希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

例えば、この声を届けたいあなたへ

2017年、本当〜〜に個人的にも
オタク的にも色んなことがあった。

自分にとってアイドルを応援するとはどういう意味を持つんだろう、アイドルとは何だろう
ファンでいることの意味、エトセトラエトセトラ
そういうことを改めてしこたま考えた年でもあった。

アイドルを応援しているうえで、
楽しいこともあればしんどいこともどちらもある。

今年はどちらかというと、しんどい側面について考える機会が多かった。
(自分がそれについてしんどいと感じているかは別として)


本題と逸れるので詳細は省くけど去年一年を通して
自分にとってNEWS担でいるということがどういう意味をもつのか、とか
4年前この人を担当にしようと決めた瞬間に
意識的に判断していた部分ではない
無意識の部分、「どうして手越くんだったのか」
漠然と掴んでいたことがはっきり分かってしまったし
2017年は「好きの対象」を知るということは
「自分自身を知るってこと」なんだっていうことを突きつけられ続ける一年だった。


そうして様々なことを考えてるなかで出た一つの結論として
好きの対象を好きでいるために必要なのって
「好きの対象その全てを受け入れること」ではなく

「好きの対象のどこまで受け入れるかを決めてそれを守り続けること」であり

それを仮に「好きでい続ける為の努力」と呼ぶのだとしたら
生来あらゆる努力と称される行為が大嫌いな私は、
手越くんに対してするそれを努力だと思わないから
これも私が手越担でいる理由の一つなんだろう。

自分の中で解っていてもできないことの一つに
「完璧である必要はない」があるんだけど、
「完璧に好きでいる必要はないと思える」ところ、これもまた私が手越担でいる理由の一つだと思う。


オタク的な意味を含んでも個人的には
「ひとりじゃない」っていうことを沢山感じた一年だった。

独りじゃなくて色んな人に助けられているし
沢山の人のおかげで出会えた事やものや感情があったし、
反対に今までで生きてきて一番自分自身と共に歩んできた「私」が
決して自分から離れてくれない、1人にはしてくれないから
改めて自分のことまだ全然好きになれないし
担降りブログ書いたくせに未だに「手越担」に憧れてるんだけど、笑
まぁそんなことは置いといて私の好きな手越くんを
いつも「独り」にしてくれない、
「1人じゃない」って言ってくれる大好きな大好きな
3人への感謝を書いておきたいなと思った。


何で慶ちゃんのこともシゲちゃんのことも増田さんのことも
こんっっっなに好きなのに担当じゃないんだろうなって
毎日っていうくらい常々思ってるんだけど、
結局私はどうしたって手越担だし、だから自分にとって
都合のいい受け取り方をしていないとは言えないんだけど、
それでも、どうか言わせてほしい。


3人へ、ありがとう。


慶ちゃん


なんでやろなぁ……桜見てると、めっちゃ切ななんねん。
おとん、おかん……オレもいつかは、
しっかり花咲かしたるからな!見といてや!

故郷~~~(浪速ヴィブラート)

じゃなくて、

何でだろうなぁ…、慶ちゃんって言うだけで
それこそ心の中で呟くだけで安心して泣きそうになってしまう。


私にとって慶ちゃんはそういう存在です。

繰り返しの毎日でNEWSを見る時間も心の余裕もない中
仕事場で休憩室のテレビが日テレなことが多くて
たまたまevery.の時間帯に休憩に行ける時に
ちょっとだけでも慶ちゃんを見られると
それだけでどこか満たされるしホッとできて頑張ろうって思えて
それって慶ちゃんが「いつもそこにいてくれるから」

ほとんど毎日のようにNEWSの一員として
キャスターとして画面を通して存在を知らせてくれる安心感からなんだけど
その安心が慢心になっちゃいけないんだって
何事も当たり前なことなんてないってことを去年沢山感じたなかで
それを1番最初に強く感じたのは「メン愛」がなくなったことだった。


私がNEWSを好きになった時にはもう慶ちゃんは「伝える人」で
NEWSを好きになってから初めてその姿を意識したくらい、当たり前のように
毎日のようにスーツを着てネクタイを締めてテレビの中から大切な情報を届けるキャスターという役割を果たしていて。

「平日キャスター、週末アイドル」ってキャッチコピーも耳慣れたけど、慣れるまで積み重ねてきたその時間を思うと本当に頭が下がる。
そして下がったそのままの視線で見ると長すぎてビビる、脚が。二メートルある。(ない)

月〜木every.で金曜every.ロケ、土日コンサート
そこに雑誌の取材や他の番組の収録やロケもあって
更に2017年はドラマやNEWSICALの主演もあって、
こうして書いてみると休みなんてあるのか?ってくらい。

毎日決められた時間に決められたことをするのが苦手な私には本当に尊敬することばかりで、
私みたいな一般人ですら毎日生きていたら気持ちのアップダウンはあるし、
休むほどではないけど「しんどいな」って体調の日もあるのにって。

それでもこっちが心配したら「カフェで一休み。リフレッシュできたよ」って書いたりして
安心させてくれるのが慶ちゃんなんだよね。


NEWSに関することもそうで、物凄く今更になってしまうけど忘れられないのが「変ラボ」が終わる時のメン愛。

大げさじゃなくNEWS担の悲願だった4人でのレギュラー番組「変ラボ」が終わるかもしれないって空気の中
どうなるか確かな情報がなくて、一度はやっぱり終わらない…?ってなったタイミングで更新されたメン愛で
変ラボが終わるということと元々2クール限定の番組だったということを書いてくれました。

終わってしまうのは本当に寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて(以下エンドレス)
嫌だったけれど、慶ちゃんがちゃんと伝えてくれたことでハッキリして、残りの放送を全力で楽しむことができた。

割とさらっとした文章だったから結構あっさりしてるなぁなんてその時は思ったりもしたけど、書けるものなら本当は嬉しい報告の方(継続またはリニューアル)を書きたかっただろうし
それでもファンが不安なことを察して伝えてくれたのかなと思うと、改めて頼れるリーダーだなって。

「伝える」って報道番組だったらもちろん嬉しい楽しい大好きなニュースばかりではないし、むしろ違う方が多いかもしれない。


画面越しだから余計にスーツを着てカメラの前に立っている慶ちゃんの心のうちで何が起きているのかこっちには分からない。
いつも何よりも「伝わるように伝える」ことを
大切にしてる人が「伝わらない」ようにしている部分。
察せられないようにするのがプロって言われたらそれまでだけど、でもそこは慣れたくない。
NEWSの為に何ができるかって考えて掴んだチャンスを毎日背負っているその覚悟にはずっと慣れたくない。

だって本当に凄くない?

凄い(1人C&R)


キャスターとしていつも決められた時間に伝えるべきことを伝えてくれていて
NEWSではMC的役割として自分より相手の話を広げてくれる慶ちゃんだけど、
それだけじゃなくてこれからは「KEIICHIRO」で慶ちゃんが伝えたい時に伝えたいことを伝えてくれるのかな
大切なお母さんがつけてくれた自分の名前を冠する連載で
自分のこともっと教えてくれるかなと思うと楽しみ

っていうのをメン愛が終わった直後その寂しさを振り切るためにも書いてたんだけど
蓋開けてみたらメンバーのこと書きまくるし共演者さんのことも書いてくれるし
最近に至っては「チョット、おじさん期待しちゃうな(;^_^A」って感じ*1の課金不可避画像あげてくれるし
サービス精神とR指定が上がっただけだったんだけど
でも前より、いい意味で自分勝手に自由に自分のことを書いてくれてる気がして
それがとても嬉しい。鼻の下伸びまくり。

そして伸びた先を追いかけて視線を落とすと
びっくりする。脚が二メートルある。(ない)


私のNEWSの大好きなところのひとつに
「メンバーのことをめちゃくちゃ褒める」っていうのがあるんだけど、
それは1番年上である慶ちゃんが率先してやってくれているからだろうなって思う時が沢山あって、
分かりやすいのだと「少年倶楽部プレミアム ご褒美旅 in 沖縄」で
それぞれ琉球グラスを作るところ。

1人が作っているところを3人がベンチに座って見ているんだけど(かわいい)(森の仲間みたい)(おいでよNEWSの森)

その作っている1人をね、ま〜〜褒める。
すんごい褒める。手放しで褒める。

「すげえ〜〜!」

「おお、いいねいいじゃん」

「うお〜すげぇ!」

「♪ら・ら・ら 吹けるかな?君は吹けるかな?」

「超いい超いい」

「かわいい〜!」

「こういうドラマ見てるみたい!」

「いけるいける、いけるよ!」

「うめぇ、マジうめぇ取っ手!」

とか(途中変なの入ってるけど)
メンバー全員作業に取り組んでいる人のことをよく見て、ちゃんと反応してるんだけど
特に慶ちゃんは1人1人褒めるし、
相手が言われたいだろうな、もしくは相手のファンがこう褒められてるのを聞いたら嬉しいだろうなって感じるようなワードチョイス。

いや身内のことめっちゃ褒めるじゃん!って思うけど
十何年の付き合いだからこそ思ってても言葉にしないと伝わらないこと、
言葉にして伝えなきゃいけないこと
「大好きだよ」「必要だよ」「大切だよ」って
声に出して言葉にするってとても大事なことで
誰より味方でいたいし今すぐ好き!って言いたくてもどれだけ思ってても
お互いに顔を合わせて伝えられる機会ってファンの立場では年に1回くらいしかないから
常に1番近くにいるメンバーがこうして伝えてくれることが有難いし
NEWSの中に最強NEWS担がいてくれるんだなぁって、それがどれだけ心強いか。

本当にありがとう。

そして慶ちゃんが3人に伝えてくれるだけ、それ以上に
「大好きだよ」「必要だよ」「大切だよ」って慶ちゃんに伝えたいなって思ってます。

慶ちゃんが「シゲとまっすーと手越に幸せになってほしい」
「NEWSのファンを幸せにしてあげたい、幸せじゃなきゃいけない」っていう時、
メンバーに「幸せですか?」って確かめる時、
なぜかそこに慶ちゃんの幸せは含まれないような、
いつも自分自身のことは後回しにしてる気がしてて
だから去年のコヤマスラジオで「NEWSみんな幸せだよね、今」って言ってくれて嬉しかったなぁ。

我儘かもしれないけど慶ちゃんには幸せになってもらわないと困る。
慶ちゃんが幸せじゃないと絶対幸せになれない、少なくとも私は。

でも慶ちゃんには3人もいて、慶ちゃんのこと
を深く愛してる小山担もいて
色んな感情で満ちている会場でその愛を見つけ出せる慶ちゃんだから、
私なんかが勝手に心配する必要なかったなって今は思ってるんだけど。

僕は後ろからついていくリーダーなんてとんでもない、
いつでもその長い腕で背中を押せるように抱きしめられるように
後ろから見守っててくれてるんだよね。

NEWSのリーダーはあなたしかいなくて
あなたこそがリーダーで、
あなたがリーダーでよかったってきっと何度だって思うよ。


ニャン太を初めて聴いた時、「〜みたいになりたい」って理想を掲げるのは
自分が今はそうでないって宣言するのと同じことだからとても勇気がいるし
変なプライドが邪魔したり、今の自分を否定する恐怖を感じたりするのに
こんなに純粋に「君みたいになりたいんだ」って言いきれる慶ちゃんが眩しかった。


ねぇ慶ちゃん、
私は慶ちゃんみたいになりたいです。

優しさをありがとう
いつもありがとう



シゲちゃん、時々シゲ
(基本的にメンバーを呼び捨てにしたくない、さん付けちゃん付け以外で呼ぶのが苦手なんだけどシゲちゃんだけは時々どうしてもシゲ〜!って呼びたくなってしまう)

何でこの人こんなに愛おしいの!?って思うくらい
「愛しい」って感情がこんなに似合う人は私の中でシゲちゃん以上にいません。



そしてこんなに優しい人も。

シゲちゃんの優しさって絶対的にブレない強さとか折れない心の上にあるものじゃなくて
自分の中にある弱さとか何度も折れてきた人間臭さとか
優しくされてきたことへの感謝、優しくなりたいという願い
その積み重ねで出来てる気がして、その分層が厚くて薄っぺらじゃない。


NEWSを好きになって、好きになる前よりずっと
「生きててよかった」と思うことが増えたけれど
あやめは私にとって思いがけないプレゼントというか
「生きていればこんなにいいこともあるんだなぁ」って思うくらい大切な曲。

あやめについて書こうと思えばいくらでも書けるけど
私個人のパーソナルな部分に触れないと書けない
いや触れなくても書けるんだけど何かを伏せたまま書くのは
己が持てる限り最上の表現で詞を書いてくれたシゲちゃんに失礼な気がしてて
だからあやめについてそこまで言及してこなかったんだけど、
去年シゲちゃんが単独で司会を務めた「いのちのうた2017」で
あやめを披露した時にプライベッターにあげた文章を再編して載せようと思う。


‪NEWS担になる前、加藤成亮さんのことを見ると
「この人なんでこんなに生きづらそうなんだろう」って思っていた。‬

‪こんなに顔が綺麗で頭もよくてお金も持っていて、多分望めば大抵の人が欲しいものは手に入って
願いもほとんど叶って‬‪世間的に見て幸せになる条件を持っているのに、‬
‪私には私よりはるかに生きやすそうに見えるのに、って。

1番嫌いで苦しめられてきた、世間的にとか普通にっていう言葉を
簡単に押しつけていた。‬

○○そうに見える人が○○じゃないと
人って勝手に何でだよって思う。
自分はそこにいけないのに、そうなれないのにって。

‪でもほんとうのことは誰にもわからない。‬
‪見た目から分からないことのほうがほんとうに
ずっとずっと多い。‬

‪今ならどんな人だって、どんなに生きやすそうに見えるひとだって‬
‪それぞれ生きづらさを抱えているんだって分かる。‬

‪白い服の中で1人だけ違う色の服を着ているのは私だけじゃない、‬
‪端から見て白い服に見えても本当は違うのかもしれない、
白い服を着ていても本当は脱ぎ捨てたいのかもしれない。‬
‪あなたもそう。みんなそう。‬
‪それでも生きている。‬


‪だからこそクラウドでシゲちゃんがあやめは多様性の歌であって
LGBTの歌ではないって言い切ってくれたこと、とてもとても嬉しかった。‬

‪生きづらさの正体はひとつだけじゃないし‬
‪ひとつだけに指定したらそこでまた苦しみが生まれてしまうと思うから。‬

‪見た目で判断するなんてよくないってみんな言うけれど、‬
‪確かに存在している見た目を売りにする芸能界で‬
‪今まさに生きている、生きていく人が‬
‪こうして届けようと決意して自ら詞を書いて
歌という形にして届けてくれること‬
‪それを受け取れること‬が‪とても嬉しいし
こうして見つめていられることを誇りに思う。‬


痛みを押し殺して傷をなかったことにすることで
何とか形を保っていた‪10代の頃の私があやめに出会っていたら、
もう少し楽に生きられたのかもしれない。‬
もう少し傷は減ってたかもしれない。

それでも「紙で切れた指先のように」
言わなければ誰も気づかない、
人からみたら大したことないように見える傷でも、
感じた痛みは痛みとして忘れないでいよう、
ちゃんと痛かったこと覚えているよって言ってくれてるように思えて
また一つ加藤シゲアキという人の優しさを知った。

‪それでも生きてたからこの夜を迎えることができて‬
‪もうそれだけでいいやって思える自分で
自分になれて本当によかった。‬


‪私はまだまだ全然本当に途中の人間だけど、‬
‪この間「あなたがNEWSに救われている姿に救われています」って言ってもらえて‬
‪そんな言葉を貰えるなんて思ってもいなくて‬
‪心から生きててよかったと思った。‬

まだ言葉にできるどころか目を向けることもできない傷口のほうがずっと多いけれど、
瘡蓋を剥がして流れた血も言葉に変えたら
もしかしたらそれが誰かを救うこともあるのかもしれないなんて思える。

だったらこの傷も全然無駄なんかじゃない
し、むしろ受けてよかった。
だからこそ分かる痛みがあるから。

流してきた涙もこれから流す涙にも、あなたが
希望という光を当ててくれたから最後には虹に変えられるかもしれないなんて思う。


‪「生きててよかった、生きててよかった」
そんな夜を探していたこと‬、涙を流していたこと
普通を押し付けていた‪あの時は知らなかった。‬

‪今、そんなあなたが生きててよかったと思える夜を誰かに与えているんだよ
私にくれているんだよってどれだけ伝えても足りないな。

‪ありがとう。‬


‪私もあなたのように、紙で切れた指先のように伝わらない痛みを忘れないでって
私が覚えてるよって誰かに言葉にして言えるような優しい人になりたいです。‬

‪あなたに出会えてよかった‬
‪あやめに出会えてよかった‬

‪生きててよかった。‬

あやめは「みんなのうた」だけど、
それは広くみんなと共有したり分かち合う意味での「みんなのうた」ではなく
誰もが「これは私の歌だ」と思えるという意味でみんなのうたで、
決して誰とも共有できない代えのきかないただ一つの持ち物がこころでありいのち、
だからこそあやめは「いのちのうた」なのだと思う。

色眼鏡なんていうけど、実際は色なんてついてない。
かけていることすら気づかないくらい透明で
自分がそれをかけていることを認めることって簡単じゃない。苦しいし、恐怖も伴う。

でもそのレンズを割って自分が傷ついてでも
自分を、なにかを変えていく勇気を持っている人なんじゃないかなって思っています。

そして凄く憧れてもいます。
「過去は参考にするもの」しっかり心のノートに刻んでいます。笑


NEVERLANDツアーが終わった後ふとした瞬間に
「みんなは1人じゃないから!NEWSがいるから!」
が脳内で再生されては泣きそうになっていたんだけど
オーラスでは「"ずっと"NEWSがいるから」と言ってくれたこと
オーラスの後には「誰がなんと言おうと俺たちはNEWSだ。絶対にNEWSだ」と書いてくれたこと
思うたびに涙しない日は来ないんじゃないかって胸が熱くなる。

グループを応援すること対してどこか無力感、
言い換えればトラウマを抱えていた私は
2017年、最初のブログで

もう本当に本当に、私にはNEWSしかいないと思うと、正直、怖い。

絶対になくしたくないからこそ、怖くなる。

と書いていたんだけど、それに一つの答えをくれた気がした。

「俺たち」はNEWSで、「俺たち」がNEWSで「NEWSでいたい」んだって一方通行の願いじゃなくて
「俺たち」も思ってるよって伝え続けてくれた。

あのオーラスのUR not aloneですら決して揺らがなかった
シゲちゃんの声のおかげで「ずっと」はあるんだって思えます。

もうトラウマとか言ってる場合じゃないなって。
努力次第で変えられる未来にただ怯えて過去を利用するのはやめようって思いました。

過去は目的の為に利用するものじゃない、
「今ここ」のために参考にするもの。(大事なことだから以下略)


あと去年また一つ距離感が変わったなってテゴシゲに関して
本当に手越くんと同じ年に生まれてくれてありがとうって思ってました。


一緒に迎えた成人*2から色んなことがあった20代に
殆ど同じ環境で過ごし沢山の思いを共有し同じグループで同い年って、
もう手越くんには加藤シゲアキその人しかいないんです。

この世に同じ1987年生まれ29歳は沢山いてもアイドルとして、NEWSとしては1人しかいない。

いくら手越くんが30代になるのが怖くない、楽しみだと言っても
NEVERLANDのドームでも言ってたけど、
10の位が変わるってやっぱりなかなかの変化です。

変えよう!と思って変わるものじゃなくて強制的に変わってしまうものだし、意識しないほうが難しい。
30代になっても自分は変わらないと思ってても
周りが変わってしまうこともあるし、
ましてやただでさえ目まぐるしい芸能界に身を置いていて
じゃあ今まで変わらずにずっと一緒にいた人って誰?って考えた時に
そこに加藤シゲアキがいたんじゃないでしょうか。

しかもこの2人育ってきた環境も似てる逆セロリだから~~!

これは和歌山2日目のMC*3を聴いた後に
めっちゃ考えてたことなんですが、一人っ子であるとか
親とか出生ってどう抗っても変えられないものじゃないですか。
それこそ年齢と一緒で自分で変えようと思って変えられるものではなくて
テゴシゲが正反対なようで似てるって言われる所以もそこにあると思うんですけど、
100%一緒じゃなくても、生きてる上でその絶対に変えられない自分の根本に関わる部分を「あ~分かる分かる」って分かち合える人がいるって結構な安心感だと思うんです。

10代から20代になる時、同じ10の位が変わるタイミングを一緒に過ごして
その時から色んなことがあって外面も内面もお互い変化してきたけど、
それも全部見てきてこうして20代から30代になる時も一緒に迎えられて
これからも一緒に高め合って戦っていける唯一無二の存在なんだって、2017年は再確認する年だったんじゃないかなって思っていて。

まぁ全部妄想なんですけど、そんな一人っ子チームテゴシゲのテゴは
自分の最大の武器である「歌」で
レコーディングやリハーサルの時に一緒に練習したいって頼ってくれて、
後輩ですら自分からはなかなかいけないところがあるから
同じグループのメンバーであるシゲちゃんから
自分の得意とする分野で切磋琢磨しようってしてくれて
凄く凄く嬉しかったんじゃないかなぁって。


30代から40代、40代から50代、50代から60代
これからもずっと10の位が変わる時は一緒にいて
2人で赤いちゃんちゃんこ着てBLACK FIRE歌ってほしい(?)


希望をありがとう
いつもありがとうシゲカトウ



増田さん

最後に増田さんを持ってきてしまった、
そう、しまったって無意識に書いたのは
「お待ちかねの」とかそういうのではなく
もう感謝することがありすぎてどこから手をつけていいか分からないからです。

何よりもまず伝えたいのは、
ずっと手越くんの隣にいてくれてありがとう
ってことかなぁ。

誰よりも長い時間アイドル手越祐也そばにいてくれた人

私は手越くんのことを好きになってから、
この人のシンメが増田貴久でよかったと思わなかった日はない。

手越くんの好きなところはどこか聞かれて

「やっぱぁ…手越の好きなところは…
やっぱまぁ手越と出会ったことによって
僕らがNEWSになれた?きっかけをね、やっぱ
この2人の出会いっていうのはねやっぱ大きかったなぁと思うからぁ
やっぱ…手越と出会えたこと、それかな」

やっぱ何回言うんや、分かるけど。
わかってたつもりだったけど「やっぱり」の意味*4を人生で初めて調べて死にそうになった。


一万字インタビューの手越くんへのメッセージでも

「大切な相方へ

運命的な出会いがありつつ、周りのスタッフさんも形にしようと頑張ってくれて、
それが今まで続いてるわけだから…やっぱり相手は手越じゃなかったらダメだったんじゃないかな。
この先もずーっと歌っていけるように頑張っていこうね!」

またやっぱり。

そして私も思うのは、やっぱり出会ってくれてありがとうってこと。

何だかんだ礼儀にはうるさい手越くんが、
人見知りで仲のいいジュニアもいなかったのに
最初から「まっすー」ってあだ名で呼び捨てにしたのは
甘え上手で寄りかかるのが下手な手越くんが
どこかで本当の意味で許してくれる相手だって見抜いてたからなんじゃないかなぁなんて思います。

あの手越くんを「強そうなのに弱い」と言い切れるのが増田さんだけなように。


手越くんが増田さんの好きなところであげた

「いつもNEWSのこと考えてくれてありがと」

その理由についてライブが始まる前から色々考えてるからって言ってたけど、
特に衣装は普段から考えてる量が全然違うって
専門的な知識がなくてもメンバーそれぞれが
身につけた姿を見ただけで伝わる。

もしも傷だらけの足でも何とか立って笑顔で歌って踊れるのは、
それを覆い隠してくれる衣装の力もあるんだろうと思うと
アイドルにとって衣装ってキラキラした鎧なのかもしれない。

だからステージの上に立つNEWSは最強なんだよね。
だって多くは語らなくてもNEWSのことを
心から愛してる人が作ってるんだもの、最強の鎧でしょう。

増田さんの創る衣装が大好きだよ。
増田さんの創る衣装を着ているNEWSを愛してる。



手越くんが言わない影のガチガチの努力は増田さんが言ってくれるし

手越くんが記憶にない*5NEVERLAND後のスタッフさんの家でやった打ち上げで「二ヶ月に一回開催しよ!」って言ってたのを覚えてくれてるし

手越くんが忘れてる沢山の思い出は増田さんが忘れないでいてくれてるし

「手越ちゃんとやれよみたいなところはもう超えてる」って言いながら、
「俺がのんびりしてるから手越がああなっちゃったんじゃないかな」って思ってるところとか
グループ内で1番年下だけどいつのまにか先頭を走って
「NEWSが傷つけられそうになったら矢面に立って
受けとめてぶったぎる特攻隊長でいたい、
逆にいい風が吹いたら受け流して3人に渡っていくようにする
それが俺の役目」っていう手越くんの
前を歩くでもなく後ろをついていくでもなく
距離感は変化してたかもしれないけど
ずっと隣で見ていてくれたんだなって。


変化といえば、自分が好きになった頃から増田さん変わったなぁと思うことがここ1〜2年くらいでよくあって、
その上で自分をよく知っているところと、
自分を曲げずに変化を楽しめるところ
そんな自分自身に満足していそうなところが好きだなと思う。


自分の好きなことを知ることも嫌いなことを知ることも結局は自分を知ることなので、
逆に言えば心のうちに潜む自分が知らない、
把握できない自身がいることが怖い人なのかなとも思うんだけど
それでも「知らないことは怖いこと」と恐れずに
好き嫌いに関わらず知る努力を怠らない姿勢をとても尊敬しています。


私は実現可能であろうことしか公言できないズルい人間なので、
○○が好きだからっていうシンプルな理由で自分なりに極めていきたいって
はっきり言える増田さんははかっこいい。

自分の好きなことを好きって真っ直ぐ言える人って素敵だ。

最近もしかしたら私の人としての最終目標は増田貴久なんじゃないかと思うくらい、心底憧れている。

増田さんの鉄壁だけど完璧じゃなくて、優しいけれど易しくないところが好きです。

増田さんが夢を場所という形にしてくれるところが好きです。
辿り着きたい場所を私たちは持っているし、
辿り着いた場所でどんなに最高の笑顔を見せてくれるか
そこがどんなに大きくたって距離を感じさせないほど
嬉しそうに大きくブンブン手を振ってくれるか、
もうとっくに知ってる。
だから私たちはそこへ連れて行くし、連れて行ってくれると信じてる。


そんな決して楽じゃない夢への道の上で、
増田さんが泣く時、手越くんは泣かなくて
手越くんが泣く時、増田さんは泣かなくて
2人は今までもそうやって、歩いてきたんだね。



手を伸ばせば届く距離に待っていてくれてありがとう





いつも失くしてからじゃないと気づけない私たちに
「手越がいなきゃNEWSじゃない」って
あの時、冗談に見せかけてはっきり言葉にしてくれたことを
きっとずっとずっと忘れないと思う。



愛をありがとう
いつもありがとう






まだまだ伝えきれてない、言葉にできてないことのほうが多い気がするけれど

ここまで書いて、あぁ私はNEWSが大好きだと思った。

小山慶一郎が、増田貴久が、加藤シゲアキ
大切で、大好きだ。

そして手越祐也のことが大切で、大好きだ。

でも私が大好きな手越祐也は決して「ひとりじゃない」

私は

小山慶一郎がいるから生まれる手越祐也
増田貴久がいるから生まれる手越祐也
加藤シゲアキがいるから生まれる手越祐也

その反響を丸ごと全てを愛している。

小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ
その誰かが1人でも欠けてしまったら
私の好きな手越祐也手越祐也ではなくなるのだ。

その逆もまたしかりで、全員に対してそう思っていて

小山慶一郎がいるから生まれる増田貴久や
加藤シゲアキがいるから生まれる小山慶一郎
増田貴久がいるから生まれる加藤シゲアキ
その全てが替えのきかない「大切」で、愛してる。


だから小山慶一郎がいなくても増田貴久がいなくても
加藤シゲアキがいなくても手越祐也がいなくても
誰か1人がいなくなったらそれはNEWSじゃない。
絶対に、誰が何と言おうとも、世界中を敵に回しても。*6

4人じゃないとNEWSはNEWSじゃないんだ。


ある本に

「なぜか、絶望みたいだと思った。何一つ欠けたものがない。
ゆるぎもなく、無理もなく、満たされて
だけど私たちは確実に死んでいく。
それを自然と想像できるくらいに幸せだと気付き、
希望とは何か足りない時に抱くものだと知った」

という一文を見つけた時に、
私はまだ絶望してないと思った。

NEWSに全く絶望していない、希望しかない。

揺らいで、時に無理をして、満たされない焦りとか
満たすということの基準を決めつけられる悔しさとか
全てを持ち合わせいたとしても
それでも私はNEWSに誰にも負けない希望を抱いている。

いつか訪れる終わりなんて想像する余地がないくらい
今ここで全力でNEWSと戦いたいし守りたいし
そしてこれ以上ないってくらいのありったけの幸福をあげたい。

俺たちを選んでくれたからには誰よりも幸せにするからねっていう4人を
この世界でステージの上で誰よりも幸せにしたい。


NEWSはひとりじゃない。

ずっとそばにいるから。


4人へ、いつもいつでもありがとう。



さぁ、15周年。

LovePeaceSmileで溢れる一年にしよう

*1:察してください

*2:詳しくは「テゴシゲ カルボナーラ」で検索

*3:中学受験をしていた2人は受験日のスケジュールが被っており当時手越くんはジャニーズJr.ですらなかったのに三日間同じ場所にいて同じ行動をしていたという嘘みたいな本当の話

*4:以前と、また他と比べて違いがないさま。/さまざまに考えてみても、結局は同じ結果になるさま。/動かずにいるさま。

*5:もしくは覚えてても恥ずかしくて言わなかった

*6:オタクなら一生に一回は言ってみたいセリフだから許して

NEWSと過ごしていそうなクリスマス選手権 2017

ク〜〜リスマスがこっとしもや〜ってくる!
たのしっかった!できごっとを!
搔き消っす!よ!う!に!(ヘイ!)



ここ数年、社畜なホリデイを過ごしているうちに
素敵なクリスマスの名曲もこんな風に聞こえてくるようになってしまった…竹内まりやさんに申し訳ない…旦那様に冬はいつもお世話になってます(スノエク的な意味で)



でも心の中だけでは毎年クリスマスにファンにプレゼントをくれる
サンタクロースに最も近いアイドルことNEWSと過ごしたい!

という欲望が膨らんだ結果の選手権開催です。



せい on Twitter: "腐女子のつづ井さんがやってる「恋人がいそうなクリスマス選手権(恋人がいる体で恋人がくれそうなプレゼントとくれた時のストーリーを考えて持ち寄り、発表してどれが一番羨ましいかを競い合い最終的に交換する)」の「恋人」を「自担orリア恋枠」に変えたジャニオタ地獄のクリスマス選手権やりたい"

ちなみに元ネタはこちらの14話から↓
腐女子のつづ井さん - pixivコミック | 無料連載マンガ


思いつくのが遅すぎたので実際に集まってプレゼントとエピソードを持ち寄って交換するのは難しいよねとなったので
来年覚えてたらあとクリスマスに付き合ってくる奇特すぎる最高のフレンズがいたら来年はガチで開催したい。

でもせめてブログだけでもエピソード交換したいっていう私のワガママに真っ先に乗っかってきてくれた同担のお姉ちゃん

手越担にいこちゃんの最高のブログがこちら↓

①NEWSと過ごしていそうなクリスマス選手権(エントリーNo.1 加藤シゲアキ編)|手越祐也にポーポーポーブログ

まずサムネが部屋の画像なとこがガチすぎて最高。
好き♡(私信)

これはもう書くっきゃないってことで

2017年度NEWSと過ごしていそうなクリスマス選手権開催〜〜!!!!ドンドンパフパフ



ルールをおさらいすると

・恋人(ジャニーズ)がいる体で恋人(ジャニーズ)がくれそうなプレゼントとくれた時のストーリーを考える(自慢する)

・相手は自担でもリア恋枠でもただ一緒にクリスマスを過ごしたいジャニーズであれば担当Gは問わない


っていうルールとも呼べないThis is シンプル!

ただ無駄にリアルであればあるほど面白い!
あと勝敗をつけるならどれが1番羨ましいかになるかな〜!



NEWS以外でも考えようかな〜と思ったんですが、

やっぱり担当Gから考えたいなあと他Gだと怒られそうだなっていうので
とりあえずNEWSからやろうと思う。

でも自担である手越くんと過ごすクリスマスに関しては
一世一代の夜なべをして編んだ腹巻き(そらジロー柄)を
そっと枕元に置いて立ち去りたい以外の
理想的なシチュエーションがないんだけど
そうなると関係性は不法侵入した側された側ってことになるし
流石に獄中のメリークリスマスは避けたいので
手越くんだけは書けない、ごめん(?)


てことで、先に書いてくれたにこちゃんに倣って
関係性ともらったプレゼントを最初に書いて
どんなクリスマスを過ごしたか書いていこうと思います。
友達になって話を聴いてるつもりで呼んでくれると嬉しいです〜!


エントリーナンバー① 小山慶一郎

関係性→友達以上恋人未満

プレゼント→ピアス+???



慶くんと知り合ったのは結構前なんだけど、
お互いに意識し始めたのは割と最近なんだよね。

お互いにっていうか、私が意識し始めたのは
前の恋人と別れてからかな?
その時結構慶くんに話聞いてもらってて、深夜に呼び出したりもしてて(笑)

慶くんって絶対どうでもいい人にはそういうのしないタイプじゃない?あぁみえて効率よく生きたい人だから。
LINEで話ぐらいは聞いてくれると思うけど、わざわざ来てくれるなんてさ。

うん、まぁ元々好き…うーん、お兄ちゃんみたいだとは思ってたけど好きではなかったのね、
でもそこからそういう意味で意識し始めて。

でクリスマス前に慶くんに予定聞かれて特にないよ〜って言ったら家来る?って言われたから
今いい感じの子とかいないのって聞いたんだけど、いないって。

いや絶対嘘でしょwって思って手越くんに確認したらどうやら本当らしくて。

最近仲間うちでしか会ってなかったし、いきなり2人はやばいなって思ってたんだけど
新しく猫ちゃん飼い始めたっていうからじゃあそれ見に行く体で、なんかサラッと?そんな重い感じじゃなく過ごすのかな〜って思ってた訳。


で、当日ケーキ買わなきゃって思って迷ってチーズケーキ買ってって
慶くんにはちょっといいボールペンとあとみるくちゃんにもプレゼント持ってって…

あっ、そう!それも手越くんに聞いたw
なんかスーツに合いそうなシュッとした感じのボールペンない?って。
超アバウトなのにすぐ教えてくれたんだけど
あの人本当こういうとこ優しいよね?

まぁそれは置いとくんだけど、家着いてピンポンして
みるくちゃんに話しかけてる声がちょっと聞こえたあとに


「いらっしゃい。お〜□□のケーキ買ってきてくれたの?ありがとう。」

って、もこもこの部屋着がご登場ですよ。

ね、私が持ってる紙袋見てすぐどこのかわかるあたり流石だよね。

「俺もショートケーキとか色々迷ったんだけど、チーズケーキ食べたかったから嬉しいわ〜」

「あ、もしかして用意してくれてた?」

「そうだねーでもちっさめのだし俺と○○なら余裕でしょ(笑)?
それに余ったら明日の朝食べればいいじゃん」

ってサラッと言ってキッチンに向かってたんだけど、明日の朝って
明日の朝!?ってなるじゃん、なるよね?

なんかもうこの時点でアレやぞ思ってたんと違うぞってなったんだけど
とりあえずみるくちゃんに挨拶して
みるくちゃんへのプレゼント渡して…あ、これね↓




「みるくに?ありがとう。わ、イチゴだ。
みるくおいでー?プレゼントもらったよ」


「名前みるくちゃんって聞いてからずっとこれやりたくて」

「あっ、もしかして」

「そう、いちごみるく


「うわ…超かわいい!やばい!写真撮らなきゃ!」

ってめっちゃ撮りまくっててその間放置されたけど、
みるくちゃん可愛かったし思った通りのリアクションしてくれて嬉しかったな〜。

かわいい〜かわいい〜ってずーーーっとデレデレしてた(笑)最後の方若干嫌がられてた(笑)

でなんやかんやで人間同士もプレゼント交換しようってなって
ボールペンあげてそれも普通に喜んでくれたんだけど
こっちが渡してから慶くんの雰囲気が、なんかまたアレなやつだぞって感じで。



ちょっと取ってくるねって笑って立ち上がって



で戻ってきた慶くんの手に、



もうどう見てもアクセサリー的なものが入ってますって感じの箱で、こっちもちょっと背筋伸ばすじゃん。


「そんな改まらなくてもいいから(笑)
って俺が緊張させてんのか。ごめんね」


「薄々感じてたかもしれないけど、言うならもう今日しかないかなって」

とりあえずそれ開けてみて?って言われて開けてみたら

「お気に入りのピアス片方なくして落ち込んでたじゃん、同じのじゃないと思うけど…○○っぽいなって思って」

あーそんなこと覚えててくれたんだって嬉しかったけど、もうこっちはさっきの言葉が気になって仕方ないわけじゃん。

箱の中身が指輪じゃなかったことに自分がホッとしてんのか残念なのかも分かんないし
「ありがとう」って言うのが精一杯で。

そんな私のことをみて
「あ〜俺も緊張してきた(笑)」ってちょっと笑いながら下向いて



よしって小さく呟いて

そのあとに



「好きだよ、付き合おう」

って!


こんなイベントの時に言ったらチャラく取られないかな、とか
記念日も重なっちゃうし嫌かなって思ったんだけど
来年からじゃなくて今年のクリスマスから恋人として過ごしたいって思った、って。

いつから?って聞いたら

「最低かもしれないけど、あの時期ね、
よく泣いてた○○のことみてるうちに
あー俺この子の泣き顔誰にも見せたくないわって気付いちゃったの。

だから笑うのはいいけど、泣くのは絶対俺のとこにして。」

ってことで結局その日のうちにケーキを二つとも食べきった私達が
翌朝食べたのはこれまた甘いグラノーラでしたって言うお話。


エントリーナンバー①

関係性→恋人

プレゼント→ピアス+「好きだよ」






エントリーナンバー②増田貴久

関係性→付き合って一年以上経つ恋人

プレゼント→キーホルダー+???



貴久さんと付き合ってからちゃんとクリスマス過ごしたのって実は今年が初めてだったんだよね。
1年目はお互い仕事でダメで、2年目は貴久さんの方がダメで。

それでもプレゼント交換くらいはしてたけど、デートっぽいデートとかはできなくて、
だから今年は一緒に過ごせるってなって
ちょっと…いや大分気合い入ってたな。私はね。


7時に待ち合わせってなって、18:50には着いてたんだけど
思ってた74倍寒くて、ちょっとでも体あったまんないかなってその場で足踏みしてたら

「何してんの(笑)」

って声かけられて振り向いたら貴久さんがいて


やばい見られた恥ずかしいって思ってたらそれには触れず

「ちょっと早めに来ようかなって思ってたんだけど、同じこと考えてたね」

って言うところがあぁやっぱこの人優しいなって思ったりしてさ。



どっか行きたいとこある?って聞かれて初めてそういえば考えてなかったことに気づいて迷ってたら

「俺イルミネーションみたいんだよね〜」

ってマイペースに歩き出すから慌てて着いてったんだけど
イルミネーションとかめっちゃ恋人のクリスマスじゃんって内心凄く嬉しかったんだよね。

でイルミネーション見るじゃん、綺麗じゃん。

でもここでなんかキレーイ♡スゴーイ><みたいな
わかりやすいリアクションできなくて、凄い黙っちゃって。

綺麗だとは思ってるし感動すらしてるんだけど全然声出てこなくて
そんな私のことチラッとみて微笑んでる貴久さんの横顔かっこいいし。

ますます何も言えないでいたら


「あのさ、むっちゃクリスマスだね」

「うん」

「ここで渡してもいい?」

プレゼント、って渡されたのが

案の定シャレオツショップのシンプルかつシャレオツ包装だったんだけど
開けてみてって言われて、ここで!?って思いつつ開けてみたら


コレ

一瞬???ってなったけど、あぁキーホルダーかって分かったけど
分かったところで何でキーホルダーなんだろうってなるじゃん?

顔に出ちゃってたのかポケットに手突っ込んで


「手だして」って言われて
その取り出したやつを掌に乗せられたんだけど


それがコレ





間違えた、コレ



貴久さんとのこと、前も相談したじゃん?

その時も言ったけど大切にしてくれてるのは分かる。
でもデートっていってもいつも私の家ばっかりだし、
そもそもあんま会えないし不安じゃないって言ったら嘘で。

だから合鍵もらえるなんて思ってなくて、
これ家のだからとか、でも使うときは事前に連絡してとか
なんか言ってるんだけど全然答えられずに泣いちゃって


「もー泣かないで。ほら」って
さっきのキーホルダーに鍵つけてくれて
もう一度渡しながら



「いつもあんまはっきり言わなくてごめんね、俺言葉にするのうまくないから。
でもちゃんと考えてるから○○とのこと。」



手が悴むくらい寒いのに一発でキーホルダーつけられるほど器用なくせに
何の前触れもなくいきなりこんな究極の形で表してくるあたり意外と不器用なところもあるんだなって、おかしくなったんだけどそれでまた泣けてくるし




「後ね、そろそろ貴久さんじゃなくていいよ」

「え?」

「呼び捨てにしてってこと。
”たかひささん”って言う時、○○いっつも噛みそうになってるし(笑)」


「それもかわいいけどね」


って頭ポンポンされながらいやいやそんなこと言う人だったっけって驚いて
やっと泣き止んだ私に、この後どうしようかってなって




「さっそく使う?」からのいざ家の鍵を開けようとしたら
いつもの癖で自分のやつだした貴久の鍵についてたのが

コレ



本当はクリスマスプレゼントは口実で、
結構前に買っててずっと渡したかったけどタイミングが掴めなかったって
白状した照れた笑顔に年上だけどかわいいなぁって思った

んだけど、結局まだ行く勇気でなくて
結局それから1回も使ってないって話

エントリーナンバー②増田貴久

関係性→なんだかんだでもう4年目な恋人

プレゼント→キーホルダー+合鍵

エントリーナンバー③加藤シゲアキ

関係性→偽装結婚してる相手

プレゼント→???


私のツイッターフォローしてくれてる方は
またこいつ偽装結婚アキ*1かよって思うかもしれないけど
そこは申し訳ない、発作なんだ。許してほしい。

そして偽装結婚してることは友達にも周りには内緒なのでこれだけ文調変えます(本気かよ)


偽装結婚してから初めて迎える正月で、お互いの実家への挨拶とか
親戚への対応とか打ち合わせしとこうかってなって、
でもお互いの仕事とか都合の関係で休みが25日しか合わなくて


って決めた後で、そういえば25日ってクリスマスじゃんって気づいて
まぁだからといって別になんも変わんないしなって思いながら当日シゲの家に行ったんですね。

家入る前から既にいい香りしてるから期待しながら玄関開けるんだけど
「家」じゃないしただいまでもないしって
迷って結局

「お邪魔しまーす」
「おーいらっしゃい」

「鍋でしょ?」

「正解」

なんかすることある?って言っても
いいよ座っててって言われるから大人しく座って
湯むきされたトマトとか入っちゃってる食べログレシピTOP30くらいの鍋食べてシメまでもう少しなんだけど
何となくここに来た目的である正月の話を切り出せないままダラダラ鍋つついてて

「ケーキは?」

「は?あぁクリスマスか。逆に俺が買ってると思う?」

「思わない」

「即答かい。そういえば今1人用のケーキあるらしいよ。1人用なんだけど1ピースじゃなくてちゃんとケーキ!っていうケーキ」

「へー、ケーキ屋さんで?」

「や、コンビニ。
結構売れてるらしくて、なんか俺らみたいな人が開発して俺らみたいな人が買ってんだろうなって」

「あ〜言えてる。今日は2人だけどね」


って言ったらちょっと変な感じになって、これ言わなきゃよかったやつだなって思ったんだけど
切り替えるみたいに正月の話がやっと始まって



話してるうちにその変な感じもなくなって、
じゃあ帰るねー次会うの年明けだけどよろしくって
いつも通りに帰ろうとしたら、


ドア開ける寸前であのさって呼び止められて


渡されたのがコレ



思わずハッ!?って大声あげちゃって

「違う、違うっていうか、流石に親に会うのに
2人とも指輪つけてないのは…」

「あ、あー!なるほどね!そういうことか!」

「俺なりに色々考えてさ、勝手に用意しちゃったけど。
終わったら好きにしていいから。もしかしたらまた使う機会あるかもしれないからそれ用にしてもいいし」

それって私が持ってるものを指してる手には
まだ何もはまってなくて、でもあと数週間もしないうちに
お揃いの指輪をはめるんだなと思うと不思議な感じがしたんだけど、


「つーか無くすなよ、それが心配だわ」

「大丈夫大丈夫、多分」

「前日電話するから。」

じゃあな〜メリークリスマスって
それ今言う?な言葉を言いながら渡すだけ渡して
ドアをしめるシゲにメリークリスマスって返しながら

そういえば私、指のサイズ教えたことなんてあったっけ?って
次会うときも答えを聞けそうにない疑問を抱いてしまったっていう話

エントリーナンバー③加藤シゲアキ

関係性→偽装結婚してる偽夫

プレゼント(?)→カモフラ用シルバーリン


以上!



いや〜〜ヤバイですね、何がヤバイってこれ全部架空の話ですからね。
架空リスマスだから。


でも1番ヤバイのはめっっっっっちゃ楽しい


披露する相手いないからずっと1人だったけどずっと楽しかったこれはヤバイ


相手も関係性もシチュエーションもプレゼントも
真剣に考えれば考えるほど楽しい!
画面越しでもこんな楽しいからやっぱりガチでやりたいし、
画面越しでも色んな人の聞いてみたい!

てことでよかったら

「#NEWSと過ごしていそうなクリスマス選手権」
「#ジャニーズと過ごしていそうなクリスマス選手権」

のタグをつけてブログなりツイートなりで参加してください♡

クリスマスじゃなくても年越しでもあけおめでも過ごしたいジャニーズなら♡(雑)


あ〜〜こんな生産性のないブログで超楽しめて
自分で自分のサンタになれるオタクって最高だな!

メリークリスマス!!!!

*1:お互い20代からの友達なんだけど、30代になって親とか世間の目が厳しくなってきて2人で居酒屋でだらだら飲んでる時に 「何で結婚しないの?とかいちいち面倒くさくね?俺別に必要ないんだよね」 「分かる。もう戸籍だけ変更したい」 「あ、じゃあ俺と結婚する?」 って感じで偽装結婚したい。別居で。1〜2ヶ月に数回会う取り決めという妄想

NEWSの歌割りは最高 #にゅすほめ

去年その存在を知りいてもたってもいられなくなり
飛び入り参加させてもらった
にゅすほめ、
今年は飛び入りではなく思い切って参加させて頂きました。

#にゅすほめ Advent Calendar 2017 - Adventar



しき(‪@shikishaa )さん、毎年最高の企画をありがとうございます!

いや〜〜だってNEWS、褒めたくない?


NEWS褒めたい!毎日褒めたい!!毎秒褒めたい!!!金払ってでも褒めたい!!!!

オタクだから常にお金ないけどほめ貯金だけはどんどん貯まっていく!ハピネス!


でもNEWSも個人も褒めるとこありすぎるからな〜どうしようかな〜〜って悩んだんですが、
NEWS担になってから常々感じている


ってところを褒めたい。

音楽的な知識は全くないので、毎回ただヘラヘラ聴いて最高~!ってなるだけのオタクなんだけど、
NEWSの歌割に関して今までおや?となったことがない。全部最高。

だからNEWSの歌割りは最高、一言で言えばそれに尽きちゃう。

尽きるんだけど、NEWSというアイドルグループの歌割りはなぜこんなにも最高なのか?

改めてちゃんと考えてみたいと思う。

アイドルの歌割が大多数の代弁者である
アーティストと異なる点として
「この人が歌うからこそ」という
歌う側のパーソナリティ、キャラクターやアイドルとしての背景が
歌詞に大きく作用する*1からだと私は思っているんだけど、


NEWSの場合、その「この人だからこそ」の精度が抜群に高い。
もちろん歌詞の意味そのもの自体もグッと来るんだけど
その「この人だからこそ」を大多数の人に納得させられる最大公約数が製作陣の中できちんと定まっているのだと思う。

私はこの世のあらゆる好きな曲をNEWSに歌ってほしくてよく勝手に歌割りを考えがち*2なんですが
だからNEWSの曲じゃなくても
この歌詞だったらこの人だろうな、あえてこの歌詞はこの人だな!みたいなのがスッと決まるんだろうな〜。

その「この人だからこそ」には大きく分けて2パターンある。

・この歌詞はこの人しかいないという安定感
・この歌詞をこの人が歌うの!?という裏切り

どちらでもこの人が歌うからこそ
「より深く、より響く、より届く」


それぞれ例を挙げると

この歌割りはこの人しかいないという安定感


闇の中でも 想いは一つ
離さないで 瞬間(とき)を待て (♪NEVERLAND)

この歌詞をNEWSのリーダーである小山慶一郎さんが歌うわけですよ。命令形is最高

離さないでっていうのはNEVERLANDにおける重要なアイテム鍵のことなんですけど
もうね、離さないこと山の如し。
絶対離さないし絶対棺桶に入れてもらうしその旨遺書にしたためとくし遺族ポカーンってする(?)

闇の中でも想いは一つってあれでしょ?病める時も健やかなる時も的なあれでしょ?
なんたってたってプロポーズからの婚約済だし?*3

瞬間ってあれかな、毎週月〜木夕方15時50分過ぎくらいかな。チャンネル4に合わせてテレビの前で待てばいいのかな?(違)

とか、

セリフはもう決まってたんだ
受け取ってくれるかな(♪White Love Story)


決まってたんだ!?

シゲちゃんが作家であるということを加味すると、どんな言葉を選択するのかなとか、
やっぱり流石にありきたりな毎朝味噌汁パターンとかでは来ないだろうな、
毎年一緒に梅漬けてくださいとかかな
っていうセリフに対する期待値ハンパないんだけど
決まってたんだって、もうこれしかないってやつあったんだって。

そんなの、そんなの…………




受け取るっきゃない

プロポーズ界の芥川賞受賞ですおめでとうございます

更に「受け取ってくれるかな」ってちょっと自信ないところが…
こっちがワードチョイスのクオリティ期待しちゃってるのも分かっちゃってるだろうし
でも彼女に対しては飾った作られた言葉じゃなくて、自分に正直に心からの言葉を伝えたいんだな…だからこそちょっと不安になるんだなって思うと……すごい……グッとくる…。


あとこれもWhite Love Storyなんですけど
時代を越えて今も変わらず 君は僕のヒロイン

あの〜、慶ちゃんってとにかく生まれ変わっても探してくれるじゃないですか?(言い方)


(それでも生まれ変われたとしたら 懲りずに君を探すのだろう ♪Starry

生まれ変われるなら逢いに行こう
君が何処にいても見つけ出すよ
♪Distance)

とか、すごいあっちから来てくれる。さすがコミュ力おばけ(?)

そんな慶ちゃんが歌う「時代を越えて今も変わらず」ってヤバくないですか?
探して、ちゃんと見つけ出してるじゃん
””僕のヒロイン””
をさ………
ハァ…お母さん…私この人と幸せになる……結婚式でテゴマスにはなむけ歌ってもらう……(強欲)


もう本当に、自分が昨日何食べたかすらも覚えてられなくなっても、White Love Storyの歌割りを考えた人は天才って話はし続けると思う

この歌詞をこの人が歌うの!?という裏切り

例えば


もっと感じさせてやるよ(♪バンビーナ)

果たしてこれは”歌”割りなのか?セリフなんじゃないですか?
っていう声にいい質問ですねって返す私の中の池上彰は無視します、これは歌割りです。

NEWS担じゃない時からバンビーナの存在は知っていたので
NEWS担になりかけの時に美恋を見た時はまぁ衝撃でした。

だってあの、あのまっすーが「もっと感じさせてやるよ」ですよ?

初見バンビーナ始まるまで「もっと感じさせてやる宣言」の存在忘れてたけど
何となく手越くんあたりが言うのかな〜って思ってたんですよ。
見てもらえれば分かるんですけどその時の手越くんの衣装、どうかしちゃってるくらい太もも出てるし。乳バンドつけてるし。


今でこそおっすーって言われたりしてるけど
その時の増田さんはまだ100エーカーの森出身またはサンリオ大賞でグランプリとってそうなイメージが強かったので、
私の場合は事前に2013年のツアーに参加してて既にRemedy(済)だったからまだ耐えられたけど
未履修だったらショックすぎてもっと感じる前にショートしてた可能性ある。ビリリどころの話しではない。

しかもその前に

「指輪の傷跡 見ながら何を想うの?
あいつなんて忘れさせてあげるよ」

ってさ〜〜もうさ〜NEWSの中で指輪といえば増田貴久みたいなとこ、あるじゃん?

いや手越くんが大切にしてる存在感ありすぎる魔方陣みたいなルビーの指輪*4も確かにアレだけどそれは置いといて(置いとくのかよ)

家でもお風呂でも基本的に外さない自分の指輪を今夜は外しながらベットサイドに置きつつ、こっそり彼女にバレないように彼女の手を見て傷跡確認してるわけじゃん、忘れさせてあげるよつって夜が明けるまで抱きしめるわけじゃん。


ッハーーーーーーー!!!!困る!!!!(満面の笑みで)



そんなね、「忘れさせてあげるよ」って優しく言って(?)きたかと思えば

デン!

デン!

ってラスボスみたいに出て来て満を辞しての

「もっと…感じさせてやるよ」



*5


ヤッッッッバ……………


本当にさっきまでの忘れさせてあげるよと同一人物なのか?って信じられないくらい
「男は視覚、女は聴覚で恋に落ちる」
ってこういうことではって言いたくなるほど
声が””本気と書いてマジ””の声なんですけど、
「まさか」の人だから響いたし、曲の終盤
で物凄くいい意味での裏切りが効いていると思います。



そしてNEWS担になってから知った、
増田さんが普段は甘い言葉なんて恥ずかしくて言えなくてふにゃふにゃになってしまうことを踏まえてこのパートを聞くと、
ステージの上では振り切って楽曲の世界観に浸り切ることができる、
そしてその力を与えているのはバンビーナこと私達であるという
増田貴久のアイドル力の証明でもあるんですよね(ドヤ)


もうどう転んでもギャップ。どっちに行っても罠。
無意識であってくれと願うくらい巧妙な二重構造。
恋に落ちたと思ったら更に深いところに落とされた。怖。好き。

そんなまっすーもおっすーも手に入れた二刀流増田さんの更にパワーアップした最新verの「もっと感じさせてやるよ」が聴きた〜いっていう
欲しがりバンビーナ達に朗報なんですけど、
来年1月24日に発売されるNEVERLANDのDVD&Blu-ray
バンビーナ、収録されるってよ。


初回盤はアリーナ公演と東京ドーム公演が収録されるので、何と2回も感じさせられる。どう考えても感じすぎ。ヤバイ。 生きてられる気がしない。少しでも道連れを増やしたい。

バンビーナ みんなで感じれば 怖くない
(赤信号〜のテンションで)


はい突然のステマ失礼しました、次!


あなたが僕を弱くするんだ(♪KAGUYA)


これをあの、物理的に倒してもイジリ倒しても起き上がってくる世界一キュートな起き上がりこぼしこと手越くんが歌うんですよ。

確かにね、「強そうで弱い」(by都内在住T.Mさん)っていう手越祐也をよく知る人物からの有力情報もあるんですけど
でもハイパー負けず嫌いで弱いとこなんて見せないっていうか
弱いとこ?ありませんけど?テイッ☆みたいな手越祐也がこの曲の大一番でこの切実な歌詞を歌うことが、
この曲の主人公にとって「あなた」がそれだけ大きい存在であり恋であるということの説得力を増していて、
も~~~ハッ!としてGoodくる。


あなたが僕を弱くする」んだって!

あなた」が!


あなたって誰!?



えっ…もしかして……!?イッツミー!?



君の名は!?!?



君の名は…………



KAGUYA



自己紹介か~~~い!

全然違った、全然こっち入る余地なかった。
前前前世から私がKAGUYAですけど何かみたいな顔してた。
恥ずかしい。ニナミカにお礼言ってさっさと退散しよ(?)


ってね、でもこういうテンションじゃないと乗り切れないくらいこのパートにGoodきてる。


このように、個性的な4人のアイドル性やキャラクターに裏打ちされた
この歌詞ならこの人だよねという安定感と
この歌詞をこの人が歌うのかという裏切り

この2つが絶妙に組み合わさり個々に振り分けられていることにより、
「いい曲が多い」というNEWSの曲を更に魅力的にしているんだと思います。

そのギャップ、そうGAP、オタク好きじゃん?

今でこそメンバーも曲の製作段階に関わることも増えて歌割りについても意見を言う機会が増えたと思うけど、
デビューからずっと1人1人に的確なパートをくれていたグループが所属してるレーベルJEたん*6に対しても
「一見頼りなさそうに見えるけど、先生…うちの子のことちゃんと見ててくれたんですね…ありがとうございます…」ってソッと涙を拭う母親みたいな心境になる(?)


しかし、この「この人だからこそ」というのは諸刃の剣でもあります。
「この人だからこそ歌える」は「この人がいないと歌えない」に成り得るから。

NEWSはその歴史から言っても、歌割を何度も替えてこざるを得なかったグループです。

私はNEWSの「Shere」という歌が大好きで、
NEWSをまだ外側から見ていたNEWS担になる前から好きで
作詞・作曲を担当したのが本人達だと知って
歌詞の「無理に1つにならずに混ざり合えない日はそのままでいい」という一文がNEWSっていうグループを象徴しているなぁって勝手に納得して勝手に腑に落ちてたくらい。

アイドルが作詞した曲は誰かのフィルターを通していない分、
上記にあげた「この人だからこそ」の最たるものというかもうそのものだと思う。

だからもう二度と歌わないという選択もできたのに、
その6人のNEWSが作った「Shere」を、4人になって最初のコンサートで歌うということ。

あえてそれをするということがNEWSのNEWSの曲に対する愛、ひいてはNEWS自身がNEWSのファンであることをよく表しているエピソードだと思っていて*7


美恋のラスト、1人1人挨拶をするところで
増田さんが零した「山下くんや錦戸くんのパートを歌うことにプレッシャーがあった」という一言からも
それだけ自分のパートや、歌割りそのものに対する意識が心理的にも音楽的にも高いんだなと思うし、
どんな時代も必要だったものとして大切にしているからこそ
そのままにして置いてかないで受け継いで
自分のものにしていく決意があるんだろうなと思う。は〜〜好き。

愛言葉というメンバー作詞作曲の曲を作ったことも
「この人だからこそ」の意味と大事さを知ってるからこそ、4人になって10周年を迎えたタイミングで、
ある意味退路を断つつもりで作ったんじゃないかなと思います。
986日々も当たり前じゃない4合せも忘れないように言葉にしてくれた。

そしてもう一曲、私はNEWSKOOL*8が凄く好きで、
単純に曲が好き!C&R楽しい!っていうのもあるけど
メンバー作詞ではないのにメンバー紹介のような4人でしか歌えない歌詞を曲をアルバムにいれたことで、あぁ本当にもうずっと4人でやるつもりなんだなっていうのを感じたからなんですよね。

QUARTETTOが4人になってから4枚目のアルバムで4回目のツアーで歌っていうことも大きかったし、それをこういう曲で表現すること、
これが「NEWSのやり方=NEWSKOOL」なんだって考えるとNEWSってカッコいいなって、NEWSCOOL!!!だなって思います。

*9


そして歌割といえば、今年のアルバム「NEVERLAND」でNEWSは新しい挑戦をしています。
その前身として今年のシングル「EMMA」のカップリング「SnowDance」が先にあるんだけど、
NEWSは最新が最高ということで最新アルバムの「Silent Love」http://j-lyric.net/artist/a000eb2/l03ec7f.htmlを例に挙げます。

この曲を聴いた時、曲として単純にどタイプでかっこよすぎて死ぬ!好きすぎて死ぬ!と思ったのはもちろん
歌割を見たときに、新しい挑戦でありながらNEWSが今までに培ってきた魅力も両立させていることに震えました。



Silent Loveの歌割りを大きく分けると

Aメロ→シゲ
Bメロ→コヤ
サビ→テゴ(合いの手マス)
ラップ→マス
大サビ→NEWS

になります。

ニゾンは最後のサビだけで1人1人に対する振り分けが大きく、このブロックはこの人!っていうのがはっきりしている。
ちょうどNEVERLANDツアーにおける4つに分かれたエリア*10のようでもあります。


そしてこの曲を、例えばひとつのドラマとして捉えると
4人の1人1人の声が持つ力を心底活かした割り振りに思えるのです。

ドラマを構成する要素にそれぞれ当てはめると

Aメロ/加藤シゲアキ→「背景、セット」

シゲちゃんの声は本当に「物語る」ことに向いてると思っていて
「恋を知らない君へ」の朗読を聴いた時も感じたのですが
湿度はあれど温度が出にくい、いい意味で感情が乗りすぎないこの声で歌われると情景描写がしやすい。

青い船がゆく(君がいた夏)」
海辺にそっと咲いた純白の百合の花(バタフライ)」
など
青い船が海を渡っていく様子、海辺で揺れている百合の花など
知らないはずの風景でもスッと目の前に浮かんでくる。

ソロ曲でもドラマのような「escort」
演劇のような「星の王子様」独り舞台のような「あやめ」と続いていますが、演者でありながら
用意された場所ではなく1人で1から舞台を作り上げられる声。


そのシゲちゃんの声で始まるこの曲では
首筋の跡」「朝靄に煙る街角」っていうキーワードを含んだ歌詞を歌っているのですが、それだけで
首筋の跡を確認する為の鏡や、2人で過ごして今は1人で暮らしているのだろう街が風景として立ち上がってくる。

たったこれだけのキーワードで想像を掻き立ててくれるシゲちゃんの声を最初に持ってきて
聴いている人の中にまず背景やセットを築くことで
曲の世界に入っていきやすくしているのだろうと思います。

Bメロ/小山慶一郎→「主人公性」


この曲の慶ちゃんのパートについて「小山さんお得意の苦しげな歌い方」とある作家兼脚本家兼構成作家
加藤家さんは表現していたのですが、
これこそが慶ちゃんの歌声の大きな魅力の一つであると思っていて、
何事も想像することはできますが実際に体験した人でしか語れないことがあるのもまた事実。

慶ちゃんの歌声からはその「当事者性」みたいなものを感じます。

10thの2人/130000000の奇跡バラードverにおける慶ちゃんの
もう壊れちゃいそうだ」が大好きなんですけど、
聞くたびに毎回この人本当に壊れちゃうんでは!?って心配になる。

しかしコヤテゴは本当に悲恋が得意だな


胸を掻き毟るような「Oh」だけでもびっくりするくらい切ないんですけど
きっときっとこれで良かった」はこの曲の主人公が1人の部屋で自分に言い聞かせてるシーン、
どんな風に君を忘れよう」は、歌詞カードにはないんですけど
慶ちゃんの声を通すと「どんな風に君を忘れよう?」と疑問符がついたように聞こえて、主人公が戸惑いながら無理やり自分の感情を忘れようとするシーンが浮かんでくる。



なので、歌詞というよりは「台詞」に近いものを感じます。
だからStarryは独白に聞こえるし、愛のエレジーにおける「あなたを死ぬまで愛したい」とかはもうまんま、マンマミーア(?)

これは少し違う話になるかもしれないけど、慶ちゃんが持つ主人公性は
生まれた時からあなたが主役です!周りの誰からもそれが当然です!って言われてステージの真ん中に立っているものではなくて、
成長して行くなかでもがいて這い上がって掴み取ったもののように思える。

だからすぐ舞台裏に戻って裏方やろうとするし
俺はそういうんじゃないからみたいなこと言うんだけど
その確かじゃない主人公性こそがNEWSがずっと歌ってきている希望を構成する一つのピースだと思う。

そして、普段自分の心情は交えず正確に起きた事実だけを伝えるキャスターという仕事をしているから
自分の心情を吐露するようなパートを歌うことで
そのギャップが余計にグッとくるというのもあると思います。

どうかな、そろそろまたミュージカルとか主演やったらいいんじゃないかな?とか言ってたらやる*11







♪1サビ、2サビ/手越祐也→「主題歌、オープニング映像」

手越くんの声にはブレがない。
もちろん表現としての揺らぎはあるし、事実この曲でも
1サビの「言えなくて」と2サビの「言えなくて」は全然違うんだけど

ONEの「We'll be one...」や
KINGDOMの「It's My KINGDOM」のように
例えばこのドラマはどんなドラマですか?と聞かれた時に
「恋愛です」「失恋ものです」と答えられるように
曲名を含んでいることも大きいけど、
1パートで誰が聞いても「ああこういうことを言いたい作品なんだ」と
ある程度曲の主題を断定してしまえる力強さがある。

この曲では「行くあてのない僕のSilent Love」がその部分にあたるのだけど
聴くたびにドラマのオープニング映像で、タイトルが出てくる瞬間が思い浮かぶ

少しだけドラマの内容を見せてからオープニング映像にいく流れは連続ドラマをよく見る人なら見慣れているものだと思うんだけど、
ドラマの内容や伝えたいことを圧縮したのがオープニング映像で、
いいオープニング映像は何回見てもいいものだし
この後に本編、さらなるドラマがが待っているという期待を煽ってくれる。

この曲における1サビ2サビの役割はまさにそれで、この後に控える大サビに向けて
繰り返しこの曲(ドラマ)はこういうことをテーマにしていますよということを印象付けているのだと思う。



♪ラップ、合いの手/増田貴久→「BGM、衣装」

BGMや衣装ってドラマの登場人物やシーンにおける、
こだわらなくてもいい要素で最もこだわるべき要素だと思う。

主題や設定を提示してればある程度までは伝わるけれど
作品をもっと深く理解してほしい、したいと思った時に
そのこだわりがあるとないとじゃ全然違うのだ。

SweetMatiniにおける手越くんの
許されるのならば 止めたくない*12
思わせぶりだから 止められない*13
裏の増田さんパート、私のヒアリング能力がアレなせいもあって
未だになんて言ってるのか聞き取れないけど、大筋ではない心中の想いを表す
このパートがあるのとないのとではだいぶ曲の性格が変わってくると思う。

「このBGMが流れたらこの人またはこのシーンの出番、
この人はこういう性格だからこういう衣装を着ている」

2サビまで手越くんが歌うサビに繰り返し入る増田さんの合いの手「day and night 思い出す二人のtime/aha yeah」は、
そういう「お決まり」を表していると思う。


その後に控えているラップ、これは連ドラでいう7〜8話あたりのどんでん返しターン。
今まで味方と思っていた人が実は犯人だったみたいな、お決まりを覆す展開。

その瞬間その登場人物を象徴するBGMも衣装もまるで違った風に聞こえて、見えてくるように
サビで合いの手を入れている声の主と同じはずなのに
ラップを歌う増田さんは今まさに正体を現した犯人役のようにイキイキとして魅力的だ。*14

これはSilentLoveの前にSnowDanceでもとられている手法で、
手越くんが歌うサビの「この夜に抱かれて/叶わないと知って」にのせて
君とLet's do the snow dance
今はLet's do the snow dance/
今日はLet's do the snow dance
せめてLet's do the snow dance

と、あえてそういいう言い方を選ぶと‘坦々と’繰り返すのだけど、
ラスサビ前の「雪に願うよ」は声が加工されているのにハッとするほど
今まで抑えていた感情が一気に流れ込んでくるようなパートで、

曲の性格を一気に変えてしまえる力を持っているのに
違和感なく美しく曲を完成まで持っていくことができるのは
増田さんの声が持っている柔らかさの成せる技なんだと思う。


そして最後の大サビ、4つの要素が束になり
一つになってこの曲(ドラマ)は完成されます。

同じ歌詞を歌っていてもそれぞれ全く違うはずの声なのに調和していて
このサビを最後に聴き終えた後はたった1曲なのにまるで10話完結のドラマを夢中になって1晩で見切ってしまったみたいな満足感があります。

エンドロール(アウトロ)が流れる中、何となくすぐには立ち上がりたくないような、
拍手ではなく静かにこの作品への愛を噛み締めたいような気にすらなる、4人の声によるサビの完成度。


〜だと思う、ばかりのガッツリ主観と感覚的な説明ばかりで申し訳ないのですが、
この曲に深く関わっている増田さんは
テゴマスというヴォーカルユニットとして色んなアーティストとコラボしてきた経験から
いい意味でグループから自分を切り離して
NEWSの為にNEWSのことを外側から客観的に見ることができるのかなと思います。

つまるところそんな増田さんがいう
「みんな違うところから同じところを見ている」
4人だから、
一人一人の得意分野や武器を持ち寄って何かを生み出せる4人だからこそ輝く歌割りの手法を手に入れてしまったNEWSって、
もしかしなくても最高で最強なんじゃないの?
っていう話なんです(無理矢理なまとめ)


そんな進化を止めないNEWSの歌もっと聴きたいな〜今までの曲も噛み締めたいけど
常に最新が最高なNEWSの新しい曲聴きた………


エッ?


リリースがある!?


LPS*15リリース!?(韻)



なになに〜?メンバー4人の歌声を活かしたマイクリレー方式はグループの2018年最新サウンド?

もうこれだけで最高の歌割りの予感しかしないし、
既に2018年にゅすほめは始まってると言わんばかりの進化みせてくる気らしい。
その証拠にぶっちゃけもうラジオでフル聞いたけど少なく見積もって915個くらい褒めるとこあった。

3形態あるジャケ写の3枚中3枚とも
Smile0円どころか1人1億円ずつ出さないとニコリともしてくれなそうだけど!easyなオタクだからPay-easyするけど!


最新のアー写



”クソッタレ”は俺たちがゴミ箱に捨ててやるよ

とか言い出しそうな愛する人と子供達の笑顔を守る為に立ち上がるダークヒーロー感すごいけど!
多分4人とも出生はバラバラだけど家族みたいに育ってるし、多分二の腕あたりにピースマークの焼印入ってる。知らんけど。

でもいいんです、顔が世界平和だから


--平和とか大げさに感じてしまうし
愛なんて手に負えなくて小っ恥ずかしいし
毎日笑ってなんかいられないし
泣いたってどうしたって明日がやってくることが残酷だと思うことの方が多いけど、
それでも同じ世界に生きている等身大の彼らが笑顔で歌うよって言ってくれるから
じゃあとりあえず今日は生きてみようかって思える
そんな、新しい一年へ足を踏み出すあなたの背中を
ふわっと押してくれるNEWSの最新応援歌





最後なぜか怒涛のステマタイムになりましたが
発売前からこんなポエミーなオ○コンスタイルの紹介文書いちゃうくらい
やっぱりNEWSの曲も歌割りも最高ってことだけ覚えてあとは予約だけしてくれれば本当にそれでOKです。



私「OK、Google!NEWSの歌割りは最高!!!!」

Google「それな」

*1:聴く側は多くの場合それを把握しているファンなので

*2:https://twitter.com/i/moments/909337499348037632

*3:10thAnniversary in Tokyo Dome アンコールの挨拶をみてください

*4:決してルビーみたいな髪色の増田貴久を意識してつけているわけではない

*5:見切れてる手越くんの目少女漫画みたいでかわいいネ!キラキラ!

*6:仕事は丁寧だけど丁寧すぎてリリースに時間がかかることで有名。ドジっ子かわいい

*7:もちろんここで「もう歌わない」っていう選択もひとつの愛の形だしリスペクトであると思うし、立場によって受け取り方は違うと思うんだけど 私がこの曲が大好きだから歌うという選択をしてくれて嬉しかったし、 これがNEWSの乗り越え方で、それが好きだなと思っている

*8:7thアルバム「QUARTETTO」収録

*9:え〜NEWSってかっこいいな〜COOL!!って叫びたいッ!、と思ったらQUARTETTOのDVD&Blu-rayを買いましょう。いつでも買える通常盤には4人がどのようにコンサートを創り上げているのかを各者丁寧に追ったプロフェッショナル仕事の流儀「Documentary of QUARTETTO ~4つのメロディー~」が4人分収録されています見てくれ

*10:小山慶一郎イーストゲート/水、加藤シゲアキ→ノースゲート/光のエリア、増田貴久→ウエストゲート/音のエリア、手越祐也→サースゲート/炎のエリア

*11:主演:小山慶一郎 作・構成:加藤シゲアキ 音楽・手越祐也 衣装・増田貴久 NEWSが創るNEWSにしか創れない新しいミュージカル NEWSICALやります詳しくはコチラ→ NEWSICAL - フジテレビ

*12:恐らく「You lip my eyes You catch my heart

*13:「hypnotized ?????」わかる方いたら教えてください

*14:個人的にはアルバム、ツアー共にNEVERLANDにおける象徴的なアイテムを鍵にしようと発案した増田さんが 「どこにあるkey」って歌ってるのもグッとくる。

*15:新しい細胞でも位置情報取得サービスでもKAT-TUNの6thアルバムでもない

手越くんの好きなところ2017〜Happy 30th Anniversary〜


手越くんの29歳が終わる、つまり今日から30歳の手越くんが始まる。

そして手越くんの20代は終わり、手越くんの30代が始まるということでもある。

20代の手越くんにもう一度会いたいと願っても


君はもういない~~~(Encore)



この件去年もやったな??

まぁそれは置いといて、そんな20代をアイドルとして太ももをムキムキにしながら駆け抜けてくれた手越くんの好きなところ2017を発表したいと思います。

そうは言っても手越くんが生きてる限り好きなところなんて毎日無限に更新されるし
君の好きなとこなら星の数ほどあるのに~ってすぐ私の中の平井堅が出てきちゃうんですけど
直接顔を見て言う機会は訪れそうにないので特になぜだろうとは疑問を抱かずに言葉にしてこうと思います。(何の話?)

でもほんとに絞らないとどんどんどん出てきちゃうので、去年と同じく29歳の手越くんを見ていて好きだと思ったところ、元々好きだったけどこの1年で更に好きになったところを思いつくままに書いていこうと思います。

書き出してみたらめっちゃ出てきてめっちゃ削った!
まるでライツァー!(writer)




(´-」-`)それでは本日の主役をお呼び……あれ?

(∵)いないなぁ〜?今日誕生日の人〜〜?

リ `▽´ノリ今日ミソジスープになる人〜〜??

(´-」-`)(∵)リ `▽´ノリ いないなぁ〜〜?どこかな〜〜?


( 」´-」-`)」リ 」`▽´ノリ」 ( 」∵) 」今日30歳になる人いないのかな〜〜!?





流行に乗っかりたくないところ

または流行に疎いところともいう。
PPAP恋ダンスサンシャイン池崎さんもお手元も卍も全然分からないかわいい。


大体半年遅れくらいでハマってるからみんな(というなのコヤシゲ)が飽きた頃にそのネタで盛り上がってるし
割と古めのネタ一緒にやってた増田さんがネタパレによってお笑いの最先端に行ったことでいよいよ分かんなくなって
みんながハマってる時は流行に乗っかりたくないからね〜って言うのもかわいい。

知ったら知ったで

(´・ш・)最近PPAPさんを知りまして

ってまさかの2017年5月にPPAPを知ってることも、ネタにさん付けするところもかわいい。


7月のイッテQで大分オリジナル加えたPPAPやってえ?今?みたいな反応されてたのもかわいかった。

そしてリズムネタにハマったら楽屋やら移動車やらでノイローゼになるくらいやられるのそれまでの経験で分かってるはずなのに
手越くんが知らなかったら教えてあげて
コンサートのMCでもサンシャイン手越ってやらせる3人もかわいい。
でも全然分からないから
(´・ш・)勉強する←偉い
って延期しようとしたけどファンが求めたらオリジナルでもやりきるところが大好き!


リ `▽´ノリ サンシャイン池崎さんが出てきた時手越がモデルかと思った←そんな訳ない

(∵)1番丁寧にレクチャー→最後ジャスティスで終われば大丈夫!

(´-」-`)手越なりのサンシャインさんでいいから

あまーーーーーーーーーーーい!!!!
結局手越くんにめちゃくちゃ甘い。NEWSかわいい。これからも手越くんが分からない流行りを教えてあげてほしい。


あとかわいすぎると評判だった手越くんの恋ダンスを何らかの形で残してほしい
ほぼオリジナルだから権利関係も大丈夫でしy

滑舌

手越くんの喋りは発声的な意味でも基本的に凄く聞きとりやすいし噛まないように滑舌をよくしてるんだろうなっていう努力が伝わってくるんだけど、だけど、

だからこそたまに噛んだ時のかわいさがヤバイ。心臓を直接ぞうきん絞りされたみたいにギュってなる。

特にさ行が弱いのか、ラジオとかでたまに「でしゅけど」っていうのが本当に本当に本当にかわいい。
よりによって噛んだら1番かわいい行ランキング1位のさ行なところがやっぱり手越くんってカワイイの天才。

今年8月29日の慶ちゃんが収録に遅れたことで思いがけず始まったTちゃんNEWSのオープニングでも

(´・ш・)24時間テレビもいい思い出になったと思いましゅし

って噛んでてあまりの可愛さに今年夏祭り一回も行かなかったけど
夜空に打ち上がる花火より胸に燦然と輝く2017年夏のいい思い出になったし

2013年のてごますのラジオを聞き返してた時、
NEWS(アルバム)の特典の説明をする際に

NEWS(アルバム)の特典を説明するてごちゃんが

(´・ш・)(初回ABで)全く違う仕様になってましゅし

(´・ш・)全員のソロ曲もぜひ聴いてほしいでしゅし

って全噛みしてて、手越くんって、手越くんって、
かわいすぎましゅし〜〜〜〜!!!!

ってなった。
ラジオはメンバーと一緒か長年一緒にやってるスタッフさんと一緒だからテレビよりも噛む率高いのかなと思うとそれもまた愛しい。

そして手越くんが噛んだ時、こんな格好のイジリチャンスを絶対に見逃してはくれないイッテQには容赦無くイジられるけど


(絶対にいじられるの分かってるから自分から言っちゃうのもかわいいネ!)

このでしゅからの時、ワイプで内村さんから「出川と一緒だよ!」ってつっこまれてたのも今となっては感慨深いものがありますね。

ということで(?)早く「てごしのはじめてのおつかい」しないかな〜2年以内かな〜!(言霊)

あとBrightestのBメロ「♪夢が現実になれば〜」のパートレコーディングで3回撮り直したっていう話を聴いてから毎回そのパート聴くたびに微笑んじゃう

コンサートではここカットだったのでこのパートを聴くことが今の夢です!早く現実にな〜〜れ!


手の甲

手越くんの手って何かこう全体的にふわふわしててパンみたいだし、手首を曲げた時のシワとかちぎりパンみたいで控えめに言っても食べたいし、シワまでかわいいとかもう美は細部に宿るとかいうレベルを超越しちゃってるんですけど、その中でも特に手の甲が好きだなって気づきました。

何といっても筋?画像左の3番目とか凄く分かりやすいんですけど血管の浮き方が繊細なんですよね、いい意味でゴツゴツしてなくて多分口に入れたらスッと溶ける系の和菓子みたいな。
アッこれはいい砂糖使ってるな、和三盆を使用って和紙に筆で書かれてるやつだな大事に押し頂かないといけないなっていう、そういう繊細さがある。


クソーとか言ってこっちのセリフだからね本当
こんな芸術品見つけちゃったこっちの気持ちにもなってほしい


手を広げた時やピースした時に浮き出る指につながる骨も日本伝統の竹細工みたいなね、
その伝統芸の人間国宝的な人が山とかにこもって造った生涯で一番の最高傑作、そういう趣がある。あるったらある。

ピース

手越くんのこのピース


のことを勝手に5歳児ピースって呼んでるんですけど
本当に本当に本当にかわいくないですか?

5歳児っていってるけど多く見積もって5歳児


特にこのちょこんって添えられてるか、ちょっと浮いちゃってる小指をみるともうどうしていいか分からなくなる ラブ&ピースじゃ足りない


増田さんいわくかわいめの芋だった頃ころからゴールデンスイートデリシャスポテトに進化してもピースは変わってない


これも小指ちょこんってしてるし………
は〜〜かわいさ…………つまみたい………

ふわふわとか擬音が似合うとこ

「ふわふわ」とか「もこもこ」とかそういう擬音はすべからく手越くんのかわいさを補強するために生まれたという説がありますが(ない)
本当にそういう擬音がね〜〜笑っちゃうくらい似合う。

ZIPでその擬音を具現化したみたいなプードルコートが若い女子に流行!みたいな特集をしていた時に

TOKIOの山口くんが「男子は無理だね、唯一似合う後輩を知っています、チャンカパーナチャンカパーナ手越」

って言ってくださったと聴いて、やっぱり〜〜!って思ったし、山口くんには感謝してもしきれない高級燻製ハムを送りたいけどハムくらいなら余裕で作れそうなので燻製チップを作る為の木を贈ります(?)

それを受けてKラジに「山口くんがプードルコートが唯一似合うメンズとして手越くんの名前を挙げていました」というお便りが来た時に

(´・ш・)あ〜嬉しいですねぇ

(´-」-`) Do yo know プードルコート?←知らない前提で話されてるの笑う

(´・ш・)だからモコモコしたコートでしょいうなれば

(´・ш・)プードルみたいな感じの(ここで画像見せてもらう)

(´・ш・)あ〜〜似合いますねぇ!

(´・ш・)似合います似合います


って自分がそういうの似合うって自覚してるところも好き!
自分に似合うものを知ってるってことは自分を良く見せる術、即ち自分のことをよく知ってるってことだから。

なのに私服はジャージみたいだったり、たまにモンチッチみたいな髪型にしたり
おや?どうしたのかな?ってなるところも好き。

まぁ結局服装も髪型も別に何でもいいんですけどね、手越くんだったら。
なぜなら



顔が良ければ全て良し、真理である


グゥの音もでねぇ


曲中の間奏で擬音言うとこ

去年あげた「メンバーが歌ってる時」とも少し似ているんだけど、
曲のイントロや間奏のメロディーを口パクで歌ってるところを見るのが好き。

例えば今年のツアーでフルスイングのイントロを
(´・ш・)パッパッパパッパパーン♪
手に持ってるマイク使ってエアギター

デデッデッデッデデーンで掻き鳴らす

とか、イントロを口で表すだけじゃなくてエアギターしてたりとか、歌詞がなくても曲の隅々まで余すところなく全身で楽しもうとするところが好き。

それでいて自分のパートやサビを大切に歌い上げるのはもちろん、自分のパートだけじゃなくメンバーのパートも口ずさんでいたり歌の世界観を壊さないところも好き!

文章に英語織り交ぜてくるとこ

今時こんなに文章に英語織り交ぜてくるのルー大柴か手越くんしかいないんじゃないか?むしろルー大柴よりも織り交ぜてんじゃないか?ってくらい文章に英語織り交ぜてくる(主にRING)
ロケでアメリカ行ってきたよ〜っていうのでもそのまま1番最初に出てくるであろうアメリカって打てばいいのに、Americaって打つ為に

(´・ш・)📱 あめりか

(´・ш・)σ📱 変換

(´・ш・)📱 アメリカ アメリカン America

(´・ш・)σ📱 「America」

ってわざわざ変換で英語表記選んでると思うと愛しさしかない

英語表記が出てくるたびにニコニコしちゃうのでこれからも続けてほしいし多分本人はこんなことで萌えられてると思ってないだろうっていうね、そこもSUKI

これからも世界一かわいいルー大柴でいてね

後ろから見たときのほっぺ

私は手越くんのどんなに痩せてもふくふくでプクプク感が失われることがないほっぺが真剣(マジ)で好きで、
前からみると両手で包み込みたいし、

横から見るとつまみたいんですけど



後ろからは見てたい。ただただ見てたい。

いやあわよくば、あわよくばつつきたいけど。
無意味につついて「おいっ」とか「何なんだよ」って言われたい。
「なんかゴミ?が・・・」とか適当に返したら手越くん「ならありがと」って言うから←いいこ

後ろからみてこれなら前からみたら一体いかほど・・?と想像力を掻き立てられるこの、丸み!

曲がりきれずに事故りたくても事故れないほど緩やかなカーブ!



後ろから見てもああ、笑ってるんだなぁって分かる主張の強さ!

これとかまつげの長さまで分かって性癖の二乗だし勘弁してほしい(満面の笑みで)

頬じゃなくてほっぺとしかいいようがない。本当に最高。
「てごのほっぺ」が全国のコンビニの棚に並んだら即完売するし
ふわっとろくりぃむシリーズは完敗する。申し訳ないけど(?)



てごちゃんのほっぺに埋まるてごちゃんの小指とかもうかわいさの玉手箱なのかよ。
てごちゃんのほっぺに埋まることができるてごちゃんの小指に嫉妬してる。
生まれ変わったらてごちゃんのほっぺに埋まる小指とほっぺの間の酸素になりたい。



ピンクが似合うところ

本当にどうでもいいけどピンクって打ったつもりがピンコになってた
確かに手越くんにピンクはぴったんこカンカンよりぴったんこだけど、今ピンコはお呼びではないしこの話本当にどうでもいいな?


手越くんはピンクの服も似合うしピンクの髪もピンクの照明も似合うし何なら唇とかめっちゃピンク



ピンクに選ばれピンクに愛された男、それが手越祐也



どんな色だって似合うけど、やっぱりピンクを着てるてごちゃんが一番好きだなぁ

演技

手越くんの演技を見るのは手越担になってからは手越担になってから割とすぐにあった3億円事件以来。


しゃばけとか、マイボスとか手越担になる前の方がきっと手越くんの演技を見ていたので、
手越担として演技仕事もみてみたいなぁとは思いつつ個人的には諸事情*1により
現実の手越祐也だけでも充分!って満足していたんだけど

今年は

サンバリュのニューニューニューで

綾小路幸太くん


ほんとうにあった怖い話2017で

稲葉秀一くん



を見ることができて、やっぱり演技してる手越くんが好きだなと思ったけど
演技の上手い下手も私には分からないし、
そもそも手越くんが演じているという意識はあんまりなくて
大好きな手越くんの顔で、手越くんとは違う人生を生きてる人が見られるのが最高だなって思いました。

手越くんの顔面をもってすればきっとどんなぶっ飛んだ役だってやれると思うから
本人がずっとやりたいと言ってる犯罪者役とか
せっかくそういう世界に生きてるんだから、
演技を通して沢山の人生を生きられるチャンスがもっと増えればいいなって、その為なら何でもするよ〜!って思いました。

今年がそのきっかけになるような年になってたらいいな。



萌え袖


きっとサイズがアレ*2で仕方なくなっちゃってる場合も多いんだろうけど、
シャツだろうがジャケットだろうが雨合羽だろうがどんな時でも萌え袖チャンスを逃さないところが大好き


↓これとか、なんかよくみたら萌え袖を固定させる為の穴?開いてるんですよ



指を通してくれ、これで萌え袖を安定させてくれと言わんばかりの穴が


もうさ、袖の方から萌えさせにきてるじゃん?

これ発見した瞬間、私の中で「袖が萌えさせたがってるんだ」が全国ロードショーを始めたよね



しかしこの穴には頼らずにこっそり自ら袖を直して萌えさせにいく、その姿に全私が泣いた(多分本人は何も考えてない)


そんな萌え袖チャンスを逃さない手越くんを見逃さない為に
これからも萌え袖警察として手越くんの萌え袖に萌えていきたいと思います(敬礼)

「なにが?」っていう時の顔

主にMCやバラエティ番組で「何が?」っていう時の顔めっちゃ好き!

ボケ的な意味で分かっててあえてそういう発言をしてメンバーにつっこまれてすっとぼけながらいう「なにが?wなにが?w」と

おかしいこと言ってんのは分かってるんだけどキャラ的に止まれなくて笑、自分でも自分に苦笑または照れながらいう「なにが?なにがよ?」と

本人的には普通のこと言ってるのに周りから総ツッコミされて本気で何がおかしいのかわからなくていう「なにが?なにが?」

4人でいる時とかイッテQで内村さんや大輔さんにツッコまれてる時によく見られるけど、どっちもめちゃくちゃ好き!

肩幅

手越くんって腰まわり細くてウエスト括れてるし華奢〜~と思いきや、割と肩幅ガッチリしてるとこ。

つまりGAP、そうジーエーピー

マイコ、好きじゃん?


って嫌いなわけないじゃん💢💢っていう(逆ギレ)


腰の細さ

これは肩幅とセットといってもいい。

肩幅ガッチリしてるのに腰細いんだ・・・腰細いのに肩幅結構あるんだ・・・っていう甘いしょっぱい甘いしょっぱい、止まらねぇ〜〜みたいなそういう無限ループ。おいしい。

全部食う(猟奇的発言)

それを改めて目にして実感したのがNEVERLANDの恋を知らない君へのTシャツ衣装

恋を知らない君へは移動がほぼないので逆サイドになると殆ど背中を向けられることになるんだけど
そのおかげで有り難いことに手越くんの肩幅の広さと腰の細さの対比を堪能できて
恋知らは振り付けでマイクを両手で持つから余計にくっきりする肩幅とそれに比例した腰の細さもさ…

それも全てはそれぞれの体型を知り尽くしたNEWS専属天才スタイリストのおかげなので、本当に

I'm Coming

ソロ曲じゃねぇかという声が各所から聴こえてくる(幻聴)

いや、分かります、分かるんですけどやっぱりI'm Comingが好きなんです。

なんでこんなに好きなのかって、単純に曲調やパフォーマンス、衣装がどツボだからっていうのももちろん大きいんだけど、それだけじゃなくて
「前回(Encore)、前々回(あなた)がバラードだったからファンはそろそろ違うものを求めているだろう」っていう

ソロ曲なんだから思いっきり自分の好きなことやりたいことやっていいのに根底にあるのはやっぱり「見たいものを見せてあげる」なんだな〜と思ってそのヘルタースケルター精神にめちゃくちゃ好き!!!!って思ったし
I'm Comingという曲そのものが手越くんとファンの壮大なMakeLoveやんけ…ってなりました。

そのことを思いながら聴くと、私めっちゃ泣くんですけど
Lovi'n Uでもあなたでも泣かなかったのに
手越くんもまさかI'm Comingで号泣されてるとは思ってないだろうな………


自分のやりたいこと挑戦したいジャンル、ゴリゴリの激しいエロいロック略してエロックを追求した結果
それがファンとして自担のこういう姿が見たい!っていうのと一致してるのが嬉しかった。

個人的に手越担になってからずっと踊るソロ曲が見たいと思ってたのでAddict以来の踊るソロ曲なのも嬉しかったなぁ。
しかし手越くんはエロいと踊るのか?そもそもあれは踊ってるのか?どっちかというとヤッてr


でもI'm Comingの歌詞よく見るとめっちゃ優しいから



聴かせてくれ→意志を尊重

欲しいんだろ?→言い出しづらいことを先回りして聞いてくれる

本音吐き出してみろ→普段隠している本音を察してくれてる

極め付けはこれです

どんな不条理な日々だって
忘れるほど抱いてやる


やっさし〜〜〜〜!!!!!どんな不条理な日々もだよ!理不尽な上司も!無茶な残業も!いつまでたっても改善されない満員電車も!全然プレミアムじゃないどころかなぜか響きが悪いフライデーも!
日々の嫌なアレコレ全部忘れさせてくれるらしい。ヤバイ。

プリンセスだってクイーンだって剥がしてエレクトしてとかも〜〜うね、受け入れ体制が凄い。

エレクトはしてもセレクトはしない、それが手越祐也

個人的なパフォーマンスの好きポイントとしては

本音吐き出してみ〜〜ろ

で腕をバッッッッッって広げる、上記の受け入れ体制を象徴したような動きとかクジャクの求愛の行動みたいでめちゃめちゃ好きだったし

強引にされた〜〜いんだろ

で、持ってる赤いシーツをベッドにバシーーーーン!!!!って叩きつけるところとか、
反抗期のライナスか?って感じで超かわいくてお値段以上だったし

もう語り出すと止まらないので円盤出た時の為にとっておくんですけど、何だろう、あれなんだったんだろうってオーラスから何ヶ月たっても新鮮に思うし
手越くんエロースとファムファタル両立しちゃってんじゃんみたいなことすぐ言い出す。


あと大事なことだけど、めっちゃ歌上手い。
笑っちゃうくらい上手い。

冷静になると「天までイくとは…?重厚にインサート…?」ってなりそうな歌詞も、考えさせない冷静にさせないあの声量と安定した音程(韻)

これぞDon't think feelである。



ツアー中ですらパフォーマンスのたびに毎回どんどん進化していくから本当この人どこまでいくんだろうってちょっと怖くなるくらい。

どこまでいく……


どこまでイク…………………?




え、天まで………………?



手越くんがこのままどこまでイったとしても
どこまでもついてイこうと思いました(最低の感想文)

憎めないところ

手越祐也の憎めなさは最早才能である」

みたいなことを手越担やってると感じることが多々ある。

恐らく手越くんのことを元々好きじゃない人の方が多いあらゆるコメント欄で
「なぜか手越は憎めない」と見かけることが多いからかもしれない。
大体がちょっと悔しそうででも褒めたり認めてくれているニュアンスなので単純に嬉しいし、そんな憎めないところが好きだなぁと思う。


ただ私は元々手越くんのことが好きだし憎いと思ったことはない*3ので

「なぜか手越は憎めないのはなぜか?」ってずっと考えていたんだけど
今月2月にNEWS全員で出演したホンマでっかのこの件で少し答えが出たような気がする。



(´-」-`)思ったことがない←即答

(∵)それがまた悔しい、憎めないところもあるし…
意外となんかね、うまいことやるんすよ
例えばめちゃめちゃ遅刻してくるとすごい謝りのメール先に打ったりとか
ちょっと体調崩すと本当にごめんねみたいな

どんな時でも自己中心的な人ってどうしたって嫌われるけど、


このテロップが出た後に映った瞬間の顔↓に説得力がありすぎる

心理評論家・植木先生「上っ面の謝りをしないっていうのがポイントなんですよね、やっぱり。本当に謝る時は謝るけれども、すごくワガママで自己中心的なのになんか愛される人っていうのは上っ面にゴメンね!すいませんすいませんって言わないんですよ。
人って一貫性のある人に憧れるんですよ。なので一貫しているというのは逆に憧れを持つというか、嫌われるってことがないんですね。


いつでも本気だから謝る時も本気で謝るし、
裏も表もない、というか裏も表も手越祐也
手越祐也は「手越祐也」を一貫しているから
好かれなくても嫌われることはない、っていうのが
つまり「なぜか憎めない」なのかなと。

意識してやろうと思えばどこかが裏になってしまうし
裏表なくどこからどうみても一貫した存在でいるって物凄く難しいと思う。

そうありたいけど、誰もがそうなれる訳ではないしそれが出来る人に対して憧れもすれば同時に妬みもする。

だからこそ、無意識でまっすぐにひたすらに
どんな時も「手越祐也」でいるって誰にでも出来ることではないのだと思う。

だから担当の欲目かもしれないけど、やっぱりこう言いたい。

手越祐也の憎めなさは最早才能である」

そしてそんな手越くんの憎めなさが憎たらしいほど好きだ!

運動神経の良さが出たダンス

私は技術的な上手い下手というよりも、好みのタイプのダンスかどうかっていう方が重要で
それでいうと手越くんのダンスは、手越くんだからというのとその時の表情を抜きにして
純粋にダンスだけでいうと自分の好みのタイプではないと思っていたので、今まで歌と比べるとあんまりだったんだけど
今年のツアーで初めて手越くんだけをずっと防振で追うようになって
自分で思っていたよりも自分は手越くんのダンス好きだったんだな!?って思いました。

特にそれを実感したのがミステリアのダンス
片手や片足で自身を支えるところとか、体幹を鍛えてるから全くブレないし
運動神経の良さが指の先まで隅々まで出ていて
うわ〜〜好き〜〜!!!!ってなってました。

あと、Brightestの暗転してる時にフリーダンス?
してたのもすごく好きだったなぁ。
暗転してるのに超キメキメなんだよ〜好き〜〜!


よく考えたら運動神経いいところが好きなのにそれが活かされたダンスが嫌いな訳ないんだけどね。
改めてタイプではないけれど、自担のダンスが好き!って幸せなんだなって思ったし、これからもどんどん好きになっていく気しかしないので
これからも全身で歌を表現する手越くんの一挙一動を
見つめる為に防振機能だけに頼りきらず体幹を鍛え、
ムチムチの二の腕をムキムキにしていきたいなと思いました。


小道具の扱い方が不器用なところ


去年のKAGUYAの傘も壊したりうまく開けなかったり閉じるのにもたもたしてたりもそうだったんだけど、基本的に小道具の扱い方が不器用。

曲の世界観を強調したり、自分を魅せるための小道具の使い方はもう全然下手くそどころか天下一品なのに、いかんせん扱い方が不器用。

今年のツアーでいえばEMMAのジャケット。

曲の最後、スタンドマイクにジャケットかけるとこで
私が見た中では、仙台初日〜アリーナ公演途中まではなんとかかっこよく片手でかけようと頑張ってたのに
アリーナ中盤からはもう諦めたのか東京では最初から両手でちょこんってかけてたのほんと愛おしかった!不器用さん!

その戦いを見守りたいから今後も小道具必須のシングル出してくれって思っててごめ〜〜んね!

眉毛

元々八の字眉毛フェチだから眉毛には注目しているし
当然てごちゃんの八の字眉毛なんかもう

最の高なんですけど、本当に眉毛だけで1ブログ書けちゃうくらい好きなんですけど
それはまた別でいつか書きたいんですけど、

そのなかでも29歳ベスト眉毛はこれだったな〜!

言ってることと眉毛が一致してナイツ!


これは言ってることと眉毛が一致しててナイスゥ〜〜!


わんちゃんの尻尾みたいにわかりやすい
てごちゃんの雄弁な眉毛がだ〜〜いすき!


泣き顔

「カメラはいつも泣き顔を探している」ってどこかで聴いたことがあって、それを聴いた時に
NEVERLANDのWSでアンコールの映像ばかり使われ、手越が号泣したってセンセーショナルに報じられた理由が何となくわかった気がしたんだけど、

でも本当にこれだけはいいたい

てごちゃんの泣き顔って





すっっっっっっっっっごいかわいい

いや、自分でも割と最低なことを言ってるのは分かってる
分かってるんだけど、でも本当にすんごいかわいい

普通あんな風にうまく歩けないほど泣いてたら人に見せられない感じの顔になるのに、少なくとも私はなるのに
本当「おっw手越が泣いてるよw」みたいな野次馬根性で迂闊に見たりカメラを向けたら後悔するレベルでかわいいから


太陽みたいな笑顔のイメージが強いからこそ人生が変わってしまうくらいの力がある

太陽の!

デーーーーーン

ナ〜〜ミ〜ダ〜〜〜〜ってこのことなんだなって(?)

これはファンに向けて「そんなに好き?」って聴いて「好きー!」って返されて
「幸せだね、俺らって」って涙ぐんだ手越くんを見て人生変わっちゃった私が言うから間違いないです

人生変えちゃう涙かもねって私の中の西田ひかるも忠告してるから(?)


でもどれだけかわいいからって、もちろん出来るだけ涙は流してほしくないし
何よりも手越くん自身が涙を見せたくない人だから見る機会はない方がいいんだけど、
コンサートっていうファンとNEWSだけの空間だけではせめて泣いてほしい、というか泣いてもいい場所って思っていてほしいなって思うし
嬉しかったり幸せで流す涙は沢山見たいなと思う。

それに、どんなに泣いててもそれをフードを被ってタオルで顔を隠していても
ファンに「ありがとうございました!」って言う時はフードをずらしてちゃんと顔が見えるようにする手越くんが最高に好きだから
30代はもしも泣く時があるとするならば沢山嬉し涙を流せるといいな!

自己肯定力が高いところ

自己肯定力が高い人が好きだから手越くんが自分の顔面にしろ内面にしろ
自分のことを肯定してる時、あ~~好き~~~!!!ってなる
両親から大切に育てられて培われた一朝一夕じゃない「愛されてる」っていう実感からきてるんだろうなっていうのが滲み出てるしそれを本人も大切に思ってるんだろうなって所も好き。



好きな人が、自分自身のことを好きでいてくれてるのってなんて幸せなんだろうと思う
そして

「俺はアイドルはナルシストじゃないとダメだと思うんだ」

というように、自分が自己肯定力が高いところを肯定してるところも好き。

「ナルシストってみんなマイナスな表現で使うけど自分に凄く厳しいからね。鏡見て、かっこいい角度とかポーズをちゃんと研究して。
だから自分に自信が持てるんだよ。」


例えばどんなに自信満々でナルシストに受け取られるような発言をしていても「まぁそうだよね」ってなるようにどれくらいの努力をしてるんだろうって思うんだけど、ナルシストでい続ける為に努力を惜しまないところもそれを見せないところも好きだなぁと思う。

「自分が幸せでないと人を幸せにできない」という手越くんは
「自分を愛さないと人を愛せない」ことも無意識で気づいていて
それをいくらマイナスに受け取られようがやってのけていているところが本当に愛する才能の持ち主だなと思う。



お母さんを大切にしているところ


昔からことあるごとに雑誌などでお母さんへの感謝を述べている手越くんですが、
何と言っても今年の9月12日放送コヤシゲ回のKラジで語られたエピソードはあまりのかわいさに私の限りなくゼロどころかマイナスの母性が危うく溢れ出すところでした。


そのエピソードっていうのが以下なんですけど、

(最近親と会ったか?という話題から)

(∵)でもあなた達の方が仲良いでしょ、よっぽど。だって手越とか、ご飯作ってもらうでしょ?

(´-」-`)あ、私と手越ん家はまぁね

(∵)日曜は母の日*4みたいなのあったじゃん、手越も

(´-」-`)日曜日は母の日だねぇ〜

(∵)小山さんもそうだし、なんか手越もそうじゃん。日曜日なんだよなんか。

(´-」-`)手越が可愛いのってさぁ、


今日母ちゃん来てるから帰るわ!


(´-」-`)って言うもんね、仕事の時ね

(∵)そうそう、この間ロケしてたら

お母さん来てるからぶどう持って帰ろう


(´-」-`)wwwwwwかわいいwwwwww

(∵)なんだこいつ、


シャインマスカット持って帰ろっ


(´-」-`)いいやつだねぇ(笑)

(∵)で、それとその受け渡し失敗してw

もうっ!お母さんにシャインマスカットあげようと思ったのに!

(∵)みたいなテンションww

(´-」-`)(∵)wwwwwwwwwwwwwww

明日も(お母さん)いるからもって来てね!

(∵)ってマネージャーに言ってた

(´-」-`)あぁ〜wかわいいなぁ〜。そういうとこあんだよなぁ


以上です。

もうさ、かわいすぎない?

かわいすぎるし心が温まりすぎて勢いで
「シャイマスをあげに」っていう絵本描いてMOEの絵本大賞2017受賞しちゃうところだった。私に手越くん以下の画力*5しかなくてよかった。危なかった。

しかもこれを本人全く知らないところで暴露されてるのがかわいすぎるし、一緒にロケに行きこの件の一部始終を見ていたシゲちゃんの話を聞く慶ちゃんのテンションが完全にリアタイしてた時のTLと一緒で信頼しかなかった。


しかもこれだけ聴いたら、あらあらチャラチャラしてるチャラヘッチャラ金髪手越くんも三十路に近づいてやっと親のありがたみに気づいたのかしら?なんて世の奥様は思うかもしれない、知らんけど。
奥様のこと何ひとつ分からないのに適当なこと言いましたけど、でも

当時18歳、まだ手越くんに金髪のきの字もなかった頃からこれだから。
唯一残念なことがこれって。

おいしいものを食べてそれを誰かにも食べさせてあげたいってまさしく愛でしかないので、手越くんは本当にお母さんのことを愛してるんだなぁ、そしてそういう愛情を受けてきたんだなぁって思って勝手に泣きました。

そして↑と同じインタビューの「M」に「Morther」を上げてるんですけど、

もうどんだけ泣かせる。


「女性を常にリスペクトしている」「女性に優しくするのは当たり前」という手越くんの根本はここからきているんじゃないかなと思います。
なぜなら人が生まれてから最初に出会う女性は殆どの場合が「お母さん」だから。

こんな最高の贈り物をくれた女神ことお母さんに、勝手に感謝していきたいと思います。

↓女神(イメージ画像)

っていうかこの絵、VTRの感じからお母さんという訳ではなくお母さん的な人、もしくは一般的な「お母さん」をイメージして書いたんだと思ってたんだけど、よく見たら、これタンクトップ着てない…?袖、なくない…?*6
ということはこれは29歳の手越くんが書いた「お母さんの似顔絵」………?母の日とかにスーパーとかでよく飾られてるようなアレ………?


やば…………



祀ろ………

「俺はこう思う」って言うところ

手越くんが自分の思ってることや考えを話す時に「俺はこう思うんだけど〜」とか「この言い方は間違ってるかもしれないけど〜」とか「生意気かもしれないけど〜」っていうのめっちゃ好き。

あとよく言っちゃうこと、例えば海外では〜日本は〜とか
自分でもあぁ俺またこれ言っちゃってるなって分かってるし、ツッコまれるのも分かってるんだけど、どうしても言わずにいれない笑というか
言っちゃうところも愛しいよ!

それでも決して自分の考えを押しつける訳じゃなくてあくまでも「俺は」こう思ってるよ、って
もしかしたら生意気に受け取られるようなことでもちゃんと自分の言葉で伝えようとするところが大好きです。

そして自分の考えや起きたことを自分の言葉で説明する時に
「これは俺のわがままだから」って
あくまで自分がしたいからしてることなんだと
決して言葉にしないことが間違ってる訳じゃないって
責任があるとするなら自分で背負おうとするところと
リスクがあったとしても言葉にしたことに責任を持つところが好きです。

初心を忘れないところ

20代最後のツアーを終えた時、

このツアーで改めて思ったのは、僕がステージに立つ理由はファンのみんなを幸せにしたいという使命感以外にないんだってこと。
この世界に生きる意味を、僕はファン以外に見いだすことができないんだなって。
だからこそ、ファンのみんなとの信頼関係がなくなったらそこで僕は終わり

と語った手越くん。


ファンという「命」を失った時にアイドル「手越祐也」はステージの上で生きる意味を失う


自分がファンとして重い自覚はあるんだけど
それよりもはるかに、こっちの想定を超えて
想ってくれてるんだなぁと思う

「大切にしますから」って想いをずっと大切にし続けて
ステージに立って誰も自分を知らなかった頃、
「磨りガラスみたいに見てもらえないと思っていた」中で自分のうちわを見つけた時の嬉しさとか
ステージの上から手を振ったら笑顔をくれた喜びとか、
いつでも初心を忘れないところが大好きです!


今回のツアーの本編ラスト曲「流れ星」で
リフターに乗る前、リフターが上がる時、乗ってる時、リフターから降りた時
毎回のように「ありがとう、ありがとう」って
あの笑顔で「また来てね」ってマイクを通さずに何度も何度も言ってた姿が全てというか、
会場の大きさも座席も関係なく最高のパフォーマンスを届ける為に音響の調整を重ねてくれて、
それでも最後の最後は何も通さない自分の声で伝えてくれる
手越くんのこと、大切にするから!って思ったなぁ。(プロポーズ)

手越くんが「世界中のどこよりも愛で溢れている」と思える場所をこれからも一緒に作っていきたいし
色とりどりの愛の中で「みんなの顔を見て安心した」っていつまでも思ってもらえる関係でいたいなと思いました。



完璧じゃないところ

「完璧なアイドル像」は人それぞれに違うし、アイドルに対してそれを持ってる人も持ってない人もいるだろう。
もしかしたら意識してるかしてないかだけの違いかもしれないけれど。
みんなそれぞれに大事な人を大切に思っていることには変わりはないと思う。

アイドルに常にアイドルであってほしいと願うのも
ただの人間でいてほしいと願うのもつまるところ
私にとっては、この世にたった1人しかいない、その人1人の人生を消費しているという罪悪感を打ち消してほしいからなので、同じくらい勝手な願いだと思ってる。

だけど、手越くんはアイドルであると共に同時に物凄く手越祐也という1人の人間でもあって、
どこまでいっても手越祐也手越祐也でしかなくて
こうでいてほしいなんて願いなんて全く届かないところで
きっと殆ど無意識に、そしてめちゃくちゃ楽しそうに
アイドルと人間を同時進行で全力で生きていて
「幸せだ」と言ってくれる。

私にとってはそういう手越祐也こそが
完璧じゃないところも含めて、完璧なアイドルなのだ。


多分、ある人から見れば手越くんは完璧なアイドルではないのだと思う。

例えば「スキャンダルが一回も出たことがない」「色んな意味で世間を騒がせない」ことが完璧なアイドルだというのなら、
手越くんは間違いなく完璧ではないんだろう。

だからどうした、

私は決して完璧じゃなくて、時に弱くて感情的で
それでも誰かが傷つかなきゃいけない時は真っ先に傷つきにいって笑ってるような
ただただ優しくてまっすぐに強くあろうとする手越くんが好きだ。




29歳の誕生日を少年倶楽部プレミアムショーでお祝いした時に、

俺今年で30になるの全然嫌じゃなくて、やっぱ30の男かっけぇなってイメージがあるから
悔いのないようなこの10年間よかったなと思えるような
そんな一年にしたいと思いますのでその為には………

ってシゲちゃんにクラッカーで驚かされる前に笑
ステージから客席を見渡していて、きっとその続きは
「みんなが必要です」って言いたかったんじゃないかな!って!自惚れかもしれないけど!

手越くんが必要としてくれるならいくらでも頑張れる。

ってね、やっぱりお互いに思ってるんだよな〜手越くんとファンって!辞書の相思相愛って言葉の説明のとこにそのうち載るんじゃないかな〜〜!

この10年間よかったなと思えるような一年だったかな。
全てを見てこれたわけじゃないけどこの10年間のうちに出会えてよかったな。

沢山の選択肢があって、沢山の分岐点が現れて
それでも手越祐也の人生でたった一度しか訪れない20代を、
大切な10年間をアイドルとして生きてくれてありがとう。

30代もステージの上で歌って踊って輝く姿を、

画面の向こうでボケたりツッコンだり体張って虫食べたり文字通り泥水飲んだり色んなものにまみれたり肌色パンツ一丁になったりパイをぶつけられたりして輝く姿を
(イッテQにおけるキラキラ的な意味じゃないよ!)(でもそれもアリだよ!)

そして何よりも大好きな笑顔を見ていたいです。

30代、これからどうなるかなんて全く予想できないけど
そんなところも大好きだから本当に何の不安もないな!

生きるテーマパークみたいな手越くんのむこう10年間の年パスはもうこの手にあるからさ!


みんなが求め続けてくれる限り全力で戦ってぶつかっていくんでいつまでも愛し合っていこう





ヨッシャ来〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!(まわしを締め両手を広げながら)



あっ、ぶつかっていくそういう意味じゃない?

ぶつかり稽古的なアレじゃない?





改めて、


銀河一のハッピーボーイ手越くんの未来に幸あれ!!!!!!

*1:感情移入がすごい

*2:世の中の大体の服は手越くんのプリティーサイズより大きい

*3:ニクいね!三菱的な意味ならある

*4:お母さんが家に来てくれる日

*5:相当ヤバイ

*6:今年2月に放送されたうちのガヤがすみません!という番組で半生を共にしている親友に「手越ママは年中タンクトップ」と暴露された

そういつだって日々は泡のように

先月発売されたPerfumeの最新シングル
「If you wanna」

先日そのPVが公開された。


[MV] Perfume 「If you wanna」


見てもらえたら分かるけど、もうめちゃくちゃカッコいい。
リニアモーターガールやエレクトロワールドで提示してきた「近未来テクノポップユニット」というコンセプトに回帰しつつも自らそれを壊して、また新しい世界へ向かう3人の姿が描かれている。

Perfumeは「最新が最高」だと何回も言ってきたけど、やっぱりPerfumeは「最新が最高」だと思わせてくれるものだった。

 

ただ今回はこのPVの話がしたい訳ではなくて、
このPVの話もめちゃくちゃしたいしなんかロッキンオンみたいないい感じの感想とか書きたいんだけど多分それはロッキンオンとかナタリーがそこに任せて
今は「If you wanna」がSF的な世界で「戦うPerfume」を更新し続ける3人のことだとしたら
その同じシングル収録されているカップリング「Everyday」、現実の世界で夢を見る3人の話がしたい。
http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l0422e2.html


シングルが発売される前よりも先にPanasonicさんとのタイアップとして公開されていた


[MV] Perfume「Everyday」-AWA DANCE edit-


では曲のサビ部分しか使われていなかったので何度も聴いてはフルサイズを想像したけど
サビ前の印象的かつゆかちゃんのかわいらしい声で誘われるような「It's so happy」が表すように
ただ楽しいだけのライブで盛り上がれるハッピーチューンだと思っていた。
TOKYO GIRLぶりのシングル、今年はワンマンツアーがない分
新曲が2曲聴けるのもその特典であるPVも楽しみで早く見たくてワクワクしていた。

 

ピアノから始まるこの曲は、エモーショナルなのっちのソロで幕があがる。

 

あたりまえのことなんて
ないのに そうないのに
あるような気がしていたの

 

この歌詞を聞いたときはまるで頬を引っ叩かれたような衝撃があった。

 

そしてPVを見た時、初めに抱いた感想は「怖い」だった。

 

このPVは曲中繰り返される「Hour」が「時計」として全編を通して現れるのだけど
それと同じく象徴的なアイテムとして「泡」が出てくる。

 

泡に囲まれたステージに立つ3人と

 

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1人ずつ壊れた大きな時計を背負い

 

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台に置かれた小さな時計がある部屋にいる3人

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2つの空間にいるPerfumeが交互に現れる

泡に囲まれたステージではハイヒールで歌い踊っている3人、いつものPerfume

 

時計が置かれた部屋では1人ずつこちらを見つめて歌っているPerfume

時計の針はずっと進み続けている

 

いつものように3人で歌い踊っている泡に囲まれたステージで、
いつもと違うのは曲がサビに差し掛かった時

「It's so happy」で

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3人の脚はステージから浮き上がり、そのまま「フライング」する

 

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まるで何かから解き放たれたかのように
少し戸惑いながらも自由な鳥のように宙に浮いている3人はとても美しい

 

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そして2番、

あぁ足りないものなんて
ないのに そうないのに
見失いそうになるから


で、もう一つの空間
時計がおかれた部屋でも1人1人の背景にある時計が壊れるとともに3人は宙に浮かぶ

 

 

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泡に囲まれたステージに立つ3人との違いは表情も姿勢もずっと固定されたままで自分の意志で浮いているようには見えないところ。

壊れている時計に”浮かされて”いるようにも見える。

 

そして2番のサビに差し掛かった時

「It's so happy」の直前に時計が置かれた部屋で3人の「脚」は泡になる

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同じくその場所で時を刻んでいた時計も泡になってしまう

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その反面で泡に囲まれたステージで踊り続ける3人

 

宙を飛んでいる3人はもう戸惑いもなく幸せそうな笑顔だ

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そして最後の間奏でステージは暗転し、

それまでステージを囲み照明として機能していたはずの「泡」が光りながら3人に迫ってくる。

 

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3人はそれを跳ね返してまたステージは明るくなりPerfumeは踊り続ける。

 

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でもその裏で時計がある部屋も確かに存在したままで、

最後の最後はこの部屋で3人が宙に浮かんだままで終わる。

 

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小さな時計が「Perfumeのあ~ちゃんのっちかしゆかとしての時間」なのだとしたら
1人ずつ背負っている大きな時計が「西脇綾香大本彩乃樫野有香としての時間」なのかもしれない。


どちらの空間でも3人が何から解き放たれているのか、は分からない。


それでも「泡」を跳ね返して踊り続ける3人で終わらせなかったのは
この曲が「If you wanna」のカップリングである意味そのものでもあると思う。

 

この国でまだ浸透していないフューチャーベースを日本語にのせて最前線から届けるという
中田ヤスタカから(珍しく)明確な使命を受けて
それを表している「If you wanna」に対して
もっと内の内のファンに向けて届けているものに思えてしまう。

 

上記で「怖い」と書いたのは所謂ホラー的な恐怖ではなく、私の中にずっと存在している「ある恐れ」を言い当てられてしまったという意味での「怖い」だった。

 

 Perfumeをアイドルとするかアーティストするかは人それぞれだし本人たちも言っているように自由だ。
でも私にとって3人は、好きになった時からずっとアイドルだったし
私にとって生涯で愛すると決めた最初で最後の女性アイドルグループでもある。

 

このPVの中で私が1番怖かったのはも3人の脚が「泡」になってしまうシーンだった。

いくら踊る為にを開発されたハイヒールでも、アスリートのように鍛えられた脚でも
3人が立つのはSFの世界ではなく現実の固いステージだ。

どれだけの愛をもってしても変えられないものがあるとしたらそれは時の流れだろう。
いつか絶対に「その時」が来る。
 
それが視覚化されてしまったようなこのシーンが私はとても怖かった。

 

 


Perfumeといえば3人の息のあったダンス。そして美脚というイメージを持っている人も多いと思うけど
それはハイヒールを履くことによって更に増している。
伊勢丹とコラボして自ら「踊る為の」ハイヒールまで開発してしまうくらい
もうPerfumeのダンスとハイヒールは切っても切り離せないものだ。

 

自分が履くからより分かるんだけど、ハイヒールってめっちゃしんどい。
いくら慣れていても疲れるし、立ってるだけで辛いのにMC含め2〜3時間ハイヒールで歌って踊って喋るなんて信じられないと履くたびに思う。

実際に2013年にアルバムLEVEL3のプロモーションで出演したLIVE MONSTERで「ハイヒールで踊り続けるのってしんどくないですか?」という先輩ポルノグラフィティさんからの質問に

「ライブ後には氷水でアイシングしていたり、さいたまスーパーアリーナのように大きい会場で楽屋まで遠い時は椅子に座ってキャスター付きの荷台に乗せてもらい舞台監督さんに運んでもらったりしていた」と答えている。

それから2年後「裏側を見せるのが怖かった」という3人が
結成15周年、メジャーデビュー10周年というアニバーサリーイヤー2015年に公開した
Perfumeの3回目のワールドツアーに密着したドキュメンタリー映画
『WE ARE Perfume-WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』では密着した
実際にバケツに氷水をいれて脚をつけて冷やしている3人の姿が見ることが出来る。

 

 

 


そのアニバーサリーイヤーだった2015年に、私はこう書いている。

 

Perfumeが司会を務めていたMUSIC 
JAPANのPerfume歌唱回が当たって、1人で行ってきたんだけど

当然他のアーティストも歌うわけでたまたま
その回は女性アイドル大集合的な回だった。
モーニング娘。とかHKT48とか乃木坂ちゃんとか°C-uteさんとか、若くてキラキラのアイドルが沢山いて
実際にアイドル同士の座談会みたいな企画もあって。

もうずっっっと他のアイドルさんを見てたんだけど
確かNMB山田菜々さんが卒業する時で
MUSIC JAPANに出るのもNHKホールでパフォーマンスするのも最後!って言ってて。

そんな大事な場面で私なんかが見てるの申し訳ないなって思ったんだけど、パフォーマンスの前後のトークもパフォーマンス中も山田さんはずっとニコニコしてて、ただただ可愛かった。

あぁ、これが女性アイドルかと思った。

その後も°C-uteさんのパフォーマンス力の高さと鈴木愛理さんのあまりのキュートさにびびったり(本当に本当に可愛かった)

Perfumeの事務所の先輩、ポルノ兄さんのパフォーマンスを見れたり

長い収録だったので疲れたけど、とても貴重な時間を過ごすことができた。

で、本当に最後の最後に収録したのがPerfume

確かここが「Relax In The City」の初披露(収録)だった気がする。

先ほどまでの司会用の服から衣装に着替えて、疲れ気味の客席を一通り盛り上げてから始まったRelax In The City

新曲だから初めて見るダンスのはずなんだけど
ところどころあれ?って思う箇所があって
あぁ今までの曲の振り付けだなって部分が
普段ダンスとか詳しくないからふわっと見てる私にも分かるくらいあった。


「Relax In The City/Pick Me Up」はメジャーデビュー10周年結成15周年記念イヤーの初シングルってこともあって

勝手に「集大成」みたいに感じてしまって
めちゃくちゃ不安になった。

曲の最後、3人が客席に背を向けてゆっくり歩いて行った時
衣装や照明の雰囲気も相まって
そのまま手の届かない場所に消えてしまうんじゃないかって
いつかくるとは思ってたけど、もしかしてって。

くるとは思ってたとか言ってるけど、
Perfumeに限って本当に来るとは思ってなかった自分の甘さにも気づいたし
9月に武道館、10月に広島グリーンアリーナ
行われたアニバーサリーライブも
本当に死ぬほど楽しかったけど
どこかに不安があった。

でも広島でのオーラス。

最後の挨拶であ〜ちゃん
「求めてくれる方がいる限りこれからもPerfumeを続けようと、決めました」
ってハッキリと言葉にしてくれた時。

嬉しいのとホッとしたのと同時に

3人も不安に感じること、このまま進んでいくのか迷ったことがあったんだなって分かってしまって

自分の不安も間違いじゃなかったのとそれが除かれて安心したのとで涙が止まらなかった。

会場出て、恒例のアンケートにもブワァーって
「ありがとう楽しかった。ちゃんと言葉にしてくれてありがとう。これからもついていきます」のような事を書いた。(思いが溢れすぎていつも以上に字が汚かったと思う)

今思うと3人の覚悟に思い至らず
勝手に不安になって色々考えて
ほんとバーーーーーカって感じだけど
これからもRelax In The City聴くたびに
あの後ろ姿を思い出すし
あの時感じた気持ちも忘れたくはないなと思う。

 

 

 

 


後から知ったけど、この結成15周年メジャーデビュー10周年の節目の年に
3人とMIKIKO先生は「これからもPerfumeを続けていくか」の話し合いをしていたらしい。
そういう具体的な場がもたれていて、話し合った上で

あ〜ちゃんの「求めてくれる方がいる限りこれからもPerfumeを続けようと、決めました」に繋がっていた。


漠然とした不安は意外と漠然としてなかったりする。本音や痛みはいつも水面下に見えないところにいる。

何の根拠もないけど、ファンとしてずっと見ているから感じとれることもあるんだなと思う。

 

この2015年を受けて、去年のワンマンツアー

「COSMIC EXPLORER」はアリーナもドームも全国各地色んな場所へ遠征して出来る限りい参加した。


アリーナツアーで披露されていた「TOKIMEKI LIGHTS」の

 

いつか 失ってしまうのが怖いものほど
美しい きっと

 

の3人の美しい横顔を見るたびに、
私がいつか失うのが怖いものは今目の前にあるなと思っていた。

 


今年ツアーではなくPerfume FESが開催されて、後半の活動もワンマンではなくPerfumeFES第2弾と分かった時に「ただ3人に会いたい」って気持ちだけで
勢いで申し込んだ星野源さん回の大阪公演が当たって、2013年の開催から初めてPerfume FESに参加することになった。

 

 

2012年にPerfumeが参加したあるフェスでモッシュで死にかけてから完全にトラウマになり
ワンマン以外は行かないって自分で決めて守り続けてきたけれどもうそんなこと言ってる場合じゃないって、行くしかない、むしろ行くなら今しかないと思った。


ワンマンはないけどシングルは発売されるし
Perfume初めての挑戦であるドラマ「パンセ」も最高だったし
まだまだやってないことがあるんだ、まだ見たことのない3人を見られるんだ、今年はそういう年なんだって思おうとしていた自分を
2015年の私から「お前また忘れてんじゃねぇの?」って平手打ちされて目が覚めたような心地だった。

 

そんな気持ちを抱えて行った大阪では
久しぶりに3人に会うのだけでも凄く緊張したし
初めてのアーティストのライブを見ることも○年ぶりとかで始まる前も「ひらまさs…星野源さんのライブはどうやって過ごせばいいんだ…恋ダンスしか踊れないぞ…」って不安だったけど

実際にFESが始まったら全部どっか行って
源さんが来るたびに「わ〜〜!」って手振ってたり、揺れてるだけだったけどただ音にノるのがただただ楽しかった。

 

「初めて」に出会うのってこんなに楽しかったんだって改めて思ったし
念願の恋ダンスも見られて、コラボも最高で源さんのおかげでまた見たことのない3人が見られて何回心で拝んだか分からない。

 

3人の「好き」が引き寄せる力と、逆に「好き」を引き寄せる力の強さも感じたし
お互いにファンであり、アーティストとして惹かれ合っている両者のリスペクトが生んだ
音楽って楽しいなぁって心から思う特別な夜だった。

 

Perfumeの出番が来た時、きっと「Everyday」を踊る3人を見たら私は泣くんだろうなと思っていた。
Perfumeに会うと大体泣いてるし泣くとしたらそこだろうって。

でも3人のパフォーマンスを見たら泣くよりも自然に体が動き出していて「AWAダンス」を踊ってる自分がいた。

 

ああ、これなんだと思った。

 

先述したEverdayの

 


あたりまえのことなんて
ないのに そうないのに
あるような気がしていたの(Aメロ)

 

あぁ足りないものなんて
ないのに そうないのに
見失いそうになるから(Bメロ)


には、それぞれこう続く。


そうきっと儚い 時間(とき)を重ねて
笑顔を探している みんなで

 

I will always be with you 沿うメロディー
共に すい込むように
みんなで笑い合えるように


私はこの夜、まさに笑顔を探していたし
みんなで笑い合っていた。

 

そう、いつだって日々は泡のように儚く消えていってしまう。

 

だからこそ、こうして笑顔になれる空間を探しているし
その空間を3人とともつくりだす1人であり続けたい。


毎日毎日、怖がってはいられない。それでは前に進めない。

それに毎日毎日3人のことばかり考えてしまうこと、きっと3人は望んでないから。

 

でも絶対に忘れたくはない。後悔もしたくない。
あたりまえなんてなにひとつないことを私は
何度だって都合よく見失ってしまうから。

 

 

そして終わりのない旅にもいつかさいごの時がくるならば
私はその時に「ひとつも後悔なんてなかった」と言えるようにしたい。いや、する。


その時に、3人が何から解き放たれたのか分かるのかもしれない。

 

 

 

「私、手越担になる」4年かけて手越祐也くんに担降りした話

 

やっと書ける時がきたかな〜と思うので書こう…というか今書いておかないと多分もう書かないし年々記憶力がポンコツになっていくので書きたくても書けなくなるから…(老い)

 

何を書くかっていうと、いわゆる担降りブログというやつだ。

 

私の担当は世界一かわいくて最高のアイドルこと手越祐也くんなんですが、

手越くんから誰かに降りるわけではなく手越祐也くんに降りた時のこと。

 

もうその時から4年は経つのになんで今更って感じだけど、

その時はまさか自分がブログをやるようになるとは思ってなかったし、

担降りブログを書いてる人もそんなにいなかった気がする。(多分)

でも人のを読むのは凄く好きだしオタクに会ったら必ず「何で好きになったんですか?」って担当になったきっかけを聞くんだけど、

そういえば自分のはちゃんと書いてないな~と思ったので、

個人的な備忘録と4年越しのラブレターとして書いておこうと思う。

 

 

4年前のことなのでところどころ記憶が曖昧だし

お前の話なんかどうでもいいって感じだろうけど

それは名も無きストーリー いつでも君が主人公という気持ちでただ前へ参ります。

 

 

4年前、2013年の夏。

私はめちゃくちゃ暇だった。

ちゃんと言うとジャニオタ的にめちゃくちゃ暇だった。

 

その当時私はKAT-TUN担だったのだけど、

亀ちゃん主演の映画「俺俺」の主題歌が発売された後それまでと比べてウンともスンともSAYとも言わなくなったKAT-TUN

多少の疑問は持ちつつも特に危機感とかはなく

元々ミーハーなので他のジャニーズグループに目を向けるいい機会かな〜なんて思っていた。

私は2006年にKAT-TUN担になり、2009年に少しジャニーズから離れて

2010年からまたKAT-TUN担に出戻ったので2013年はある意味KAT-TUN担として3年目。

言ってしまえば「3年目の浮気」というやつである。

 

 そうなると自然とその時よく活動しているグループに目がいく。

その頃にちょうどスマートフォンに移行してTwitterを始め摂取する情報量が増えたのもあって

発売を知ったNEWSの当時の最新アルバム「NEWS」をどういうきっかけかは忘れてしまったけど、

手にとって聴いてみると単純にいい曲が多くて

「うわ、このめっちゃアルバム好き~!!」って毎日のように聴いていた。

コンサート行ったら楽しそうだなとか、

エフェクトかかってる曲大体好き芸人*1だから

Dance in the Darkのラストのフェイクを聴いて

手越くんの声ってエフェクトかかるとこんな感じなんだ〜もっと聴いてみたいな〜とかぼんやり考えていたことを覚えている。

 

 

その時私は高校生で部活ではないんだけど、夏休みの終わりに開催される

あるイベントの為に主に演出を考えたり構成を担当するリーダー的な立場についていて

毎日そればっかりに取り組み、やることも山積みというか片付けてもまた新しくどんどん増えていくし

ジャニオタ的には暇だったけどいち学生としてはめちゃくちゃ忙しかった。

 

人をまとめるとか指導するとかリーダーに必要不可欠なエレメントがことごとく欠落している人間なので

慣れないことだらけでそえでもやりたい、やらなきゃいけないってプレッシャーで

ストレスも物凄かったし、それまでの人生で経験したことのないレベルの肌荒れに襲われてパニックになったりもしていた。

 

とにかく色んな意味で「自分らしくない」夏だった。

 

そんなイベントの為の作業に追われるなかで、久しぶりの何もない休日

忘れもしない2013年7月26日、私は目黒寄生虫館にいた。

 

姉と一緒に行ったんだけど、久しぶりの1日休みで目黒寄生虫館に行くという選択をする時点で私がどういう高校生だったかは察してほしい。

 

ずっと行ってみたかったところだったので結構楽しみにしていたのに、

目黒寄生虫館は割と規模が小さかった。

想像してたよりもそんなに見るところなくて私と姉は早々に暇になってしまった。

 

そんなにパッと次のプランが思いつくほど目黒と親しくなかったので

暇を持て余してTwitterを覗いた私は、今日NEWSのコンサート秩父宮であることを知る。

 

本当に本当に軽い気持ちで黄色い掲示板を開いた。

今日の公演、定価で譲りますの投稿をみつけた。

その場で文章を考えてメールを送った。

まさかの譲ってもらえることになった。

 

私「ねぇ、NEWSのコンサート行こう」

 

姉「は?やだよ」

 

秒で断られた。

そりゃそうだっていうか私が逆の立場でも絶対断る。

だって寄生虫見に来てるんだもん。

寄生虫からジャニーズて。ダーウィンもびっくりの進化である。

 

でもそんな渋る姉の手を引っ張るくらいの勢いで「曲が!曲がいいから!アルバムの曲が!わかんないけど多分それやるから!」で押し切って、何なら引きずってくくらいの勢いで秩父宮ラグビー場へ向かった。

(最終的に交通費とチケット代半分を私が出すからついてきて!ってついてきてもらった。)

 

会場について無事にチケットを譲って頂いて、時間もギリギリだったので誰のうちわを持つか悩む暇もなくそのまま入場した。

グッズがめちゃくちゃ可愛くて何時間も並ぶ状態だったのでどのみち買えなかったであろうこと、その日がツアー初日だったことも全部後から知った。

 

本当に着のみ着のままみたいな状態で丸腰で臨んだ初めてのNEWSコンサート。

メンバーカラーも知らなかったので席に着いてから調べて、白のワンピースでよかったね~みたいな会話をしたことは覚えている。

そう、NEWSのグループカラーが白なことも知らなかった。

 

 

ここで当時の4人に対する素直な印象を簡単に書いておくと

 

慶ちゃん→チャラかったけど最近落ち着いていつの間にかキャスター?アナウンサー?になってた。

MC的な立ち位置。私の中のお兄系という言葉と概念を作った人。コヤシゲのコヤ

 

まっすー→自分のことをプーさんだと思ってる人だと思ってたのに100エーカーの森が焼き討ちにあったのかいつの間にか髪が燃えるような赤になってる。

pumpkinがヤバイ。pumpkin大好き。とにかくpumpkin。テゴマスのマス

 

シゲちゃん→顔が物凄くかっこいいのになぜか物凄くいじられている人。6人の時は1番好きだった(顔が)ので、当時錦戸くん担当だった姉2に便乗して買ったRUSS.Kのネックレスはシゲちゃんのだった。コヤシゲのシゲ

 

手越くん→かわいくておとなしくて歌がうまくてとにかく山Pのことが大好きで茶髪のはずがいつの間にか髪が金になってた。桜なんとか。

星をめざしてで出演していたMステで山Pに肩組まれて本当に嬉しそうに笑い合ってたのが印象的で山P好きなんだ~かわいいな~って思ってた。NEWSの中だったらこのコンビが好きだった。なぜかハッピーフィートも見てた。

イッテQで祭りに行ったりヤバイ絵を描いたりしている。テゴマスのテゴ

 

姉2が当時「Never Ending Wonderful Story」 しか持ってなかったので

多分NEWS担になった今より見てるくらい本当に何回もみてて、Never 「Never Ending Wonderful Story」してたのでそのDVDにおけるイメージが1番強く植え付けられてたのと

姉2はどちらかといえば∞の亮ちゃんが好きというひとだったから、

ちゃんとNEWSを追いかけてたのは「weeeek」、ギリギリ「LIVE」くらいまでなので、

私の中のNEWSというグループに対する時計の針はシングルでいうと大体星めざ~weeeekくらいで止まっていた。

ただ姉2もアルバムだけはずっと買っていたので、好きな曲は多かったしいい曲が多いなぁとも思ってた。

「NEWS(アルバム)」を聞いてみようと思ったのもそれが根底にあったからかもしれない。

でもKAT-TUN担の私としては、You&Jだし…って常に視界には入ってるけどフォーカスを当てようとはしないグループだった。

 

 

だからいざ公演が始まると、いくつかの衝撃があった。

自分の中にはもう殆ど断片的な記憶しかないから後からレポを読んで補完したこともあるんだろうけど

 

まず何を置いてもRemedy

 

とーーーーーーーーにかくRemedyがやばかった。

先述した通り私の中のまっすーはほぼNever Ending Wonderful Storyのままで止まっていたので

pumpkinから飛んでいきなりRemedyを目にした衝撃は凄かった。

 

もう「えっ?」ってなった。

「えっ?まっすーって、えっ?こんな?」って。

 

はちみつ食べてる*2って言ってたじゃん…ハニーハントっていうかその身ひとつでオタク狩りにきてるじゃん…髪色どうした…っていうか衣装もどうした…重ね着水色パーカー*3からいきなり脇腹見せつけパーカーて…そこから見える筋肉…ATUMI…etcetc

 

もう言いたいことは山ほどあったけど「まっすー=pumpkin」から

「何この人超かっこいい」「歌だけじゃなくてダンスもうまい」とか色んな情報が

たった一曲のソロっていう短い間に一気に沢山更新されたショックが一番大きかった。

 

あとはMCでシゲちゃんがズボンを脱いでパンツを見せてくれた(?)ことと

クソアッシュクソアッシュ言われてて「やっぱりいじられキャラなんだな~」って思ったことと

慶ちゃんが最後のあいさつで「皆さんと僕たちは家族です」的な超いいことを言ってたことを覚えてる…詳しくは覚えてないけど…(ないのかよ)

あと実は野外ライブも人生初だったから、HIGHER GROUNDで抜ける空が美しかったこととか

 伊藤忠のライティングがきれいだったこと(笑)

 

そういう細かいどうでもいいことばっかり覚えてるのは今と変わらないけれど、

不思議なことに手越くんの印象が一番薄い。

単純に自分がいる場所に全然手越くんが来なかった*4っていうのもあるんだろうけど、

覚えてるのは席が横から見る席だったのでLovi'nUを歌う横顔を見ながらぼんやり「やっぱ歌うまいんだなぁ~ギター弾けるんだ~」って思ってたのと、

強いて言えばSUMMERTIMEでまっすーの膝に寝っ転がって膝枕してもらってるのにめちゃくちゃグッときたくらい。

 

コンサートが終わった後もずっとRemedyがやばい話をしてた気がする。

最新アルバムを聴いてたくらいで本当に何の準備もせずに行ったのにとても楽しかったこと、それがどんなに凄いことかっていうのも理解してなかったけど

本当に楽しかった。いい夏の思い出になったな~って思っていた。

 

この後は休みらしい休みはほとんどなくてイベントの為に目まぐるしい日々に逆戻りだったので

ここら辺の時系列がぐっちゃぐちゃなんだけど、ジャニオタとしては

この秩父宮初日を境に完全に「まっすーかっこいい!てごにゃん*5かわいい!」に印象が変わり、シンメ厨だから分かりやすくテゴマス尊い!になり

とりあえず猫中毒の初回Aを買いあまりの可愛さに号泣したり

「これはなんか多分残しといたほうがいい気がするな?」というオタクの本能でなぜか残しておいたMステ猫中毒やPerfumeの為に録画してたMUSIC JAPAN等を引っ張り出してひたすらテゴマスを見たり

ピカルの定理の祐子*6のあまりの可愛さに打ちのめされたりする日々を送っていた。

 

それと並行してTwitterでNEWS担の方をフォローしてツアーレポを読んだりして、

ただアルバム「NEWS」を聴いてた頃よりもずっとNEWSに詳しくなったし、自らなろうとしていたと思う。

 

あとここら辺の記憶で印象深いことが二つあって、一つはイッテQのこと。

イッテQは昔から好きな番組だったのでずっと見ていて
特にイッテQ男子チームが好きだったからそれをよくやるSP放送は欠かさず見ていたんだけど

秩父宮に行った後で宮川さんと行ったボルネオ島珍獣ハンターで手越くんが「虫だらけっすよ…犬がいぃ…」って言ったこと。

今と全く変わらないテンションで「手越くんってめっちゃくちゃかわいい~~~!」って初めて思った瞬間としてよく覚えてる。

それまでは番組ありきで出演者の一人としてしかみてなかったのに、ここから手越くんありきで番組を見るようになった。

 

 もうひとつはMUSIC DAYの渚のお姉サマーを歌った時のこと。

4人中3人髪色がやばくて*74人中4人衣装がやばくて

特に手越くんがパンツ全開なのに全く気にせずに笑顔で踊りきってた印象と

シブがき隊の「NAI・NAI16」コラボの「ほしけりゃ今すぐ縋りつけ~!」で

手越くんが二宮くんにどう考えても縋りつきすぎていた印象が強すぎて

この時バリバリKAT-TUN担で何なら5人で最後の地上波出演だったのに、NEWSのことばっかり覚えてる。

調べたら秩父宮初日より全然前だったので 多分ここが一番最初に「あれ?NEWSってこんなだったっけ…?なんかもっと優等生ないいこちゃんグループじゃなかったっけ…?」っていい意味で違和感を覚えた瞬間だった。

 

ここまでがざっくり7月まで。

 

8月になって関わってたイベントも大詰めに近づき、癒しがほしかったのか何かヒントがほしかったのか

なんとなく秩父宮に行った時のことを思い出すことが増えて「NEWSのコンサートがみたい」と思い、

何の前情報も見ずにただその時最新のコンサートDVDだったからっていう理由だけで「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」をAmazonでポチッた。

 

 

最初から通して見ていって私が4人から一番感じたのは「ステージに立てる喜び」「ファンの前に立てる喜び」だった。

 

パフォーマンスできる場所があることが嬉しい!ファンの前に立っていることが嬉しい!

その爆発的なまでに4人の一つ一つの表情からパフォーマンスから全身から溢れ出す喜びは

全部その場所に立てることが当たり前じゃないことを知ってるからこそなんだっていうのは最後の4人の挨拶と特典のドキュメンタリーで知ることになる。

 

美恋だけで一記事書けてしまうので挨拶やドキュメンタリーの詳細は省略してしまうんだけど、

当たり前に見せているのに全然当たり前じゃないことを絶対に忘れないでひたむきにステージに立つ4人の姿に純粋に憧れた。

 

今自分がすべてを傾けているイベントでも「こんな風にステージに立ちたい」と思った。

「今、この瞬間にこのメンバーとステージに立つ喜び」を胸に私もパフォーマンスしようと思った。

 

それから迎えた夏の終わりの本番で、当日もハプニングやら色々あったけど(学生なのでらしいといえばらしいけど)

何とかイベントは成功させることができた。

そして何とまさかの優勝することもできた。

 

名前を呼ばれてリーダーのうちの1人として壇上に上がってみた光景を忘れることはないと思う。

今でも、誰も想定していなかった優勝をメンバーに報告するまでのエレベーター内の熱気と興奮を思い出せる。

間違いなくそれまでの人生で最高の瞬間だった。

 

もうその頃には私の中でNEWSはただの気になる存在ではなくなっていた。

だってそのイベントのパフォーマンス中も心の中にあったのは「美しい恋にするよ」の4人の姿だったし、

自分史上最高に「自分らしくない夏」を一緒に駆け抜けてくれたのはNEWSだったから。

 

それでもKAT-TUN担を降りるっていう選択はまだできなかったし

その選択肢が自分の中に生まれたことさえ認めたくなかった。

 

KAT-TUNは私にとって、ここまでも度々登場した姉達や誰かの影響ではなく

初めて自分の手で見つけ出した「特別」で信じたエンターテイメントで、

心の中に大切なものをしまう宝箱を作ってくれた存在だったから。

どうしても手放したくなかった。失うのは怖かった。

 

そんな気持ちを抱えている中でその翌月、9月7日に東京ドームでNEWSが10周年記念コンサートを1日限定で開催することを知る。

 

行きたいと思った。

行ってどうなるかは分からないけどただもう一度NEWSのコンサートを見たい。

 

でも何も知らない私でも「10周年」「1日」というだけでも、NEWSとNEWS担にとってどんなに意味のある公演なのかは察することができたし

私なんかよりももっと行くべき人がいる、行きたくても行けない人がいる、なのに・・・って物凄く葛藤したけれど

「行かなければいけないんじゃないか?」って気持ちと「行かなかったら後悔するだろう」って予感から逃げられなくて

やっぱりどうしても行きたくて姉にも協力してもらってまたしても当日受け渡しでチケットを譲ってもらった。

 

頭より心で考えるタイプの私にはどうしたってギリギリで生きる宿命があるようだ。

 

 

このあたりではもう完全に「まっすーめちゃめちゃくちゃかっこいい!てごにゃんかわいい!ニモに似てる!ニモにゃんって呼ぼう〜!」ってなってた*8ので

よく「もしも、もしも降りるならテゴマスのどっちかだろうな」って考えていて

ドーム当日も団扇を持つならこの2人のどっちにしようか迷っていて、グッズ列でも散々迷って、姉がその時「NEWSの中ならまっすーかな」って言ったので自動的に手越くんの団扇を持つことになった。

 

会場に入ってからも2ヵ月前の秩父宮のときとは違って

これからどうなるか分からない不安と、

100%ではないにしろNEWSが好きだと確信している人たちだけの空間に紛れ込んでいるような異物感と、

心臓雑巾絞りされてるみたいな緊張でいっぱいだった。

 

開演前に何を話してたかは分からないけど確か天井だったので、どんどん埋まっていくアリーナを見ながら「東京ドームってこんなに広かったっけ?」「こんなに人はいる?」って話していた気がする。

 

もう映像化されたものを何度も見てしまっているので当時の心境をそのまま再現するのは難しいんだけど、

それを抜きにしてコンサートだけでいうと

セットリストも衣装も演出も全部好きだし、ソロ曲も全員好きだしツボにドンピシャだし一言で言えば「好みのタイプのコンサート」だった。

 

 

今までどちらかといえば「魅せるからそこで見てろ」っていうスタイルに慣れていたので、

4+FANで「N!」とか大声で叫んだり渚のお姉サマー踊ってる自分にびっくりしながらも、

「あ~やっぱりめちゃくちゃ楽しいな、このコンサートが好きだな」って感じていた。

Dance in the Darkのフェイクも2か月前よりも進化してることに驚いたし、そこで初めて曲冒頭のチキチキアーを手越くんが言ってることも知った。*9

 

その裏でやっぱりどこか居心地の悪さも感じていて

メンバーに「NEWSのこと愛してるんだよね!?」って言われて「イエーーィ!」って返しながらも

心から返せてるわけじゃないことやスタッフさんとNEWS担の愛のこもったサプライズにもどこか「私が参加してていいのかな」って罪悪感があったりしていた。

 

でも本当に楽しくてやる曲やる曲衣装も演出も全部好きだし

これ以上書くとどれだけ10thが好きかで10thが最高かって話になるからやめるけど笑

こんなに全部好きなことある?ってくらい好きだった。

 

そしてコンサート終盤、挨拶のトップバッターは手越くんだった。

汗めっちゃかいてるのに超キラキラしてて「顔に小粒のダイアモンド貼り付けてるみたい」「もちろんってめっちゃ言うな・・・」「こんなに正直に話すんだ」「三度の飯より祐也って何…」とか思ってたのを覚えてる。

 

一番印象的だったのが

手越祐也として生まれてきて俺は、こんなみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せだし

こんなに幸せ幸せって何回も(口に)出したくなるくらい俺はみんなにさせてもらってる」って言っていたこと。

 

25歳までに人格は形成されるっていう25歳理論を信じていたので、ちょうど25歳を迎えていた手越くんが

手越祐也として生まれてきて」いくらでも選択肢があるのにアイドルになって

25歳までの10年間、きっとこの挨拶だけでは語りきれないくらいの苦労をしても

それでもこんなに幸せって言われるなんてファン冥利に尽きるだろうなって、

そんな風に思われるってどんな気持ちなんだろうって思っていた。

 

 

その後の3人の挨拶を聞いてもアンコールを終えても、

この時ですらまだNEWS担、手越担になるかは分からなかった。

NEWSが語るこれまでとこれからの当事者ではなかったし、

形だけ成りきることもできずにただひたすらその瞬間瞬間を受け止めるのに必死だった。

 

そしてダブルアンコール、ついにその時が来る。

まだまだ足りない、もっと一緒にいたいって言うみたいに「NEWS」コールをするNEWS担の声に応えてツアーTで登場した4人。

 

シゲちゃん、まっすーって挨拶していって右から三番目の手越くんの番になったとき

ファンからの歓声に

 

「なぁんだよぉ〜!」

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「そんなに好き?」

 

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好きーーーーーーー!!!!/

 


「……幸せだね、俺らって」

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って手越くんが言って涙ぐんだまさにその瞬間、

「あ、この人を担当にしよう」ってストンって何か降りてきたみたいに思った。

 

その後の記憶があんまりないんだけど、4人がハケてファンも帰っていくなか

席から立てないまま「私、手越担になる・・・」って同行者の姉に宣言したことははっきり覚えている。

 

ここまで読んでても「え?何で?」って思うだろうし、自分でも全くそんなつもりなかったから

その時も姉に「え?何で?」って言われて「いや分かんない・・・分かんないけど手越くんを担当にする・・・」みたいなことを言った。

 

この時点で分かっていたのは、「絶対にリア恋になることはないだろうな」ってことと「きっとこの人がさいごの担当になるだろう」ってことくらい。

何で担当にしたのかも分かってないのに、それだけははっきり分かっていた。

 

 

 

さて、ここまでがタイトルの「私、手越担になる」を言うまでの話。

 

 

ここからが「私が手越担になった」

正確に言えば「自分のことを手越担だと思えるようになるまで」の話。

つまり「4年かけて手越くんに担降りした話」なんだけど、

ヴァンパイアでもないくせに少し、いやかなり長くなると思いますが

めちゃくちゃ暇だよって方はどうぞお付き合いください。

 

 

 

 

iwhyh.hatenablog.com

 

去年の夏、こんな純度100%ポエムブログを書いた。

 

ここで

 

つまりその時はまだ私は「俺等」の「等」には入ってなかった訳で。
 
まだファンではない外野としてその言葉を聴いて
「そんな風に言ってもらえる関係って一体…?」って少し羨ましい気持ちと
今までNEWSとNEWS担が歩んできた年月に対する羨望があったんだと思います。
 

 

って書いているように、ずっとこの時感じた羨望を引きずっていて

どこかでNEWSや手越くん、NEWS担に対して「憧れていたい」「私は当事者じゃない」って意識を持っていたかった。

それがずっと「NEWS担として」「手越担として」が」前提の自分から発信するオタ垢を3年間作らないでいた理由でもあるんだけど、それともう一つ。

 

私は自分のことを、「心の中にある大切なものをしまう宝箱」に自分で見つけた「好き」をどんどんしまいこんでは一人で楽しむタイプだと思っていたから、

それを人目に晒される場所に取り出すのも怖かったし、誰かの「好き」を受け入れるのも怖かった。

 

だからオタ垢を作った最初のうちはそれまでの2年間で溜め込んできた「NEWSの、手越くんのここが好き」ってところを取り出して並べるような呟きをしてたんだけど

そしたらそれに「私も好きです」って反応してもらえたり、

それによって自分だけでは見つけることのできなかった新しい「好き」が見つかったり

自分の「好き」が誰かの「好き」を生み出したりして

どんどんどんどん私の宝箱はスペースを増やし、広がり、大きくなっていった。

 

自分には出来ないと思ってたけど「好き」の共有ができる人だったんだって気づいた。

 

そして日々NEWSの活動に対してリアルタイムで反応していくなかで

「いや私全然当事者じゃん」って、「今までもそうだったしこれからもそうしていたいんだ」ってことにやっと、3年かけてやっと気づいた。

上記のブログを書いたのもそう思えるようになったからだと思う。

 

それから散々「なんで手越くんなの?」って聞かれたし

自分でも半信半疑でやってきたところがありました、今まで。
 
でも、あれから3年経って、色々あって、あの表情を見て、
今なら「俺等」の「等」のなかに私も入れてるんじゃないかなって
やっと思えるようになりました。
 
自分が手越担であるってことも、もう半信半疑ではなく確信に変わってきました。

 

 

それでも、こんなポエムを綴っても「変わってきた」だけで

いくらTwitterで呟こうがブログを書こうがaskに答えようが、自分の心の奥底では確信は持てなかった。

 

 

 そして今年、2017年のツアー「NEVERLAND」

ツアーが決まってからずっとこのツアーは私にとって特別なものになるって予感がしていた。

大好きなNEWSのツアーで、アルバムもそれに基づいたコンセプトも何もかも好きでっていうのを抜きにしても、絶対に特別なものになるだろうって。

そのよく分からないけど「行かなければいけない」っていう気持ちは4年前、

東京ドームに行くまでの気持ちとよく似ていた。

 

ツアー個人的初日だった仙台1日目、4月15日。

 

最初の挨拶で手越くんが

 

「みんなーーー!俺のこと好きーーー!?」

 

って言った瞬間、間髪入れず何の余計な思考を挟む隙もなく

「好きーーーーーー!」って叫んだ自分がいて

ああもう何の躊躇いもなく「好き」って叫べるんだなって、

また4年前のダブルアンコールのことを思い返してる自分がいて

 

その日の最後の挨拶でも

 

「俺、みんなのこと大好きとか愛してるとか色々いうけどそれ以上の言葉で表現したいんだけど…もう

心の底から愛してる!!!!」

 

って言ってくれて、その時思い出してたのも東京ドーム本編ラストの挨拶

 

「…なんすかね… 言葉にできる感情じゃないんですよ、俺からみんなへの感情って。
彼女とかハニーとか言うけど、それ以上なの。
 
なんすかねぇ………俺もう好きだぁー、みんなのこと。」

 

のことで、ああ4年たって「好き」から「愛してる」になったんだなとか思っていて

4+FANがセトリに入ってたのもそうだけど、 勝手に

2013年9月7日からの全てを「手越担の私」としてやり直しているような感覚がずっとあって

「今年こそ担降りブログを書けるかもしれない」って思い始めたのもこのころで

きっとそれがツアーが始まるまでにしていた「このツアーは自分にとって絶対に特別なものになる」って予感の正体だったんだろうけど

このやり直している感覚と「今年こそ書けるかもしれない」っていう気持ちは、NEWSがツアーを回るごとに連動してどんどん強くなって「書かなければいけない」に変わっていった。

 

本当に沢山の方々のおかげでNEWS担になってから今までで一番多くツアーに参加することができて

退勤して荷物取りに帰ってそのまま深夜バスに飛び乗ってまた深夜バスで帰ってきて家に荷物置いてそのまま出勤っていう

精神的にも肉体的にも無理矢理なスケジュールでも地方公演に参加したりして

それもそれまでの人生で一番ってくらい謎の行動力を発揮した4年前の秩父宮初日に重なったりしていた。

何もかも2013年のあの夏のようにとにかく「今までの自分じゃ考えられない」「自分らしくない」ってことばかりだった。

 

和歌山公演の前に

 

iwhyh.hatenablog.com

 

 これを書いた。

この冒頭でも書いているように和歌山公演~東京ドーム公演の間はずっと2年前

2015年をやり直しているような感覚だった。

 

2年前の東京ドーム6月11日、ダブルアンコールの挨拶で

お父さんを亡くしたことを初めて自分の口から打ち明けてくれて

「もうちょっと頑張れば大好きな、心から愛せる、心から自分を晒け出せるファンのみんなに

 会えるんだなってことを糧にそんな時期を過ごしていました」

この言葉を聴いた瞬間に2014年、自分の人生から大切な人を2人失って、

どん底までいったのにそれでも生きてたのは翌年春からWhiteツアーが始まるからで

それを糧にして何とか這い上がってこの日を迎えてよかったと思った。

 

それと同時に、これからこの人のことを何があっても信じようと決めたことをこのブログを書いたことで思い出した。

 

 

そして今にもまして外見的にもコンプレックスだらけだった私が

手越くんに会う前*10は、どんなに小さいことでもいいから何か成長して進化した自分で会うって決めたのもこの頃だったから

2017年始にツアーが発表されたことで決意してダイエット宣言ブログ書いて

それに声かけてもらってツアー中に挑戦していたオーラスまでにしていたマイナス10キロ達成する連載企画をさせてもらえたのも

自分を好きになれないと好きな人を好きでいるのが辛くて何とか自分を変えようとしていた2年前の自分のおかげだったんだって気づいたし

今までの進化のなかでも桁違いに覚悟と時間が必要だった挑戦を通して

「自分を好きになれるともっと自担を好きになる」っていう大きな発見もできた。

 

 

今まで無意識のうちにやってきたことの全てが繋がっていって、

やっと2年前と3年前の自分を肯定することができた。

 

 そんな体験をしてるなか、話が前後してしまうけれど名古屋の5月13日の公演、最後の挨拶で

 

「俺達NEWSは家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも何よりも、皆と一緒に楽しんでる時に元気や勇気をもらっています。最高の彼女でいてくれてありがとう!」

 

って手越くんが言ったというレポを読んで、

「何でそんなこと言うの」って思ってめちゃくちゃしんどくなった。

手越くんを好きでいてしんどくなることはそうそうない*11ので、何でしんどいのかも分からないまま

ツアー後半はずっとそのしんどさを抱えていた。

 

そのしんどさは東京ドーム公演6月10日の手越くんの挨拶

  

「俺からみんなをとったら何も残らないから、こんな俺のそばにいてくれて心から感謝しています!」

 

を聞いて爆発した。

これを聞いて席に泣き崩れたんだけど、その瞬間にどうしてこんなにしんどかったのか解ってしまった。

 

「何でそんなこと言うの」って思ったのは

私が「家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも何よりも、NEWSと一緒に楽しんでる時に元気や勇気をもらっているから」で
「私から手越くんをとったら何も残らないから」で

心から感謝してるのも、もう全部「それはこっちの台詞だよ」って言いたかったから。

 

家で休んでる時よりも友達と遊んでる時よりも家族といる時よりも働いてる時も何よりもどんな時よりも

コンサートに行く時が一番生きてるって思える、

コンサートが終わってからも生きていける元気や勇気を貰ってるって

ファンとしてこれまでずっとそうやって生きてきたのに

それをアイドルの方から言われたらどうしたらいいのか全く分からなかった。

 

手越祐也という人がアイドルとしてだけじゃなくて人間としてどれだけ素晴らしいかなんて知ってる。

「何も残らない」なんて絶対そんなことないのに、

そんな人から例え一瞬でもこんな風に思ってもらえるなんて想像もしてなかったけど、

私でも誰かを幸せにすることができるのかもしれない、それが他でもなく手越くんならこんなに幸せなことはないって思った。

 

そしてまた思い出した。

 「手越祐也として生まれてきて俺は、こんなみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せだし
こんなに幸せ幸せって何回も(口に)出したくなるくらい俺はみんなにさせてもらってる」

って4年前同じ場所でこの言葉を聞いていたこと。

 

私はこの「みんな」に、手越くんを幸せにできる存在になれたんだって思えた。

 

「私、手越担になる」と口にしたその時から「何で手越くんなの?」って何回も言われたし
自分でも何度も何度も「何で手越くんなんだろう?」って自問自答し続けた4年間だった。

 

何度も何度も問い続けて見つけた答えはきっと、

”誰よりも手越祐也が私を世界一幸せにしてくれるアイドルで、誰よりも私が世界一幸せにしたい人だから”

 

一方的に元気や勇気を貰うだけじゃなくて、幸せにしてもらうだけじゃなくて

幸せでいてほしいと願うだけじゃなくて、この手でこの声でファンとして存在することでを幸せにしたい。与えられるだけじゃなくて与えたい。

夢を叶えてもらうだけじゃなくて、一緒に夢をみたいし叶えたい。

 

4年前自分が誰かを幸せにするなんて考えもせず、その可能性すら見いだせなかった私が

自分はそれができる存在なんだって自分で自分のことを認められてやっと「手越担になった」

 

 

 

先述のブログに

 
「そんなに好き?」って言われたら
 
「世界中があなたを嫌っても好きだよ」って言えるし
 
「幸せだね、俺らって」って言われたら
 
「幸せだね、私達って」って胸を張って言える。
 
 

 

と書いたけど、これを書いた時はまだ確信ではなかった。

 

 

ここまで長かったけれど、ずっとずっとあの日もらった最高の問いに対する最高の返事をずっと探していた。

 

でもきっと違う。

 

もうただ聞かれてそれに返事をするだけじゃなくて、

手越担になったと確信した今なら私の方から聞けるだろう。 

 

 

「なんだよ〜、そんなに好き?」って。

 

それに返ってくる言葉も分かるから、そしたら迷うことなく

 
 
「幸せだね、私達って。」って返せる。

 

これが出来るようになることが私にとっての「手越担になる」ってことだったんだと思う。

 

 

 

昔からお伽話、特にハッピーエンドで終わる物語が好きな子どもだった。

そんな私が現実の世界でNever Ending Wonderful Storyを紡ぎ

NEVERLANDに招待してくれるNEWSを好きになるのは必然だったのかもしれない。

 

2013年、7月26日 

偶然だとばかり思ってたけど、この日既にNEWSと私の物語は動き出していたんだなぁ。

 

そして9月7日

主人公になる自信がなかっただけで、この日からNEWSと、手越くんと私の物語は始まっていた。

 

 

それでもこれからも何度も何度も私は自分自身にも手越くんにも問い続けるし、返し続けるだろう。

 

永遠にも似た終わらないコールアンドレスポンスを繰り返して、

私達は私とあなたにしか創り出せない最高のハッピーエンドを見つけるのだ。

 

 

 

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あとがきにかえて。

 

拝啓、2013年9月7日の私へ

 

迷って悩んで、その席についてくれてありがとう。

きっと今めちゃくちゃ緊張してると思うけど、4年後もそこは変わってないし

コンサート前に吐きそうなくらい緊張するのも終わった後にボーっとして何かしら落としたりするのも相変わらずです。

終演後に今持ってるサプライズの為のサイリウムをどこか落としてめちゃくちゃ凹むけど

残念ながら今年のツアーでも仙台初日にトイレに忘れ物して死ぬほど落ち込むから。

全く成長してなくて申し訳ないけど、少しは成長した4年後の私だから言えることもあるから言うね。

 

今あなたは「私なんかよりもっとここにいるべき人がいる」って居心地の悪さや申し訳なさ、後ろめたさなんかを感じていると思うけど

これから始まるオープニングの映像をよく見てほしい。

 

「WE HAVE BEEN WAITING FOR YOU 」

”ずっとあなたを待っていた”

 

「We are what you have been looking for」
”我々こそが貴方が探すもの”

 

ってNEWSが言ってくれてるから。

 

NEWSはずっとあなたを待っていてくれてたんだよ。

「幸せになりたい」って思ってたあなたを。

 

だからなんにも後ろめたく思う必要はないし、

探してたものは目の前にあるから怖がらないで受け取ればいいんだよ、って

本当は今その瞬間のあなたが気づくべきなのかもしれないけど

成長はしてないけど、時間はかかったけど、

こうやって気づくことができる自分になれたよってあなたに言えることが嬉しい。

 

あと、あなたは今自分が何者か分からなくて

「どうして私は私として生まれてきたんだろう」って

思い悩んでるけど正直に言うとそれは今も変わらない。

「私は私」って開き直った反面で揺らぐこともあるし

数えきれないくらい失敗もするし、恥もかくし、後悔もするし、それまで以上に沢山傷つく。

 

それでも「他の誰でもなく私は私として生まれてきてよかった」と思える夜もあるし

「他の誰でもなく私として、私のままで出会えてよかった」と思える人もできる。

生きるのは下手くそだけど生きててよかったと思う瞬間を見つけるのは上手になるよ。

 

今日、東京ドームに行ってくれてありがとう。
「手越担になる」って決めてくれてありがとう。

 

誰よりも私の全てを知っているあなただけには嘘がつけないから白状するけど

この時「さいごの担当になるだろう」って思ってたのは、成人する気がなかったからだよね。

さいごっていうのはそのまま最期になるはずだった。

未成年だったあなたは誰にも何も言わず密かにそんな誓いを立てていた。

結局その誓いは果たせなくてずるずる成人しちゃって

これからどうやって生きようかなって今更めちゃくちゃ迷ったりしてる生まれたての小鹿状態だけど、それでも震える足で何とか立っていて

4年後今あなたがいるまさに同じ東京ドームの天井から

「何ひとつ終わってない」って自分に言い聞かせるように口ずさむ手越くんをみて

今度は真逆の意味で「最後の担当になる」って思うよ。

いつからだって何かを始められるし遅すぎることはないから、一歩ずつ歩き出してる。

 

 

この日からずっと誰かを愛することをどこかで諦めないでくれてありがとう。

だってそれは生きようとすることと同じだって今ならわかるから。
 

幸せになろうとしてくれてありがとう。

 

誰かを幸せにするにはまず自分が幸せにならないといけないって言葉もその意味も知らなかったのに、4年前のあなたのおかげで4年後の私は今とても幸せだよ。

 

あなたに恩返しするためにも、私は幸せにならなきゃいけないし

今度であなたが見つけてくれたNEWSを絶対に幸せにするってここで誓うから。

 

あなたがそこにいてくれたから、今、私はひとりじゃない。

そして今日までのあなたがいてくれるからこれからも私はひとりじゃない。

それは苦しいことでもあるけど、でも多分それが生きるってことなんだって何となくわかってきたから、

一緒に生きていこう。

 

ありがとう。

今なら心から言える。

生きててくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:既にPerfumeオタクとしても3年目だった

*2:ネバエンのドキュメンタリーより

*3:pumpkinの衣装

*4:当時から自担運がない

*5:当時の呼び方、なぜか当時の方がてごにゃんって呼べてた

*6:私の中のオタクの本能寺の住職はすぐサボるのでリアタイも録画も逃したけどTwitterで騒がれていたので何かしらの何かでみた

*7:金/青紫/クソアッシュ

*8:既に思考回路がショート寸前だったことが伺えるが今はショートしきっている

*9:ちなみに私がKAT-TUN担になったのはSIGNALからなので私にはどうやらチキチキアーに惹かれる習性があるらしい

*10:ツアーが決まって私的初日を迎えるまで

*11:あるとしても好きすぎてしんどいとかかわいすぎてしんどいとかそういう前向きなしんどさ

ジャニオタのbio欄にオススメのPerfume曲(順次追加)

 

 

 

 

 

 

 

どうもジャニオタウーマンです。

  

みんな、細胞レベルでオタしてる?

 

え?なに?夏なのに現場がない?

 

ダメジャニオタ!

 

現場がないなら作ればいい、だってジャニオタが事務所の次にお金を落としてるのどこだと思ってるの〜〜!!

 

(♪DirtyWork)

 

 

カラオケ パセラ

 

あと文字パラ(韻)

 

 

いつだって鑑賞会したいけど今1番鑑賞したいNEVERLANDのBlu-rayが手元にないジレンマとともに夏を終えそう

 

 

 

 

いきなりブルゾンになってた癖に何事もなかったかのようにタイトル通り、ジャニオタのbio欄にオススメのPerfumeの曲(歌詞)を紹介します。

 

人のTwitterのbio欄を見るのも自分のを考えるのも好きなんですが

以前から色んなジャニオタのbioを見てると

あれ?この歌詞…知ってるな…?と思ったら

案の定私が愛してやまないPerfumeの歌詞ということが

多々あり、よっしゃじゃあいっそのこと

こっちから(?)オススメしちゃおうかな?それでジャニオタのbio欄をPerfumeで埋め尽くして

Perfumeのドーム公演も埋め尽くしちゃおうかな?

というそういう次第です。

 

私の主観が多分に含まれる記事になりますが

暇つぶし、あわよくば参考にでもしてもらえれば幸いです!

 

てことで、

4つ打ちカモン!

 

 

【ガチ恋向け】

Perfumeの曲はガチ恋歌詞の宝庫

 

 

  • 「どれだけ 君のこと想い続けたら 柔らかい肌を感じて 君に届く」

「もしもね この願いがいつか叶うなら とろけて 消えてもいいよ」(♪SEVENTH HEAVEN)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=56630

 

いきなりの真打ち登場ですね。

この曲はもう全編通してガチ恋向けです。

 

わたしの斜め上 その距離が遠くて 近づけないけど ああ
そのおおきな目で 見つめられるたびに
体の力が 抜けてくの 天国へ

 

斜め上ということはスタトロ最前なのかな?

そのおおきな目で〜のところとかもう分かるしかないよね。

例えモニター越しだって、双眼鏡越しだって

そのおおきな目で見つめられたら天国にいけちゃう。それがオタクというもの。

 

  • 「本当のキミを 知りたいの
    キラキラで目が眩むけど」

「足りないよ キミを 知りたいの
触れる指先が切れそうだ」

(♪シークレットシークレット)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=64670

 

で、出た〜〜ッ!感がある(?)

Perfumeを好きじゃない人にも割と人気が高い曲だと思っています。

アイドルというもの自体がある種の虚構の上に成り立っているものであると知りながら、その輝きに惹かれて手を伸ばさずにいられないし

「本当の君」が知りたいけど、甘い笑顔でつかれた嘘も許しちゃうんだよね…好きだから…。

 

「君はいつでもシークレット」

なので、私生活が見えない系の担当をお持ちの方にオススメです。

 

  • 「ねぇ ふわっと香る ヒミツの恋に

キミは気付いてくれたかな?」
「キミの好きなものにも詳しくなっていくうちに
このキモチも大きくなってしまったよ」


(♪微かなカオリ)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=112971

 

ガチ恋だなんて誰にも言えない…でも伝えたい想いがある。

そんなオタクの心情を表した名曲です。(違います)

 

「二人でいられる時間はいつもすぐに過ぎて

一人家に向かう時間は長くて」

 

分かる…!楽しみにしてたコンサートはあんなに一瞬で終わるのに

それまでの時間や、終わってから家やホテルに向かう時間は果てしなく長く感じるよね…!

 

 

夜は君からのメールにすぐ気がつくように

携帯握りしめて寝る癖ついたよ」

 

恐らく当落か、ジャニーズwebの更新メールまたはリリースメールでしょうね。

 

これまた全編通してガチ恋の曲なので、お好きなところをbio欄に書いてください(?)

 

【担降りしたて】

心機一転!担降りと同時にbio欄も変えましょう。

 

 

  • たぶんね キミは本当は(そう) 全てパーフェクトなスター

つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル」

(♪パーフェクトスター パーフェクトスタイル)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=52114

 

きっとあなたが私のパーフェクトスター。

でもまだちょっと自信がないから「たぶんね」ってぼかしてるそういう感じです。

 

「愛の前に悩まないように 後もどりなんてできない」

 

そう!あなたへの愛の前にもう後もどりなんてできない!あなたが、あなたこそが私の担当なんだ!っていう強い決意を表したい時にオススメの一節。

 

ちなみに

SEVENTH HEAVEN

「シークレットシークレット」

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」

 

この3曲は本当によく見かけるので、

私は勝手に「ジャニオタbio欄三銃士」と呼んでいます。

 

 

  • 「絶対故障だ てゆうかありえない

僕が 君の言葉で 悩むはずはない」

(♪コンピューターシティ)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=36955

 

今までとは全く違うタイプの人に担降りした時(しそうな時)にぴったりの一曲です。

 

「あー どうして おかしいの」

とかもう、まさにです。まさに。

 

降りた当初は今までのタイプと全然違う!こんなの私じゃない!って思いながらも、

でもいつかは

「ひとつだけ うそじゃない 愛してる」

そういう存在になっていくんでしょうね…。

 

 

これ以上惑わさないでね
stop a moment. I can't stop loving you.
もうもう遅いのかな」

(♪不自然なガール)

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=93392

 

担当が既にいるのに、ちょっとしたきっかけで

物凄く気になる存在ができてしまって苦しい、そういう状況に最適な曲です。

 

「○○担といえば○○ちゃんだよね!」ってくらい

大好きな担当がいるのに…でも気になる!つい追っちゃう!

 

さぁ、掛け持ちするのか?降りてしまうのか?

惑わされてる不自然なオタクにオススメの曲。

 

  • 視線盗む引力 こぼれた その顔

心全て引力 君しか 見えない 未来

(♪引力)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l009f62.html

 

ステージに立つその姿に一度目を奪われたら終わり、ということをよく表している歌詞ですね。

いくら言葉で否定しても心は未来の担当が使う引力に引っ張られて抗えないんですよね…。

 

君の使う 視界に進入は双眼鏡で担当を追ってるつもりがいつの間にか違う子を追ってる現象だし 

デビュー組からJr.に降りるように引きずり 込まれた 世界によって環境がガラッと変わってしまうけど、もう君しか見えない未来を既に予感している降りるのは時間の問題な人にオススメです。

 

 

 

 

 

【とにかく愛を表したい】

 

アイドルの形が多種多様になってきたように、アイドルとファンの関係性や愛の形そのアイドルの数だけあります。

そんな千差万別のニーズにもお応えできるのがPerfume楽曲なんですね!(ドヤ顔)

 

 

まだまだ発展途上のグループ担やJr担にオススメの一曲

 

「キラキラの夢の中で
僕たちは約束をしたね」
「その日がいつかくるまで
泣かないよ 思い出すよキミを
祈って キミと 笑って」

(♪GLIITTER)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l026a54.html

 

キラキラの夢=コンサートと捉えると、なんかそこで約束したんだろうなって。

何かはわからないけどキミ(担当)が約束してくれた、またはキミ(担当)と約束したんだろうなって(?)

 

例えば「このグループでテッペンとります」とか「いつかドームに立ちます」とか

「ずっと好きでいていい?」団扇に対するファンサをもらったとかね!

 

「その日」が来るまでずっとあなたが私の自担だよ、っていうそういう決意を表したい時にオススメ!

 

あと2番の

 

「一日の楽しみは
誰にも止められないよ
今日も 明日も

白い箱 開けると
いつもの 棚にあるの
キラリ 光るそうさ GLITTER」

 

はbio欄にオススメではないんだけど

 

いつもの棚=テレビ台の下

キラリ 光る=ディスク取り出してHDDに入れる時、裏の銀色のとこ(語彙力)光るよね?

GLIITTER=最新シングルの特典DVDまたはお気に入りのコンサートDVD&Blu-ray

 

にしか思えないし

例え明日が早かろうが夜ふかしが肌に悪いことを知ってようが

一日の楽しみであるDVD鑑賞は誰にも止められないよな…わかる…っていうそういうやつ(?)

 

 

ファンサ厨のあなたへオススメの一曲

 

 

「最高になりたくって 一番になりたくって

ねえもっと気にとめて キミの興味ひきたくって」

「大人気キミにとって 特別になりたくって
もっと一緒にいて 今夜はねえふたりきりで」

(♪FAKE IT)

http://j-lyric.net/artist/a04cc66/l0232ce.html

 

好きすぎてちょっとおかしい方向にいっちゃってるオタクの心情を肯定も否定もせず淡々と描ききってる稀代の名曲(違う)

 

 

サビが

「世界で一番好きだ的な
あなたしかいらないのよ的な
あなたのために生きるわ的な
ことなんて絶対に今は言わないわ Fake it」

なので担降り迷ってるオタク、ガチ恋オタク、貶し愛のオタク、見つめ合うと素直におしゃべりできない系のオタクにもオススメなんですけど

 

 

「(じゃましないで) タイミング見計らって
(私を見て) 思い切って距離を詰めて
(勇気出して) 言葉に出さなくっちゃ
(この気持ちを) 今しかない でも」

 

私はファンサよりもファンサしてる時の自担を見ていたいオタクなのであくまで想像でしかないんですが

この部分がもうファンサもらいたい時のオタクの心情を現しすぎててさ…

 

もうそういう曲って思いながら聞くと、

 

担当がトロッコできた時↓

 

「(近くの同担)じゃましないで

(うちわ出す)タイミング見計らって
(担当がきた!)私を見て

思い切って距離を詰めて(自席の範囲限界ギリギリまで近づく)

(勇気出して) 言葉に出さなくっちゃ(名前呼ばないと)
(○○して!) 今しかない でも

 

この「でも」が切ない。

ロッコが通り過ぎるのなんて一瞬だしこっち見てくれるなんて秒だから本当に今しかないんだけどさ…でもいざ担当を目の前にすると声帯どっかいくんだよね…わかる…(泣)

 

「なのにまた強がって ちょっぴりのムリもして
残念な結果だって 落ち込んでる暇はないよ」

 

今月全然余裕ないけど同担に負けたくないからちょっぴりムリして良席積んだのに残念な結果(スルーされた)だって、落ち込んでる暇はない何故なら次の現場があるから……

 

っていう風にしか聞こえない。

もう完全に想像で書いてるから本当に怒られる気しかしないけどこれ。

 

 

 

 ここまで書いて余りの豊富さにちょっと危機感を覚え始めたので、

今後思いついたら順次追加していこうと思います〜!需要があるかは知らん!

 

ていうかむしろどれにも当てはまらないって人とか私にはどれがオススメなんだろうって人は教えてほしい…Perfume歌詞bio欄ソムリエになりたい…(?)

 

 

 

 

 そして何と本日8月30日

またしてもジャニオタのbio欄にオススメの曲が発売されるので要チェケラ!!

 

まずタイトルが

 

if you wanna kiss me

(もしあなたがしたいのならキスしてくれる?)

 

とかね、この場合のキスとは恐らくファンサの中でも代表的な投げキスのことでしょうね(絶対に違う)

if wanna〜ってところがオタクの姿勢として健気で泣ける……(感情移入がすごい)

 

Ora2のCMで使われてる恐らくサビだろうなってところも

 

そういつだって綺麗でいたいわ

 

から始まるので、もうオタクの心打ちまくり。

 

だっていつだって綺麗でいるの本当に難しいけど、でも自担の為なら頑張れちゃうのがオタクじゃん…?

自担に「かわいいよ」って言われたいが為に面倒くさいけど脱毛とかマツエクとかメイクするわけじゃん……は〜〜本当ヤスタカって前世ドルオタでしょ??連番しよう??

 

 

If you wanna(完全生産限定盤)(DVD付)(スペシャルパッケージ仕様)

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 ↑

特典にカップリング「Everyday」のPV/メイキング

今年上半期に行われたPerfumeFesのライブ映像(TOKYO GIRL/宝石の雨)

 

PVとメイキングの素晴らしさは言わずもがな

LIVE映像におけるTOKYO GIRLのライティング

 宝石の雨の振り付けが最高だから実質タダ

 

 

 

 

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

If you wanna(初回限定盤)(DVD付)(スリーブケース仕様)

 

 

特典にカップリング「Everyday」のPV

メンバー同士でハンディカメラを持って「if you wanna」のジャケ写撮影風景を撮ったPerfume view

 

STAR TRAINからシングルにつくようになったPerfume viewが、今回も3人のあまりの可愛さ仲の良さ尊さに泣けてきてデトックスできるので実質タダ

ジャニーズもやればいいのに!

 

 

関係ないけど2枚買うとディスクがそれぞれピンクとグレーなのでNEWS担はニヤッとできる

 

 

If you wanna

If you wanna

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250

 

ジャニーズと違って

曲だけならiTunesでも買えるよ!やったねあ~ちゃん!ゆかちゃん!のっちちゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

最新シングルでも表題曲の「if you wanna」はFutureBassを取り入れたり

カップリング「Everyday」のPVではフライングなど

新しい挑戦をどんどんしているPerfume

常に最新が最高なので気になったらそこがあなたとPerfumeの始まりです。

 

上記で紹介した曲もそれ以外もシングルは殆どPVがオフィシャルYouTubeチャンネルで観られるので是非!

シングル発売時にはLIVEの生配信もやったりするよ!なんなら明日(8/31)やるよ!

 https://m.youtube.com/watch?v=G448nhrkUHc

 

 

とにかくPerfumeは最高だから気になったら聞いてください〜!

あなたのジャニオタ人生に寄り添う一曲が必ずあるはず!

 

if you wanna love Perfume