希望と媚薬

『愛の反対は憎しみではなく無関心です/マザー・テレサ』 『批判書いてる間は俺の事を考えてる。だから俺の事好きなんだなって変換してます/手越祐也』

テレビナビスマイルのNEWSの表紙が最高なので褒める

みなさん、7/10発売のテレビナビスマイル買われました????


私遅ればせながら今日買ったんですけど、
いやこれは「買った」って言うのか……?

だってこれ、表紙だけで実質無料じゃないですか?

表紙だけで無料だから、ページをめくるごとに加算されていく。



ペラッ……(カキーーーーン!)

ペラッ……(カキーーーーン!)

ってなもんである。

新時代の文化体験だよこれは最早。


タイプの違うイケメンが複数人集まってるの、みんな好きじゃん?知らんけど

でも世の中の大多数の人が好きだから色んな商売が成り立ってると思うんだけど、
でも複数が過ぎても、1人だけ好みじゃないとかちょっとビジュアルが整ってないとか髪型がイマイチとか
様々な支障が出て来てしまうじゃないですか?





見て




マジで全員顔が最高






いや……………マジで全員顔が最高



4人中4人顔がいい


4分の4顔がいい 世界最高の分数叩き出した


4分の4がパーフェクト、つまりナンバーワンでありオンリーワンでありプレシャスワン


タイプの違う4人のイケメンみんな好きじゃん!?

こんなんもうF4じゃん!!!!????

こんな庶民に優しいF4いないわ

美作(勝手に配役)なんて今週のお値段教えてくれるんだぞ


しかも全員髪色が違う



上から、金・赤・黒・茶


覚えやすさの極みかよ


雑誌を手に取ったつもりが、いつのまにか乙女ゲームの選択画面開いてたんか?っていうくらいのキャラ立ち。

外面だけでもこんだけ個性豊かなのに、
内面はもう〜〜あ〜これ以上はちょっとね、
お楽しみなんですけど、乙女ゲー乙女ゲー言ってたら
ガチで乙女ゲー*1になるくらいの圧倒的二次元力。


えっ、顔がいい


顔がいいな????(発作)


マジで顔がいいと人は顔がいいしか言えなくなるという""気づき""を得たわ


ちょっと4人まとめてだと顔圧がすごいんで
1人ずつ褒めていきますね。

今、変換で「褒めて生きます」って出たんだけど
これいいな、オタク座右の銘にしよ(????)

手越祐也くん(30)


じゃ


姫様じゃ


もう一回↑の4人並びを見てほしいんですけど、
まごうことなき紅一点

こんなにも白を着てるのに紅一点
どういうこっちゃ


いや、つくしじゃん。
私の中の花沢類総動員で渾身のま〜〜きのをお届けするわ



いや……かわいい…かわいいな………

男性用浴衣にしてはフェミニンに寄ってる白地花柄を着こなしに着こなしてる。

さすが着こなすことに定評があるだけあるな*2


派手柄に負けない顔の派手さ

なのに全然嫌味じゃない。
スッと染み渡ってくる、顔の良さが


(30)ってあれですからね、誤表記じゃないですからね
本当にこの顔で30年生きてきてるから


30年間フルエンジェルフェイスでお送りしてるから

分かる?ちゃ〜んと30歳なの

30年人間界で過ごしてきた天使なんだなってことが伺える、そのうえで宇宙一美しい30歳なの


ていうか、唇のピンク具合どうした?何?
血色の良さでギネスでも獲るんか?

この色のリップどこで買えますか????

もう唇からピンク担当してる、生粋のピンク担当やでホンマ


加えてこの目元

天然でおフェロってる

ガリも真っ青でしょ
この世の全てのメイク本がこの目元の前に塵と化す


これ寝てるからアレですけど、この下に
ぷっくり涙袋あるからマジで
かわいさの玉手箱なのかよ

多分ぷっくりって最初に手越くんの涙袋を見た人がどうにかその素晴らしさを表現したくて編み出した擬音

表紙を開いて確認してほしい

あともう一回口元に戻っちゃうんですけど、

口角ね

これを語らずには次の人いけませんから


手越くんの口角ってあれなんですよ、
ディズニー&ピクサーなの

これも寝てるからちょっとわかりづらいんだけど

こっこで〜〜す!こここここ!!!!


|ーーーーI

みたいな、横の縦線?何?語彙力が来い


この線がまじでディズニー&ピクサー
このままあの世界観にぶち込んでも違和感ゼロ一攫千金ゲームだよ

笑ってなくてもこの口角があるだけで大勝利なのに
こんなキューティービューティーホー超カワイイ
微笑みみせちゃってさ!


微笑みのマリアはここにいたんだってな!!!!


果てしねぇ、果てしねぇよ〜〜!!!!






増田貴久さん(32)




King of 夏


夏の王様はここにいたんや


なにこのカッコよさ、いや、なに?


Yo!って言いながら陽気に死ぬわ

この赤髪とこの浴衣のコントラストよ

増田貴久×紺が最強っていうのはもう科学的に証明されてるわけ

そのうえでこの花柄ね、ッカーーー!!!!

同じ柄でも先ほどの手越くんとはまた違った趣のある花柄
""""解って"""''らっしゃる、本当に

花の葉部分の緑と赤髪のさ〜〜この、絶妙なバランス

赤と緑で夏なのにクリスマスが来ちゃいましたよなんつってね

この涼やかな目元ね

この目元があればクーラーいりませんよ奥さん


奥二重って本来重みが取り柄みたいなとこあると思うんですけど、見て?この軽やかさ

世界最高の奥二重とは彼のことです


この瞳に見つめられたらもう君以外愛せないし、
クリスマスなんていらないくらい日々が愛のかたまりでしょ


あと、マジでしんどいのが

この眉毛の角度

いかちー、いかちーよ増田さん

優しそうに見えてこのいかちさ、しんどいんじゃ

この顔でゴリゴリにラップするんですよ〜!!!!って言っても信じてもらえないかもしれないけど、
この眉毛みたらそういうちょっと隠しきれない雄みを感じて喉ヒュッてなるもんね


てかも〜〜なにこの前髪
分けてもよし、下げてもよしの万能前髪

でも、それもこれも顔がカッケェから成立するって話



私実は増田さんの鼻梁大好き芸人をやらさせてもらってるんですけど、
このスッ…………とした鼻筋よ
人間国宝書道家が一筆書きしたかのようなスッ……と感

これ寝てるからアレですけど、横から見たときの
鼻のスタート地点とか本当そこに住民票移したさしかないから
スーモもびっくりだよ


でさ、そこから下に目線を移動するじゃん



これですよ。
なんなんだよ????しんどいの福袋か????




増田さんの唇においてピックアップされがちなのってボリューミーな下唇のぽってり感…あっ、ぽってりっていうのも増田さんの下唇の素晴らしさを
どうにか表現したくて編み出された擬音なんですけど、
そこだけじゃないんすよ







オッホーーーーーーホホホホホホホwwwwwwwwww



みたいな笑いが余りにもナチュラルにでる
ナチュラルゴリラですどうも
ここまで黙ってましたがこのブログはNEWSを褒めたくてジャングルから上京した
日本語の喋れるゴリラが書いています



いや〜〜、ヤバない?ヤバヤバのヤバじゃない?
ヤバの二乗



は〜〜さっきの目元の涼やかさとね、この唇の甘さ


まさにチョコミント


チョコミン党に出馬してくれ、私の中で当選確実だから







ッベーーーー、ッベーーーーわ

あまりの顔力(がんりき)の高さに思わず名前の紹介より心の声出ちゃったわ

加藤シゲアキさん(31)


本当に美しい人を見ると人は単語で喋るようになる

だってもう、美しか言えないじゃん
説明など必要のない美じゃん


私がなんか色々言うより、もう見てもらえれば分かるじゃん


浴衣姿の男性が複数人いたら絶対に1人はいてほしいストライプ柄



ストライプ顔の加藤シゲアキに着せる神の采配


絶好調ピンストライプとはこのことよ


ストライプ顔ってなんやねんって思われるかもしれないし
私も書きながらストライプ顔ってどないやねんって思ってるけど
そこはまぁええじゃないかってことでサムズアップしてほしいんですが
でも本当〜〜〜〜にストライプが似合う

ストライプ側も着られたがってたのを感じるもんね
よかったね、今まで一筋でやってきた甲斐があるよねウンウン


でさ〜〜何が萌えるってさ、
こんっなに顔綺麗なのにさ


唇ちょっとカサついてやんの〜〜!!!!

もう〜〜この生まれた瞬間から顔面が優勝してる人特有の自分の顔に対する雑さね!!!!
最高か!?!!?!!

好きですもう、好きしかないわ


リップあげた〜〜いって思ってももうメンバー内に
ちょうだいって言ったらリップくれる人いるから
完敗っすわ!!!!


そのリップくれる人っていうのが


小山慶一郎さん(34)


なんですけど、あの、いいですか?


この先、本当に、いいですか?


見ます?

大丈夫?

AEDの準備できてる?

主婦は昼顔する準備できてる?



はい、散々溜めたんでもう逝きますけど










しあわせ四コマ


あのね〜〜〜〜本当に、勘弁してほしい。

お助け〜〜!!!!って感じ

この上のふわふわウェーブと
前髪のサラサラの絶妙なしんどいミルクレープ

なんなんだ


なんなんだよ


前髪………いや前髪………本当………

絶対に崩れないのに確実に伝わるサラサラ感、
どういうこと?どこのスプレー使ってるの?教えて?


絶妙な透け具合といい、



この前髪の流れがそのままタレ目に繋がってるところといい、
無意識にウルトラミラクル叩き出すの、
今世紀最強の前髪の魔術師の名をほしいままにしているな。


てかも〜〜このタレ目〜〜人を狂わす〜〜〜〜


もう一回、全体を見てほしいんですが


「綺麗なお兄さんは好きですか?」


って顔してる。


好きで〜〜す!!!!!!!!

嫌いなわけあるか〜〜い!!!!!!


お慶さんって呼びたい、もう。呼ばないけど。

それでさ、こんなに綺麗なお兄さん感ハンパないのに




もみあげの………っ、突然の男らしさ………ッッッッ



そしてエロいピアス…………ッッッッ

そこはかとなく漂うチャラさ………ッッッッ


は〜〜もうどうしたらいい?本当に

本当これ疑問なんだけど、なんでつけるピアスつけるピアス全部エロいの?なんなの?

小山慶一郎がつけるピアスがエロいのか、
小山慶一郎がつけるとピアスがエロくなるのか、

どっちなの?Why?


本当にピアスも慶ちゃんにつけてもらった時点で
生まれてきてよかったなって思うと思うよ。
ピアス生を全う。


でね〜〜この浴衣チョイスがまたこれ本当に
最の高なんですけど、
茶髪と紺ってバニラアイスとエスプレッソ並みの相性の良さを見せるんだなって
アフォな感想しか出てこないんですけど、



表紙開いてNEWSの1ページみた時の




帯サプライズ



感じてほしい。

色のベストチョイス。

これほんっと〜〜に思うんだけど、
スタイリングの妙が凄いんですよ。

表紙だけで褒めるって制約があるので全体像を
お見せできなくて申し訳ないんですけど、
4者4様、これしかないという浴衣チョイスをしてくださってて
本気でスタイリストの馬場さんには夏のボーナスを出してあげてほしいし、
なんなら私が出しますんで、ハム贈りますんでっていう気持ち。


ここまでなかなかのテンションで語ってきたんですけど、
表紙だけで7000字。アッハッハ


しょうがないよね〜〜だってそれくらいの素晴らしさだから。


この表紙に税込650円払うだけで、後はひたすらプラスだからね。

スマイルが止まらないよな。


しかもこれEPCOTIAのレポも載せてくださってるんですけど、
その限られたスペースで出来るだけ多くの数
載せようと工夫してくださったんだろうなって
写真達が


ま〜〜〜〜モンスター銀河

オール五つ星なんですわ

この!この一枚のために買える!っていう一枚ばっかり

今すぐ拡大してジャニショで売ってほしい。買うから

いま気づいたけど、NEWSの煽り


浴衣でハラリ

なんですね。


ハラリって軽いものが落ちかかるさまを表すのに
だいぶ胃もたれな感想を書いてしまったけど
無問題!!!!なぜならどんな薬よりも顔が効くから!!!!


表紙だけでこんなにヤバいのに中身もまぁヤバい。

特に私はシンメ中なのでテゴ○○が2人で○○マスしてるところとか
コ○○ゲが、またお互いに○ヤシ○な顔してるところとかは
現世から三途の川を含むトライアスロンしてた。



昨日から謎の腫れを見せていた右目、
テレナビスマイルを隅々まで読んでたら治ってたからな(ガチ)



顔は百薬の長



なので皆さん、



買ってください!!!!


*1:https://newsnikoi.jp/sp/

*2:自分で選ぶとアレなので

君はシンデレラボーイ


手越く〜〜ん!!!!

今どこで何してる〜〜!?!?!?




って、呼びかけてもMy Brightestこと手越祐也くんは
電波の届かないところにいらっしゃる可能性もあるから
ほんと手越くんって油断ならないな!好き!



先週土曜に初披露されたNEWSの新曲、
「生きろ」良かったですね。


「生きろ」って言いたいのになぜか会話のなかで言おうとすると
「生きる」が〜、「生きる」は〜、って
完全に無意識C&Rしちゃってて、
世界一重いC&Rとしてギネスっちゃうんじゃないのって思いつつも、
この1週間生きてきた訳なんですが、



思ったんですよね。





自担ってマジで太陽なんだって。


梅雨も明けたってのにどうした?って感じなんですけど、
今にも真夏のジャンボリーしそうなくらい連日のように暑いんですけど、
いや〜〜、全っ然晴れん。ノーピーカン。


7月が始まってから新曲披露だけじゃなくて、
増田さんが生まれたり、音楽の日出演が決まったり、コヤマスがコヤマスだったり、シゲちゃんが生まれたり、手越くんスーパー末っ子期間がスタートしたり、ゼロ一獲千金ゲームのプロモが本格化されたり、増田さんの舞台が初日を迎えたり
おめでたいことばかりなんですけどね。


むしろ、かもしれない。


何かあるたびに、常に祝いのシャンパンがパーーンしてくす玉がポーーーン割れてケーキを鷲掴んではいるんですよ。心から。


でもふとした瞬間に、「晴れんな………」と思う。


晴れん晴れん、と思ってたら何故か今日右目がめっちゃ腫れてた。


なんでだよ。


そこは腫れなくていいよ。これ以上視界狭くなってどうすんだよ。

二重の幅が安定してないことがダーリンとお揃いだっちゃ☆
ってちょっと嬉しくなってなんかないからな!!!!
ディスイズ腫れアイズだし、とんだオフェロメイクだよ。


なんでこんなことになってるかっていうと、
目に見えるものが真実、とするなら、手越くんの
「生きる」を披露した後にお辞儀するまでの表情が
私の目にはとても儚く映ったからだ。


アイドルを応援する基準の一つとして
今までに見たことのない表情がみたい、と常に思いながら
好きなアイドルを追っているけれど、
あんな表情みたことあったかなと思った。

そして、私はこの表情を見たかったのかなとも。

それくらい、彼の姿は儚く見えた。

儚くも永久のテゴシ(????)



私はNEWSがパフォーマンスをする時、
こんなに心を引き絞って歌声を放つアイドルを
見たことがないと常々思う。

だけど、もしもその心が壊れてしまいそうな時は
一体どうなってしまうんだろうと怖くなる。

儚いという字は「人と夢」と書くけれど、
人の夢を背負いすぎた人は儚くなってしまうものなんだろうかと思ったりした。


それでちょっといつにも増してポエミィなブログを書いてしまったりしたんだけど、
本当にね、びっくりです。


自担って太陽みたいな存在とかよく言うけど、
こんなにもアワナビアサーーーーーーーンシャーーーーーーインなのかよってね。

私にとってのシンデレラボーイ時々ガールな
手越くんの元気がないと、全然オールウェイズメイクスミーハッ↑ピィできない。


まぁシンデレラボーイいうてもう裸足どころか割と全裸だけども。


\アスタラビスタベイベ/




そんなほぼ全裸のシンデレラボーイこと手越祐也くんが
私のサンシャインなんだなってことを改めて実感したな〜っていうただそれだけのことなんですけどね。



ファンはファンである限り無条件にアイドルを愛することはできないし、
バイアスをかけずに見ることもできない。

「アイドル」という条件つきで、
「アイドル」というバイアス越しに彼らを見ている。


それを自覚したうえで、やっぱりマイプレシャスワンってこと。


好きの対象を好きでいるために必要なのって
「好きの対象その全てを受け入れること」ではなく

「好きの対象のどこまで受け入れるかを決めてそれを守り続けること」であり

それを仮に「好きでい続ける為の努力」と呼ぶのだとしたら
生来あらゆる努力と称される行為が大嫌いな私は、
手越くんに対してするそれを努力だと思わないから
これも私が手越担でいる理由の一つなんだろう。

と以前書いたけれど、好きでいるよりも嫌いでいることの方が意外と楽で、持続することは難しかったりする。

今私が好きな人達を叩いてる人が、1年後も
今と完全に同じテンションで同じ熱量で叩いてる可能性なんて
恐らく0.001%にも満たないんだろうなと思うと、
1年後どころか明日も今と完全に同じテンションや同じ熱量ではなくても
きっと1年後も変わらずに同じ人を好きなことの方が絶対強いよな。


EPCOTIAでTWINKLE STARを歌う手越くんを見ながら、
毎回オイオイ自己紹介ですかと思っていたけれど
同じ衣装を着てガムシャラに踊る姿を見てたら
あぁ自担ってマジ太陽なんだなって思った。


勝手に手越くんに銀河系背負わせてちゃってんなって気持ちもあるけど
銀河一のアイドルを好きになってしまったので
ちょっとそれは申し訳ないけど、宇宙に君を探してしまうよね。


そんなこんなで明日も生きるわけですが、
今どこで何をしていても、私は勝手に私の太陽の
好きなところを見つけては宝箱に入れるんだろうなということです。


生きてたら夜がくることなんて当たり前なんだから、
朝が来たらまたその眩しい笑顔を見せてください。



手越くんが笑えばそれだけでピーーーーーーーーーーーーカン!ナッツ!(ナッツではない)




もうPM11どころか12時のおみくじも引いたし、
お肌のゴールデンタイムも過ぎそうなので寝る!!!!生きる!!!!

「永遠」に「Forever」


唐突だが、私は自担に対するテーマソングを、
担当Gのなかであげるとするならばこれという一曲がある。


それはタイトルにある通り「Forever」*1だ。


歌詞を見て貰えばわかるように、
君となら「永遠」でいられるという無償の愛すら感じさせるラブソング。

私にとってはつまり、Yuya my precious baby
ということになるのだろう。

NEWSの楽曲はずっと好きだったので、
「Forever」も好きな曲ではあったけれど、
ただ好きなだけでサラッと聴けてしまう曲だった。

手越担になるまでは。

誰かを好きになるということは、
好きな曲に誰かを重ねるということでもある。


私は「わたしのアイドル」に、この曲を重ねてしまう。


この曲の歌詞で私がいっとう好きなのは、

「どうかいつも元気で 笑っていて欲しい
どんな悲しいことも 起きないように」

という一節だ。

これまでも何度も願ってきたことであり、
これ以上の願いを抱かないようにという自戒でもある。


絶対に絶対に絶対にどんな悲しいことも起きないでほしい。

けれど、アイドルでいること自体が悲しいことになってしまったら。


私がいつまでもその想いを拭い去れないのは、
「心の真ん中」に「Forever」と
隣り合わせになっているもう一曲があるからだ。


それが「永遠」


アイドルの曲を聴いていると、
「これを自担に歌われたらしんどいなぁ」
という一節に出会うことが往々にしてある。

それは時に最高の褒め言葉でもあるのだが、
次にあげるのはそのまま言葉通りの意味で"しんどい"

「永遠などないとわかってる
それでもまだ願ってしまうのは」

これを、自担の声で聴いた時の衝撃を多分私は忘れられないだろう。

後に続く(baby baby you're my forever)は、
やはり(baby baby yuya my forever)になるのだろうが、
私はこの曲を「わたしのアイドル」に重ねたくない。


「永遠」

この曲がカップリングとして出た時期、
私の身近な人の自担はアイドルとしての生を終えることを決めた。

心臓が止まりそうになりながら、
「聴いて」と連絡したのをよく覚えている。

どうか忘れないで誰よりも
君を愛する人がいたことを

その「君を愛する人」だった相手に対して、
残酷なことをしてしまったのかなと今ならば想う。

だけど、どうしてもその人の為の曲だと思ったし
泣ける為のスイッチになればいいと思った。


相手が、アイドルオタクとして一番に愛していたその人のことを乗り越えられたのは今年のことだ。

受け入れらたつもりで、出来てなかったんだよねという人は
「やっと好きでいて苦しいままでいいんだ」と思えたと
未だにアイドルオタクとして新しい愛を追いかけている。


それでも誰かや何かと比べられるものではないのだ。

客席からステージを見る時に、その姿を探してしまう。
いないはずの歌声を再生してしまう。
わずかな片鱗から想起するあの輝きが胸に刺さる。

忘れられるわけがない。

埋められたり、替えが効くものではない。


なぜなら、人間だから。
たった1人のかけがえのないあなた。

その1人の人生の一部を全てかのように見ている。


その1人がアイドルとして生きるのを辞めてしまうこと。
人生の一部だと切り離す決意を、目の当たりにした時から、

どれだけ好きでも、どれだけ心を賭けていても

終わる時は終わる。

それは全部知らないところで行われるし、

それを告げられるのはいつも突然。


心のどこかにいつもある「無力感」

それを曲として表すならば、私にとっては
この曲になるんだろうと思った。


NEWSの曲にはいつも「希望」があるけれど、
この曲においてはそれを見せないでほしいと思ってしまう。
苦しいままでいたいのだから、放っておいて。
それが出来ないのならずっとそこにいると約束してよ、という。



私は元来とてもネガティブな人間だ。

ガスやバス見れば爆発を思うし、包丁を扱う時は誤って指を切ったシーンが浮かび、
白線を見れば黒線部分に落ちたら死ぬと想像するくらい
いつも「最悪のパターン」を想像してしまう。

だからこそ真逆のポジティブに変換できるし、
その変換力は手越くんを好きになってから、
爆発的に上昇したと思う。
ある意味では、気づかせてくれたのだとも言えるのかもしれない。

その両方が浮かぶならば、ポジティブなことしか口に出さない。

良い面と悪い面があるならば、良い面を見る。

好きだからこそ嫌われてしまう要素が分かるならば
好きだからこそわかる好きな部分だけ発信する。

「手越担として」発言するならば、
そうしようと思ってこれまでやってきた。


だけど、「永遠はあると思いますか?」
そう聞かれたら私は考えるよりも先に
最悪のパターンをフラッシュバックさせるだろう。



「永遠ってやっぱりないものですか?」

以前このような質問を頂いた時に、
私はこう答えている。

正直にいうと私は永遠というものを信じていません。
自分の気持ちさえ明日どうなるかなんて分からないのに、永遠なんて果てしないように思えます。
私にはこのグループがこのメンバーでなくなったら、
また永遠を信じなくなるだろうなというグループがいくつかあって
今年またひとつそのグループからメンバーが1人抜けました。

でも一回きりしかない人生で、
たった一人しかいないその物語の主人公の選択をどうこう言うことは出来ないし、
それで辛く苦しい思いをしないですんだり、
自分らしい生き方が出来るのなら、
その世界を去るのはその人の自由です。

私が永遠を信じられないし、信じていないのは、
質問者さんと同じように怖いからです。
そう、怖いんです本当は。

絶対消えないでほしいし、ずっとNEWSでいてほしい。
ずっとずっとこのまま私はステージの上に立つ手越くんを見ていたい。
どこにも行かないでほしい。

でも私はこの怖さを失いたくはなくて、
だって自分の大好きなものがずっとそのままそこに在ってくれるなんて思ったら、
それが当然なんだってその大切さを忘れてしまいまそうだから。


ずっとこの怖さから逃げられないのだろうか、
そう思いながらもその怖さを捨てたくはない。
この矛盾はそのまま私にとっての「永遠」と「Forever」のようだ。


今年の初めに慶ちゃんが少年倶楽部プレミアムを
病欠した時の心臓に爪を立てられたような心地。

ゲストコーナーはまだしもプレミアムショーは
どうしても見ることができなくて、
その月最後のKラジコヤシゲ回にて
シゲちゃんが「まっすーが"3人ってNEWSじゃないよね"って言ってたんだけど、俺もそう思ってて。NEWSは4人がやっぱり…居心地がね」

って言ってたのを聴いてやっと見ることができた。

けれど結局その1回しかまだ見られていないし、
今後も積極的に見ることはないんだろうなと思う。


誰かを好きになるっていうのは自分の中に新しい世界を創ることだから、
誰かっていうのは世界と同義だし、
その誰かがいなくなったら一つの世界が消える。

世界が終わってしまうその感覚は、
どうしても誰かがいなくなるのを実際に
味わってないと分からないんだろうなと思った。

というか思わないと信じられなかった。
誰かがいなくなることを望む人達がいることが。


本気で世界を終わらせることを願うなら、
それは誰かの世界を消すことと同じことだと何故分からないのか。

相手から自分が見えないところで、殴っている対象が
永遠にそこにいてくれるなんて保証はどこにもないのに。


そんなふうに簡単に疑いもしない「永遠」が羨ましかった。ある意味では。



手越くんの「生きてる」ところが好きだと思う。

この「生きてる」にはただ存在しているという意味だけではなくて、
沢山の意味が含まれてるけどたった一つ抜き出すなら、

「今」ここに、目に見える場所で目の届く範囲で、命を燃やして輝いてくれていることになるのかもしれない。

目に見える場所、目の届く範囲、私の居場所である客席。

コンサートでの手越くんは、本当にキラキラしている。

手越くんが歌って踊るたびにキラッキラッて何か舞ってるみたいで、
あぁこれが生きてることの輝きそのものかと思う。

手越祐也として生まれてきて」
私はこの言葉を杭のように打ち込んでいる。

「どうかいつも元気で笑っていてほしい」
それ以上の望みを持たないようにしているのは、
手越祐也」としてたった一度きりしかない人生を、
アイドルとして生きてくれるのなら決して後悔してほしくないからだ。

言葉が傷つけるためにも救うためにも使える武器であるように、
世間が決めたアイドルとしての正しさ、矜持、それを尊いとする気持ちを心から理解できる自分と、
正しくなんかなくたっていいし、矜持とかどうだっていいからステージの上に立っていてほしいって願ってしまう自分、
どちらも愛でコーティングした凶器なんだろうと思う。

命が限りあることは分かっているのに、
アイドルとしての生に永遠を望んでしまうのは何故なのだろう。


「永遠などないとわかってる」のに、
「本気で大切に感じている」


確かに存在する二つを抱えながら、
いつまでも迷いながら、それでも誓いを立てる。


手越祐也という人間がたった1人しかいないのなら、
手越祐也というアイドルの生き方もたったひとつしかない。


ならば、アイドルとしてのあなたの一生を愛そう。


アイドル手越祐也のファンへ向ける笑顔。
その笑みがどれほど愛おしさに満ちているか、
これ以上ないというほどの幸せに溢れているか、
輝きを放っているのか、知っているから。

できれば、その笑顔をもっと永く
その視線が向かう先から見ていたいと思うから。
誰も世界が終わることを自ら望まない未来が来るように。


うかいつも元気で、笑っていてほしい。


この願いも、どうしようもなくきっとずっと私の永遠なのだ。

僕らは『勝ったんだ』


NEWS、シングル「BLUE」

オリコンウィークリーチャート1位おめでとうございます!


こんなにオリコンの結果が出るのが、
遅く感じたのもずっと来て欲しくないと思うのも
とても待ちきれないのも怖いのも、全部初めてだった。

今までそんなに気にしたことすらことも、
オリコン発表日すらも知らなかったゆるゆる具合なのに。

だけど気にする理由があった。

開幕中の『2018 FIFAワールドカップ ロシア』で、
メンバーの手越祐也がメインキャスターを務める
日本テレビ系ロシア2018』のテーマソング。


その理由はこれだけで充分だった。

私の担当である手越くんが持ってきた大一番。


手越くんは1が好きである。

なんせ生まれた時から1並びの男だ。


やるからにはナンバーワン、という手越くんが私は好きだ。

4年ぶりの大仕事、正直に言って就任前から
任せてもらえるかどうか期待と不安でいっぱいだった。

でも、メインキャスターに連続で就任させてもらって
ちゃんと聴く前から好きにやる予感しかない曲があって。

それでも不安だった、絶対負けたくなかったから。

勝負の世界…というと、ちょっと大げさな気もするのだけど
ランキングというものがある以上、1番があって2番がある。

そしてNEWSはデビューからずっとオリコン
1位を記録している。


それは私がNEWSを好きになる前から
NEWSが好きでNEWSと夢を見てきた人達が繋いできてくれた記録だ。


売り上げが全てではないのかもしれないし、
大人のやり方というものは未だに何が正解なのか分からないけれど、
それでも「オリコン連続1位のグループ」
「じゃないグループ」のどちらにチャンスが多く与えられるのかくらいは何となくもう分かってしまう。


だけど、6月に入るまでは不安だ不安だと言いながらも
買う枚数はいつもの2倍くらいで見積もっていた。

ファンがみんな1枚でも買えば、オリコン1位をとれるグループだと、
今までの自分の中の感覚でいえばそう思っていて、
あまり危機感みたいなものはなかったんだけど、
あれからというもの毎日頭の中には常にこのことがあった。



私は元々、4人のNEWSというグループがこの世に一つしかないなら
NEWSが取るテッペンも一つしかないと思っている。

「テッペン」のモデルケースはあるのかもしれない。

けれど、そこをNEWSが目指すとしても、
進むのがNEWSならNEWSしか出来ないやり方、
NEWSのスピードで進んで、
NEWSでしか取れないテッペンをとると思っている。


つまり、そもそも常日頃からNEWSを、
他と比べるということがないに等しい。


なので今回も同発のアーティストがだす形態以上のことは調べなかったし、
相手や相手のファンの動向も見ていなかった。
気になってないわけじゃないんだけど、
自分から積極的に調べることもなく、
今日もNEWSが1位であるということ以外はチェックしていない。


負けたくない。

その想いは凄くあるんだけど、
誰かに勝ちたいじゃないんじゃなくて、
ただ1番が大好きなわたしのアイドルに1位をあげたかった。

矛盾しているなと自分でも思う。
自分がその立場でなかったらということをよく考えるので、
相手側の立場に(もちろん立てるわけがないんだけど)
大きくファンというカテゴリーでわけて立ってみた時に、
自分に対して綺麗ではない感情も抱いた。


それでも、‪どうしても1位が良かった、1位しかなかった、1位をあげたかった。

私は、何と戦っていたんだろう。

何に負けたくなかったんだろう。

だけど、

"勝ちたい"、より"負けたくない"が

ずっと大きかったのは、どこかで
必ず最後に勝つことをわかっていたからかもしれない。‬


大体書いてると答えが見えてくるんだけど、
全然分からないな

ただ1番大きかったのは、悔しいって気持ちだったかも。

色んなことがもうめちゃくちゃに悔しくて、
悔しくて泣きたいくらい悔しくて仕方なかった。


それがもう何に対してなのかっていうのは、
一個一個拾い上げたりはしないけど、
胸の中に燻り続けてた想いで1番大きかったのは
それだったんだろうなって思う。


悔しいって別に悪い感情ではないし、
私のような限定的な負けず嫌いには
良いガソリンにもなってくれたりするんだけど、
それが一歩間違えば、もっとドロドロした
煮えたぎるもの、自分の心も人のことも焦がしてしまうような
そういう感情に変化するんじゃないかって怖さがあったんだと思う。

いや、石油は欲しいけどね。全然。
それは常時コチラ☟まで募集してますけれども。


ああ、でもなんか今は凄く、 幸せかもしれない。


多分それは私が最初から最後までNEWSしか見てなくて、
NEWSと自分と、自分の内側だけで闘ってたからなんだと思う。

あ!!!!


あーーーそうか!


わかった!今書いててわかった!


そうだ、私がずっと立ち向かってたものって、
希望だったんだ。


なるほどね!!!!
そりゃ必死になるわ!!!!!!!!


だってもう何度目か分からないけど、
何度でもいうけど私の希望はNEWSだから!!!!



で、今私の中で闘ってたものたちみんな武器を置いてる。


なんか、1年前のちょうど今くらいの時に
手越くんがコンサートの挨拶で
「みんなが求め続けてくれる限り、
全力で戦ってぶつかっていくんで、
いつまでも愛し合っていこう」

って言ってて、傷つかないことが不可能な世界に身を置いてても
あなたが戦ってくれるなら盾にもなるし剣にもなる

みたいな、BLE○CHの表紙めくったとこの白地ポエムか
みたいなねことを言ってたんですけど、
でも私が武器を取るとしたらきっとこういう時で、
立ち向かうなら希望なんだなと。


でもこんなこと言っておいて、あれからというもの
通常営業時間外にも些細なことで心がポッキンチョしてしまうんだけど、
全然関係ないですがポッキンチョといえば、
私、ポッキンアイス大好きだったんですよ。

あの手で折ってポッキンってするからポッキンアイスね。通じるこれ?

でもあれポッキンとか言って全然折れないんですよね。
折ろうとして力入れたりねじったり色々するんだけど、
自分の手じゃ全然折れないの。


だから結局最後は親にハサミで切ってもらってたな〜っていう
現代的な縁側ほっこりエピソードなんですけどね。

そう、つまり結局何が言いたいのかっていうと
私大好きなものに関しては多分、
自分で折れることってないのかもしれないって思った。

どれだけ折られそうになっても。


その反面、折るときはもう誰の手にも任せず
自分の判断で選ぶし、それを誰のせいにも、
まして大好きなもののせいにもしないけれど。


あとは本当に一人じゃないって感じたな。

一人一人思ってること考えてること感じてること、
重なる部分はあれど、もちろん一人一人違う。


この間、つい先日のブログにも書いたメンバーで集まったのだけど
その日は「次は慶ちゃん復帰のお祝いで!」って別れた。

その通り、慶ちゃんの復帰祝いでフルメンバーではないけど集まって、
その日は「次は…とにかく祝いましょう!」って別れたのだけど、
やっぱり、その通りになった。

きっと次会うときも何をお祝いして、
ひたすらNEWSへの愛を叫んでると思う。


私はやはり言霊を信じている。言葉の力を。

それは良い意味でも悪い意味でも全く同じで、
言葉で人は殺せるんだということは絶対に忘れないでいたい。


そして、こうしてNEWSのおかげで出会えた大切な人達とかも
SNSがなければ繋がることはなかったのだと思う。

傷つくこともあったけど、救われることもあった。
一人じゃなかった。だから闘うことができた。


あえてこの表現を使わせて欲しいのだけど、

僕らは「勝ったんだ」



あれだけ悔しい悔しいって思ってたけど、
本当に、オリコンに関して言えば悔いなしです。

フラゲ日に地元のCDショップで16時になった瞬間に
BLUEを手に取って一気に会計して、ウキウキで店を出て
オリコン三枚集計のことを思い出して崩れ落ちたことも!!!!
あらゆるネットショップの梱包の仕方を比べてみたり!!!!*1
日曜17時ギリギリまでBLUE狩りしにいって、
売り切れてるからネットショップ回って、
追いBLUEしてAmazon枯らしたのもいい思い出!!!!

あと今日頼んだ覚えのないBLUEが届きました!!!!はやくもほん怖!!!!

何事も経験、楽しもう精神が生きに生きた。

現時点で私にとってこんなに大事なシングルはないし、
何枚買おうが枚数は関係なく、どれも大切な一枚。


恐らく人生で一番買ったことになるシングルが、
BLUEで本当に本当に本当に本当に良かった。


人生最高の自己満足をありがとう。

(今届いてる分で!We are the BLUE!)

*1:僕はダンボールが開けやすく一個一個簡単に開けられるプチプチ包装のNeowingちゃん!

世界童話のシンデレラが加藤シゲアキだったら〜NEWS世界童話

 

【登場人物】
 
シゲデレラ
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意地悪(?)な継母と連れ子
 
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王子様
 
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昔々、シゲデレラと呼ばれている美しく聡明な子がいました。
 
本当は貴族の子なのですが、優しかった母が病気で死ぬと、
父親が再婚した一重の継母コヤマと
その連れ子である二重が安定しないユウヤに
その美しいパッチリ平行二重を妬まれ、
まるで召使のように2人に振り回されていました。
 
「今日から俺のことはコヤるんって呼んでね♡」
 
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継母のコヤマは嫌がるシゲデレラの手を引いて買い物やカフェでの食事に付き合わせ、一緒にプリクラまで撮ろうとしましたし、
 
 
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(※合成)
 
 
 
「え?シゲ、サッカーできないの?あぱー!」
 
 
 
ユウヤはシゲデレラが丹精込めてつけていた梅干しを1人で食べ尽くしてしまっては、
「シゲもねー頭だと思うんだ!おれシゲが尻尾から食ってるイメージないもん!」と、
あんこが嫌いなシゲデレラに「たい焼きって頭と尻尾どっちから食べる?」と唐突にメールしたり
「シゲってイケメンだし頭良いし料理もできてずるい!」とリアクションに困ることを無駄に大きな声で言うのです。
 
果てにはシゲデレラを
 
 
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ソファーにして腰かけたり

 

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ユウヤ曰く彼女のエマちゃんと共に座ったりするのでした。

 
 
 
シゲデレラの心の支えは2人の目を盗んでするお取り寄せとマグロ釣り、
友達は屋根裏部屋でこっそり飼っている金魚のデニーちゃんだけでした。
 
ある時、この国の王子様が舞踏会を催すことになり、
コヤマとユウヤは着飾って出かけましたが、
シゲデレラは「人見知りだから人がいっぱいいるところはかわいそうだよ」
と置いていかれてしまいました。
 
 
しかし、シゲデレラには作家になるという秘めた夢があり
自費出版するには父親の遺した財産では足りない為、
王子との玉の輿を狙っていたのです。
 
一人になると、シゲデレラはため息をついて頭を掻き毟りました。
 
「あ〜、まじどうすっかな……」
 
その時、どこからか声がしました。
 
 
「泣くのはよしこちゃんやで、シゲデレラ」
 
 
「・・・は? 誰?(泣いてないしな)」
 
するとシゲデレラの目の前に、
妖精のお兄さんが現れました。
 
「呼ばれて飛び出てパァァアーーーン☆
丸ちゃんやで!
 ‪
「はぁ……」
 
 
「リアクション薄っ!まぁ、ええか!
シゲデレラ、お前はいつもツッコミとMCの調整役をがんばる、とても良い子やね。
 そのごほうびに、この丸山隆平が舞踏会へ行かせてあげるで!」
 
「(何故フルネームを…)それは…あざす。」
  
そうシゲデレラが雑なお礼をすると
妖精はカメハメ波のポーズをとりながら魔法の杖を向け
 
「いくで〜〜!イチゴ ハッピーナイトエブリ エブリ エビバディハピネスハピネスハッピネース
チェリーベリーベリーベリー
フワフワポムポム アニョハセヨ〜〜〜〜。・*.✧」
 
 
と、意味もカタチもない呪文を唱え、
舞踏会へ行けるように、素敵な支度を整えてくれました。
 
美しいドレス、かぼちゃから作った豪華な馬車。
 
そして、燦然ときらめくガラスの靴。
 
 
「どう?どう?」
 
 
「いや、ちょっと俺こういうフリフリとか可愛いのは無理っていうか、シゲがかわいいの着てかわいいって思われたがってる!って思われるの嫌だし、ガラスの靴とかもシゲはこういうの割るタイプだからとか言われるんで。スニーカーがいいです。」
 
 
「え〜〜自分面倒くさいな…自意識のクセがすごいで…。まぁええか!
じゃあフリフリとはちゃうけど、
ちょっと豪華な感じにするで?
靴は……ま、スニーカーでええか。」
 
そして妖精がまた杖を一振りすると、
シゲデレラの頭にはターバンが巻かれ、
服はインドの皇族のような煌びやかな衣装に変わっていました。
 
シゲデレラは何故インドなのかと突っ込みたい気持ちでいっぱいでしたが、
靴が歩きやすそうなスニーカーなのと、
これ以上この妖精に付き合っていると舞踏会が終わってしまうのとで、
グッとこらえ何も言いませんでした。
 
シゲデレラを満足そうに眺めながら、
妖精は思い出したように1つ注意を与えました。
 
「あっ、そうや!
12時を過ぎれば馬車も何もかも元の粗末な姿に戻ってしまうから、
必ず12時までには舞踏会を出るようにしてな〜、丸ちゃんとの約束やで☆」
 
シゲデレラは、なら早く12時を過ぎてほしいわと思いながらも、
「きっと約束を守ります」と、
大事な何かを失ったような気分で舞踏会へ出かけました。
 
さて、舞踏会に着いた美しいシゲデレラは、
たちまち皆の注目の的となりました。
 
その美しさはまるでフェルメールの絵画から抜け出してきたかのよう、
まるで移動式ルーブルだと、人々は口々に囁き交わしました。
 
イメージ画像↓
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王座に座り餃子を食べながら退屈そうにしていた王子様も、
シゲデレラの強烈な個性に魅了され、
踊りに誘ってこう言いました。
 
「君、名前は?」
 
「シゲデレラといいます。」
 
「シゲって呼んでいい?
え?本当はカタカナじゃなかった?
へぇ…顔だけじゃなくて名前までキャラが濃いなんて…。
あぁ、それにしても何て素敵な服なんだ。
まるで俺がデザインした服みたいに最高だよ、
今月の装苑に載せていいかな?」
 
「はぁ……装苑…は、多分無理ですけど…
(え、これ突っ込んでいいところなのかな。
ボケがわかりづれぇなこの人。)」
 
そう、王子様は生まれた時から周りに決められた王子様のイメージを全うしてきましたが、
アラサーを迎えると共に自分を見つめ直し、
"ただの王子様"でいることが嫌になってきたのです。
 
王子様は自分のファッションセンスを活かし、ブランドを立ち上げ、堅苦しい宮廷ファッションに改革を起こすのが夢でした。
しかし、そのブランドは長年培ってきた
「王子らしい王子様」というイメージと合わないコンセプトの為、
王子は悩んでいたのです。
 
お互いの夢を打ち明けたことで意気投合し、
2人は天井桟敷ダンスホールを抜け出して、
庭園を歩きながら夢について存分に語り合いました。
 
「俺は小説も書きたいけど、いつかは脚本も書きたいし、映像も撮りたい。
コンセプトはそうだな、いつも俺たちを見下ろしてるこの星空…宇宙なんかいいかなって。
3人の宇宙人が出てくるんだけど、仲がいいんだか悪いんだか…っていう」
 
「あ!ねぇねぇ!じゃあその3人はこういう感じがいいんじゃない…」
 
2人でいると想像力は尽きず、アイディアは膨らむばかり。
 
まるで中学生から同級生だったみたいに、
初めて会ったにも関わらず2人はこの時同じことを考えていました。
 
 
( ( クセが強いな………………… ) )
 
 
 
しかし、楽しい時間を過ごしているうちに、
シゲデレラは時の経つのも忘れてしまいました。
 
 
気がつくと、時計が12時を打ち始めています。
 
 
おかしな妖精との約束を思い出したシゲデレラは駆け出しました。
 
 
まだシゲデレラがどこの誰だか聞いていなかった王子様は引き留めようとしましたが、
シゲデレラは火事場の馬鹿力で逃げ切り、
あっという間に消えてしまいました。
 
 
後にはシゲデレラが履いていた個性的な配色の
スニーカーが片一方だけ取り残されていました。
 
 
 
シゲデレラが家に近くに着く頃には魔法は全て解け、
最後は玄関までの長い道を片方だけ残ったスニーカーで歩きました。
 
 
幸い、継母と連れ子の2人は宮廷から二軒目に移動していたのでバレずに済みました。
 
 
その頃、お城ではある命令が王子様によって出されていました。
 
「このスニーカーが足にぴったり合う人を探し出せ」と。
 
 
 
その次の日から国中を城の使いが駆け回り、
片方だけのスニーカーが足にぴったり合う人を探しました。
 
 
しかし、サイズが大きすぎたり小さすぎたりと、中々ぴったり合う人は見つかりませんでした。
 
 
そしてお城の使いは、シゲデレラの家にもやって来ました。
 
家の中ではいつも通り、3人が何やら揉めていました。
 
「え〜〜これからシゲちゃんにパンケーキ焼いてもらおうと思ってたのに!」
 
「いや俺、今日中に梅のヘタ取らなきゃいけないから無理」
 
「おっけーシゲ!バチーンと梅漬けちゃってよ!クエン酸カモン!」
 
「いや、その前に干さなきゃ漬けられないから。じゃあな」
 
そう言ってシゲデレラはさっさと屋根裏部屋に行ってしまいました。
 
城の使いが扉を開けると、ユウヤのパンケーキに生クリームを乗せたがるコヤマと
嫌がるユウヤの攻防が繰り広げられていました。
 
 
たった2人しかいないようなのにあまりに騒がしい家の様子に、
城の使いは若干引きましたが、命令を果たさなくては帰れません。
 
さっきまでの発声が嘘のようにここぞとばかりに人見知りを発揮し
走り込みをしに外に出たがるユウヤをコヤマがなだめ
何とか椅子に座らせ、城の使いがスニーカーを差し出しました。
 
まずユウヤがスニーカーに足をギュウギュウと押し込みましたが、
なぜかその度にスニーカーは縮んでしまい、履くことができません。
 
 
「俺ウエストは細いけど太ももは筋肉ついちゃってるからな〜!」
 
「うん、ここはツッコまないでおくわ。俺もね、そういうの分かってきてるから。これは事故るパターン」
 
 
「残念ながら、この家には昨日の者はいないようだな」
 そう言って、お城の使いが帰ろうとした時、シゲデレラが現れて言いました。
 
 
「俺もそれ履いてみて、いいですか」
 
 
それを聞いたコヤママとユウヤは、大笑いしました。
 
何故なら、そのスニーカーはスプレーで彩られた瞬足だったのです。
 
「シゲちゃん、流石に瞬足はないでしょ。」
 
「そうだよ、シゲ。せめてナイキじゃない?
もし走り込みしたいんなら俺のスニーカー貸すのに。あっでもサイズ合わないか、スパイクもあるけどな〜。」
 
「そもそもシゲちゃんってスニーカーっていう感じじゃないのよ。あなたはルブタン顔だから」
 
「おっしゃレッツだけど機能性はないやつな」
 
 
よっ!神に運動神経を奪われた男!
 
 
すぐに騒がしくなる2人を完全に無視して
 シゲデレラが履いてみると、なんとスニーカーはピッタリです。
 
 
みんなは驚きのあまり、口もきけません。
 
 するとそこへ、あの妖精が現れました。
 
「およよ、またまた丸ちゃんの出番やな〜★」
 
 妖精が魔法のつえを一振りすると、
シンデレラはたちまちまぶしいほどの才能が
星のように煌めく王子様になっていました。
 
 
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「あっ、あのシゲデレラが?!」
 
継母と連れ子の2人は驚きの声をあげましたが、
その瞳は確信に満ちた輝きをたたえていました。
 
なぜなら2人とも、実は家の中で一番静かで
執筆に集中しやすい屋根裏部屋の明かりが夜毎
遅くまで点いているのを知っていたからです。
 
 
と、そこに知らせを受けた王子様が駆け付けました。
 
シゲデレラはニヤリと笑い、こう言いました。
 
「衣装の制作をお願いできるかな、まっすー」
 
 
そう、変身したシゲデレラの手には一冊の本がありました。
 
 
それは誰も知らない物語。
 
シゲデレラはゆっくりと表紙を開き、
ページをめくり最初の台詞を口にしました。
 
 
 
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「遅いなぁ」
 
 
 
 
HAPPY END……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜ING〜
 
 
シゲデレラが書き上げた脚本、王子様が作った衣装
そして元々ミュージカル経験のあった継母、
びっくりするくらい歌が上手い連れ子をキャストに加え、
制作上演された「NEWSICAL」は、
その国の記録を一夜にして塗り替えるほどの
異例のロングランヒットとなった。
 
最初は大反対していた王や宮廷のお偉いも、
王子様の熱心さ、溢れ出る才能とセンス、
そして何よりもその服への愛情から、
国家専属スタイリストとしての活動を認めざるを得なくなった。
 
 
今や、宮廷儀式のために必要な正装を
作ってほしいと隣国から依頼がくるほど。
 
彼は誰よりも服を、そしてそれを着る人々を愛しているのだ。
 
 
「ま、やっぱり俺はこの国が一番好きだけどね」
 
「まっすーの衣装は見てるだけで、服への愛が伝わってくるよ。
昨日も朝5時に伝書鳩が来たからね。」
 
「あ、受け取ってた?
まぁそれもそうなんだけどちょっと違うかな」
 
「何が?」
 
「俺は服もそうだけど、やっぱりこの国を愛しっ……ふふ、愛して……ふふふふっ」
 
「はい残念!増田さんダメダメ!やりきらないとそこはさぁ!!」
 
「ふふふふふふふふ」
 
「ていうかエマにも服作ってくんない?
ねぇ〜〜?エマ〜〜ドレスほしいよねぇ??赤がいいのぉ〜?ピンクかなぁ〜〜???」
 
 
「手越はまず自分の服装をなんとかしろよ」
 
ついに耐えきれなくなったシゲデレラがツッコミをいれました。
 
 
その左手には、やはりペンが握られています。
 
 
 「ところでみんな、」
 
笑っていた3人はその声に振り返りました。
 
 「タイトル決めてないんだけど」
 
 
そう、今日は通称「Fantastic4」の新作公開初日。
扉を開けたその先は、満員のお客様で埋まっているのです。
 
 
「そうだよ!俺、影ナレしないといけないのに!しげぇ!」
 
「‪only you ~ぼくらのromeo &Juliet ~‬じゃない?」
 
「いやいやそこはゼロ一攫千金ゲーム*1でしょ」
 
「BLUEは?夜よ踊れ…Cascade……」
 
「逆にRpresentってのもありじゃない?」
 
「何が逆か分かんないけど」
 
なぜか話し合えば合うほど、決まらなくなりそうなその時、
3人は同時にシゲデレラを見つめました。
 
 
「やっぱりシゲアキ先生にお願いしたほうがいいんじゃない?」
 
「オッケー!シゲちゃんバチン決めちゃってよ!」
 
 
 
「シゲ」
 
 
まっすぐな王子様の視線が、伏せられたシゲデレラの目を捉えました。
 
 
 
「そうだな……、W…………………」
 
 
 
 
 
めでたしめでたし☆
 
 
 
 
 
 

*1:日テレ系日曜22時7月15日スタート

アオイラストサムライ

みんな〜〜!!!!
魂燃やしてる〜〜〜〜!?!?!?




っていくら言われてもなんて返せばいいのかわからんわという感じだと思いますが、
こっちもコールしたかっただけでレスポンスは期待してないのでこの静寂のなかお届けしますね。


いや〜〜でも完全に見切り発車なので全然行き先が見当たらない、終着点どこ?っていっても
見切れてる発車だったことの方が少ないって話。

がしたいんじゃなくて、本日6月27日発売の
NEWSの最新シングルが最高って話。

そう!それがしたかった!!!!

NEWS最新シングル「BLUE」

日テレ系W杯メインテーマソングであり、

サムライ・ブルーサムライ・ブルーを応援する人達
全てのサッカーファン、全てのサッカーファン以外の人に贈る
‪“”をテーマにしたファンタスティックなサッカーソング! ‬

となっております。

壮大なコーラスから幕を開ける、とありますが

オーオーオオオオッオッオッオーオオオオーオーオー


ってこれ、アイーダっていうんですって奥さん。

あっ知ってた?本当?私だけか今回知ったの。

でもこれめ〜〜ちゃめちゃテンションあがるんですね。びっくりぽん

サッカーシーズンになるとテレビから流れだすので
割と耳慣れていたつもりでしたが、
改めてって言葉を未だかつてないほど実感した。

はちゃめちゃテンション上がって、なんなら所構わず拳振り上げて声出したくなるもんね。
コンクリートジャングルも芝生に早変わりよ。
渋谷の交差点で騒ぐ人種の気持ちを初めて理解したわ。しないけど。

光景と音楽って密接に絡み合っていると思っていて、
テーマソングの意義ってそこにある部分も大きいと思うんですね。
サッカー全然詳しくないからアレなんですけど、
今回のW杯で起きたこと、きっとBLUEを聴くと思い出すんだろうし
それが私やNEWSを好きな人だけじゃなくて、
日テレ系でサッカーを観戦してくれた人みんなそうなのかなと思ったら
なんだか胸が熱く………あれ?これか!?
これが魂が燃えてるってことなのか!?!?



ヨッシャー!!!!オラ、魂燃やしてっぞ!!!!




で、このBLUEの最高ポイントとして
所々織り交ぜられる和楽器の音色があげられると思うんですけど、
歌詞にも繰り返し出てくる「ニッポン」、
これを象徴する要素として入れて欲しいって頼んだみたいなんですよ。

えっ?



誰が頼んだって????



いや〜〜〜〜知りたいですか?



オッケーオッケー、ご紹介に預かりました。


手越祐也くんです!!!!(ドドンッ)



センスの良さ。

良さがすごい。あと顔も良い。

神の方も地球創った時以来のセンス出してきた。

1987年11月11日に


「光あれ」

のテンションで

「手越あれ」

って言ったんでしょ?

わかるよ、神の気持ち。



も〜〜う何回惚れ直さす〜〜〜〜!?
本当にさ、私の胸の和太鼓も達人バリにドンドコ言い出すってもんだよ。


だから、インストも最の強なんですよね。
ラーメンで言えばスープ、ロシアで言えばボルシチ
土台がしっかりしてたら大体美味しいからね。
この短い人生経験で唯一と言って良いほど確信してるセオリー。
まぁボルシチ食べたことないんですけど。

マスラップ終わりの「ッポーーン」みたいな音、
いやこう書くと楽しい仲間が〜感が凄いけど、
実際聴くと真剣カッコよくて、
これから先、私の人生でなにかがスタートしますって時は全部これでスタートさせたい。
真顔で呟くくらいには、カッコいいんですよ。


そんなこんなでBLUEが最強ファンタスティックサッカーソングってことは何となく伝わったこと思います。

伝わらなかったら手越くんの顔の良さだけでも覚えて帰ってください。

その顔を街中で探してたらいつのまにかBLUE手に取ってるから。
光る靴でもよし、なぜなら彼は発光するので。


ほぼ一致。



でね、本題はまさかのここからなんですよ。


このブログはBLUEがどれくらい最高のシングルかっていうのをひたすらに語りたいっていうだけのアレなんで、
表題曲だけじゃラーメンの麺だけすすったようなもんですよ。
ていうかさっきから私のこのラーメン例えは何?どうした?


えっ????



増田さんと付き合ったら一番行きたいデートメシだから?





理解




秒で解決したところで、いよいよ本題です。


今回は一番手に取りやすい通常盤のみに焦点を絞ってお話します。


通常盤に収録されているのはBLUEを含め、3曲。

ここからはそのうち2曲の話をします。


まず1曲目がこちら



Cascade


まず製作陣がヤバイ。



逆に聞きたい、これで私が嫌いな訳、ある????



ない。


スパソニレスポンス。

だってNEWS×TakuさんといえばBrightestとか‪IT'S YOU‬とかBrightestとか‪AVALON‬とかBrightestとか‪IT'S YOU‬とか‪AVALON‬とかBrightestを手がけたお方ですよ。


聴く前から""好き""が約束されてる。


信頼のミルフィーユや〜〜!!!!って私の中の彦摩呂も満面の笑み浮かべるわ。


って、聴く前から最高が約束されてるこの一曲をね。

実際聴いたらどうなったと思いますか????





最高




語彙力がナイチンゲールって手越くんの前前前世だよねって感じなので、
もう最も高まる略して最高としか言えないんだけど
ひとつだけ確信を持って言えるのは、これ。


私は本日よりCascadeのイントロ大好き芸人として活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。


ってこと。
本当に好きな曲ってイントロ時点からビビッと…
いやビビット!くるんですけど、Cascadeはまさにそれ。

会う前からきっとこの人のことを好きになると確信していたけれど、
一度顔を合わせたらもうその瞬間に月9っちゃう感じ。
具体的に言えば宇多田ヒカルが歌いだす感じ。


最高すぎてすぐ親に紹介しちゃうし、
ちょっとアンニュイなところもあるけれど、
私が落ち込んでる時は温かい飲み物をそっと差し出してくれる。


ヤバ………家族になろ……………。



私は今からこのイントロと白飯だけでで1週間過ごしてくださいって言われても多分いける。
全然元気100倍オタパンマンで過ごすし、
それで浮いたお金でまたBLUEを買う。
幸せの永久機関の一丁上がり。

昨年のシングル、EMMAのカップリング*1から
取り出したNEWSの新たな歌唱法。
ニゾンではない1人ずつマイクリレーしていくパート分け。

改めて、NEWSの歌割りがメンバーの声だけでなく
パーソナルな部分も加味しているからこそ
深く胸に染み込むことを感じさせる分け方である。


だって、手越くん絶対に躊躇う弱さ投ぎたおすしな。
その光景想像したら可愛すぎたしな。

オアシスの発音良すぎて新しい単語かと思ったのは秘密ね。(全部言った)

セピアノスタルジックで、心をそっと撫でながら
どこに忘れものをしたような気持ちにさせるのに
つい身体が動いてしまうサウンドが素晴らしい。


波のように打ち寄せるステップはきっと前に進んでて、
多分、もっと好きになる。



その証拠に昨日初めて聴いた時の感覚が
SNSツールで押すイイネだったら
今はもう婚姻届に押す判だもの。


多分明日あたりには一緒に墓入ってます。
葬式ではBrightestから始まるTakuさん提供メドレーを流してください。

物凄いポップな葬式になる。
焼香プチョヘンザ。オゥイェア


さて、3曲目にしてラストの曲に参りましょう。




最後、これは正直かねてました。


そう、待ちをね。


お待ちかねです、あなたの心を騒がす問題作。

問題作、うん、そう言ってしまおう。


だってこの曲を聴いてしまったら、もう二度と
この曲を聴く前には戻れないから。

たった一夜で世界は終わる。


そして、たった数分で世界は変わる。

そんなあなたの世界を変えてしまう力を秘めた一曲。



夜よ踊れ


先に踊った(聴いた)NEWS担がみんなずっと
狂うダンスしてるので、おやおやと。

確かに製作陣含め、今回のシングルの中で
一番謎のヴェールに包まれていた曲ではありました。

ところがどっこい、そのヴェールが剥がれた瞬間
みんな踊る踊る、まだ昼なのに踊るわ踊るわ。


そんなNEWS担が次々と夜よ踊れに狂っていく様を
バッチリ見ていたうえでの私の初聴なんですが、
ハッキリ言うと、曲自体はあんまり覚えてなくて。

スーッと血の気が引くというか、
リアルに手の先の感覚がなくなっていった。

パソコンにCDをセットして聴いていたので、
私の身体の一部は確かに無機物に触れているはず。
はずなんだけど、まるで同化したみたいに自分の手じゃないかのような感覚。

血がどんどん下がっていって、ハッとしたら曲が終わってた。


たった、数分で世界は変わる。

きっとあの時、私の中の血液はまるっと丸ごと
「夜よ踊れを体感した私」のものへ入れ替わっていたのだと思う。

そう、この曲は「体感する」という表現が一番最適な気がする。


幼い頃、両親が前に座り運転する車の後部座席に座り
知らない街の夜景がぐしゃぐしゃに通り過ぎていって
一体、今どこを走っているのか、ちゃんと家に帰れるのだろうか。

そんな不安を抱きながら、力いっぱいドキドキもしている。

不謹慎なくらいの胸の高鳴り、掻消せない衝動。
自覚のある狂気、押し続けるリピートボタン。

深夜0時過ぎのハーゲンダッツみたいな曲。


ダメだ、知識がないので、もうこの曲の凄味を
言葉で表すには限界がある。

やはり実際に「体感」してもらうしかない。


つまり、こういうこと。


聴いた上で、どう「踊る」のか。
それはあなたにしか解らない。

だけど、知らず嫌いはもったいNOW!!!!



‪最後に、ここまでの3曲を無理矢理まとめます。


夜よ踊れは最初から麻薬だとわかってて摂取するんだけど、

Cascadeは痛みを和らげる薬だと思ってたらいつのまにかそれなしじゃ生きられなくなってる、
でも大丈夫、BLUEの健全さが
全てを救ってくれるから、みたいな感じ。



村を救うのにはもっといるかもしれないけど、
あなたの魂を燃やすのに、サムライは4人でいい。



え?この日本にまだサムライがいるのかって?



ジョン「ヘイ!ワッツアップ!サラ〜!」

サラ「ヘーイ…」

ジョン「おいおい、どうしたんだ?湿気たチーズスナックみたいな顔して!」

サラ「シャラップ!もう耐えられないのよ!この天気!何なの?シューゾーは今どこにいるのよ?」

ジョン「シューゾーは知らないが…サムライなら知ってるぜ?」

サラ「ジョン…オーマイガーも出ないわよ。
日本大好きな私が日本に来て早15年、
これまでサムライなんて1人も見かけなかったわ!
サライなら死ぬほど聴いたけどね。」


ジョン「ヘイヘイヘイ、今なんていった?
サライ?…勘弁してくれよ、大好物のピザも喉を通らなくなっちまうぜ。」

ジョン「サラ、サムライは君のそばにいたんだよ」





サラ「ワッツ?…オーマイガー!この子達!2年前にヨサコイしてたわよ!」


ジョン「隣の芝生はブルーとはよく言ったもんだよな。
本当に大切なものはいつだってココ(ハート)にあるのさ………おい、聴いてないな。
やれやれ、まったく世話がやけるハニーパイだぜ」





みたいな、急にYOUの人格*2
無理やり私の中へ来日しちゃうくらいには、
いつだってガチでパフォーマンスする4人のサムライが
お届けする、ヤバイ、なんか青い そんなシングル。



一度手に取ったら、青い炎は永久にあなたに灯る。



魂、燃やしてみませんか!!!!


*1:Snow Dance

*2:2人のフルネームは、ジョン・ウエストとサラ・ノースという無駄設定。あと2人いるのかは不明

僕らの果てまでQ&A

この1週間程、退勤10分前くらいになると、
急に涙がこみ上げてくるので風邪もひいてないくせにマスク常備で
こんな社会人は嫌だ2018にノミネートしていたりしていた。

私は、基本的にはNEWSと自担のことを考える合間に
仕事をしているようなどうしようもないオタクであり、
こんな新入社員は嫌だ2017グランプリを受賞しているほどだ。
普段であれば、仕事中に流すとしたら、やっと業務が終わり
退勤して帰ってNEWSを見れる!という嬉し涙であろう。

けれど、初めてずっと仕事をしていれば、
オタク事に向き合わなくてすむのにと思った。


それでも記憶力は好きなものに全振りしているので、
今日が何の放送日なのかはちゃんと把握していたし、
その時間になれば、あぁ今、放送開始したなと思っていた。
帰ってテレビをつければばっちり録画されていることが確認できた。

ただ、それを見ること、聴くことができないだけで。

見るのが辛いというわけではなく、むしろその逆で、
それらを見聞きすればきっと楽しんでしまうし、
昨日よりずっと好きになることはわかっていて、
顔を見れば考えるより先に「好き!!!!」となってしまう。

頭の中でどれだけこねくり回そうが、触れれば「好き」が溢れてしまう。

私にとって、「目に映るものだけが真実」とはこのことだ。


と、思った。




思ったんだけど、少しの前のブログに、
「大好き」だけのファンでいられたらよかった
でもそれがどうしてもできなくて、
シンプルでいられないからこそ自担と書いた。

だから、そのままでいられなかった。


つまり、シンプルに「好き」でいたくなかった。



これは私と、「わたしのアイドル」の問題だ。




答えはどこにも、ヤフコメにもGoogle検索にもどんな質問サービスにもSNSにもない。

私の「好き」を誰にも頼ることはできない。


この問題を解決するのは、どうしたって私しかいないのだ。


私は、基本的には好きなアイドルがこの地球に生まれて
同じ国に生まれて、それだけでハッピーなオタクだ。
だけど、こんなにも同じ国に生まれたことを辛く感じることも、
今同じ国にいないことを良く思うこともないだろうなと思った。
この国に生まれなければとすら思った。


好きなら好きな「だけ」でいいと思うし、
こういうところが自分の面倒くさいところだとも思うし、
私は今までも何度も何度も何度も何度も
考えて考えて考えて考えて、「わたしのアイドル」
自担である手越くんに対する、
自分の「好き」と「嫌い」を
咀嚼して愛して決着をつけようとしてきたのだ。

「好き」と「嫌い」と二つに分けたけど、
ここが「好き」じゃなくなったから「嫌い」とか
ここが「嫌い」だから「好きじゃなくなる」とか
そう簡単に半分に分断できるわけでも、
二極化して、一言で表せるわけでもない。
一口で飲み込めたらそもそもこんなに噛んでないわけで。

そうやって、色んな角度からみて
全てを好きでいられるなんて最初から思ってない。
私にも色んな面があるから、その全ての自分で
100%好きでいられるなんて無理なのだと思う。


私はずっと私の「好き」に対して完璧になれないし、
完璧に好きになるなんてできない、けれど
完璧に好きでいられなくてもいられるから「好き」


と、ひとまずの結論を出して手越担をやってきた。

いや、やってきたとかいってこれ分かったのも去年とかだし、
そもそも手越担に「なった」のも去年なんですけど。


この考えは今も変わらない。



でも、こうして放ってきた様々な「好き」達が、
その「好き」を感じる場所にブーメランとなって突き刺さって、
何もかも分からなくなってしまった。

嘘をついてるわけじゃない、それは本当。
どれだけ綺麗事に聞こえても、本心から言っている。

けれど何かを言うたびに、好きだと思うたびに、
ブーメランが突き刺さった場所から感情が噴き出したし
何もかも分からないのに、変わらず
「好き」なことだけは、分かっていた。

だからずっと痛かった。


これまでも何度か言ってきてるし、この考えは
何かのファンというものをやっている以上一生変わらないけれど、
私はファンである前に、好きなアイドルの
人生と時間を買ってる消費者だと思っている。

買ってない上に、元から商品でないものにクレームはつけられない。

だから、今回のことに関しても音源を聞いてないし、
上記の考えを元にすれば、商品でない以上買うこともできないし、
それが盗品であればなおのこと、
「裏切られた」などと考える基盤が私の中にはない。


それでも、一気に分からなくなってしまった。


色々あっても、できるならできる人がしたほうがいいと思って、
出来るだけいつも通りにしていたし、
感じてないわけじゃないけど、言わない。
ポジティブなことしか表には出さない。

そう思ってやってきたけど、それは、側から見たら逆効果だったのか、
私がそうすることで、反省してないとか
余計に悪い印象を与えてしまうのか?とも思ったし、
そう思う時点で、悪い印象って、私自身も思ってるんだよなという事に打ちのめされた。


好きだと思う気持ちに、全肯定したい想いに
追い重なるように
その好きを指差して嗤い、全否定して貶める
逃れようのないもう一人の自分の声がする。



なるほど、これが私の中の悪かと思った。


世間に向かって大嫌いだと言ってやりたいけど、
世間は私の中にもあって、「わたしのアイドル」も含めて世間の一部ってことが辛かった。


それでも、考えないなんて出来なくて、
考えて考えて考え続け考えまくって、
私が出した答えは、「答えを探し続ける」だった。


これまでと何が違うんだと言われれば、
それを探し続けるという自覚をしていることだ。


今までは、無意識に積み重ねていたり、
ひとつひとつ拾い上げたり、整えてみたら、
あぁこれが答えだったのか、ということが多かったと思う。


しかし、他の誰でもなく、どのレンズも通さず、
自分の目で見てきたもの、自分の中に育ててきたものを踏まえて、
それでも信じたいと思う私が出した「問題」


これからは、意識的にその答えを探すということになる。


答えは答えであって、「正解」ではない。
この問題に対する解答出せるのが私だけしかいないように、
「正解」かどうかを決められるのも私なのだ。


正しいのか、間違っているのか、
それを決めることに対しても本当は
答えなんてないのかもしれないけれど、
出題した以上は「正解」を目指していくしかない。

それは、誰かに「やれ」と言われたわけではない。

誰かに「なれ」と言われて好きになったわけではないように、
好きでい続けるのもやめるのも誰かじゃなくて自分の意志だから、
私は私に出したこの問題を、解き続けたいのだ。


それは、つまるところ「好き」でい続けたいってことなのかもしれない。



何があっても、私は「わたしのアイドル」に対して、
「好きでいさせて」なんて言わない。



私が手越くんを好きでいるかどうかは、私が決める。


それで、私は、あなたを好きでいたいんだ。

今までもこれからも好きでいる、好きでいたいよ。


このしんどい期間、NEWSを見られないので、
撮り溜めてた映画を見てたりしてたんだけど、
時に不幸になるのって割と簡単で、幸福でいることの方が難しいことがあるよなと思った。

私はかわいそう、私は不幸、何で私だけ、全部あなたが悪い、私は悪くない。

ひたすらそう思った方が楽な時がある。
「嫌い」って案外、居心地がよいのだ。
だからこそ私の中の悪も存在するのだと思う。


「好き」に向き合うのも、「嫌い」を知るのも、
最後には「あなた」ではなく「自分」に向き合い、知ることになる。


それは、きっと簡単にも難しくも出来るけれど
私にとっては難しくて、とても苦しいことだ。


だけど、どんなに苦しくても選んだ幸福が
多分、一番欲しくて、離れられなくて、
自分にとって必要なものだったりする。


私と「わたしのアイドル」の物語が始まったも、
世界一幸せなクエスチョンからだったな。

それに対するアンサー、同じクエスチョンを返せるようになることが、
私が手越担になるってことだった。


不思議なことに手越担になると決めた後、
ずっとどこかで降りる先を探していたのに
降りてもまぁそうかもねみたいな今の方が、
全然楽しいし好きだし、手越くんしかいないなと思う。


だから、この答えを探し続けたその果てに
何が待っているのかは分からないけれど、
この「分からない」って気持ちも私の中の悪も抱いて、
悩んでしんどくて咀嚼して、死ぬほど考えて、
辿り着いた時、私のレンズに映るのが、
他でもなく「手越祐也」だったらいいと思う。