎるコメント、スーツ姿、滑舌、新聞を読む姿、外郎売り、
メンバーが来た時の少し困ってるけど嬉しさが隠しきれない様子も、
キャスターとキャスターとして自担と並んでくれたことも、
この、今この瞬間の想いも、言葉にできないことを、
書ききれないけど、全部覚えてる。忘れないね。


平日キャスター、8年間お疲れ様でした。

いつか愛と呼べたら


なんか手越くんのことめっちゃ好き〜〜!!!!絶!好!調!!真冬の恋〜〜!!!!

ってテンションだからそのテンションのまま書きます。

このブログ読んでくれてるような方だったら、
ハイハイ、出た出たって感じだと思うんですけど。

もう「明日も来てくれるかな?」っていったら
「いいとも!」って言うんでしょってくらいのお決まり感。

そうだとは思うんですけど、好きなアイドルのことを、
いつでも好き好き大好き超愛してる!って思えることなんて、
実は全然当たり前じゃなくて。

それはあちらサイドのコンディションもあるし、
こちらサイドのコンディション由来なこともどっちもあるんですけど、
好きになったこと自体はこっちの勝手なわけで、
好きじゃなくなることもこっちの勝手にできるんですよね。

でも、今日も今日とてめっちゃ好き。

手越祐也くんマジで最高の自担。

って言えちゃうのがシンプルに幸せだなと思ったってことに尽きちゃう。

尽きちゃうんですけど、もうちょっと言いたいから言います。

手越くんのどこが好きとかいうのはもっとちゃんと言いたいのでここでは控えますが、
アイドルを好きでいることって本来は究極の独りよがりだと思うんですよね。

繰り返しになるけど好きになるのも嫌いになるのも自分勝手にできる。

だけど、こう、手越くんを好きでいると凄い相互感を得られる。

私がこの人を好きでいることは、必ずこの人に届いてるんだっていう。

それだけじゃなくて、好きでいることで変われたり強くなれたり、少し先の未来を心待ちにできたり、
それを一方的にではなくお互いに出来てるなと感じられるんですよ。

急に自分の話になりますけど、元来めちゃくちゃネガティブなので、
一回落ち込むと結構些細なことでメンタルがマントルまで到達しちゃうんですが、
そういう時に改めて、あぁ自分のこと嫌いだなって認識するし、
そもそも好きな時あったのかよってなる。

だけど、それと同時に自分のことを好きになりたい自分が、
「ほら、お前の好きなお前だよ」って連れて来てくれるのって、
大体「手越くんを好きな私」なんですよ。

手越担になる時に、手越担であることをアイデンティティにしないと決めたし、
今でもそうなってしまってるんじゃないかって恐怖を抱くことはあるけれど、
それが怖かったのは、自分のアイデンティティのウェイトを
手越担であることに全振りしたくなってしまうほど、
手越担であることが自分にとって大きいからだし、
その時はアイデンティティを他人に委ねたくなるくらい、
自分と向き合う強さがなかったからなんだよなと。

今では手越担であることも確かに私のアイデンティティの一部だし、
それを全てにはしないと思えるくらい自分ってものがわかって来たような気がしていて、
その上で手越担である私を好きでいられてることが、
とても幸せだと思う。

流石にもう四次元ポケットがないことは
わかってるんだけど、そうやって現実が辛くて、
夢の中に逃げ込見たくなる時に、
ドラえも〜〜ん!って言う代わりに、
心の中で「手越く〜ん!」って呼んでる自分がいて、
無意識すぎてたまに怖くなるんだけど、
何となく、呼ぶだけで強くなった気がしてしまう、私のひみつ道具だ。

相互感と言ったけれど、同じ時代に生まれて、
同じ時を過ごしてるだけで幸せだと思えてしまうのに、
同じ日を楽しみにして今生きてるんだなと思うと、それだけで胸がいっぱい。

いろんな幸せの形があって、それこそ年末年始なんてそれが浮き彫りになるような時期だし、
「大切な」という枕言葉は手越くんにとってもそうであるはずで、
以上を踏まえて自分と自分の好きな人の幸せの形が一致してるって、
えっやばいどうしよう宇宙一の幸せ者かもしれん。

という感じで、クリスマスから年末年始、
明けてからもNASAが打ち上がるほど美しい恋したいと思います。





さっきから!!!!気づいてるよ!!!!夜空にぎわす手越くんの羽根!!!!

早く会いたい!!!!